トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月30日 (月)

中型モデルロケットをC6-3エンジンで飛ばす

P1010133
中型サイズのモデルロケットは、迫力もあり、大きいので上空でもロケットを見つけることもできます、写真は直径40ミリ長さ1メートル近くある障子紙の巻き芯にバルサ材のノーズコーン、バルサ板のフィンで、45センチパラシュートで回収します、C6-3エンジン1個で約100メートルの高度に到達します、モデルロケットのデモ打ち上げ活躍する自作モデルロケットです、市販品にはエステス社のプラウラーガあります、写真は障子紙の巻き芯で自作した「ガキング」モデルロケットです、作り方は、「障子紙の巻き芯で作る中型モデルロケット「ガキング」をクリックしてください、イラストで作り方を説明しています

| | コメント (0)

アルチトラック(高度測定器)でロケットの到達高度を測る

P1010079


モデルロケットの到達高度は簡単に測定できます、発射台から150mはなれたところから、モデルロケット通信販売店で購入できるアルチトラックという、高度測定器をモデルロケットに向かって最高高度で引き金を引くと、高度表示窓にあらかじめ計算された高度が表示されます、もし狭い場所なら75mはなれたところからアルチトラックで測定して表示された高度を半分にすればわかります、
一人で打ち上げるときは、ノーズコーンだけ外れるようにして打ち上げ、最高高度で、ノーズコーンが分離して地上へ落下する時間をストップウォッチで測定すると重力加速度計算で求められます、
● 到達高度の計算の仕方
落下時間×落下時間×9.8m/秒÷2で算出できます

計算例
落下時間が、4秒なら 4×4×9.8÷2で、78.4mで約78メートルと算出できます

水色のピストルの形をしたアルチトラック高度測定器、となりの小さい、透明プラスチック製の器具はドワイヤー風速計、
●簡易高度計内臓の市販のモデルロケットが『マックス・トラックス・スターターセット』です、発射台、電気点火装置つきのセットです、先端のノーズコーンが上空で分離すると、ノーズコーンに内蔵されたタイマーが作動して、落下時間を計測して、計算して最高到達高度をデジタル表示するモデルロケットです、モデルロケット通信販売店で購入できます、
●、到達高度が300mを超える、D型エンジン以上のコンポジット固体燃料モデルロケットエンジンを搭載する大型モデルロケットには、ロケットフライトコンピユーターという市販の電子基板を搭載します、気圧センサーで飛行中の高度、速度、加速度を1秒間当たり200サンプル計測して、内臓メモリーICに蓄え、設定した高度まで落下すると、パラシュート放出指令信号を出します、回収後パソコンにつなぐと、時間ごとに、飛行高度、加速度、速度がグラフ表示します、価格は日本円で2万円から、アメリカからネット通信販売で、個人輸入します

| | コメント (0)

2009年3月29日 (日)

モデルロケットランチコントローラ回路図

Est3022202


Img_0684


P1010071
写真上はモデルロケットエンジンの推進薬に点火するイグナイターが作動するに必要な6ボルト1アンペア(1000mA)の電流を流すモデルロケット専用の市販品のランチコントローラ電気点火装置です(黄色)
。イグナイターは、リード線の先にニクロム線がついておりまわりに少量の火薬が塗布した、電気点火部品で、消耗品です、モデルロケットエンジン3本とイグナイター3本がセットで市販されています、予備のイグナイターだけ別売りで6本セットで市販されています、イグナイターは0.7オームの抵抗があります、ランチコントローラだけ別売りもしています、修理、点検、自作のために回路図を紹介します、写真中央がエースモデルロケット販売店で扱っているオリジナル電気点火装置の組み立てキットです、価格2000円、30分間の半田つけ作業ガ必要
●部品について
・マイクロクリップ   5mの点火コードの先についたイグナイターのリード線をはさむ洗濯バサミのような形をした部品。ラジオ部品店で、小型ミノムシクリップと呼ばれる部品です、2個、ゴムカバーは不要
・点火コードは電気抵抗の少ない、20本以上の細い胴線をよった弾力度のある断線しにくい電気コードを選んでください 2本平行ビニール皮膜電線5m、安全距離確保のため5m以上必要
・安全キー  キーを挿すと電源が入り、抜くと電源が切れるカギ式電源スイッチ イヤホンジャック、電池ジャック、などをキーを差し込むと電源が入るように接点を改造します、オス、メスセットで購入してください。安全の為必要
・点火ボタン   押したときだけ電源がつながリ、指を離すと電源が切れる、セルフリターン押しボタン
・警告表示電球 6ボルト200ミリアンペアから250ミリアンペアの消費電流の少ない電球を選んでください、少し薄暗い明るさの電球です、ないときは6ボルト用、制限抵抗つきケース入り発光ダイオードを利用します、接続時極性に注意してください、・
・電池ボックス6ボルト用単3電池4本用を選びます、単2、単1のほうが電池寿命が長い、
充電できる二カド電池、ニッケル水素電池、密閉型鉛電池6ボルトでもよい、
必ず半田つけをしてください、またはねじ止めなど、大電流が流せる回路にしてください
ケースは、弁当箱、プラスチックケースなど利用してください
注意
コレはイグナイターを1本点火専用です、エンジンを複数点火するためにイグナイターを複数動作させるには電源容量がないので使えません、市販のクラスター点火専用ランチコントローラを購入してください
●モデルロケットランチコントローラーの組み立てキットがエース・モデルロケット販売店でオリジナル商品が価格2000円、送料600円で、半田付けできる人なら30分で完成します、穴あけ加工済みプラスチックケース、実体配線図つき5mの防水キャプスタン点火コード、安全キー付属、省エネLED通電表示ランプ。大型点火ボタン、単3アルカリ電池4本使用、電池は別売り、イラストつき日本語説明書つき(写真中央)

| | コメント (0)

最も簡単に自作できるモデルロケット

P1230014
●材料
30mm直径、長さ300mmのアルミホイルの紙芯、ケント紙を丸めて作るノーズコーン、重り用油粘土10g、サイン色紙で作るドーナッツ形センターリングを2枚。エンジンを芯にして、70mm×70mmのケント紙を巻きつけのりしろにボンドをつける、手芸用3mm幅ゴムひも400mm、レジ袋を30mmの幅で、300mm長さの長方形に切りぬき、短辺にストローを補強材として合成ゴム系ボンドで接着して穴をあけたこ糸200mmを通して結ぶ、エンジンフックはヘアーピン、フィンはバルサ板か、1mmのサイン色紙の厚紙、ランチラグパイプは炭酸ソーダ水のストロー
製作時間は30分、製造コストは100円くらい、A8-3エンジンで60mくらい上昇し、30m四方内に回収できます

| | コメント (0)

モデルロケットエンジンフックの作り方

P1230012
写真のようにエンジンを固定する金属製板バネであるエンジンフック葉ヘアーピンヲ、一度広げて、ラジオペンチで曲げて作ります、又、自動車のワイパーゴムに入っている板バネも利用できます、カー用品店で廃棄されるワイパーゴムを無料でもらえます。

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

ハイパワーロケットはリローダブルモデルロケットエンジン

P1010140
日本では火薬量が20gを超える火薬量を充填したモデルロケットエンジンを搭載した大型モデルロケットをハイパワーモデルロケットと便宜上呼んでいます、ロケットのサイズも66ミリ以上で長さも1メートルを超え、重さも200gを超えるため、打ち上げに使うモデルロケットエンジンも、直径が24ミリ径、29ミリ径、38ミリ径、54ミリ径と太くなります。使う、固体燃料もコンポジット高性能燃料トなりますが大変価格が高いので、一回限りでフェノールプラスチック製エンジンケースごと、廃棄するシングルユース型とエンジンケースが何回も使用でき中身の固体燃料だけ詰め替えるアルミ製リローダブル型と二種類あります、ほとんど、コストが安いリローダブル(再装填式)が増えてきました、ハイパワーモデルロケットキットに指定してあるエンジンパワーのリローダブルロケットモーターを選んでください、エンジンケースは別売りです、29mm径のエンジンケースは装填する火薬の量で、Eパワー、Fパワー、Gパワーと共通で使えます、固体燃料の塊をグレインといいますが、1個入れるとEパワー、2個入れると、Fパワー、3個入れるとGパワーという設計です、アメリカでは各地の広い農場、砂漠、干上がった湖で、大型モデルロケットの打ち上げ大会ガ開催されその様子はyoutubeで、modelrocket で検索するとロケット打ち上げ大会の様子が見れます。詳しくはrerordble rocket moter で検索してみてください。

リローダブル・ロケットモーター(エンジン)はアメリカのエアロテック社の商品が輸入され、日本国内の産業火薬店で県知事の火薬類譲り受け許可書を展示すれば購入できます
エアロテック社のサイト  http://www,aerotech-rocketry.com

| | コメント (0)

モデルロケットの安全設計

モデルロケットには安全設計をしなければなりません
●機体の材料は軽くて壊れやすい紙、バルサ材、プラスチックでできており、金属部品はエンジンフック以外使わない、万一地上の物や人にあたっても、最小限の被害ですむように、なるべく、ロケットが壊れて衝撃を吸収するクラッシャブル構造にすることです、ボディーチューブがスパイラル、(螺旋状)になっているのも、この部分が壊れて衝撃を吸収するためです、重心調整用の重りも金属でなく油粘土を使うのもそのためです、先端も尖らさず丸く仕上げるのもそのためです
●、降下する速度を遅くしてゆっくりと地上へ戻る、パラシュートまたはストリーマという抵抗帯を必ずつけて安全降下速度にします。
●ロケットエンジンはメーカー製の使い捨てエンジンケースに入った市販品を使うことで正しく使えば小学生でも安全な打ち上げ体験ができます
●5m離れたところから遠隔操作による電気点火方式で、モデルロケット打ち上げ者の安全を確保している
又、他人が勝手に点火ボタンを押しても作動しない安全キーがついており、キーを差し込まないと操作できない方式になっています、電気点火装置の警告ランプで、点火者に安全装置の解除を知らせます
●発射台は、地面の枯草や発射台をエンジンの高温噴射ガスから守る金属製防護火炎板がついており、火災が防止できます、地上の目標に向かって発射できないように、垂直から30度以上傾けられない構造になっています。
●モデルロケットは秒速8M以上の強風、雨天、夜間、カミナリ、など天候が悪いときは打ち上げを中止します、
●ロケットが池や川、電線、高い木等危険な場所に着地したときは、回収をしません。P1010053
小学生でも安全なロケット打ち上げができる市販の安全設計がなされたモデルロケットと、発射台、電気点火装置

| | コメント (0)

ノーズコーンをバルサの角材から作る

Img_0406_2
最もポピユーラーなノーズコーンの作り方はノーズコーンより少し大きめの角材を、購入します、直径の約5倍以上の長さにきります、ノーズコーンの大きさの割合は直径の3倍の長さを丸みを帯びた円錐状に削ります、ボディーチューブという胴体の紙筒のあうように差込部分を細く紙やすりで削ります、紙やすりできれいに仕上げたら、下地止めとして、サンディングシーラをはけで塗るか、サーフェイサー缶入りスプレーで塗ります、乾いたら紙やすりで仕上げて好きな目立つ色に塗ります、P1010062
たくさん作るときは、バルサの角材の中心に割り箸を差し込んで電動ドリルで回転させて紙やすりで、好きな形に削ります、

| | コメント (0)

モデルロケット部品の材料

モデルロケット部品を作る材料
ノーズコーン   バルザ角材、紙粘土、紙、乳酸飲料の容器、ペットボトル容器、紙コップ
ボディーチューブ  アルミホイルまき芯、トイレットペーパーまき芯、障子紙の巻き芯、包装紙の巻き芯、マーブ
            ポテトチップの容器
尾翼         バルサ板  厚紙  プラスチック板、  
ランチラグパイプ   ジュユースのストロー
パラシュート     ビニールごみ袋  たこ糸、 
エンジンマウント  ケント紙、サイン色紙 
エンジンフック    ヘアーピン、  自動車のワイパーゴムの板バネ
ショックコード    3ミリ幅の手芸用ゴムひも

すべて100円ショップで揃います、これらを加工して部品をつくります。P1010119
写真はポテトチップをつないだ、胴体とペットボトルの先端部、廃品で自作したモデルロケット、C6-3エンジン1個で飛行します。

| | コメント (0)

モデルロケット。部品を作る

モデルロケットは少ない部品で構成されます、ノーズコーン、ボディーチューブ(胴体)、安定尾翼(フィン)、ランチラグパイプ、ショックコードごむひも、パラシュート、エンジンを入れるエンジンマウントです、
モデルロケットを組み立てるときに必要な接着剤は、早く乾いて、熱に強く、何でも接着できる、価格の安い接着剤を選ぶことです、お勧めは、速乾透明Gクリアー合成ゴム系ボンドです、30分程度で乾き、水に強く。紙、ビニール。ゴム、プラスチックでも接着でき、水分を含まないので紙はしわが寄らない、固まると透明で、仕上がりもきれいです、子供モデルロケット教室では大変使い易いです。接着のコツは、接着面の汚れを取り、紙やすりできれいにして、付属のヘラで両方に薄く延ばして、1分間、半乾きにしてから強く押しつけるとすぐに接着できます、洗濯バサミや、マスキングテープで乾燥するまで仮止めしておきます。接着強度がないと、空中で分解してしまいます。必要な工具は、ハサミ、鉛筆、消しゴム、定規、小さいカッターナイフであるモデリングナイフ、洗濯バサミ、Gクリアーボンド、塗装用カラースプレー、下地塗装用サーフェイサー、古新聞紙、塗装用防護用ダンボール箱、あればよいもの、100g郵便用秤、電気ドリル、P1010170

| | コメント (0)

モデルロケットの設計のコツ

モデルロケットは、飛行する模型ロケットですから、まっすぐに安定に飛行して安全に着地することが絶対条件です、それには黄金比率という、機体の直径と機体の長さの割合があります、機体の直径をDとすると、その10倍以上の長さが必要です。初心者は15倍は必要です、モデルロケットが飛行するには尾翼の面積が最低でも、機体直径の1.2倍×1.2倍以上あり、それを4枚垂直にまっすぐにつけてください、初心者は尾翼は大きめの面積にしてください。先端のノーズコーンには重心調整用の粘土を5gから10gをスイングテストをして安定飛行する重さの粘土を入れてください、スイングテストは、新品のエンジンを取り付けて、飛行状態にしてロケットが水平位置になる重心点に2mくらいのたこ糸を結んで頭上で振り回して、ロケットの先端が常に進行方向を向いていれば合格、前後ろ逆になるようなら、粘土を足します、尾翼の材料は軽くて、薄い2mm厚さのバルサ板、1mm厚さの厚紙、プラスチック板などが使われますP1210003

写真は胴体は障子紙の巻き芯を利用して、先端部のノーズコーンは障子紙の巻き芯の直径に合わせてバルサ角材を削って自作し、底から穴をあけて重心調整用油粘土をサランラップに包んで入れます。B6-4エンジン、C6-3エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収する自作のロケットです

| | コメント (0)

モデルロケット発射台を作る

Img_0172
P1010069
モデルロケットのスターターセットに発射台も入っています。低予算の学校クラブでは自作します、30cm四方以上の厚さ1cm以上の板の中心に3mm穴をあけ底へ長さ1mで、3mm径のステンレス棒や、ピアノ線を差し込んで、ステンレスの灰皿の中心の穴ヲあけて通します、ステンレス棒の先には、目の怪我防止のために、打ち上げ準備が終るまで消しゴムを先端に保護カバーとして差し込みます。発射角度をつけたいときは、板の下に小石を置いて発射台を傾けます。上の写真はDIY店で、イレクターパイプと、3本コーナージョイント、5mm径ステンレス棒、六角スペーサーナット、ステンレス灰皿、50mmボルトで、自作した、発射台、

| | コメント (0)

2009年3月27日 (金)

モデルロケットエンジンはハイテク技術

Model_rocket_motor


Img_0011
大推力固体燃料ロケットは、構造が簡単で、比較的コストも安いが、振動や燃焼調整が難しく、宇宙ロケットでは、アメリカのシャトルの補助ブースター、アリアン5の補助ブースター、日本のH-2Aのロケットブースターしか実用になっていません。モデルロケットの世界でも、固体燃料モデルロケットエンジンは、構造が簡単ですが、断熱性の高い紙製エンジンケース、耐熱性の高い粘土製ノズル、油圧プレスで押し固めた固体燃料、爆発しないように安定した燃焼ができる固形燃料の形状、高推力を発生するスロートノズルと安全設備の整った認定工場しか作れない、ハイテク技術でできています、モデルロケットエンジンメーカーのアメリカ、エステス社では多くのモデルロケットの特許を取得し50年間培ったモデルロケットエンジンの技術の高さは、世界で20カ国以上に輸出されモデルロケット愛好家に支持、信頼されています、ですから日本では残念ながら製造できるメーカーがないのです。日本が誇る国産ミユー5型は世界最大級の固体燃料ロケットで、技術の高さは惑星探査、で証明されましたが、コストも高すぎて、退役となり次世代ロケットを開発中です、モデルロケットエンジンも高性能タイプは本物と同じコンポジット固体燃料です、D型からP型まであります、日本ではJ型まで輸入されています、モデルロケット愛好家は工場で製造された安全、安心、高性能、安価、簡単な取り扱いできる市販のモデルロケットエンジンから自分が必要な推力のエンジンを選べます、A8-3エンジンで120m、B6-4エンジンで240m、C6-5エンジンで360m以上の高度まで飛行できます、2段式で420m以上飛行できます、もちろん、飛行制限高度を超えますのでモデルロケット飛行通知書、火薬類消費許可証を申請して許可も交付を受けてから打ち上げます。ロケットの設計、作り方で、劇的に到達高度が代わります、A8-3ロケットエンジンで最大到達高度が1倍半も改善した例があります、モデルロケット競技会の、高度競技では、到達高度を上げるために、軽量化、低抗力化、高安定化された機体を製作したモデルロケット愛好家達の熾烈な戦いが行われます。写真は安全のために金属部品を一切使わない紙製エンジンケースに固体燃料を工場で充填した使い捨てカートリッジ式モデルロケットエンジンです、エンジン3個と点火用電気式点火部品イグナイター3個と固定用プラグがセットになっておもちゃ店や模型店、通信販売店で自由に購入できます。

| | コメント (0)

モデルロケットパラシュート展開成功のコツ

Img_0759


Img_0681
パラシュートのたたみかた、ワディングのいれかたが悪いとパラシュートが開かず墜落して、ロケットが壊れます、それを防ぐには、地上で、何回もテストすることです、それには、写真のように、マヨネーズやケチャップの容器に粘土製ノズルをとり去った使用済みA8-3エンジンを差し込んで作ったパラシュートテスターを自作して、テストします、写真のように、エンジンを代わりに、このパラシュートテスターを差し込んで強く空気を送ると、パラシュートとワディングが飛び出して、確実に放出されるか確認できます、放出できないときは、パラシュートの畳み方、ワディングの入れ方が悪いことが判断できます、このとき、扇風機で風を送ると、パラシュートが、開く様子が地上で見れます、一つパラシュートテスターを作るとよいでしょう、P1010095
写真がパラシュートテスターで地上でパラシュートと、ワディング放出したところ、パラシュートテスターはモデルロケット販売店エースで購入できます、暑い日、寒い日はビニール面同士が引っ付いて開きにくくなりますのでベビーパウダーを薄く塗ると開きやすくなります

| | コメント (0)

モデルロケットリカバリーワディングの使い方のコツ

Img_0517
P1010091
リカバリーワディングは、燃えないように耐熱処理した難燃性の紙の詰め物です、写真はボディーチューブの中に入れた様子です、左の白色の詰め物がワディングです、赤色がパラシュートです、このように、、まず、点線に沿って11センチ四方に切り離して、空気を包むようにふんわり丸めて、24mm径ボディーチューブより少し大きめの、30mm径に丸めた玉を3個作り、隙間ができないようにふんわりとスムーズに動くように入れます、決して固くつめすぎないこと、もしそうすると放出ガスがそこで止まってパラシュートが放出されずに墜落します。心配なら入れなおします、地上で確実にパラシュートと丸めたワディングが放出できるかテストする、パラシュートテスターを使います、マヨネーズ容器に,粘土製ノズルを取った使用済みエンジンを差し込む,エンジンのかわりに差し込んで空気で押し出して,テストする方法です、パラシュートテスターをクリックしてください
●ワディングの使い方
ミシン線で11cm四方の正方形に切り離します
ボディーチューブサイズとワディングの必要枚数
19mm      2から3枚
25mm      3から4枚
38mm    5から6枚
42mm   7から8枚
66mm   10から11枚
リカバリーワディングは消耗品です,一度使ったワディングは熱を奪う薬剤が熱で蒸発して、難燃性がなくなっていますので。必ず打ち上げごとに新品をケチらず必要枚数,使ってください、
焦げたワディングを拾いにいきたくない人、ワディングを買いたくない人は,何回でも使える1200度の耐熱性がアル陶器製綿であるセラミックワディングを使えば回収して何回でも使えます。
厚紙でピストン方式に改造すれば、ワディングはいりません。ピストンが何回でも使えますし,地上へおちませんので,ワディングを拾わなくてすみます,ピストン方式に改造するコーナーを見てください

| | コメント (0)

モデルロケットパラシュートの使い方のコツ

Img_0606
P1010060
モデルロケットには安全に着地できるようにパラシュートが自動的に開きます、しかし、風が強いと風に流されて、ロケットを見失い、ロケットが遠くに流されて紛失します、それを防ぐには、写真のように、パラシュートの6本のシュワウドライン(糸)を途中の長さで、テープで、止めて、パラシュートを半開になるようにしてください。写真の右から全開、中央が半開、左が風が強いとき開かないように、して、ストリーマの代わりにして、降下させる方法です、、リカバリーワディングは、固くつめ過ぎないように、隙間なく、ボディーチューブの中をピストンのようにスムーズにうごくように入れてください、打ち上げごとに新品を使ってください
風が強いとき,狭い回収場所での打ち上げには,パラシュートのはずしてストリーマというりボン状の抵抗帯に交換して打ち上げてください,ストリーマは別売りでモデルロケット販売店で購入するか,自分で作ります,ストリーマをクリックしてみてください、
正六角形パラシュートの直径サイズは、機体重量、燃焼後エンジン重量、荷物室の重量の合計で、選びます、
合計重量20gまでは22cm径パラシュート
      40gまでは  30cm径パラシュート
      80gまでは45cm径パラシュート
     100gmでは50cm径パラシュート
     150gmでは60cm径パラシュート
安全に降下する速度を毎秒3.5mから4.5mに減速するパラシュートサイズです、シュワウドライン(糸)は、パラシュートの直径の2倍の長さが必要です、短いと開きにくくなります、長すぎると、絡まって開きません、
風に流されやすいときは、パラシュートの中心に5cm径の円の穴をあけて、空気を逃がすスピルホールを空けてください、45cm径パラシュートで5cm径が適当です、

| | コメント (0)

発射コントローラ(電気点火装置)を作る

P1010071
P1010030
電気点火装置は、モデルロケットスターターセットに入っていますが、モデルロケット販売店では、オリジナルの組み立てキットを、販売しています、写真が、そのモデルロケット組み立てキットを半田つけして組み立てたものです、1時間以内で完成しました、穴あけ加工済みで、必要な工具は30W半田ごてと半田、ニッパー、位です。単3アルカリ電池は別売りです。このキットは、5m点火コードは耐久性の高い、キャプスタンコードですので、断線しにくく、防水性が高く、電圧の低下が少ないという長所があります、電池代節約のために、充電式の二カド電池を使用しています。二カド電池は内部抵抗が低く大電量が流せるので、イグナイター2本までなら同時点火できます、回路図は、モデルロケット愛好家のブログに載っています、ケースが大きいので、6ボルト電子式警告ブザーヲあとからつけています、安全キーはDC端子プラグを差し込むと、電源がつながり、抜くと、切れます。
●モデルロケット発射コントローラ(ランチコントローラ)のオリジナル組み立てキットはエースで、通信販売しています、価格2000円送料600円 エース・モデルロケット販売で検索してください

| | コメント (0)

2009年3月26日 (木)

モデルロケットは安全、安い、簡単、

P1010167
モデルロケットエンジンは、青少年に、安全、安く、簡単に、本物と同じロケットの設計、製作、打ち上げ、回収、計測、を体験できるように、安全設備の整った、厳しい品質管理された、モデルロケットエンジン工場でプロの技術者の下で製造されています。生産数の3%は実働検査をしており、規格の合わないものは出荷されません。モデルロケットエンジンは、モデルロケット愛好家やモデルロケット競技者の安全、性能要求にこたえるために、A型エンジンから、P型エンジンまで生産されています、モデルロケット消費者に、高性能エンジンを安く提供するために、アルミ製エンジンケースを再使用して、中身のコンポジット固体燃料だけ詰め替えるリローダブルロケットエンジン(再」装填式ロケット推進器)も日本でも輸入、販売されるようになりました、わずらわしい火薬の許可申請がいらない、火薬を使わない、亜酸化窒素ガスと、プラスチックを燃料にした、ハイブリット・ロケットエンジンも日本に輸入され大学の研究用として打ち上げられています、写真は、紙で作る自作のモデルロケット、百円以下で作れます、胴体はアルミホイルの巻き芯、安定尾翼はサイン色紙の厚紙、エンジンを装填する筒は、古葉書、エンジンを固定する金属製フックは、ヘアーピン、パラシュートやストリーマはビニールごみ袋やレジ袋、ランチラグパイプはストロー、1時間で完成し、安全で十分な性能を持っています、

| | コメント (0)

5百円で、作って飛ばせる自作模型ロケット

Img_0556
家庭から出るごみを利用すれば、A8-3エンジン代金を含めて5百円で、作って飛ばせます。キッチンペーパーの巻き芯、アルミホイルの巻き芯、を胴体に利用して先端は紙を丸めて円錐形にしてサランラップで包んだ油粘土を重りとして入れてあります、安定尾翼は、サイン色紙など、1ミリ以上の厚紙、で作ります。エンジンが1個で約400円くらいですから、十分5百円で、飛ばせます。モデルロケットを飛ばしている中学校、高校の科学部など予算がないので、エンジン以外の発射台、電気点火装置、ロケットもすべて、自分達の手作りです、P1010167
写真はノーズコーンは紙を円錐状にして作り、重りとして油粘土をつけテ、ボディーチューブの差込部分はサランラップの巻き芯を小さくした輪を使い、ボディーチューブはアルミホイルの巻き芯、パラシュートはビニール袋、手芸用糸、手芸用ゴムひもをショックコードに利用、安定フィン4枚は厚紙、エンジンを芯にして70mm四方のケント紙を巻いて、ボンドで端を接着してエンジンフックはヘアーピンを広げて曲げて作り、センターリングは厚紙をドーナッツの形に切り抜きます、

| | コメント (0)

2009年3月25日 (水)

人気のあるのは日本のH-2Aロケットの打ち上げ

Img_0508_2
Img_0508_2

世界の宇宙ロケットのミニチュアサイズのモデルロケットが打ち上げられています、アメリカはスペースシャトル、サターン5ロケットが人気があります、ヨーロッパではアリアンロケット、ロシアではソユーズロケット、中国では長征ロケット、日本では、H-2Aやミューロケットです、ネツトでペーパークラフトで検索すると世界の宇宙ロケットのペーパークラフトの型紙がダウンロードできますので、それを飛行できるように改造して、パラシュートとモデルロケットエンジンを取り付けて飛行します、写真はペーパークラフトを飛行できるように、パラシュート、B6-4エンジン、安定フィンヲつけて打ち上げた1/100サイズのH2Aロケットです(写真中央)、写真右が1/60サイズのH-2ロケット、D12-3エンジンで飛行します、写真左が1/100のH-2ロケットA8-3エンジンで飛行します、
公開打ち上げでは、やはり日本のH-2Aロケット、ミユー3Sロケット、カッパーロケット、ラムダロケットが人気が有り、打ち上げると拍手があがります

| | コメント (0)

2009年3月23日 (月)

モデルロケットの購入の仕方

Img_0462
モデルロケットは、ロケットだけでは飛行できません、飛行するには、発射台、電気点火装置、と、消耗品であるモデルロケットエンジンとリカバリーワディング(難燃性パラシュート保護紙)が必要です、
モデルロケットを初めて打ち上げたい人はモデルロケットスターターセットをモデルロケット通信販売店で、購入してください、そのとき、予備のA8-3型エンジント、リカバリーワディングも注文するとよいでしょう。
まずは販売店に、送料、支払い方法などメールや電話ファクス、電話で問い合わせてください
A8-3型モデルロケットエンジンは一番よく使われる、標準的なパワーで、モデルロケットを70m殻100mくらいまで飛行させる力があります、もっと、高く打ち上げたいときは、B6-4エンジンに交換すると、約2倍の高さまで飛行します、反対に、Pわーの小さい1/2A6-2エンジンに交換すると30mから50mくらいの高さ間でしか飛びません、打ち上げする場所の広さでエンジンを選んでください、P1010054
図のようにA8-3エンジンの2倍ノ推力があるB6-4エンジンに交換すると約2倍の高度となります、C6-5エンジンはA8ー3エンジンの4本分の推力があるので,B6-4エンジンの2倍の推力があり到達高度はB6-4エンジンの時の2倍,A8-3エンジンの4倍も高く飛びます

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

ロケットエンジンへ点火コードの配線

P6010047
モデルロケットに、新品のエンジンにイグナイターを取り付けたあと機体後部に装填して、発射台中心から少なくとも半径20m以上の円内に高い木、電線、建物、道路がかからないように離してください、モデルロケットの側面に、ジュースのストローのような、形のランチラグ・パイプに、金属製案内棒(ランチロッド)を通します、金属製の丸い円盤(ガス反射板)からエンジンノズルが3cmくらい、離れるように、付属のスタンドオフという、プラスチックの部品のところでエンジンノズルを支えます、電気点火装置の、安全キーをはずして、ランチロッドの先に、安全キャップをかぶせて、目が怪我しないようにします、5mの点火コードをまっすぐに伸ばし、点火者と発射台との安全な距離5mを確保します、点火コードをイグナイターの脚線につなぎます、マイクロクリップで、ショートしないように、はさみます、+、-の極性はありませんので、確実に接続します、このとき、発射台に3本の脚部の内1本の穴に点火コードをからげます、こうすると、誤って点火コードに足が引っかかって引っ張っても、イグナイターの破損が防げれます、イグナイターにマイクロクリップではさむ時、ショートしないように、又エンジンの噴射ガスが直接かかって、点火コードが燃えないようにはさみます、時々紙やすりで、電気がよくながれるように、マイクロクリップを磨いておきます。点火コードは、断線防止のため、使用後はきれいに丸めて、しまいます、乾電池は事故防止と液漏れ防止のために抜いて別に保管します、乾電池の残量をチェックの仕方をクイックすれば乾電池の残量チェックの仕方が紹介されています、打ち上げ場所に出かける前にチェックすれば打ち上げ場所で電池切れで不点火ということがなくなります。エンジンを同時に複数点火するときは、クラスター専用ランチコントローラを購入してください

| | コメント (0)

モデルロケットエンジンの取り付け

P6010051
モデルロケットを飛行させるには、モデルロケット専用のエンジンをロケットの機体後部に差し込みます、モデルロケットエンジンのガス噴射口(ノズル)に、電気で発火するイグナイターという部品を差し込んで、固定プラグで、固定します、それから、機体のエンジンマウントチューブに差し込んで金属製の固定金具で、固定します、イグナイターの先には、ニクロム線がついており、」周りに少量の火薬が塗っています、大変壊れやすいので注意して、イグナイター先端部をエンジンノズルの奥にある、推進薬に触れていないと、点火できません、、エンジンは打ち上げ場所の広さに応じて、ロケットキット説明書の指定エンジンの中から選んでください、最初の打ち上げは。一番小さいパワーのエンジンで飛行させてください、予想到達高度の、1/3が、一辺の広さを最低でも確保してください、予想到達高度が100mなら、33m四方以上の広さです、なるべく広いほうが回収しやすいでしょう

| | コメント (0)

2009年3月21日 (土)

モデルロケット大会に参加しよう

Dscn0782
モデルロケット競技会が各地で開催されます、見学も自由です、モデルロケットを見たこともない人、モデルロケットを持っていない人でも、モデルロケット教室が開催されますので、そこで、製作して。その後、大会に酸化できます、モデルロケット大会では、デモ飛行で、いろんなモデルロケットモ打ち上げられます、ぜひ、カメラや、ビデオカメラで、撮影してください、小学生以上なら、参加できます、ネットで、モデルロケット大会で、検索すれば、紹介されています、

| | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

リカバリーワディングの使い方

P1010094_2
モデルロケットエンジンが上空で、パラシュートを放出するときの熱いガスで熱に弱いビニール製パラシュートが溶けないように守る、難燃性の紙のことです、熱が加わると、紙に染み込んだ薬剤が蒸発して気化熱を奪い、ガスの温度をさげます、モデルロケットの機体の直径で、必要な枚数が変わります、24mm径で、3から4枚を丸めて、玉を作りいれます、33mm径ですと4から5枚、41mm径ですと5枚から6枚必要です、機体の直径より約1倍半の大きさに空気を包むようにふんわりと丸めて丸い玉を作ります、コレを必要個数いれて隙間のない用に、エンジンを入れる下からのぞいて、光が漏れるようなら、隙間がありますので入れなおしてください、この丸い玉が、機体のボディーチューブの中をピストンのように動くか確認してください、硬くつめないようにしてください、写真は別売り何回も使えるセラミック製ワディングの説明書

| | コメント (0)

ロケットの性能のポイント

Img_0011
ロケットの性能はエンジンと機体の構造、誘導で決まります
人工衛星を打ち上げる宇宙ロケットは、地球を周回しつづける、ために重力と、遠心力のつりあった秒速7.9km以上を宇宙空間で獲得するために、、さまざまな工夫がしてあります、それが多段式ロケットと、軽量化機体、高速で噴射する推力の強いエンジンです、
エンジンの性能は、使う推進剤で決まります、すなわち、比推力です、これは燃費と同じです、
比推力=推力÷1秒間に消費する推進剤の重さ(質量)
液体推進剤では液体水素と液体酸素の組み合わせが440秒で最高です
固体推進剤では、過塩素酸アンモニウム、ポリブタジエンゴム、アルミの粉で構成されるコンポジット固体燃料です、270秒で最高です
機体の構造はいかに軽くするかです、H-2Aロケットでは重たい高張力鋼固体ロケットモーターケースから軽い炭素繊維強化プラスチックロケットモーターケース、の採用や、炭素繊維強化プラスチック2段目外壁にして軽量化しています、2段目のエンジンが再着火するので、3段目ロケットが不要となり、2段式で可能となり軽量化しています、構造鯉率の悪い機体はロシアのロケットで、同じ重さの衛星を運ぶのに2倍くらい重い機体と大きいロケットになります
誘導装置は高性能集積回路を搭載した誘導コンピユータで、決まります、いち早く、採用したのがタイタン、ミサイルや、固体ロケット方式のミニットマンミサイルです、振動に強い小型軽量の集積回路の採用でミサイルの命中率は格段に改善されました
モデルロケットのエンジンもAからD型までの小型エンジンは黒色火薬、D型以上の大型エンジンは本物と同じコンポジット固体燃料です、固体燃料はマカロニ状の固体燃料の内側から燃焼するのでパワーが大きくなると直径も大きくなります、直径が18mm、24mm、38mm、54mm、98mmと太くなり、重く、大きくなり、発生する推力も大きくなります、コンポジット燃料には、黒色火薬のように衝撃で発火しない、温度変化で収縮しない、安全で同じ量なら黒色火薬の3倍の推力があり高性能です欠点もあります、高価です、着火温度が高く圧力が必要なので、専用のイグナイターガ必要で点火が難しく2段式の空中点火が困難、燃焼時間にムラがあり、クラスターができない、エンジンケースが紙でなく、使い捨てタイプで耐熱フェーノル樹脂、固体燃料再装填式ですとアルミ製となります、

| | コメント (0)

本物のミニチュアサイズのモデルロケットを作って飛ばす

モデルロケット競技会や、、モデルロケット愛好家のモデルロケット展示会で、人気があるには、宇宙開発で歴史上活躍した、世界の宇宙ロケットです、ロシアのソユーズロケット、アメリカのスペースシャトル、マーキュリーアトラス、日本のH-2A、ミユー5、中国の長征、などです、そのミニチュアサイズのモデルロケットが実際に飛行するところを見るときは、感動します、中には、上空で、ブ-スターロケットが切り離す、ソユーズロケット、人工衛星のミニチュアが放出されるミュー5ロケット、アメリカのサターン5や上空でブースターを切り離し、シャトルだけ、グライダーのように滑空して着陸するスペースシャトルがあります、P1010160

| | コメント (0)

オリジナルで設計、自作ロケットを飛ばそう

P1210004
モデルロケットは、構造や仕組みがわかれば、自分でオリジナルデザインのモデルロケットを設計したり、自作したりできます、重心調整ができれば、安定フィンなしで飛行する、フィンレスロケットも、飛行できます、
写真は障子紙の巻き芯で自作した、モデルロケット、B6-4エンジン,c6-3エンジンで飛行します、ノーズコーンは中空の紙粘土です、プラスチック製のカクテルグラスの内側に紙粘土を薄く貼り付けて、5日間そのまま乾燥させると出来上がりです。

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

模型用モデルロケットエンジンの働き

Img_0639


Img_0267_2

模型用ロケットエンジンの働き
模型用固体燃料ロケットエンジンは日本ではがん具煙火に指定され、誰でも自由に購入、打ち上げができます、
A8-3型モデルロケットエンジンは「A」型は発生する推力が、2.5二ュートン・秒というランクで、次の数字の「8」は、平均推力が8にユートンで、ハイフンの後の「-3」は3秒後に、パラシュートを放出するまでの時間を表しています。B型は5ニュートン・秒。C型は10ニュートン・秒と、アルファーベットが進んででランクがあがると、発生する推力というパワーが2倍になります、すなわち、C型はB型推力の2倍、A型の推力の4倍と同じ力を発生できるということです。推力が大きくなるとより、重い機体をより高く飛行できるということです
1電気点火装置で、エンジンの中に充填された、推進薬に点火され、発生する推力でロケットは空高く持ち上げます
2.推進薬が燃え終わると、延時薬が燃え、推力はないが、煙を発生させ、地上からロケットの煙で位置がわかるようになり、ロケットを滑空させ、最高高度まで、到達して、充分にロケットを減速させます
3.延時時間煙を発生して、放出火薬に点火して、パラシュートを逆噴射で、放出させます
このように、模型用ロケットエンジンは、推進薬、、延時薬、放出薬の三層に工場で紙製エンジンケースに充填されて市販されていますので、、ロケットを回収後このエンジンをワンタッチで新品に交換して何回も打ち上げができます。
モデルロケットエンジンは20g以下の黒色火薬を充填したA、B、Cランクの模型用モデルロケットエンジンはおもちゃ花火扱いで、誰でも自由に購入、消費できます、小学生の方は大人同伴で打ち上げてください、A、B、C、すべて外形は18mmの直径で、長さ70mmですが、C11-3、C11-5は、24mm径で長さ70mmとなります、推力は国際単位ニュートンであらわします、1ニュートンは1kgのものを1秒間に1m動かす力、大体手の上のみかん1個(102g)を持ち上げる力に相当します、A、B、C、トランクが上がるとより重いロケットをより高く飛行させる力を発生します。A8-3エンジンは、発生する推力は2.5ニュートン・秒で、3秒後にパラシュートを放出し、平均推力は8ニュートン、このエンジンで持ち上げられる最大の重量は85gです、最高高度120m、
B6-4エンジンは5ニュートン・秒で、平均推力は6ニュートンで、4秒後にパラシュートを開きます、、最大荷重は113gです、最高高度240m、C6-3エンジンは10ニュートン・秒で、平均推力は6ニュートンで、3秒後にパラシュートを放出します、最大荷重113g、最高高度360m。です。C11-3は、最大荷重が170gまでです、最大荷重はロケットの機体重量と新品のエンジン重量の合計重量で、これより軽い重さで打ち上げてください、、ロケットが高く上がればより広い回収面積が必要です

| | コメント (0)

自作ロケットを飛ばす

市販のモデルロケットエンジンを使い機体は家庭にある、廃品で模型ロケットを作り、飛行させれば、少ない予算で、できます、学校の部活動、子供会、子供モデルロケット教室で、市販のキットでなく、家庭から出るごみを利用して作ります、ボディーチューブという胴体は、アルミホイルの巻き芯、トイレットペーパーの巻き芯、マーブルチョコの容器、を利用します、先端のノーズコーンは、バルサの角材を削って作ったり、軽い紙粘土で成型して作ったり、、ピンポン玉、乳酸飲料の容器、紙を円錐形にして作ります、先端には重りとして粘土を入れます、安定尾翼のフィンは厚紙。ヤバルサ板で作ります、パラシュートは、。ビニール袋、ランチラグはストローです、ありあわせの材料で十分自作できます、細長い機体ほど、まっすぐに飛びます、ボディーチユーブの直径の約15倍以上の長さが必要です、短いときは2本つないで延長します。P1010167
アルミホイルの巻き芯、厚紙、ごみ袋のパラシュート、で自作したモデルロケットの構成部品

| | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

模型ロケットが飛ぶしくみパネル

Img_0782


Img_0265_2
モデルロケットが飛ぶしくみをモデルロケット教室でパネルで紹介していました(写真)
会場には、いろんなモデルロケットが展示してあり、モデルロケット競技会などの写真パネルも展示してありました、案内チラシには、各自、弁当、水筒、参加費、鋏、鉛筆、消しゴム、新聞紙、ポケットテッシュと書いてあり、受付で参加費を支払うと、モデルロケットの組み立てキット、G-クリアーボンド、子供モデルロケット教室用テキストブックが配布されました、開始時間まで、モデルロケットの打ち上げビデオを見ました、時間になると、モデルロケットの飛ぶしくみ、モデルロケットエンジンの種類と、使い方、モデルロケットの関連法令、、点火装置の使い方、スイングテストの仕方、パラシュートの地上でテストの仕方、など実技があり、モデルロケットの組み立ての注意などがあり、指導員の説明で、モデルロケットの組み立てが始まりました、最初に持ち物の点検があり、忘れた人には、貸し出し工具が用意されていました、テキストに従い、モデルロケットの仕組みなど説明が終わると、部品の点検があり、部品の名称と、働きを覚えます、小学生の子供立ちは、読めない漢字にはフリカナを鉛筆で書いていました、必ず仮組みして、部品同士、ぴったりはまるか確認してからボンドをつけます、速乾性ボンドですのですぐに接着できますし、透明色ですのできれいに仕上がります、写真は子供モデルロケット教室で、子供が組み立てたアルファースリーモデルロケット、昼食後定点着地競技でトロフィーを目指して打ち上げますマスキングテープを貼って其のに子供の名前を書くことで回収する人が持ち主を呼びやすい、パラシュートについた黒いゴム管で、パラシュートの降下速度を変えるので、風があっても発射台の近くに回収できる方法を学びます、水色のテキストブックは小学生でもわかるイラスト突き出、モデルロケットの部品の名前と働きエンジンの働き、飛ぶ仕組み、ロケットの組み立て方、安全な打ち上げ方、わかりやすくかかれています

| | コメント (0)

2009年3月15日 (日)

モデルロケットを選ぶ

P1010162
モデルロケットの組み立てキットには色々種類があり、ネット通信販売で、たくさんの種類から選べます、キットには、組み立て者の熟練度に応じてスキルレベルという、組み立て難易度が、表示してありますので、底から選ぶといいでしょう
スキルレベル 1.   初心者向けの組み立て簡単なキットで、60分程度で、組み立てが簡単なキット、塗装不要

スキルレベル 2.   組み立て経験がある人、で組み立て時間が、2時間程度で、バルサ板のフィンを削る作業
             や、塗装作業がいります、
スキルレベル 3.   部品数が多く、実機のミニチュアモデルのような、細かい部品の取り付け作業、下地塗装、
             本塗装など仕上げ作業に時間がかかります、2段式ロケットや、クラスター方式のロケットも
             あります、6時間程度かかります

スキルレベル 4、  熟練者向けのキットで、、部品点数が多く、仕上げ塗装、重心調整など、高い工作技術、
             飛行調整技術がいります、2日間くらいかかります

写真は、市販のモデルロケット組み立てキットの完成品、A8-3エンジンで飛行するアルファースリー、B6-4エンジンで飛行するパトリオット、C11-3エンジンで飛行するストームキャスター

| | コメント (0)

2009年3月13日 (金)

パラシュートより回収しやすいストリーマ回収

P1010056
ストリーマという、リボンの形をした回収装置は、風でながされにくく、発射台の近くに着地できます、ストリーマはモデルロケット通信販売店で購入できますし、自分でレジ袋を、細長く、リボン状に切って、作ることができます、短辺と長辺の割合は1対10です、片方の短辺に10cmくらいの糸を結び付けます、七夕祭りの短冊を同じ形です、なるべき、明るくて目立つ色のレジ袋で作ります、小さい物で30mm×300mm、中型で50mm×500mmと、色々サイズがあります、機体の重さと風の強さで、取り替えます。
●ストリーマはエースモデルロケット販売店で500円から購入できます
●ストリーマを自作したい方はストリーマの作り方を見て下さい。レジ袋と、ストロー、たこ糸で簡単に作れます、
●パラシュートはパラシュートの作り方をクイックしてください

| | コメント (0)

2009年3月12日 (木)

火薬で飛ばすロケットを作り科学の芽を育てる

モデルロケットは、火薬が充填された市販のロケットエンジン以外は自作できますので、家庭から出る紙製のごみで作ることができます、アルミホイルの紙シン、トイレットペーパーの紙シン、障子紙の巻きシンなど、、ポテトチップの容器やマーブルチョコなど容器で作れます、モデルロケットの競技会では、本物そっくりの宇宙ロケットのミニチュア模型が、飛行するところが見れます、日本のH-2A、ミュー5、カッパーロケットや、世界のロケットシャトル、ソユーズ、長征、アリアンなどが見れますP1010107

| | コメント (0)

2009年3月10日 (火)

ソユーズロケットの打ち上げ

P1010142
1/70ソユーズロケットのミニチュアア模型に市販のモデルロケットエンジンB6-4型を取り付け5mはなれたところから、発射コントローラの発射ボタンを押すと、火と煙をだしてロケットは60mくらい上空でパラシュートを開いてゆっくり地上へ戻ります、最低でも40m四方の広さがあれば、打ち上げができます、ロケットは紙でできているので、軽く、もし、人や物にあたっても紙製のロケットが壊れれて安全を守ります、長さ約70cm、コアロケット直径40mm重さ95g、45cm径パラシュートで回収します、素材は紙、バルサ材、プラスチlックでできています、エースモデルロケット販売店でこの組み立てキットが購入できます、スキルレベル3で、スケールモデルロケット組み立て経験者向けで、予約注文販売品です、組み立て、塗装や仕上の作業が必要です、B6-4エンジン1本で、70cmもある、ビックサイズで、日本人初宇宙飛行士秋山 豊寛TBS特派員が乗ったソユーズTM-11号に塗装して、日本のスポンサー企業名も手書きで書き入れました。

| | コメント (0)

2009年3月 8日 (日)

パトリオット対空ミサイルモデルロケットを打ち上げ

Img_0058
通信販売で購入したパトリオット、対空ミサイルのモデルロケットです、B6-4エンジンで飛行して、30cmパラシュートで回収します、リカバリーワディングトイウ、難燃性紙をいれたあと、カラーチョークの粉を入れて打ち上げると、上空で、パラシュートと一緒に放出して、チュークの粉が、煙となり、爆発したような演出効果が出ます。

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

ストリーマ回収に改造する

Img_0202_2
アルファースリーロケットをマーブルチョコレートの容器で長さを長くして、パラシュートから自作のストリーマに交換して、狭い場所でも打ち上げ回収ができるように改造しました。ストリーマーの作り方のクイックすれば作り方が紹介されています、消耗品である不燃性紙(リカバリーワディング)を使わない、紙製ピストン方式になっています、ピストン方式(ピストンイジェクション)でクリックすれば作り方、改造例が紹介されています
●ストリーマはエースモデルロケット販売店で500円から購入できます、自作したい方はモデルロケットストリーマで検索すると、レジ袋で作るストリーマの製作記事がイラスト入りで紹介されています
●ストリーマに交換するとき、ショックコードマウントがあると、そこに引っかかる恐れがあります、その時は、ショックコードマウントをはがして、コピー用紙などで同じ台形に切り抜いて、作り、ボディーチューブの長さの半分位の位置に移動してください、特に、、幅の広いストリーマの場合、放出に失敗する原因がショックコードマウントの位置が原因です、確実に地上で放出されるか、パラシュートテスターで放出テストをしてください
●パラシュートテスターは、空気の力で、パラシュートやストリーマが確実に動作するか調べる道具です、エースモデルロケット販売店で購入するか、自分で自作します、自作方法はパラシュートテスターで検索してみてください

| | コメント (0)

モデルロケット回収し易くする

モデルロケット回収するには発射台の先端にストリーマというリボンをつけて、風のくる方向、風の強さを見て、回収装置を選択します、風がないときか弱い時、パラシユート全開、風が中くらいとき、パラシュートを半開になるよう野6本の糸を中間点でまとめてテープで留めます、風がやや強いとき、ストリーマに交換、風が強いとき、打ち上げ中止です、Img_0196
写真はパラシュートの6本の糸を束ねて黒いゴム管で、留めたところ、コレで半開となり、風に流されにくくなります
風が強い時はストリーマ似交換して打ち上げます、ストリーマはエースモデルロケット販売店で500円から販売されています、自作したい方はモデルロケットストリーマで検索すると自作の仕方が紹介されています

| | コメント (0)

スカイライターモデルロケットを打ち上げる

P1010109
スカイライターモデルロケットは直進性がよく、組み立て簡単で、パラシュートでなく、リボンの形をしたストリーマ回収装置に交換すると40m四方の狭い場所でも回収が可能となります、ストリーマは自作もできますし、モデルロケット通信販売店で購入できます,組み立ては簡単、小学生でも組み立て打ち上げができます

| | コメント (0)

モデルロケットエンジン

Img_0011_4
20g以下の黒色火薬を燃料とする工場で生産された市販の模型用ロケットエンジンは発生する力のランクでA型、B型、C型の3種類があり、おもちゃ花火扱いで誰でも自由に購入、打ち上げができます
モデルロケットエンジンは下記の種類がありますあくまでも目安です、
A8-3   2.5ニュートン・秒  おおむね高度100m 最少広さ40m四方以上

B6-4    5ニュートン・秒  おおむね高度200m  最少広さ80m四方以上
C6-3   10ニュートン・秒  おおむね高度360m  最少広さ180m四方以上
気象条件や到達高度の高さで、打ち上げる場所の広さでエンジンを交換します
写真は一番パワーの小さいA8-3モデルロケットエンジン。エンジン3本と点火用電気部品イグナイター3本が一つの容器に入って市販されています、飛行ごとに、エンジンごと取り替える使い捨て容器に入っています、これより大きい力を発生する、D、E、F、G、H、I、Jは、黒色火薬の3倍以上の推力を発生する本物と同じコンポジット固体燃料となり、これらのエンジンを購入、打ち上げには、県知事の火薬類譲り受け許可書を産業火薬店に提示しないと購入できません、コンポジット固体燃料モデルロケットエンジンは、、モデルロケットエンジンメーカーのサイトでごらん下さい、 エアロテック社 htto://www.aerotech-rocketry.com

| | コメント (0)

モデルロケット打ち上げ

Img_1125271_17454669_0_2
Img_0200_2
P6010046
発射台にロケットをおいたら5mの点火コードを伸ばして、安全な5mの距離をとります、発射台の周り半径20M以上に見学者は離れます、上空を見て、低空飛行機などないか、確認し、周りの安全を確認し、大きい声で秒読みします、秒読み開始、5秒前、4.3.2.1.0で点火ボタンを押します、ロケットは、煙と火をはきながら、上空高く、上がりますすぐに安全キーという電源のカギを抜きます、上空でパラシュートが開いてゆっくり地上へ降りてきます、着地点を確認したら、ゆっくり歩いて回収へ行きます。
モデルロケットは工場で製造された火薬を燃料にする模型ロケットです、小学生でも打ち上げができます、時速180kmから音速を超える大きいモデルロケットもあります、到達高度も小型のロケットで100mから3段式になれば800m以上も到達します、この本物と同じ原理、で、飛行する模型ロケットはモデルロケットと呼ばれ、ネット販売で誰でも購入できます、モデルロケットだけでは飛行できません、発射台、電気点火装置、火薬の入ったモデルロケットエンジン、モデルロケットキットガ一つの箱に入ったスターターセットをまず購入してください、打ち上げ場所は建物、道路、電線からすくなくとも20m以上離れた、障害物のない50m四方以上の広い場所で打ち上げてください

| | コメント (0)

2009年3月 5日 (木)

モデルロケットエンジンの点火装置

P1210006
P6010047
モデルロケットエンジンに、先端にニクロム線がついたイグナイターという電気点火部品を取り付け、イグナイター固定プラグで、固定してからロケットエンジンをモデルロケットの尾部に差し込みます、そして発射台のランチロッドという、金属案内棒に、ロケットの側面についたランチラグパイプという筒のなかに通します、電気点火コードの先についている、マイクロクリップという、ハサミの部分を、イグナイターの脚線にはさみます、写真が5mの点火コードのついた電気点火装置で単三アルカリ乾電池4本で動作します、自作される方、メンテナンスしたい方はモデルロケットランチコントローラ回路図をクリックすれば回路図や自作例が紹介されています、

| | コメント (0)

モデルロケットの打ち上げ場所の選び方

Img_1125271_17454669_0
モデルロケットを打ち上げる場所は、初心者予想到達高度のおおよそ二分の一を一辺とする広さを最低確保してください、予想到達高度が100mなら50m四方以上の広い場所Img_1125271_17454669_0
で高い木、道路、電線、建物から少なくとも20m以上はなれた障害物のない広い場所を選んでください、
ロケット発射台を置くときは、燃えやすい枯草のない、広い場所の中央におきます、風で倒れないように、3本の脚には、石をおいたり、重りで固定してください。燃えやすい枯草があれば取り除いてください、万一に備えてペットボトルなどに消火用の水を置いてください、発射台のおいた場所から半径20m以内に見学者が近寄らないように口頭で注意を呼びかけたり、必要なら警戒ロープを張ったり、柵を設けてください、ロケットの飛行コースや着地点を予想して、底が、川の中など危険区域なら、発射台の置く場所を変えたり、ランチロッドを傾けて発射角度をつけ、着地点」が、回収区域になるようにします、風があるときは、パラシュートを束ねて、半開になるようにしたり、ストリーマに交換して回収区域に着地させるようにします、もし、川の中、など危険な場所に着地したら、回収はあきらめてください サム寝入るをクイックして拡大画像を見てください

| | コメント (0)

モデルロケットとは固体燃料で飛行するパラシュートつき模型ロケット

P6010046
モデルロケットはアメリカ製の輸入品です、近くの模型店で、手に入らないときは、ネット通信販売で購入してください、、模型用固体燃料ロケットエンジンと、リカバリーワディングという、難燃性紙は消耗品です、飛行ごとに新品がいります。5Mはなれたところから電気で点火しますので、単3アルカリ乾電池4本は別に用意します、電池の消耗が、早いので、予備の電池を、持参したほうがよいでしょう、A8-3エンジンという、小さい力のエンジンを使うときは50m四方以上の広い場所で打ち上げてください、12歳以下の子供さんは大人同伴で打ち上げてください

| | コメント (0)

2009年3月 4日 (水)

カッパー7モデルロケット

P1010021


カッパー7型モデルロケットです、C6-3エンジンで飛行して45cmパラシュートで回収します

| | コメント (0)

モデルロケットを購入方法

Img_0798 アルファースリースターターセットを箱から出して、ロケットを組み立てが終わったところ、発射台、電気点火装置はほぼ完成品ですので、すぐに使用できます __tn_img_0044 __tn_img_0010

モデルロケットはネツト通信販売で購入します、モデルロケットだけでは飛行できません、必要なものが箱にはいった、アルフぁースリースターターセットを購入してください、予備の3本いりモデルロケットエンジンモ購入しておくとよいでしょう,ネツトで,「モデルロケット販売」で検索すると,モデルロケット通信販売のサイトが検索できます、注文するときは、発射台,電気点火装置,ロケット,が箱に入った初心者向けのアルファースリーモデルロケットスターターセットを注文するときに、消耗品である、3回飛行できるA8-3型モデルロケットエンジンガ3本いり,イグナイター3本がセットになっていますので、打ち上げたい回数分頼むとよいでしょう、エンジンの高温ガス逆噴射で熱に弱いビニール製パラシュートを守る難燃性の紙をリカバリーワディングといいますがコレは3回分しか入っていませんし,打ち上げごとに新品がいります消耗品ですので,別売りリカバリーワディングは75枚入りで、およそ25回分打ち上げができますのでこれを購入してください。写真は一番よく使われるパワーの小さいA8-3型モデルロケットエンジンの3本セットと、青色袋入り消耗品の75枚いりリカバリーワディング__tn_img_0011_1 上が赤色箱にはいったアルファースリースターターセット

| | コメント (0)

市販のモデルロケット組み立てキットを組み立てる

Img_0469_2 写真は小学生でも組み立て、打ち上げられる、市販のモデルロケット長さ30センチから1メートルの長さがあり、高度100mから400m以上飛ぶ2段式ロケットまであります、シャトルのロケットグライダーもあります、モデルロケット販売店のサイトでご覧ください、ロケットは1400円から5千円程度です、ロケットだけでは飛行できません、発射台、電気点火装置、モデルロケット、3回飛行できる火薬が充填したエンジン3本がひとつの箱に入ったアルファースリースターターセットをまず購入してください モデルロケットは火薬で飛行する模型ロケットですから火気を扱いますので、小学生の方は大人同伴で打ち上げてください、モデルロケットは組み立てが簡単です、1時間あればすぐに組み立てられます、プラモデルより部品点数が少なく、組み立てに必要な道具は家庭にある,ハサミ,鉛筆,定規、紙やすり,新聞紙,マスキングテープ。消しゴムデ,一個所切れ目を入れるカッターナイフを使います,接着剤は速乾性木工ボンド,速乾Gクリヤー合成ボンドなどがお勧めです、水気が少なくすぐに乾くボンドを選んでください,瞬間接着剤は使えません,組み立て説明書に必要な工具がイラストいりで説明してあります,組み立てのコツは全部の説明をよく読むこと、まず仮組みして、部品同士ぴったり合うか確認して、必要ならば紙やすりで、削ってぴったり合うか調べてからボンドを薄く延ばしてつけます。乾くまでマスキングテープで仮止めしておくとよいでしょう。写真はアルフアースリースターターセット価格7000円です、まずコレをネツト通販で購入してください__tn_img_0044 3回打ち上げが成功したら大きいロケット、より高く飛行するパワーランクの大きいエンジンであるB型、C型、そしてさらに高く上がるには2段式モデルロケットのキットもあります、燃焼が終ると1段目のロケットを切り離して2段目のエンジンに点火してさらに高く飛行します、デジタルカメラを先端につけ、離陸から着陸まで動画に撮影できるアストロビジョン・モデルロケットも市販されています、ロケットの最高速度をデジタル表示する、スピードフリークロケット、到達高度をデジタル表示するモデルロケット、などたくさんの種類が販売され、より楽しくなるアクセサリーも販売されていますので、モデルロケット販売店のサイトも見てください エースモデルロケット販売店

|

トップページ | 2009年4月 »