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2009年4月

2009年4月30日 (木)

巨大なV-2ロケットをP型ハイパーロケットエンジンで、高度4千メートル

2000年7月22日、アメリカのトリポリ・ロケット協会会員ケビン・ハーネスさんは、映画「オクトバースカイ」、邦画名「遠い空の向こうに」を見て感動して、第二次大戦中、ナチスドイツのフォンブラウンが開発したV-2ロケット(A-4)の1/4サイズのモデルロケットをグラスファイバー樹脂でノーズコーンを作り、ボディーチューブは炭素繊維にエポキシ樹脂で固めて作り、コスドム社のP-7200型ハイパーロケットエンジンを搭載してトリポリ協会主催のエアロパック2000で高度4050mまで6秒で到達しました。P型ハイパーロケットエンジンは最高ランクのパワーである4万2000ニュートン・秒を出すモンスター固体燃料ロケットエンジンです、全長3.5MのV-2ロケットを、軽々と打ち上げました、Img_0470

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2009年4月29日 (水)

好きなモデルロケットをネット通販でゲットしよう

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ネツト通販で、アメリカ製から輸入したモデルロケットやエンジンから好きなロケットをゲットしよう。
初心者向けのアルファースリースターターセットには、ロケット、発射台、電気点火装置、A8-3エンジン、3本。3回分のワディング(難燃性紙)3回分が一つの箱に入っており、小学生でもイラストつき日本語説明書を読んで1時間で組み立てができます、単3アルカリ電池4本とボンドを別に購入すれば、すぐにロケットが打ち上げができます、打ち上げに成功したら、、もっと、パワーのあるエンジンに交換すればさらに高くあがります。又、さらに高くうちあげたいなら2段式ロケットですと400mを越えて飛行します、スペースシャトルのモデルロケットのように本物と同じように滑空して着陸します。中型サイズロケットのように迫力のある飛行が楽しめます、打ち上げ場所の広さや、打ち上げ目的に合わせて、空中空地上を写真を撮影できるアストロカム110ロケット、、打ち上げから着地まで20秒間の動画撮影ができるデジタルカメラ搭載アストロビジョンロケット、ロケットの最高高度がデジタル表示できる簡易高度計搭載マックストラックスロケット、最高スピードをデジタル表示する速度計内臓スピードフリークロケット、空中で飛行機に変身するシーザスウィングロケット、SF映画スターウォーズに登場したR2-D2ロボットロケットいろいろなタイプが選べます、モデルロケット通信販売のサイトへでご覧下さい
http://space.geocities..yahoo.co.jp/gl/terebiha20sai/view/200801

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モデルロケットランチラグパイプのつけ方

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モデルロケットの側面につけ、ランチロッドという金属製案内棒を滑らせて、モデルロケットの安定飛行に必要な加速をつける、ロケットの機体を発射台にセットする吊り下げる部品のことです、モデルロケットでは、60cm以内までの長さで、直径が35mmまでなら、長さ50mm、の直径約3mmの内径のランチラグパイプを重心点につけます、
これより、機体が長くなるときは。ランチラグを、2箇所つけます、2つ目は支えやすい場所につけます、さらに直径が大きくなると、機体が重くなり、モデルロケット発射台に付属の3mm径のランチロッドでは細すぎて、たわむので、別売りの5mm径、長さ90cmのマキシ・ロッドを使います、マキシ・ロッドは、DIY店の5mm径、長さ1m、のステンレス棒で、代用できます
市販のキットには、小型のロケットには3mm内径のランチラグ、中型サイズには5mm内径のランチラグがキットの中に入っています、これらは紙製の筒ですので木工ボンドでも接着できます、
自作のモデルロケットの場合や、キットでもランチラグが破損したとき、部品をなくしたとき、家庭にあるジュースのストローで、代用できます、また、5mm径のランチラグは、蛇腹のついた、曲がるストローで代用できます、しかし、プラスチック製ですので、木工ボンドでは接着できません、合成ゴム系接着剤Gクリヤーなどを、プラスチックやビニール素材を接着できるボンドを使ってください、表面を、紙やすりで、ざらざらにしておくと接着しやすいです、ボンドが乾いたら、もう一度、ボンドを多めに、塗り接着強度を増します、モデルロケット高度競技などでは、ランチラグパイプは空気抵抗を増やす、邪魔な出っ張りですので、空気の抵抗を減らす為に、斜めに切り口をカットして、空気の流れをスムーズにする為に、フィンの根元につけて、周りに、軽量木工パテで盛りつけて、フィンと一体化しています、又、ランチラグパイプの上から補強用の紙を貼リつけたり、します、スケールモデルでノーズコーンがツクシの頭のように、ボディーチューブより、大きいものは、スタンドオフというバルサ板で、ランチロッドが、機体にあたらないように、取り付け位置を高くします。エンジンのクラス別ランチロッドの直径は下記のトウリです

Cエンジンまで使用する機体は、3.2mm径のランチロッド
Dエンジンまで使用する機体は4.8mm径のランチロッド
Gエンジンまで使用する機体は6.4mm形のランチロッド
ランチロッドは持ち運ぶとき、怪我防止と変形防止のために、DIY店で、塩化ビニール水道パイプ1m長さ、直径20mmに水道キャップ2個でフタをして作るランチロッドケースに入れて運びます
モデルロケット販売店では、マキシロッド又は同等品が販売しています

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2009年4月28日 (火)

低予算が悩みの学校の科学部はロケットエンジン以外は手つくり

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公立中学校の選択科目でモデルロケットの製作と打ち上げを授業としてしているところもあります、高校、、大學、専門学校の部活動や、サークル活動でもモデルロケットが、打ち上げられています。
しかし、予算が厳しいので、安全のため。3本いりA8-3モデルロケットエンジン(通信販売価格1250円、送料別)の購入予算しか確保できず、、発射台は30cm四方の1cm厚さのベニア板の中心に3mmの穴をあけ、3mm径長さ1mのステンレス棒を差しこんで中心に穴をあけたステンレス灰皿を高温ガスを反射させる反射プレートとして自作して、電気点火装置は、モデルロケット通信販売店の組み立てキットを使い、すべて込みで三千円以内で、自作して物を使っています、ピストン方式ですので、消耗品のリカバリーワディングをつかわなくて済みます、モデルロケットは、廃品利用の手つくりロケットです、このように工夫して、モデルロケット大会で好成績を記録しています、もちろん市販品のメーカー製と同じ安全対策をしています、安全キーによる電源スイッチ、5m以上の点火コード、通電警告LED表示、消しゴムを利用したランチロッドの安全キャップ、エンジンの高温噴射ガスから発射台を守るステンレスの灰皿、ロケットは軽量で壊れ易い紙でできており、安全に着陸するレジ袋で作ったストリーマを、つけています、写真はそれを再現したものです、Img_0465
もちろんロケット打ち上げ実験は、科学実験ですから、到達高度や、最高速度、風速測定、着陸地点、をあらかじめ計算で求めた値と、実測値、との差異、を解析して、次回の打ち上げに生かします。

ネットではモデルロケットの打ち上げを指導している中学、高校、大學、専門学校、学習塾、発明クラブなどあります

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モデルロケット公開打ち上げ会と展示で仲間をみつけよう

4月は、学校では科学部、模型クラブの新入生勧誘の次期です、昼休みにモデルロケットを打ち上げると、多くの見学者が集まり、関心をもつ人が現れます。、ロケットが打ち上げできなくともモデルロケットを展示するとき、クラブのメールアドレスや連絡先を明記すると連絡してきます、
いまや学校だけでなく、サマーセミナー、夏休み体験スクール、子供会、ボーイスカウト、少年発明クラブ、学習塾、日本宇宙少年団、新車の発表会、市民祭り、生涯学習フェア、市民クラブの展示会、科学館、博物館、植物園、科学イベント。宇宙イベント、セラミックフェア、テニスクラブのイベントなど、少子化で、子供達を集めるのに頭を悩ましているイベント主催者から、モデルロケットの打ち上げを頼まれてしてきました、
モデルロケットは子供達に宇宙や科学への夢や希望を育てる科学教材です、まず、大人たちが、子供達が参加できるように環境を、提供することです、モデルロケット愛好家達は、職場仲間、地域仲間、学校の父親学級、地域の集まり、市民祭り、親戚仲間、家族で、集まり、ボランティアで地域の青少年に、モデルロケットのすばらしさ、面白さを、伝えようとしています、Dscn0771

小学生にモデルロケットの打ち上げビデオを見て、興味をもたせ、そのあとモデルロケットの組み立て、打ち上げを指導するモデルロケット愛好家達

このようなイベント紹介はモデルロケットクラブのホームページで活動予定が見れます。

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2009年4月25日 (土)

モデルロケットエンジンのクラス別、到達高度と、広さ

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市販のアルファースリーロケットはA8-3という、一番小さいパワーのエンジンを使うと、おおよそ80mくらいの高さまで飛行しますので、初心者には40m四方以上の広さがあれば回収できます、A8-3エンジンの2本分の力のあるB6-4エンジンを使うと、最高到達高度は165mになり、最小回収区域の広さは80m四方以上確保してください空港の中心から半径約9km圏内では、制限高度の150mを越える恐れがあるので、空港から9km以上はなれた制限高度250mまでの場所で打ち上げるか、空港管制事務所にロケット飛行通知書を提出して許可を得てください。
A8-3エンジンの4本分の力を出すC6-5エンジンを使うと制限高度250m越えての335mとなりますので、このC6-5エンジンを使うときは最寄の空港事務所にロケット飛行通知書を提出してあらかじめ許可を得るか、C6-5エンジンを使っても制限高度250m越えない、モデルロケットを使用して、制限高度250mを越えないようにします。C11-3、C11-5エンジンを使う、中型サイズのストームキャスターやブルーニンジャの到達高度は140mですので、空港から離れた場所なら打ち上げができます、C6-3。C6-5エンジンを使う中型サイズのビックバーサは150mです、
2段式ロケットのエコースターや、マングースは、1段目のブースターロケットにB6-0エンジン、2段目ロケットに1/2A6-2エンジンを使えば140m程度となり空港から離れた場所なら許可なしで、飛ばせます、

初心者は打ち上げ場所は道路、建物、電線から30m以上離れた予想到達高度の約半分の長さを一辺トする正方形以上の広さを目安として確保してください、

市販のモデルロケットには適合するエンジンの中で最高クラスのエンジンを使用したときの最高高度が表示していますので、それを参考に、打ち上げ場所の広さに合ったエンジンクラスを選んで打ち上げてください

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モデルロケットの設計のポイント

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モデルロケットは、設計目標をはっきり決めることです、求める性能は、高度、搭載荷物の重さ、予算、打ち上げ場所の広さ、、モデルロケットの形式、スポーツ用、スケールモデル、競技用、素材、をはっきり決めることです。
モデルロケットの設計にはかならず下記の条件を入れないと、許可が必要です、火薬類取締法で県知事の許可の要らないモデルロケットは下記条件を満たすことです
1.機体の素材は紙、プラスチック、バルサ材など軽量で壊れやすい素材を使うこと
2.必ず、パラシュート、ストリーマなど回収装置をつけること
3.使用するロケットエンジンはメーカー製のエンジンで火薬量は合計で20g以下にすることです
4.打ち上げ場所の制限高度を越えないこと、空港の半径9km以内は150m、それ以外は250mまでは航空法の許可は入りません
5.打ち上げ場所は十分な広さがあり、安全に考慮することです
、到達高度をたかくするなら、2段式ロケット、より重たい機体を打ち上げるならクラスター方式、にします。ロケットの重さに応じたパラシュートサイズを決めます、
ロケットの必要な性能は、飛行安定できる安定性を持っていること、飛行に耐える強度があること、空気抵抗を減らすこと、軽い機体にすることです、
1.ボディーチューブはなるべく細長くすること、少なくとも直径の10倍から15倍の長さガあれば安定性があります
2.フィンはなるべく大きくすることです、ボディーチューブの直径の1.2倍以上、の幅、長さが必要です
3.なるべく軽い素材を使うことです、薄い紙でできたボディーチューブ、フィンは軽いバルサ板、ノーズコーンは中空のプラスチックや、バルサ材です、
4.空気の抵抗を減らすにはなるべく細い機体を使うことです、フィンの断面が流線型に仕上げることです
5.機体重量に見合う性能の回収装置を搭載することです。
6.打ち上げをする前に地上でスイングテストをして飛行安定性の確認をすること
設計や部品の製作が手間ガ省ける市販のモデルロケットキットは、豊富な種類と、組み立て簡単、塗装不要もありますので自分の好きなモデルロケットキットをモデルロケット販売店で選んでください

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2009年4月24日 (金)

自作モデルロケット部品の組み立て図

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図のように自作した部品を組み立てていきます、エンジンマウントチューブは70mm四方のケント紙をA8-3エンジンを芯にして巻いて、糊しろにボンドをつけて乾かします、乾くまでマスキングテープで仮止めしておきます。乾いたらエンジンを抜いて端から約10mmのところに3mm幅の切れ目を模型用ナイフで入れます、その切れ目にヘアーピンで作ったエンジンフックの先を差し込みます。フックの上からマスキングテープを巻いて固定します、、サイン色紙の厚紙から切り抜いたドーナッツ状のリングを前と後ろからボンドの塗ったところまで差し込みます、
ショックコードマウントは、図のようにコピー用紙などの紙を底辺が30mm高さ45mm上辺15mmの台形に切り抜きます、ボンドを全面に塗り、ショックコードのゴムひもを、渡し、図のように3回折り曲げて、抜けないように接着します、ボディチューブの半分位の内側にボンドをつけて貼り付けます
ピストンのつくりかた、は、ボディーチューブに入るやや細い、輪をサランラップの巻き芯などから幅20mmの輪切りして、輪の一部をカットして。ボディーチューブの中でスムースに動く太さにします、その輪の内側にあわせて、サイン色紙などの厚紙を円形に切り抜き、中心のゴムひもを通す穴をあけて、ボンドで輪の内側に接着します、、
バルサ製のフィンは木目に沿って割れやすいので木目方向は図のようになるようにバルサ板から切り出してください、図のようにボディーチューブに切れ目を作り、バルサ製フィンの差込部分を加工して差し込むと、丈夫で、正確にとりつけることができます。、エンジンを取り付けるときはエンジンフックを片手で持ち上げてからエンジンを滑らせて入れてください、はずすときは逆の順序でしてください。
モデルロケット通信販売店では修理用、としてノーズコーン、エンジンフック、ボディーチューブ、パラシュート、など販売していますので検索してみてください

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モデルロケットパラシュートのたたみ方

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モデルロケットのパラシュートを小さくたたみたいときは図のようにしてたたみます、暑い夏はビニールの表面の印刷部分同士、がぴったりと引っ付いて、開きにくくなります、使う前に広げて、痛みがないか、点検をしてシワを伸ばして、ベビーパウダーをむらなく全体にまぶしてから、きれいにたたみます。シュワウドライン(糸)がよじれたり、絡まっていたら、解きます、保存するときは、広げて箱などにいれて保管してください。長い間畳んだまま放置すると、クセがついて、開かなくなります。ワディングをボディーチューブに入れて、畳んだパラシュートをいれて、ノーズコーンをかぶせて、エンジンの代わりにマヨネーズ容器で作ったパラシュートテスターを差し込んで空気を一気に送り、パラシュートが放出して開くか、地上でテストします、このとき横から、扇風機やうちわで風を送ると、パラシュートが開く様子がモニターできます、何回も地上で、テストしてパラシュートが確実に開くように練習します。
モデルロケット通信販売店ではサイズの異なる別売りパラシュートを販売しています、30cm径45cm径、アルミ蒸着マイラーフィルム、布製、ストリーマ(抵抗帯)、など検索してみてください

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2009年4月22日 (水)

モデルロケットの打ち上げ角度を測定

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モデルロケット競技会や定点着地競技では打ち上げ角度を天候に応じて角度を決めることが大切です、。風の強さを風速計で計測して、打ち上げ角度が決まれば、おおよその着地点が、あらかじめ計算でわかります、アメリカのアポジー社では、エンジンの種類、風力、角度、パラシュートのサイズをパソコンに入れると着地点を計算してくれるソフトが個人輸入で買えます、
まずは打ち上げ角度は写真のように、厚紙に角度を記入して、糸の先に五円玉やワッシャーをオモリとしてつけた振り子を置けば簡単に計測できます。Img_0456

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モデルロケット回収テクニック

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狭い場所でも安全に確実に回収するコツは、モデルロケットはなるべく細長い機体を選びます、これは直進性がよく、細いので横風の影響を受けにくいからです、市販のモデルロケットではスカイライター、バンデッドがよく選ばれます、回収装置は風の強さに応じて適切な降下速度を選びます、空中に長い時間漂うと、風で流されます、ですから早く地上へ着地できる回収装置を選びます、風がないとき、弱いとき、パラシュートは全開になるようにします、中くらいの風があるときは、パラシュートが半開になるように、6本の糸を、半分位の位置で束ねてテープで止めます、又は直径20cmの小さい面積のパラシュートに付け替えます、やや強い風が吹いているときは、ストリーマ似交換して打ち上げます、このようにすればより発射台の近くに着地できます
発射台には、ねじをゆるめて、ランチロッドを傾けて垂直から30度以内で角度を変えることができます、ロケットは風の吹いてくる方向へ進む、ウインドコック(風見効果)があります、垂直に打ち上げても、慣性飛行になるとフィンに横風があたり、ロケットは傾き、風の吹いて来る方向へ進みます、とくに高度競技では到達高度が低くなる原因です、高度競技ではフィンの影響を少なくする為になるべく小さい面積のフィンで安定飛行できるように設計します、定点着地競技では、風の吹いて来る方向へランチロッドを15度くらいまで少し傾けます、、ロケットは風見効果で風の吹いて来る方向へ進みますが、回収装置が開くと押し戻されて、発射台ちかくで着地できます、
ロケットが着地時の衝撃で破損しないように、フィンの角は丸く削っておきます、
風の強さを判断するには市販のドワイヤー風速計を購入するか、ランチロッドの先端にストリーマをつけて、ストリーマが、たなびく角度から、判断できます、水平方向に近ければ、打ち上げ中止、水平方向から下へ45度程度なtらストリーマか、小さい面積のパラシュート、垂直方向へ近ければ、全開のパラシュートです、写真がランチロッドの先端に安全キャップにつけたストリーマがたなびく様子から、風の方向、強P6010049
さを測定しているところ.この場合右から強い風ガ吹いているので、ストリーマに交換して、ランチロッドを右へ15度くらい傾けると、よいと判断できます

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モデルロケットのイベントに参加しょう

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モデルロケットのイベントが各地が開催されます、参加したり、見学して、仲間を見つけよう、子供モデルロケット教室に参加した子供の付き添っていたパパ達がクラブを作り、みずからモデルロケット教室を開催するようになったり、自分の通っている学校の文化祭でモデルロケットを打ち上げたり、ママ達が、子供会で、モデルロケット愛好家を講師に呼んで、手作りモデルロケット大会を開いたり、ボーイスカウト分団が活動の一つとして、モデルロケット教室を開催したり、これらの活動から、モデルロケットを通じて宇宙や科学の芽を育てます。
モデルロケット競技会に参加する自作のロケットは、回収率をよくする為にレジ袋で自作したストリーマが多く、市販のキットのノーズコーンが軽量の自作バルサ材ノーズコーンに交換されたり、機体表面が空気抵抗を減らす為に、コンパウンドや自動車用ワックスでピカピカに磨いています
高度競技では上空でロケットは、遠くて見えませんが、ワディングを入れ、ストリーマを入れた後、赤色の粉チョークをいれて上空で放出させて、ロケットの到達位置を、高度測定員に知らせます
地面に書いた的の中心へ着地させる定点着地競技では自作5cm幅長さ50cmのレジ袋で作ったストリーマをつけたスカイライター改造ロケットがよく好成績を上げています、到達高度の高さを競う高度競技ではより軽く、より空気抵抗をへらすために、軽くてピカピカに表面を磨いた、ストリ-マに交換したアルファー改造がよく使われます、バルサ材のフィンは空気抵抗を減らす為に断面が流線型に削ってあり、つるつるに仕上げています、
ストリーマ滞空競技では、幅が120mm長さ1200mmもある軽量でおおきなストリーマが搭載しています、サングラスカーの台紙や、セロファン、パーチメント紙など、軽量でコシのアル固めの素材です、
モデルロケットのイベントは情報交流の場です、名刺や自分のメールアドレスを書いたカード、や、カメラを持って、互いの情報の交換するには最適です、又初心者でも、ベテラン愛好家にアドバイスを聞くチャンスです
モデルロケットのイベントには本物そっくりのミニチュアサイズのスケールモデルロケットが打ち上げられます、発射台まで、精密に再現する人もいます、日本の誇るH-2Aやミューロケット、ソユーズ、サターン5が人気です、展示コーナーでは、、最新のモデルロケットや見たことのない珍しいモデルロケットや、レトロの世界に浸る、昔のテレビドラマに出た、サンダーバード、映画スターウォーズに出てきたR-2D-2ロボット、UFO型円盤モデルロケット、2段式ロケットやクラスターロケットなどの打ち上げが見えます、参加、家族連れで見学して楽しんでください写真は定点着地競技にエントリーする市販のスカイライターロケットで、ストリーマに改造した機体

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2009年4月21日 (火)

XPRSハイパーロケット飛行大会見学ツアーの案内

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毎年アメリカ、ネバダ州ブラックロックデザートで6日間開催されるXPRS(Extreme Permance ocket hipa)に見学ツアーに参加しませんか、日本のチームも日本では打ち上げができない巨大なロケットで参加します、本物と同じコンポジット固体燃料を搭載したM型モデルロケットクラスまで、世界のアマチュアロケット愛好家が自慢のロケットを50km四方何もない砂漠で打ち上げます、6日間毎日朝から晩までロケットが連続で打ち上げられます、その5M超えるロケットの巨大さ、音速を超える衝撃波、その轟音、、そのスケールのでかさ、自作のハイテクロケットが次々打ち上げられます、

●日程   2009年9月17日(木)から9月22日(火)
●旅行代金  238000円 2人部屋   一人部屋のときは32000円追加
●利用航空会社  ノースウエスト航空またはユナイテッド航空など
●食事、添乗員はつきません 日本のロケットチームは同行します砂漠の現地会場までではレンターカー
●最少催行人数  10名
●企画  ハイパーロケット研究会
●企画手配    株式会社  ワールドビュウ   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-4 印章会館1
●問合せ先     電話 03-3230-2351  担当  渡辺 土橋 月から金 9時から18時 土 9時から15時
            FAX  03-3230-0722
● 巨大ロケット飛行大会の内容は 下記のアドレスで見てください
XPRS    http://www.aeropac.org/xprs/main page.html

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モデルロケット打ち上げ場所へ持っていくもの

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モデルロケット競技会やいつも打ち上げている場所で忘れ物をしたり、ロケットが破損したり、天候が急に変わったり、その他のトラブル防止には。必要なものを工具箱やスターターセットのダンボールにいれてひとまとめにしておくと防止できます。特にランチロッドという1m近くある金属棒は、変形防止のために、市販の塩化ビニール水道パイプと2個の水道管キャップで200円で作れますし、自転車のフレームに縛って、サイクリングの途中でも打ち上げができます、
●必ず持っていくもの
モデルロケット、モデルロケットエンジン、モデルロケットイグナイター、リカバリーワディング、ランチコントローラー、安全キー、ランチロッド、ランチパッド(発射台)、点火用アルカリ乾電池4本
●持っていったほうがよい
予備のイグナイター、予備のアルカリ乾電池4本、予備のロケット、ストリーマ、Gクリヤー接着剤、マスキングテープ、ハサミ、模型用ナイフ、サイズの違うパラシュート、消火用兼飲用ペットボトル入り水、20m警戒用ひも、予備の部品、ランチラグ、予備のエンジン、A8-3、B6-4、C6-3、ラジオペンチ、+、-ドライバー、紙やすり、バルサ板、ショックコードひも、鉛筆、消しゴム、洗濯バサミ、定規、歯ブラシ、ピンセット、セロテープ、ベビーパウダー、オモリ用粘土、パラシュートテスター(マヨネーズ容器利用)、穴パッチシール、ピンク色の水糸(シュワウドライン)
●できればあると便利
折りたたみイス、アルチトラック高度計、ドワイヤー風速計、雨カッパ、雨靴、簡易テント、弁当、水筒、帽子、カメラ、モデルロケットカタログ、クラブなど会員証、打ち上げ場所の仕様許可書、携帯電話、名刺、立ち入り禁止看板、発射台固定用、クイとハンマー、、又はレジ袋に砂を入れたすな袋、ロケット回収用ケーブルキャッチャー(高い木に引っかかったロケット回収用の伸びる回収棒)赤色チョーク粉(高度競技用上空で散布してロケットの到達位置を示す)

以上のものを工具箱に入れておくと、忘れ物防止となるし、打ち上げ場所でのトラブルに対応できる

20mひもは見学者が、発射台の近くに立ち入りしないように仕切るロープとして使う、スイングテストにも使えます。ペットボトルの水は飲用と消火用、、歯ブラシはススで汚れたブラストディフレクターの金属製火炎遮蔽円板の掃除用、ベビーパウダーは、暑さ寒さでビ二ール製パラシュート同士、接合したり、固くごわごわになるのを防ぐためにビニール面に薄く塗ります、マスキングテープは応急修理用、セロテープは破けたパラシュート修理用、
ワディングはミシン線で切り離して紙製箱にいれます、ボンドの上が缶入りベビーパウダー、横の緑と白のビンが粘土です。蛍光ピンク色が水糸です、ほとんど100円ショップでそろいます、イスは休息用と立ち入り禁止張り紙掲示用、雨靴は泥でぬかるんだ地面や河川敷では必需品です

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モデルロケット回収テクニック、サンカン金具を利用

モデルロケット競技会、モデルロケットでデモ打ち上げで、急に風が強く吹いたり、打ち上げ場所が予想よりも狭いとき、ロケットが安全に確実に回収区域内に着陸させるには、回収装置を風の強さに応じて交換したり、パラシュートからストリーマに交換したり、サイズの違うパラシュートに交換するとき手間や時間がかかると競技会では失格となります、それでワンタッチで簡単に交換できるように、つり具店で手に入る、つり糸サルカン金具をあらかじめストリーマ、や交換用パラシュートにつけておくと大変便利です、Img_0431
サルカン金具にはスイベルという釣り糸が絡まる防止自在金具を付いたサルカンスイベル金具を
、パラシュートにつければ、パラシュートのキャノピーが風でくるくる回ってシュワウドライン同士が絡み合って、墜落することが防止できます、シュワウドラインが8本とか12本とか使う大型パラシュートやパラシュート滞空競技会では必需品です

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モデルロケットを組み立てるに必要な工具

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市販のモデルロケットのキットを組み立てたり、モデルロケットの部品を自作したり、破損したモデルロケットを修理するために最低必要な工具です、怪我をしないように、充分な安定した机とイスを確保してください

写真左からコニシ社ボンドGクリヤー、速乾性で、1時間程度の乾燥でで、ゴム、木、紙、ビニール、布が接着できます、水分を含まないので、薄い紙にシワがよりません、必ず付属のヘラで接合する部分にうすくのばして塗り、1分間程度半乾きしてから強く押し当てると杉に強く接合します、このボンドは乾くと透明色となり、固まったボンドが目立ちません、なるべくコレを使用してください、瞬間接着剤、水性木工ボンドは使わないこと、200円程度です
写真上 金属製定規 ビニール製パラシュートを切り抜いたりバルサ板を直線にカットするために使います、又目盛りは、長さを測ったりするに必要です、なければ、普通のプラスチック製定規でも使えます
写真左のハサミ、、紙を切ったりする、ハサミ、家庭にあるハサミでよい、ビニールの切れ端をきってみて切れればよい
模型用ホビーナイフ、デザインナイフとも呼ばれ、刃が小さいので曲線や丸く切り抜くのに便利、替え刃も用意しておくこと、小型カッターナイフでも使えます
コンパス  家庭にあるコンパスでよい円い円を書くのに使います、太いマジックペンが入るタイプが便利です、鉛筆の変わりに、模型用ナイフを入れると、丸円が切り抜くことができます
鉛筆 2Bくらいが使い易いがHBでもよい、印をつけたり、する、鉛筆に紙やすりを巻いて紙製リングの穴を削る
消しゴム 鉛筆を消すために使う、又、けしゴムに紙やすりを巻きつけてバルサ板の表面をきれいに仕上げるときに使う
紙やすり  200番くらいの400番、目の細かさは最低二種類必要です。消耗品ですので多めに用意、

マスキングテープ、紙製の粘着テープ、仮止めしたり、色塗りの境目をマスキングテープで覆ったり、エンジンフックガないときエンジンに巻いて、その摩擦で固定したり、壊れた個所の応急修理用、バルサ板の表面を覆って強度を増したり、パラシュートの6本の糸を束ねたり、実機のロゴマークやアルファーベットを色付きマスキングテープを切り抜いて貼ったりします、幅は10mm程度でよい、色は水色を選びましたが、目立つ色にほうが使い易い
すべて100円ショップでそろいます。又は模型店、DIY店で購入してください

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モデルロケットの作る材料

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モデルロケットを作る材料は家庭から出るごみから作れます、ノーズコーンは乳酸飲料やペットボトル、ゼリー、ソフトクリームの容器、ボディーチューブ、ボディーチューブは障子紙、包装紙の巻き芯、チョコレート、ポテトチップ容器
尾翼フィンは台紙厚紙、割れた透明プラスチック下敷き、アイスクリームの木製特大スプーン、牛乳パック、ランチラグパイプはジュースのストロー、パラシュートは、ビニールゴム袋、ショックコードは手芸用ゴムひもです
写真はすべて家庭から出るごみで作られた、C6-3エンジンで飛行するモデルロケット、ノーズコーンは200mLのペットボトル容器、ポテトチップのボディーチューブ、尾翼は牛乳パックです、45cm径ごみ袋でできたパラシュートで回収します、作り方は、大型モデルロケットの作り方でクりックしてください。モデルロケットの部品の接着には合成ゴム系ボンド、速乾Gクリヤーなどを選んでください、プラスチック、ゴム、木、紙、ビニールが接着できます、個別の部品の作り方は、左の部品の名前をクリックして見てください。

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2009年4月19日 (日)

モデルロケットエンジンのはたらきとしくみ

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1.ノズルの穴から装着されたイグナイター電気点火部品に電気が流れると、ニクロム線ガ赤熱して推進火薬に点火して、高温高圧噴射ガスを後方へ噴射して、ロケットを高く持ち上げます
2.推進火薬が燃え終わると延時薬が燃え推力はないが、航跡煙を出して、地上からロケットの位置が見えるようにして、ロケットが最高高度まで慣性飛行させて充分減速させます。そして放出薬の点火までの時間を調整します
3.放出薬が点火されると逆噴射で、ノーズコーン、パラシュート、パラシュートを高温逆噴射ガスから守るリカバリーワディングを放出します。

このように推進火薬、延時薬、放出薬の3層に分かれてエンジンケースに充填されています

エンジンケース
火薬を充填する容器、断熱性に優れた紙を何層も強く巻いてエンジン内部の圧力に耐える使い捨て容器です、一度使うと内部が磨耗してつかえません
粘土製ノズル
耐熱性に優れた粘土製ノズル、研究データ^で計算された最高性能が出るノズルのデザインになっています、一度使うとノズルの穴が磨耗して使えません
キャップ
充填されている火薬が湿気を帯びないように、遮蔽する紙製又は粘土製のフタ。
推進薬
ロケットを高く持ち上げる推力を規格どうり安定して発生するように、点火用の推進薬の穴に工夫があります
延時薬
推力はないが表示時間後に放出薬に点火する、航跡煙をだす時間調整火薬
延時薬
パラシュートなど回収装置を射出するガス発生火薬、
モデルロケット生産工場が50年以上研究して、安全設備の完備した厳しい品質管理で生産されるモデルロケットエンジンは、世界統一規格どうりの性能を安全に発揮して、世界のモデルロケット愛好家、競技選手、研究者に指示されています

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モデルロケットエンジンの構造図

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モデルロケットエンジンは20g以下の黒色火薬を工場で紙製エンジンケースに充填された模型ロケットを打ち上げる使い捨て型の動力です
●モデルロケットのエンジンのクラスわけ
モデルロケットエンジンは発生するパワーのクラス別で、ランクつけされています合計推進力が、2.5ニュートン秒までをA型、5ニュートン秒がB型、10ニュートン秒がC型に分かれ、エンジンケースのサイズは同じですが、このように発生する推力でランクつけされています、アルファベットの文字が進むと、2倍ずつ増えます

C型はB型の2倍、A型の4倍と同じ力を発生します、合計推進力は、固体燃料は発生する推力が一定でないので、平均推力を発生時間で掛け算した合計推進力でその能力を表示しますですから、力をあらわす単位のニュートンと時間を表す単位の秒が、並べて表記します、

A8-3型エンジンを例にすると

AはA型ランクで2.5ニュートン秒、8は平均推力が8ニュートン、ハイフンの後の3は、推進薬燃焼してからパラシュート放出までの延時時間を秒で表しています、この場合3秒後です、

ニュートン
力をあらわす国際単位、1ニュートンは1kgの重さのものを1秒間に1m動かす力、
手のひらに102gのみかんを支える力に相当します

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ブーストロケットグライダーに改造して飛ばす

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市販のスカイライターモデルロケットに手投げグライダーを装着できるように改造しました、手投げグライダーは、小型の物で、飛行中変形しにくい強度のあるグライダーならおおむねつけれます、グライダーの腹の部分に30mm長さの竹ひごをボンドでつけ、スカイライターロケットのエンジンマウント付近の外側に20mmの長さのストローをボンドでつければ完成です、スカイライターは機体が長く直線性に優れているので、グライダーをつけたしても安定性に問題がないです、グライダーの竹ひごをスカイライターロケットのストローに差込みます、上下をさかさまにすると、グライダーがロケットから外れるようにつけます、
エステス社の発射台に通常のようにロケットを打ち上げます、上空で、ロケットの先端が地面に向いたところで、グライダーが外れて滑空し、そのあとスカイライターロケットのパラシュートが開いて地上へ戻ります
このスカイライター改造ブーストグライダーは狭い校庭で飛ばせる為に、小型のグライダーにしました、高性能のブーストグライダーは、おおきな主翼面積をもつロケットグライダー競技用があります、上級者のレベルとなります
ロケットの打ち上げと滑空するグライダーと「一粒で二度おいしい」のキャラメルのような楽しみがあります、
市販のキットにはF-22、などありますモデルロケット通信販売店のサイトで、選んでください、

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2009年4月18日 (土)

模型ロケット飛行機ブーストロケットグライダーはスペースシャトル

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市販のモデルロケットには飛行機の形をした、滑空するロケット飛行機ブーストロケットグライダーがあります、コレは垂直にロケットエンジンの力で打ち上げ、上空で、エンジンの逆噴射でエンジンの入ったエンジンポッドを切り離し、ポッドはストリーマで、回収して、ロケット飛行機はグライダーとして滑空して地上へ着陸する、スペースシャトルと同じ飛行コースをします、エステス社からイーグルブーステッド・グライダーが2700円から送料別でネット通信販売で購入できます、発射台や電気点火装置はアルファースリースターターセットのものがそのまま使えます、組み立て簡単、最高高度152m、長さ62cm、翼幅33cm重さ97Gエンジンポッドは19mm径、仕様エンジンC6-3エンジン、回収装置はエンジンポッドは76cm長さのストリーマ、
写真は自作のスペースシャトルですシャトルは長さ32cm翼幅24cm重さ60g、ダンボールの主翼と紙製機体、先端部は紙粘土、固体補助ブースターロケットは長さ40cm直径30mm、重さ2本で44gと外部燃料タンクは長さ47cm直径66mm、重さ75g、、合計重量は175g、1/128のスケールで外部タンクの尾部にC6-3エンジンをつけて垂直に上昇します。、上空で、写真のように外部タンクからパラシュートが出てゆっくり地上へ戻り、シャトルは、固定フックガ外れて滑空して地上へ戻ります。

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モデルロケットノーズコーンを作る

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写真左から クリスマスツリーの飾りで作る黒色のノーズコーン,赤色はメーカー製品,,バルサ材を削ったノーズコーン,緑色の迷彩色の紙の張子のノーズコーン,乳酸飲料の容器、その容器で作ったソユーズロケットの先端部,このように、ボディーチューブのサイズに合わせて自作します、おおむね30mm以下のサイズならバルサの角材から作り,それ以上は先端だけバルサや紙粘土にして乳酸飲料,ソフトクリーム容器などで,作ります、軽く、するのが目的です,66mmの直径のボディーチューブに利用できる紙製ポテトチップの容器は同じ直径の200mLのペットボトル容器とぴったりあいますので、ペットボトルの飲み口を切り取り、紙粘土で先端を覆いロケットを作ります、基本的には、ボディーチューブの直径の合わせてノーズコーンを製作することです、

障子紙や、窓ガラスの断熱フィルムのまき芯は40mmの径でボディーチューブにぴったりです、軽い紙粘土をガラス製やプラスチック製のカクテルグラスの内側に貼り付け中を空洞にして5日間ほど乾燥させると、ノーズコーンが出来上がりです、適当なサイズにカットして、差込み部分をあとからボンドで接着すれば出来上がりです。作品例は紙粘土製ノーズコーンで検索してみてください

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2009年4月17日 (金)

V-2(A-4)モデルロケットを飛ばす

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第二次大戦中,ナチスドイツのフォン・ブラウン博士が開発してロンドンの都市攻撃に使われた,V-2(A-4)ロケットは,経済封鎖で石油が手に入らないので,ジャガイモを発酵させて製造した,バイオアルコールで,飛行しました,V-2ロケットは弾道ミサイルの元祖で米ソは技術者やV-2ロケットの部品を本国へ持ち帰り核ミサイルを開発させました,長さ14m直径1.65m,翼幅3.56m,重さ約13t射程300km、弾頭1t,通常弾頭,製造数約5千機、,鉄道トンネルガ通れるようにこのデザインとなりました,エーコン電池真空管アナログコンピユータを搭載して,移動式車両で発射地点を次々と変えるので,連合軍は,V-2の発射地点を攻撃できなかった
その1/41のミニチュアサイズのモデルロケットです長さ340mm,直径40mm重さ40g,30cm径パラシュートで回収,使用エンジンA8-3,B6-4,C6-3で飛行します,A8-3エンジンで高度40m位です。材質は新聞紙を貼り合せたノーズコーン,トイレットペーパーのボディーチューブ,新聞紙の張子のテールコーン(尾部),2mm厚のバルサ板のフィンです。

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モデルロケットエンジン規格表

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無許可で購入、消費できるモデルロケットエンジンの規格を抜粋しています、最高高度はもっとも軽くて、細い機体で風のない日に打ち上げたときの目安です,複数のエンジンをロケットに搭載するときは合計火薬量が20gを超えないように
すれば消費許可入りません。
1/2A6-2  最大荷重57g  最高高度60m、合計推進力1.25ニュートン・秒 延時時間2秒、火薬量3.5g、価格1250円

A8-3     最大荷重85g       最高高度120m 合計推進力2.5ニュートン・秒  延時時間3秒 火薬量5.6g1250円

B6-4    最大荷重113g   最高高度240m、 合計推進力5ニュートン・秒  延時時間4秒 火薬量8.4g1400円

C6-3   最大荷重113g    最高高度360m  合計推進力10ニュートン・秒  延時時間3秒 火薬量14.2g1500円

C11-3  最大荷重170g    最高高度130m  合計推進力10ニュートン・秒  延時時間3秒火薬量14.2g 1700円

最大荷重とはロケットの全重量と新品のエンジンの重量を合計したもの

合計推進力は、エンジンの発生する推進力のクラス分け、延時時間は推進剤を燃焼を終了して回収装置を放出するまでの時間調整時間。

モデルロケットエンジンの規格表はエステス社のモデルロケットカタログに載っています,モデルロケット通信販売店で,有償で入手できます。モデルロケット通信販売店 エースで,問い合わせてください
2002年版 英文 カラーカタログ 

モデルロケットエンジンはいずれも,エンジン3本,イグナイター点火具3本、イグナイタープラグがセットになっています,,送料は含みません,価格は参考価格。

イグナイターだけにの別売りセットもあります  6本セット 750円 送料別
写真はエステス社のモデルロケットカラーカタログA5サイズ35ページ英文
最新版のエステス社のカタログは下記でご覧下さい
http://www.estesrockets.com/
マルチステージ(多段式ロケットブースター専用エンジン延時薬、放出薬は充填されていません推進薬のみ)
B6-0 最大荷重113g  最高高度240m、合計推進力5ニュートン秒、延時時間0秒、火薬量6.5g価格1400円
C6-0、最大荷重113g、最高高度360m、合計推進力10ニュートン秒、延時時間0秒火薬量13g、価格1500円

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モデルロケットエンジンの選び方

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写真はモデルロケットエンジンメーカーが販売している、さまざまなモデルロケットエンジンです、一番小さいエンジンは13mm径の44mm長さのミニサイズエンジンA3-4T、18mm径長さ70mmの標準サイズのA8-3、B6-4、C6-3、エンジン、24mm径の長さ70mmのビックサイズのC11-3、エンジンと、D12-3エンジン、
29mm径,長さ130mmのF62-6コンポジット燃料エンジン、29mm径、長さ170mmの再装填式リローダブルロケットエンジンで、E型、F型、G型、共用ロケットエンジン、多くの種類から選べます、A型からC型のエンジンまでは黒色火薬量が20g以下ですのでおもちゃ花火扱いで、無許可で購入、消費できますが、D型、E型F型G型は火薬量が20g超えますし、高性能コンポジット燃料になるので、購入消費には、県知事の許可が要ります。
モデルロケットのキットには搭載できるモデルロケットエンジンの種類と、その中で、最大クラスのエンジンで飛行したときの最高高度が表示していますので、それを確認して、キットを購入してください。
打ち上げる場所の広さで、打ち上げる予想高度を決めます、打ち上げ場所が50m四方なら、おおむねその3倍の高度までが適した高度となります、この場合は150mとなります、アルフアースリーロケットは最高高度は340mでC6-5、エンジンですので、150m以下にするには、B6-4エンジンにすれば半分の高さ170mくらいとなります、さらに、A8-3エンジンにすればその半分の85mと到達高度が予想できます。モデルロケットエンジンの規格表を見れば、エンジンの性能が表示してあり、最大推力、平均推力、最大荷重、延時時間、、推力曲線、がわかりますので、それを参考にしてください、

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2009年4月16日 (木)

究極の模型ロケットはハイパーロケット

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ハイパーロケットとは,モデルロケットの究極の高性能固体燃料ハイパワーロケットエンジンで飛行させるホビー用固体燃料式モデルロケットことです、取り扱うには,航空力学,航空工学、ロケット工学、火薬の知識、航空法,電子工学、気象学、機械工学,燃焼工学、火薬の関連法令、などの知識,実技を習得した上級モデルロケット従事者資格が必要です,又,打ち上げるには安全な広い打ち上げ場所の確保,安全管理ができる団体に所属しないと、関係省庁の許可が取得できません。武蔵野ロケットクラブは日本で,唯一,これらの関係省庁の許可を取得して、大型モデルロケットであるハイパーロケットを安全に打ち上げてきた実績があります。
ハイパーロケットは市販のモデルロケットとはまったく素材も固体ロケットエンジンも違います、フィンは飛行機に使われる航空ベニア,機体の材料は,頑丈な特殊な厚紙,パラシュートは,耐熱性,強度に優れた、ナイロン布地パラシュート、又は宇宙服や消防服の素材のノメックス生地で作られています、搭載する固体ロケットエンジンは,F型,G型H型,J型,K型という大きくて本物のコンポジット固体燃料をつかう、本格的なロケットです。下記が打ち上げに使用したモデルロケットエンジンの種類と合計推進力です。写真は、G型エンジンを使うハイパーロケット


ハイパーロケットエンジンの推進力のパワーランク

F型 合計推進力  80ニュートン秒まで   備考 C6-3エンジンの8本分のパワー  
G型 合計推進力 160ニュートン秒まで       C6-3 エンジン 16本相当        
H型 合計推進力 320ニュートン秒まで、      C6-3エンジン   32本相当                  
I型  合計推進力 640ニュートン秒まで       C6-3エンジン64本相当                    
J型 合計推進力 1280ニュートン秒まで       C6-3エンジン 128本相当                

K型 合計推進力 2560ニュートン秒まで  備考 C6-3エンジンの256本分のパワー、日本では不許可
    よってアメリカ,ネバダ州デザートロック砂漠で打ち上げ、

H型から,ロケットの性能により,音速を超えて飛行できます。最高到達距離は100kmの宇宙まで
このハイパーロケットには空中撮影用のカメラだけでなく、各種センサーを搭載して飛行中の加速度,速度,高度,などの飛行データーを記憶用ICメモリーに記録して、地上へパラシュートで電子観測機器回収後,パソコンに接続して飛行解析ソフトを使って,解析するための研究目的で打ち上げ実験をしています。

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巨大な自作モデルロケットを飛ばすロケットクラブ

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直径30cm長さが2m近くある巨大な模型ロケットを定期的に打ち上げている,学生から社会人で構成された「武蔵野ロケットクラブ」です、関東地区を拠点に活動しており、巨大なモデルロケットを,遠くアメリカ,ネバダ州のデザートロック砂漠まで遠征して打ち上げている,日本で唯一,巨大な,模型ロケットを自作,研究,しているハイパーロケットクラブです、日本では考えられない、音速を超えて飛行するモデルロケットには自分達で研究開発した,電子観測装置の搭載実験,飛行データーの解析,アビオニクス,開発,回収技術の研究,ミニチュアサイズ人工衛星の開発と趣味の域を越えた,本格的アマチュアロケット研究団体ですメンバーの多くは,大學で航空宇宙工学を研究したスペシャリストです。。国外では,日本ではまだ輸入が許可されない強力なパワーを出すK-550リローダブルモデルロケットエンジンでの打ち上げ,国内では,G型モデルロケットエンジンを中心に、飛行大会を定期的に,関東地区で打ち上げている、非営利団体です,興味のあるかたは武蔵野ロケットクラブのホームページにアクセスしてご覧下さい,
写真は石井会長と愛用ロケットです。

●武蔵野ロケットクラブ
http://www.oshiba.com/mrc/

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2009年4月15日 (水)

バンデッドモデルロケットを飛ばす

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エステス社のバンデッドモデルロケットのキットは60分で組み立てができるプラモデルを組み立てると同じ感覚で組み立てられます、必要な工具はハサミ、トプラスチックが接着できる合成ゴム系ボンド、だけです、削ったり、きったりは必要ありません、箱入りでカッコいいロケットです、価格は送料別で2000円位でネツト通販で買えます、日本語の組み立て説明書があるので、プレゼントにも最適です、30cm径パラシュートでA8-3エンジンで、60mくらいまで飛行します、B6-4エンジンで打ち上げると120mくらいC6-3エンジンで飛行すると240m以上飛行します

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2009年4月14日 (火)

ワディングをつかわないピストン方式に改造したモデルロケット

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写真はの人気の高いC11-3エンジンで飛行する中型モデルロケット「ストームキャスター」は、直径が42mmと太く必要なリカバリーワディングは1回の飛行で11cm四方で、7から8枚も消費します、コレではすぐにワディングガなくなってしまいます,それで,写真のように,トイレットペーパーの巻き芯をロケットの直径の1.5倍から2倍の長さに輪きりして、ボディーチューブよりやや細い筒を作ります,そしてサイン色紙など1mm厚紙を,その筒の中に入る円をコンパスで,書いて,模型用ナイフで切り抜きます,その円の中心にはショックコードゴムひもを通す穴をあけておきます、厚紙の円板の中心にゴムひもを通して円周にボンドをつけて、トイレットペーパの巻き芯で作った筒の内側に接着します。ピストンがスムーズにボディーチューブの内側を動けば完成です。ピストンがボディーチューブの外に出たところでショックコードのゴムひもに結ぶ目を作り、ピストンを固定します。
コレで高価な消耗品のリカバリーワディングを買わなくてすみます,地上におちた焦げたワディングを拾うこともありません。,24mm径のモデルロケット、35mm径のロケットも同じ手法でピストン方式に改造すれば、財布にも地球にもやさしいです

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モデルロケットはおもちゃではない、高度制限を受ける模型ロケットです、

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モデルロケットは紙を主たる素材として組み立てられた火薬で飛ぶパラシュート付きの模型ロケットですが,30cm程度の長さの小型模型ロケットは100m程度飛び、小学生でも打ち上げができます、しかし、モデルロケットでも長さ1メートルを越える,モデルロケットは到達高度は海面又は地上から制限高度250m(空港の中心から半径9km以内や空路の近くでは制限高度150m)を楽に越えて飛行します,これらの制限高度を超える恐れがあるときは,あらかじめ文書で、最寄の空港管制官にノータムというモデルロケットの飛行通知書を提出して,許可を得てください。これらの制限高度を越えなければ,許可入りません。
モデルロケットの組み立てキットには適合するエンジンの中で,最大クラスのエンジンを搭載したときの最大高度
表示していますので、ワンランク下のエンジンで飛行させて制限高度を超えないように飛行させてください、ワンランク下げると到達高度はおおむね半分です、
写真はキットの指定の最大エンジンとして1段目にD12-0を搭載して,2段目にD12-7エンジンをつけると到達高度860mにも到達するので、エンジンマウントを18mm形の小さいエンジンが搭載できる改造したエステス社の、デルタクリッパーという2段式モデルロケットです、1段目にB6-0エンジン,2段目にA8-3エンジンとつけて飛行させると制限高度内であるおよそ200m以内となります

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2009年4月13日 (月)

固体燃料ロケットは液体燃料ロケットよりハイテク

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固体燃料ロケットは液体燃料ロケットよりハイテク技術がいります,固体燃料は均一に粉末化技術,、研究データーに裏つけられた固体燃料の穴のデザイン,それを,気泡なく割れ目なしで,固く固める技術、耐熱ノズルの材質とデザイン,耐熱プラスチック素材のエンジンケース,ジンバルノズルの制御など、ですから,ハイテク技術を持った国しか製造できません,モデルロケットエンジンもハイテク技術です,50年間モデルロケットメーカーが培った技術,子供でも扱える、安全性、価格の安さ、簡単な操作、モデルロケットエンジンの規格,品質管理、です、ノズルの一番細いスロートの寸法が少しでも誤差があると,劇的に性能が変わります,ですから,イグナイタープラグが色別にあるのは、エンジンの発生推力によってスロートサイズが異なるからです。又充填されている推進薬の固まりであるグレインの穴のデザインも、安定して燃焼するような,穴の形がしています,小型のモデルロケットエンジンは,小さい穴ですがパワーの大きい,コンポジット固体燃料ですとですと,先端から燃焼するC型グレインとなります。ですから固体燃料ロケットははじめから設計されたとうりの燃焼時間,発生推力,推力曲線,平均推力となり,規格どうりの推力を発生します,ですからモデルロケット愛好家はモデルロケットエンジンの規格表を見て,自分の設計したロケットに適合する性能のエンジンは自由に選べるわけです。モデルロケット製造メーカーは安全設備の整った油圧プレス機で,固体燃料を固化してエンジンケースに充填しており,生産数の約3%を実働試験をしてエンジンの規格に合うか試験しています、厳しい品質管理をして世界標準規格で生産して世界に輸出されています,ですから、モデルロケット消費者は安心して,モデルロケットの飛行ができるのです,日本にはこのモデルロケットエンジンを製造するノウハウがありませんのですべてアメリカからの輸入品です。輸入品のために価格はどうしても現地価格より割高になります,しかし,安全性,高性能、品質管理、A型(2.5Ns)エンジンからP型(42000Ns)まで現地では市販され、火薬を使わないハイブリットロケットやホビー用液体燃料ロケットキット、5万人以上のモデルロケット愛好家、学校でのモデルロケット体験活動など本場アメリカのロケット先進国はゆるぎません。モデルロケットは,アメリカ、ロシア、フランス,イギリス,イタリア,オーストラリア,スイス,チェコ, スロベニア,中国、日本、ブルガリア,カナダ、ラトビア,オランダ,ポーランド,ドイツ,スペイン,ウクライナ,ユーゴスラビア,などの国々で打ち上げられているポピューラーな趣味活動です。高速飛翔体の研究をしている日本の大学では、地上で市販のモデルロケットエンジンの推力、比推力をテストスタンドで測定してその性能の高さと規定推力値の誤差の少なさに驚きます
宇宙飛行士モ,モデルロケットの製作,打ち上げ体験から基礎を学びます。写真は13mm径長さ44mmのミニサイズ1/2A3-2Tエンジン,直径18mm長さ70mmの標準サイズエンジンのA8-3,B6-4,C6-3エンジン、24mm径のD12-3エンジン,29mm径F型コンポジット燃料エンジン、29mmE型F型G型リローダブルモデルロケットエンジンです。市販のモデルロケットエンジンを使うことは安全をわずかなお金で買うのです、より高くロケットを打ち上げたいなら,2段式,又は3段式マルチステージロケットにすればよいし,重たいペイロード(搭載物)を載せたいなら,同じエンジンを束ねるクラスター方式にすればよいです,ただし,モデルロケットエンジンは悪用防止のため燃焼時間が短いので,重たいペイロードは高くは飛べません。
●アマチュア用液体燃料ロケットのキットについては『SS67B-3」をグーグルで検索してください
●アマチュア用ハイブリット、ロケット、エンジン購入は、「PDエアロスペース」を検索してください
固体燃料模型ロケットエンジン、ロケット組み立てキットはエースモデルロケット販売店で購入できます

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2009年4月11日 (土)

フィンレスロケットを飛ばす

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フィンがないモデルロケットで変わりに,尾部の傘が発生する気流で安定させます,フィンガないので,着地時の破損がなく、風の影響ガ少なく定点着地競技にも向いています
●部品表
Aノーズコーン  バルサ角材30mm30mm80mmの大きさを切り出し,カッターナイフで、大まかに削り、紙
          やすりで仕上げる,底にオモリを入れる孔を空けておくこと
B,オモリ     油粘土10g,スイングテストをして,重さを調整してください
C,オモリのフタ  厚紙の円盤
D、パラシュート  30cm径正六角形の大きさで、ビニール袋で作るヒートン金具で,固定する
E,ショックコード  3mm幅の手芸用平ゴムひも90cmの長さ
F、ボディーチューブ  25mm径,長さ500mmの包装紙用の巻き芯,又はケント紙を25mm径長さ500mmに巻く
G,テールコーン    幅90mmの120度の扇状のケント紙
H,ランチラグ      3mm径長さ100mmのストロー
I,センターリング    サランラップの巻き芯を幅5mmに輪きりして,一部をカットして輪を縮める2個作る
J,エンジンマウントチューブ  70mm四方のケント紙をエンジンを芯にして巻く、端にボンドをつける
K、テールリング     80mm径と20mm径の穴が空いた、1mmの厚紙から作る,サイン色紙がよい,小さい穴
              は、ランチラグパイプが通る穴、ダンボールでもよい
L,ショックコードマウント コピー用紙を底辺3cm高さ6cm上辺2cmの台形に切り抜き,ゴムをはさんで,ボディーチューブの打ち側に貼り付ける
●必ず、重りを入れてください、ないと、トンボ帰り飛行して危険です。使用エンジンはA8-3、が最もよいです、エンジンフックガありませんので、エンジンの周りにマスキングテープを巻いて、その摩擦でエンジンを抜けないようにしてください

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モデルロケットパラシュートの使い方

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有人宇宙船が地上へ戻るときは、パラシュートを使います、アポロ宇宙船でも、最初にドッグシュートという小さいパラシュートで、減速して、3つのメインパラシュートが開いて海上へ着地します。パラシュートは風で流され安く、当日の風が強いと、着地予定地が大幅に、遠い地点になります。
モデルロケットでは風があるときに、打ち上げると、風に流され、回収予定区域を越えて、上空を流されロケットを見失い、ロケットを無くします。
写真の右が、パラシュート全開のとき、風のないとき、弱いときに、真中は、6本の糸を束ねて、パラシュートが半開になるように、マスキングテープで止めると、やや強い風でも流されにくくなり、より発射台の近くに着地できます。
写真左は風が強いとき、パラシュートが開かないようにして、ストリーマの代わりになるようにして、打ち上げます、
マスキングテープにないときは糸を縛ります、モデルロケット愛好家達は、6本の糸に、つり用浮を止めるゴム管を、スライドさせて、開き具合を任意で止めるようしています、ゴム管は釣具店で6個で百円で、手に入ります

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2009年4月10日 (金)

モデルロケットスイングテストの方法

打ち上げをしないで、地上で、自作したロケットの安定性を確認できる方法がスイングテストです、
自作モデルロケットにすべての装備をつけます、パラシュート、ワディング、新品のエンジンをつけ、ロケットが水平位置になる場所に、2メートルくらいのタコ糸を結び、結び目にマスキングテープでとめて、図のように、頭上で振り回します、ロケットのノーズコーンが常に進行方向を向いていれば、合格、ノーズコーンが後ろに向いたり、蛇行飛行するなら、不合格、ノーズコーンの先端部に油粘土を5gから10g程度いれて、テストして見ます、それでも、よくならないときはフィンを面積の大きいものにすべて交換します、
さらにロケットのノーズコーンが下へ15度くらい向くように、重心の後方に結びなおします、そして頭上で振り回して、ロケットの飛行状態を観察します、ロケット自身が発生する気流がフィンにあたり、垂れ下がったノーズコーンが、水平位置まで持ちあがれば、充分な安定性を持った、モデルロケットで、安定した飛行ができると判断できます、このスイングテストに合格できないときは、ボディーチューブを長いものに交換するか、フィンの枚数を増やす、エンジンノズルより後方に、フィンを配置する後退翼に変更してみてください、合格するまで打ち上げては行けません。Img_0413

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モデルロケットイグナイターの不点火を防ぐコツ

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モデルロケットランチコントローラの点火ボタンを押しても、ロケットエンジンから少し煙が出て、ロケットは、離陸しません、コレは、イグナイターの先がエンジンの中の推進薬に、接触していないために、イグナイターは発火しても推進薬に火がつかなかったからです。、そのまま、安全キーを抜いてから1分間待ってから、安全キーをもって発射台に近づき、ロケットをはずして、イグナイターの先を調べます、イグナイターの先が燃えていれば、新品のイグナイターと交換して秒読みをやり直します、イグナイターの先が燃えていないのは、電池の残量不足か、回路のショートです、電池を新品に交換して、電気配線がショートしていないか調べます、特にマイクロクリップ同士接触していないか、イグナイターの先がショートしていないか調べます、このようなことを不点火と呼びます、
不点火を防止するには、イグナイターの先が必ずエンジンノズル奥の推進薬に接触させてイグナイタープラグで固定することです、イグナイターは壊れ易いのでていねいに扱います。
図のように。イグナイターの脚線の真中の位置で、120度に折り曲げます、左手でエンジンを持ち、人差し指で、イグナイターの紙の部分を押しながら、右手でイグナイタープラグを持ってノズルの穴へ差し込みます。
その後、イグナイターの脚線をマイクロクリップではさみ易いように、広げて、先を曲げます。ロケットの後方から、イグナイターのついたエンジンをさしこみ、エンジンフックの角をエンジンの角のロックします

エンジンを2個同時点火するには、図のように、エンジンにイグナイターを取り付けてからロケットのエンジンマウントに差し込んでから、紙の台紙を取り外して、必ず並列つなぎで、イグナイターの脚線同士をねじって接触電気抵抗が少なくなるようによりあわせます、そしてマイクロクリップデはさみます。Img_0411
複数のエンジンを同時点火するクラスターロケットのイグナイターの配線するとき、エンジンノズルにイグナイターを装着したとき、イグナイターの電気抵抗をデジタルテスターで測定してください、0.7オームから0.8オームあれば正常です、値が違うときはイグナイターの不良です、0ならショート、それ以上に数値が大きいときは接触不良ですマイクロクリップ等接触抵抗が低くなるように紙やすりで磨きます。
●イグナイターを固定するプラスチック製イグナイタープラグは必ずエンジン付属の色を使って下さい、色が違うと、不点火となります、又プラブがないときは、イグナイターをノズルの穴に差し込んでから小さく丸めたワディングをいれて鉛筆の先で奥まで押し込みます

エンジンの形式別イグナイタープラグの色 18mm×70mm
A8-3  黄色  
B6-4、C6-3、C6-5、C6-7、C6-0、B6-0   濃い桃色
C11-3、C11-5,       黒色    24mm径

ミニサイズエンジン 13mm×70mm
A3-4T だいだい色
A10-3T 緑色
●ランチコントローラ(電気点火装置)の電池の残量チェックの仕方はモデルロケットランチコントローラ電池残量チェックの仕方を見て下さい、そちらに紹介しています

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2009年4月 9日 (木)

空飛ぶミニチュア模型ロケット

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宇宙イベント、模型展示会、子供モデルロケット教室、モデルロケット競技会、サマースクール、等で、人気のある模型ロケットの打ち上げは本物のミニチュアサイズであるスケールモデルロケットの展示と打ち上げです、、紙でできていると思えない、外観、質感ですが、モデルロケットエンジンをつけて飛行させると、人気が上がります、写真は左から1961年4月人類初有人宇宙飛行したソ連のガがーリン飛行士の乗ったボストークロケット1/67、長さ670mm、重さ96g、B6-4エンジン1個で飛行して45cm径パラシュートで回収するモデルロケット、日本の観測ロケットカッパー9M3段式固体燃料ロケット、1/14、長さ740mm、直径30mm重さ52g、45cm径パラシュートで回収、B6-4エンジンで飛行、1990年12月日本人初のTBS特派員秋山豊寛宇宙飛行士を乗せて宇宙ステーションへ滞在した、ソ連のソユーズTM-11ロケットです1/70、長さ670mm、重さ95g、B6-4エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収します。日本の純国産大型液体燃料ロケットH-2,1/60,890mm直径66mm、重さ230g、D12-3エンジン1個で、打ち上げ60cm径パラシュートで回収。H-2ロケットは両脇の固体ブースターロケットに、煙だけ噴射する、専用の煙幕エンジンを装着して、本物と同じように、先に固体ブースターロケットに点火して煙が出てから、メインエンジンのD12-3エンジンに点火ボタンを押して離陸させます。

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2009年4月 8日 (水)

モデルロケットランチコントローラの電池残量の調べ方

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モデルロケット一式を打ち上げ場所で、準備して、さあ、警告通電電球がついているし、大声で「発射準備完了、安全よし、低空飛行物体なし病読み開始、5.4.3.2.1.0、点火」と発射ボタンを押しても、ロケットは離陸しません、コレは電球が明るく点灯する電池の残量はあるが、大量の電気が必要なイグナイターを点火するだけの残量がないということです、必ず予備の乾電池を持参してください、大体5回から7回点火すると残量がないです
電池の残量を確認するには点火コードの先にあるマイクロクリップ同士はさみます、安全キーをコントローラの差し込むと警告通電電球が点灯します、発射ボタンを一瞬押すと電球が消え、指を離すと、すぐに点灯すれば、イグナイターを点火するだけの残量はあります。指を離して、1秒でも遅れて点灯したら、電池の残量はありません、全部新品のアルカリ単三電池に交換してください、イグナイターは作動するのに、1アンペアというたくさんの電気を消費しますので、古い電池を混ぜたり、+、-の極性を間違えないように入れてください、使用しないときは、電池の液漏れ防止にためにランチコントローラから電池を抜いてください。

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V-2モデルロケットの安全設計

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現在の自動車は安全設計がされています、一つがクラッシュブルボディー。シートベルト、難燃性素材、エアーバッグ、サイドドアビーム、樹脂製タンク、これらは宇宙技術、航空機技術から転用です、クラシュブルボディーはジェミニ宇宙船が着水時の衝撃を底部のアダプターの変形で吸収する技術です、シートベルトは宇宙飛行士、ジェットパイロットをイスに固定し離陸時の加速度から乗員を守ります、難燃性素材はアポロ宇宙船1号で、電気系統のショートで火災が発生して3名が亡くなり、自動車の内装材も難燃素材が使われています、エアーバックは緊急時に火薬の力で、風船を膨らませて衝撃を吸収する方法で火星探査機マーズパスファインダーも着地時利用しました、サイドドアビームは力が加わるところだけ強化するストリンガー(補強版)です、樹脂製タンクは、亀裂が入ってもガソリンが漏れないようにゴム樹脂が亀裂をふさぐ方法で、B-29爆撃機の燃料タンクからきています

モデルロケットは万一人や物にあたっても、モデルロケット自身が衝撃を吸収する構造にしてください、軽くて壊れやすい、スパイラル状の巻いた紙製の筒は、衝撃を吸収します、重心調整用の重りも金属でなく油粘土をラップで包んで使うのもそのためです、スケールモデルで、とがったアンテナ、ミサイル先端部のエアロスパイクという空気抗力逓減針、有人宇宙船のエスケープタワーという非常脱出塔等とがった部品は、金属部品でなく、糊で固めた紙ひも、壊れやすいバルサ角材で作られていないと、モデルロケット競技会の打ち上げ前の機体検査で、不合格となります、ですからモデルロケットでとがった部分は、安全のために人にあたっても痛くない、紙、ゴム、などで作られています、モデルロケットは安全に着地できるようにパラシュートやストリーマが必ずついており、ゆっくり地上へ戻ることができます、モデルロケットエンジンは金属部品は使用していません。エンジンケースは紙でできており噴射ノズルは粘土製です、安定尾翼のフィンも壊れやすく軽いバルサの板が使われるのもそのためです。
モデルロケつとを自作するときは安全性を考えて素材を選び、より安全で確実に動作する設計をしてください、モデルロケットも接着剤を二度塗りしたり、パラシュートの結び目にボンドを塗るのも、確実性を増す方法です、写真はA8-3エンジンで飛行するV-2ロケット(A-4)です先端部は、コピー用紙でとがった先端部、が作ってあり、丸みを帯びたバルサ製ノーズコーンの先端部にかぶしてあります、他のサイズのV-2は紙を貼りあわせた張子でノーズコーンを作りました、カーテンや障子紙、ふすまを燃えなくする、不燃処理剤「モエーヌ」を吹くつけてよく乾かします、カーテン店や通信販売で購入できます、コレを塗ると、熱が加わると気化熱で紙が燃えなくなります、布製パラシュートや紙製ストリーマーが不燃処理できますが、飛行ごとに吹き付けて、乾かしてください。

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トイレットペーパーで作る空とぶロケット

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トイレットペーパーの芯で作る中型サイズのモデルロケットで、イベントや文化祭で、簡単に作れて、飛ばせます、通常の安定フィン使わず、尾部の6本のトイレットペーパーが安定気流を作り出す、チューブフィン方式です、材料はトイレットペーパー、ゴム袋、ストロー、ノーズコーンは乳酸飲料ジョアの容器と先端部はゼリーの容器です、ここへ油粘土を10gをサランラップで包んで入れます、フィンを作る必要がなく、フィンレスロケットの入門機ですB6-4エンジン1個で50mくらい上がり45cm径パラシュートで回収します、狭い場所でも打ち上げ回収ができますP1010026
●部品表
A ノーズ先端部 ゼリーの容器
B、重り油粘土 10g
C、ノーズコーン   乳酸飲料ジョアの容器
D ボディーチューブ  WCペーパーの芯
E 差し込み部分  WCペーパーの芯を小さい輪を作る
F、底板       サイン色紙の円板
G、ピストン    サイン色紙の円とWCペーパーで、作る
H、ショックコード   3mm幅手芸用ゴムひも150cm
M、パラシュート   45cm径正六角形の大きさにビニール袋を切り抜く、角には穴パッチシールで補強、90cm長さたこ糸3本を結ぶ
L チューブフィン  WCペーパーの芯を6本
K、ボディーチューブ  WCペーパーの芯を3本つなぐ
チューブフィンは尾部の周りにWCパーパーの芯6本を接着
●チューブフィンロケット
長さ670mm、直径39mm、重さ92g B6-4エンジン1本で打ち上げ45cm径パラシュートで回収
F、

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中型サイズ自作ロケットをB6-4エンジンで飛ばす

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B6-4エンジン、またはC6-3エンジンで飛行する、打ち上げやすい、製作簡単なロケットです、

A、ノーズコーン  バルサの角材を大まかな形に削り電気ドリルで回転させ、紙やすりで仕上げる、底にヒートン金具をつける

B、ボディーチューブ  36mm径の障子紙の巻き芯で、欄間サイズです
C、ランチラグパイプ  ジュースのストロー40mm長さ3.2mm径

D、フィン  2mm厚のバルサ板で3枚作る 110mm、50mm
E、ショックコード  3mm幅の手芸用平ゴム長さ900mm
F。シュワウドライン  900mm長さのたこ糸3本
G、パラシユートのキャノピー  45cm径の正六角形にゴム袋を切り抜く、角に穴パッチシールを補強として貼る
H、エンジンマウント  エンジンマウントの作り方参照、70mm×70mmのケント紙をエンジンを芯にして丸めて、のりしろにボンドをつける、ドーナッツ状のリング2枚はサイン色紙を2枚切り抜く

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ビックサイズモデルロケットを飛ばす

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宇宙イベント、文化祭、、モデルロケット教室で、人気を集めるビックサイズのモデルロケットです、材料は、家庭から出るごみから作りのでお金がかからず、C6-3エンジン1本で迫力のアル打ち上げが見れます、到達高度は60m程度ですので狭い場所でも回収ができ、許可も要らず、1機作っておくと便利です。オレンジ色の小型.アルファースリーロケットと比べてもこんなにでかいが、C6-3エンジン1個、(A8-3エンジン4本分の推力に相当)で飛びます
●部品表
A、先端部   紙を円錐状の巻いて、作る
B、オモリ    重心調整用油粘土10g
C、粘土固定紙製フタ  1mm厚紙を円形に切り抜く
D、ノーズコーン  200mLのペットボトル、(ドデカミン)の飲み口と底を切り取り、飲み口を円錐の紙(A)で覆う
E ペイロード    ポテトチップ容器
F差し込み部分   ポテトチップ容器で作る
G、底フタ       1mm厚のサイン色紙を円形にくりぬき、タコ糸を通して結ぶ
H、パラシュート   45cm径正六角形にビニール袋を切り抜き、90cmタコ糸3本で、角同士結ぶ
I、ショックコード   4mm幅手芸用平ゴム2mの長さ
J、ピストン      ポテトチップ容器を筒にして、サイン色紙の円形底板を作る、ワディングを使いません
K、L、ランチラグ   曲がるストローを30mmの長さで2本作る、
M接合カプラー    ポテトチップ容器で作る、ショックコードのゴムひもを結ぶ
N、O、ボディーチューブ   ポテトチップ容器 2本
P、フィン           2mm厚ノバルサ板で4枚作る
R、センターリング   1mm厚のサイン色紙を円形に切り抜く
S、エンジンマウントチューブ    エンジンを芯に70mm四方のケント紙を巻いて端にボンドをつける
U、エンジンフック   ヘアーピンを曲げて作る
図のように組み立てます、ロケットが重く、大きいので、ランチロッドは別売りの5mm径90cm長さのマキシ・ロッドか、DIY店で5mm径、長さ1mのステンレス棒を使用してください、発射台は倒れないように、クイ、砂袋、水の入ったペットボトルで3本の脚部を固定してください

長さ870mm、直径66mm、重さ138g、45cm径パラシュート、
C6-3エンジン1個で、安全に打ち上げ、回収できる、余裕のある設計です。メーカー品では、この大きさのサイズでコレだけ軽量なキットはないです、消耗品のワディングを使わないピストン方式です、地上に落ちた焦げたワディングを拾う必要なありません。


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障子紙の巻き芯で作る中型モデルロケット「ガキング」

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障子紙の巻き芯をボディーチューブとして利用して作るC6-3エンジンで、100m飛行する、ビッグな中型モデルロケットを作りました、長さ103cm、直径40mm、重さ110g(エンジンなし)。45cm径パラシユートで回収します、打ち上げには5mm径のマキシ・ロッドまたは5mm径の1mステンレス棒で打ち上げてください、
●部品、
A、ノーズコーン   バルサの角材を削り電気ドリルの先につけて回転させ紙やすりをあてて仕上げます、長さ120mm直径40mm、の寸法です、底の部分にヒートン金具(B)をねじ込み、パラシュートやショックコードゴムひもを結びます、
C、ピストン  36mm径の1mm厚紙の円のまわりにケント紙を張りつけて作る、ゴムひもを通す
H、障子紙の巻き芯、軽い紙製の筒なら、キッチンペーパーの巻き芯」を3本つなげたり、断熱フィルム、包装紙のまき芯など利用できます
D、ショックコード  手芸用3mm幅平ゴムひもを長さ2m、
E、パラシュート、ビニール袋に45cm径の正六角形を書いて切り抜く、90cmのたこ糸。3本を角に結ぶ、角は穴パッチシールで補強する
I、ランチラグパイプ 蛇腹のついた曲がるストロー、5cm、マックシェックのストローがぴったり
K、フィンは3枚で木目方向に注意して2mm厚さのバルサ板から図のサイズに切り出します、85,90,60mm、
エンジンマウントの作り方はエンジンマウントのところを読んでください
、ワディングを使わないピストン方式です、サイン色紙の厚紙を36mm径の円を切り出し、周りにケント紙を貼りつけたピストンを作ります
イベント、デモ打ち上げに人気があります、エステス社からプラウラーという同じデザインで、同じ大きさのモデルロケットキットが販売していましたが生産中止となり、自作することにしました、千円以下で作れました
餓鬼の王様で、「ガキング」と名前を付けました、

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2009年4月 7日 (火)

安い、簡単、高性能自作モデルロケット

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安く作れて、簡単に自作できて、高性能の自作モデルロケットです
ボディーチューブはアルミホイルの巻き芯で、30mm径長さ300mm、2ミリ厚のバルサフィン、バルサの角材から電気ドリルで削ったノーズコーン、ヘアーピンのエンジンフック、ストローのランチラグ、レジ袋のストリーマ、ワディングをつかわないピストン方式で、A8-3エンジンで、60mまで上がり、40m四方の打ち上げ場所でも回収できる、使い易く、打ち上げ易く、回収しやすい自作モデルロケットです、メーカー部品は一切使っていません、メーカー品並み以上の性能です、

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モデルロケットエンジンマウントを自作する

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エンジンマウントはエンジンがワンタッチで交換できるように固定用金属製フック、エンジンが発生する力を機体に伝える働き、と、推力の方向の軸を機体の中心へ持ってくる働きがあります、
家庭にアルモノで自作します
エンジンを芯にして、70mm四方のケント紙を丸めて端にボンドをつけて乾くまでマスキングテープで仮止めするか、ゴムバンドで固定します、乾いたらエンジンを抜き、筒の端から10mmのところに模型用ナイフの先で3ミリの切れ目を入れます、ヘアーピンをラジオペンチで、広げ、70ミリの両端を曲げます、長い部分は切ります、このヘアーピンで自作したフックの片方を切れ目に差し込んで上からマスキングテープで、二回巻きます。
サイン色紙など1ミリ以上の厚さのある厚紙にコンパスで二重円を書きます、模型用ナイフ又は半丸彫刻刃で切り抜きます、、紙やすりで、きれいに仕上げます、この紙製リングをエンジンを芯にして作った筒の前後へ差し込みます、このとき、ショックコードのゴムひもを通してから、先に結び目を作り抜けないようにします、
ボディーチューブが24mmと細いときは、サランラップの芯を幅5mmくらいでノコギリで輪きりして、輪の一部を取り除いて、輪を小さくしてOの形にしてエンジンを入れる筒にボンドで接着します、エンジンノズルのほうへ接着するラップの輪は、ヘアーピンが動くように、Cの形にしてフックの上の部分を開放して大きめにカットします、もしゆるい時は、その上からマスキングテープを巻いて調整します

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モデルロケットノーズコーンを自作する

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作りたいノーズコーンの寸法を決めます、直径と先端部の割合は1対3がベストです、ボディーチューブへの差込部分を直径の2倍とります、30mm径のノーズコーンなら、先端部は90mm、差し込む部分は60mmとなります、DIY店、模型店で、40mm40mm、長さ150mmが取れるバルサの角材を購入し、角材の断面の中心にコンパスで、30mmの円を書き中心に割り箸、又はフランクフルトの木の棒をカナズチで差し込むます、
カッターナイフや模型用ナイフで、多角柱に削ります、円柱の形になったら、今度は先端を尖らせるように先を削ります、大体の形に削れたら、電気ドリルの先に加え、回転させながら、紙やすりを当てて削り、丸くきれいに仕上げます、差し込む部分は木工用やすりを当てて削ります、もし削りすぎて、ボディーチューブに差し込んだときゆるいときは、差込部分にマスキングテープを巻いてください、
完成したら割り箸の出ている部分を切り取り、小さいヒートン金具をねじ込みます、下地塗りとしてサンディングシーラーを塗り、乾いたら、紙やすりで仕上げます、そして好きな色に塗ります、サンディングシーラーがないときは、ニスにベビーパウダーを少し混ぜて塗れば代用となります。
電気ドリルのない人は、カッターナイフで、大まかな形に削り、バルサ材はやわらかいので手で回転させながら紙ヤスリで、削れば5分間程度で、削れます。

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モデルロケットで宇宙への夢を育てるパパ達

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パパ達はゲームばかりするわが子を見て、無気力、無感動、無関心の子供へ、宇宙へ夢を育てるために、パパ達は、アポロ宇宙船による月面着陸の感動を話し、自分達で、地域の子供達のために子供モデルロケット教室を開催しています、日曜大工で、作った、発射台、、電気点火装置、小学生でもわかる手作りのテキストブック、少ない予算で、知恵と工夫で、モデルロケットエンジン以外は手つくりで、ボランティア精神で、奮闘しています、市販のモデルロケットキットは予算がないので、アルミホイルの巻き芯を使い、ノーズコーンはバルサの角材を電気ドリルの先につけて、紙やすりで、削って大量に作り、フィンは厚紙で、作り、参加費用を一人千円以下にしているところもあります、今年は人類初の月面着陸から40周年です、こちSもモデルロケット教室が開催され、子供達は学校で体験できない、思い出と、夢を育てることでしょう。写真は我が子の組み立てたモデルロケットの打ち上げを写真で撮るママ達。このときばかりは教育ママもニッコリ

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2009年4月 6日 (月)

スケールモデルロケットを飛ばす

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実物の縮尺模型ロケットをスケールモデルロケットといいます、実物の精密な縮尺模型ロケットを紙、や、プラスチック、バルサ材など金属以外の軽量な素材で作り、モデルロケットエンジンで、飛行してパラシュートで、回収する、本物と同じ飛行が楽しめます、モデルロケット競技会では、ソユーズロケットのように、上空でブースターロケットが分離したり、マーキュリーアトラスのように、上空で有人宇宙船が分離してパラシュートで、降りてきたり、上空で、ミニチュア人工衛星が放出されたり、ブースターロケットから煙を出したり、本物のスペースシャトルと同じように、上空でブースターロケットや」外部燃料タンクを切り離してシャトルが滑空して地上へ戻る模型ロケットもあります。アメリカのエステス社からは初心者向けの組み立てキットが出ています、サターン5、サターン1B、タイタン3E、スペースシャトル、マーキュリーレッドストーン、ミサイルではサイドワインダー、パトリオット、アムラーム、ブルパップD、オネストジョン、V-2、などあります、しかし上級者になると、市販のスケールモデルロケットキットでなく本物の宇宙ロケット、やミサイルの写真から三面図を書いて、自分で部品から手つくりして、飛行させるモデルロケつト愛好家がいます、宇宙イベントやモデルロケット教室、モデルロケット競技会では。見学者の前で迫力のある打ち上げを再現してくれます、日本国内では、日本のペンシル、カッパー9M、ラムダ4S、ミュー3、ミユー3S-2、ミュー5、H-1、H-2、H-2A、ソユーズTM-11、ボストーク、アリアン4、アリアン5、長征、サターン5、アトラス、ジュピターC、などたくさんの模型ロケットが打ち上げられました、写真は日本の科学衛星を打ち上げたミユー3Sスケールモデルロケットで、B6-4エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収します

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バルサ材の下地塗りはモデルロケットの性能向上になる

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モデルロケットのフィンはプラスチック板かバルサ板、厚紙、でできています。プラスチックなら、下地塗り入りませんし、表面もつるつるしており、耐水性もあり、何も必要がありません、しかしバルサ材は、軽くて、加工しやすいですが、木目方向に割れやすく、木材ですので、水を吸うと反り返りますし、表面にくぼみ、木目、無数の穴がありそうままでは塗装がきれいにぬれませんし、明るい色に塗ると、木目が見えてきれいにぬれません、そのために模型店やDIY店で、はけ塗り用のサンディングシーラー(溶きパテ)、またはカンスプレーの、サーフェイーサーを吹き付け、て、、バルサ材や厚紙の表面のくぼみや、木目、を埋めて平らにします、使うときは換気のよいところで、はけで塗りにくいときは薄め液で、少し薄めて塗ってください、サーフェイーサーはカンをよくふってから、30cmくらい離して垂れないように、ムラなく吹き付けます、乾燥後目の細かい紙ヤスリできれいにします、バルサ材のノーズコーンも同じように下地塗りをしてから好きな色に塗ります、
写真が右がカンスプレー方式のサーフェイーサー
左がサンディングシーラーいずれもグンゼ産業の製品です

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ワディングのいらないピストン方式のモデルロケット[ガキング」

モデルロケットは、エンジンが逆噴射する熱い放出ガスから熱で溶けやすいビニール製パラシュートを守るために、放出ガスの温度をさげるリカバリーワディングという難燃性紙のつめものをします、コレは薬剤処理した紙に熱が加わると、気化熱(潜熱)作用で薬剤が蒸発するとき熱を奪うからです、しかし、打ち上げごとに新品が必要な消耗品で、11cm四方が75枚入って、送料別で750円もします、又、ボディーチューブが太くなると使用枚数が増えて、すぐに無くなります、24mm径で、3から4枚、34mm径で4から5枚、41mm径で、5から6枚、66mm径で、9から10枚必要です、又、つめ方が悪いと、隙間から熱いガスが漏れてパラシュートが溶けたり、固くつめすぎて、途中で引っかかって、パラシュートが放出されずに、ロケットが墜落することもあります、特に、エンジンを複数束ねて同時点火する、クラスター方式では、同じ形式のエンジンを束ねても、放出タイミングがずれて、放出ガスの圧力不足で大きいパラシュートが放出されないことを防ぐために、ピストン方式にします
ピストン方式に改造すると、ワディングは必要なくなり、何回も使えます、材料は、厚紙で作ります、ボディーチューブの内径にあう、ピストンのように動く、紙の筒を作ります、長さは直径の2倍くらいあればよいでしょう、サランラップの巻き芯をその2倍の長さに輪切りします、そしてその輪の一部をカットして、ボディーチューブの中にスムーズに動く大きさの小さい輪にしますボンドで、接着します、この輪に入る円に、1mm以上の厚紙を円に切り抜いて、この輪の内側に接着します、円の中心に穴をあけてショックコードを通しておきます。
もう、高価なリカバリーワディングは必要なく、何回も使え、地面の落ちたこげたワディングを回収する必要もありません、P1010121
白い円柱が厚紙で作ったピストンです、黒いロケットから放出された自作ガキング中型モデルロケット

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2009年4月 5日 (日)

モデルロケットショックコードと、フィンの製作

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図のように、ショックコードという、ゴムひもは手芸用3ミリ幅のゴムひもを。パラシュートの長さLの2倍以上の長さにしてください、又、外へ出ているゴムひもの長さは。Lの1.5倍にしてください、ショックコードは放出時のショックを吸収するゴムひもです、短いと、ショックが吸収できずに断線しますし、ボディーチューブの中にたたんだパラシュートが残ってしまいます、ショックコードをマウントは、ボディーチューブの長さの半分くらいの位置で内側にコピー用紙を台形に切り抜いた台紙で接着します、位置が悪いと、このマウントにパラシュートが引っかかります。
B、ランチラグパイプは、ロケットガ直進するに必要な速度を得るための案内レールである金属製ランチロッドを滑らせる案内ガイドです、ジュースのストローを長さ30mmくらいに長さに切って新品のエンジンや、ペイロードをつけた状態の重心点につけます、長さがおおむね60cmを越える長いボディチューブのロケットでは、もう一つ支え易い場所にもランチラグパイプをつけます
フィンはなるべく大きめをつけてください、最小でも、ボディーチューブの直径Dの1.2倍以上、のフィンをつけてください、フィンは地上でスイングテストして安定飛行するか確認してください、ストローなどプラスチック部品は合成ゴム系ボンドで無いと接着できません
C、バルサ板は2mm厚はよくモデルロケットフィンに使われます、そのままでも飛行できますがやわらかく、木目に沿ってわれ易いのでC図のように、木目に沿って、フィンの形に切り出してください、バルサ材は表面が凸凹で、穴が無数に空いており、木目が見えて、ざらざらしてそのままでは、反ったり、きれいに塗料が塗れません、消しゴムに紙やすりを巻いて、表面を磨き、角を削り、断面が流線型になるように削ります。模型店やDIY店で、下地塗り剤である、サンディングシーラーをハケでぬるか、サーフェイサー缶入りスプレーを拭くつけて、下地をきれいにします、小さい穴をへこみがきれいに埋まり、乾燥後紙やすりで仕上げると、つるつるの表面になります、できれば二回この作業を繰り返します、乾燥後、好きな色にプラモデル用缶入りスプレーで塗ります。

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モデルロケット通信販売店

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モデルロケット通信販売店 エースホビー http//:space.geocities.yahoo.co.jp/gl/terebiha20sai
愛知県にあるプラモデル模型店です、写真はプラモデル感覚で組み立てが簡単バンデッドモデルロケットキットをここで購入しました。初めてモデルロケットの組み立てと打ち上げを体験したいならアルファースリースターターセット、A8-3型モデルロケットエンジン、リカバリーワディング、予備用、6本入りイグナイターセット、この4点を注文するとよいでしょう・スターターセットは初心者でも、簡単に組み立てができるように、日本語のイラストつき説明書がついています、単品商品には日本語の説明書がついてないものがあります、メールやファクスで、在庫、送料、支払い方法を確認することをお勧めします
モデルロケットは一部のおもちゃ店、模型店で、取り扱っていますが、アメリカからの輸入品ですので、価格が変わったり、在庫がなかったりします、ネット通信販売のほうが確実に商品が手に入りますし、店舗まで行く交通費を比べて送料のほうが割安となります、モデルロケット専門店のほうが、打ち上げ場所に応じた、ストリーマ回収装置や、パラシュート、お客様の要望に応じたエンジン、発射装置など、ガ選べますし、自作派の人にはノーズコーンや、ボディーチューブなどの単品部品が購入できます、モデルロケット組みたてキットには製作技術スキルレベルが表示していますので、初心者はレベル1のランクで塗装がいらない、組み立てが簡単なE2Xシリーズをお勧めします、まずはメールで、問い合わせも
●E2Xシリーズの組み立て簡単ロケット、小学生でもイラスト図を見て作れる超簡単組み立てロケットA、B、C型用
バンデッド
スカイライター
アルファースリー
●スキルレベル 1  バルサ板の下地塗り塗装、仕上げ塗装がいる、初心者向けキット、
アルファー  高度競技戒によく使われる、軽量、高性能ロケット
ベビーバーサー 定点着地競技に使われる41mm径の小太りロケット、狭い場所でも回収容易
ストームキャスター 77cm長41mm径と大きく、C11-3エンジンで、迫力がある打ち上げができます
●スキルレベル2 機体塗装が必要な、数回モデルロケットキット組み立て経験者むけ
R-2D-2 スターウォーズに出てくるロボット型モデルロケット
スナップショット   ポケットフィルムで空中撮影するカメラ付きロケット
アストロビジョン  デジタルカメラ搭載で、20秒間の動画撮影ができ、回収後、パソコン画面で動画が見れる
イーグル グライダー搭載モデルロケットキット、グライダーの飛行調整技術が必要
●スキルレベル3、スケールモデルロケットキットなど実機の精密なミニチュアモデル、部品点数が多く、製作時間が長い、模型工作技術、仕上げ技術が必要
マーキュリー、レットストーン
マーキュリーアトラス
スペースシャトル
●スキルレベル4、組み立て技術以外に回収技術、点火技術、電気工作技術、電子技術が必要な上級者レベル
モデルロケット競技大会に参加できる高いレベルが要求されるキット、
滞空時間競技用ブーストグライダー
複数のエンジンを直列つなぎして次々と点火して切り離すマルチステージロケット
複数のエンジンを同時点火するクラスターロケット
D型以上の強力なエンジンを使う、県知事の許可が必要な大型モデルロケット

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モデルロケットパラシュートの製作

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同じモデルロケットを何回も打ち上げていると、パラシュートが破けてきたり、違うサイズのパラシュートが欲しくなったり、自作のモデルロケット用のパラシュートを作りたいとき、モデルロケット通信販売店では、30cm径、46cm径、61cm径と各サイズが別売りしています、
家庭のゴム袋でも自作できます、破れたり破損した六角形パラシュートを、家庭用ビニールごみ袋の上において、マジックインキで、型を取ります、カッターナイフやハサミで正六角形に切抜き、角に文具店で売っているドーナッツの形をした、コクヨ製穴パッチシールを貼って補強します、このパッチシールの中心のビニールに穴のあけ、たこ糸を正六角形の直径の2倍の長さに3本切ります。、このたこ糸の端を角同士結びます、完成します。,補強しないと,パラシュートが開いたときの衝撃でパラシュートが裂けます,穴パッチシールがないときはセロテープで裏と表に貼り,穴をあけてからタコ糸を通して結びます,結び目は解けないように,ボンドを少し,結ぶ目に塗って,解けないようにします,できれば,交換作業を簡単にするためにつり用サルカン金具をつけておくと、ワンタッチで回収装置の交換ができます。又,スイベルが,空回りして,パラシュートが風で絡み合うのが防げます。パラシュート滞空競技ではドライクリーニング店でくれる透明ビニールカバーを、パラシュートに使います、多段式、高度競技,高高度に到達するモデルロケットは,太陽光をよく反射するアルミ蒸着マイラーフィルムを素材に選びます、

パラシュートサイズ パラシュートの六角形のキャノピー面積は荷重1グラムあたり4平方センチ必要です

●ロケットの重さと六角形パラシュートの直径の目安
20gまで    22cm径
40gまで30cm径
80gまで45cm径
100gまで50cm径
150gまで60cm径
、パラシュートの素材は、小形のモデルロケットはビニール製、高度競技用、パラシュート滞空競技では、地上から太陽光をよく反射する、アルミ蒸着、マイラーフィルム製、、D型エンジン以上を搭載する大型モデルロケットは、ナイロン布製となります、ビニール製は静電気で、開きにくくなるので、ベビーパウダーを、薄く、まぶして、開きやすくします、アルミ蒸着マイラーフィルム製パラシュートは、キャンプ用品店で、応急用保温フィルム、ブランケットを利用して作るか、モデルロケット販売店で購入します、(写真上、アルミ蒸着マイラーシートの競技用ロケットキット)布製パラシュートは、ナイロン裏地を生地店や手芸店で購入して、たこ糸を結んで作ります、

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2段式モデルロケットのストリーマ

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2段式モデルロケットや高度競技用のモデルロケットは200メートル以上の高度に到達してロケットが見えません、、ロケットは遠くから見やすくするために、派手な色のツートンカラーで塗ります、黄色とクロ色、蛍光ピンク色と、紺色、赤色と白色など、です、上空でロケットを発見しやすくするために、高度競技用のロケットには、太陽光線を反射する、アルミ蒸着マイラーフィルム素材にしたパラシュートやストリーマが競技用回収装置としてモデルロケット通信販売店で購入できます、アルミ蒸着マイラー不ィルムは静電気が起こりにくく、軽く、気温の影響を受けにくく、展開しやすく素材です、自作する人は、キャンプ用品店で、エマンジェンシーブランケットという、緊急、応急用アルミミラーフィルム毛布を利用したり、農協で、鳥害防止リボンテープが使えますImg_228814_1206431_1
写真は50mm長さ500mmのアルミ蒸着マイラーフィルムストリーマです、ワンタッチで風の強さに応じて交換できるように、つり具店で扱っている、つり糸用サルカン金具が付属している、市販品、です。
上空ではロケットは見えませんが、この長いストリーマが太陽光を反射して、ピカピカと光るので、ロケットの上空での位置がわかります、又地上の低木や、人間の高さもある草地に着地しても長いストリーマが、垂れ下がり発見、回収が簡単になります。
銀色のストリーマは、二段目ロケットにつけます、ロケットは見えなくても、このアルミ蒸着マイラーフィルムが太陽光を反射して、ロケットが見えなくても、反射光で位置がわかります、写真は一段目のブースター用ロケットは小さくて、草地に着陸すると紛失しやすいので必ず、写真のようにストリーマをつけてください、市販の二段式モデルロケットには、ブースターロケット用のストリーマはついていませんので、自分でつけてください

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モデルロケットストリーマの製作

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図のように、スーパーでくれるレジ袋をモデルロケットの重さが30g程度までなら幅30mm長さ300mm、重さが60gまでなら幅50mm長さ500mmの長方形に切り抜きます、材質は、コシのある固めにビニール素材か、プラスチックフィルムがよいです、断熱フィルムの台紙、自動車の遮光サングラスフィルムの台紙、パーチメント紙、耐熱クッキングシートなど、手で強く振って、パタパタと音がする材質がお勧めです、このパタパタとはためくことでフラッター現象を利用して、降下速度を遅くする回収装置です、200m以上の高さに上がるロケット、おおむね60g以下の軽い機体、狭い場所での打ち上げ、風のある日の打ち上げに、パラシュートでは風に流され、回収不能になることを防ぎます
図のように、短辺に、補強材として、竹ひご、ストローなどを巻きつけます、Gクリヤーなど合成ゴム系ボンドで、接着します、穴をあけ、200mmの長さのたこ糸で結びます、結び目はボンドをつけ、解けないようにします・
補強材がないと、引きちぎれますので必ず入れてください
補強材のない短辺から交互に幅10mmくらいの幅に折りたたんでクセをつけます、癖がつけにくいようなら、低温のアイロンを使います、短辺の先から半分だけ、交互の折りたたんで、アコーディオン状のヒダをつけます、、
ボディーチューブに入れるときは、十分なワディングを丸めていれてから、ストリーマのヒダの部分をたたんで、、ヒダのない部分をまわりに巻きつけます、そして、シュワウドラインのたこ糸を巻きつけます、ちょうど忍者の巻物と同じように丸めます、そして入れます、ひだのない部分が、展開しやすくします.
●レジ袋の有料化、ごみ減量化でレジ袋が最近かなりうすくなり、ストリーマの素材として、強度不足です、本屋でくれる雑誌を入れるレジ袋は、厚さ、強度も、ストリーマとして最適です
○ストリーマ滞空時間競技用の巨大ストリーマは、競技用ストリーマをクリックしてください
○ストリーマの計算式、使い方は別コーナーですのでそちらをクリックして見て下さい
●エースモデルロケット通信販売店でストリーマキットが500円から販売されています、そちらを購入されたほうが簡単です

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狭い場所でモデルロケットを安全に回収するポイント

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狭い場所でモデルロケットを確実に安全に回収するには
1.ロケットは直径が41mmか34mmで、軽くてA8-3エンジンか1/2A6-2エンジンで飛行する市販のキットを選ぶことです、機体が太いと空気の抵抗が大きく高くロケットがあがらないからです、ベビーバーサ(1400円)、バンデッドがお勧めです
2.使用するエンジンはキットに指定しているエンジンの中で最もパワーランクの小さい、1/2A6-2、またはA8-3エンジンを使う
3.回収装置は、風に流されにくいストリーマを選ぶことです、ストリーマは幅30mm長さ300mm、以上を選んでください、別売りのストリーマが500円から通信販売で買えますが自作もできます、「モデルロケットストリーマ」で検索して作り方を見てください
4.風のない日、風が弱くなるまで待って打ち上げます
5.パラシュートの場合、パラシュートの6本の糸を半分位の長さのところで、マスキングテープで、半開になるように6本まとめて束ねて止めます、半開ですので、降下速度が速くなり、風でながされにくくなります
6.何回も打ち上げコツを習得することです、上級者は、モデルロケット定点着地競技で、好成績を収めています
7.着地、フィンが割れないように、角を丸く紙やすりで整形してください、又丈夫にするために、液体瞬間接着剤をバルサフィンに染み込ませる方法もあります、ゼリー状タイプは不可、つり用の瞬間接着剤がお勧めです。
写真は狭い打ち上げ場所や、風のやや強いときにパラシュートの代わりに使う水色のストリーマ、ロケットはスカイライターロケット。
パラシュートは写真のように、6本の糸をマスキングテープで、束ねて止めて半開になるようにすると、降下速度が速くなり、風で流されにくくなり、発射台の近く着地できます、風の強さに応じて開き具合が変わるように、テープで止める位置を変えてください

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2009年4月 4日 (土)

モデルロケットキットのシールの貼り方

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市販のモデルロケットは塗装が要らないように、着色済み部品やカラープラスチック部品で簡単に短時間に完成できるようになっています、組み立て完成後、点検して、最後に、シールという薄いプラスチックフィルムに模様やロケットの名前のロゴマークが印刷された、裏に粘着のりが塗っています、一度貼ると、もうはがせません、まず貼る場所の汚れを拭き取り、台紙から幅5ミリほど少しだけはがし、ボディーチューブの縦方向に少しはがした部分を、押し付け、空気を抜きます、ボディーチューブを左手で回しながら、台紙をはがしながら右手の指の腹部分で左右にこすりながら少しずつ空気を抜きながら、貼り付けます、
ボディーチューブと、ノーズコーンの差込部分にはシールを貼ると、ノーズコーンが分離しませんので注意してください、Img_0126
写真はノバペイローダモデルロケットキットに上空でもよく太陽光を反射してキラキラ輝く、タミヤ製ミニ四駆用装飾ホログラムステッカーを貼ったところ、張るときは、海苔巻寿司をつくるように、台紙の端を少しめくり、ボディーチューブを回しながら、空気が入らぬようにして貼ります、

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2009年4月 3日 (金)

モデルロケットエンジンマウントを作る その1

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モデルロケットエンジンマウントとは、エンジンの力を機体に伝え、逆噴射でエンジンが抜けおちないように金属製フックで固定して、エンジンの推力の軸を機体の中央に合わせる働きがあります、金属製フックのおかげでエンジンの交換がワンタッチで、できます。写真のように、機体のほとんどの部分はボディーチューブという紙の筒です、ポテトチップ容器、アルミホイルの巻き芯、包装紙、障子紙、断熱フィルムの巻き芯等が使えます、捨てずに保管しておくと便利です、その紙の筒の内径に合わせてエンジンマウントを作ります、エンジンを芯にして70mm×70mmのケント紙を巻いて端にボンドをつけて筒を作り、ヘアーピンで作ったエンジンフックの片方を切れ目を入れた紙筒の先に差込、その上からマスキングテープを巻いて固定します、エンジンの入る筒とボディーチューブの内径にあわせて、センターリングというドーナッツの形をした紙製リングを、サイン色紙等、1mm厚の厚紙を切り抜いて作ります、内径が24mmくらいなら、サランラップなどの厚さ2mmから3mmの厚紙の巻き芯を5mm幅にカットして、その一部をカットして、内径に合わせて、Cの形のリングを作ります、コレを2個、エンジンの筒の前、後ろにつけます、
「モデルロケットの部品を作る」をクリックすればエンジンマウントの作り方を図解してあります
「エンジンフックの作り方」をクリックすれば。ヘアーピンで作る方法が紹介しています

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ストームキャスターモデルロケットをC11-3エンジンで飛ばす

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エステス社のストームキャスターは2000円と価格が安く、1時間以内で組み立てができる長さが約77センチ直径41ミリ、重さ80g、45センチ径パラシュートで回収する、モデルロケット愛好家に人気のある中型サイズのモデルロケットです、3枚バルサフィンの部分だけ塗装が必要ですが、他は塗装もいらずカラーシールを貼るだけで完成します、C11-3エンジンで、おおよそ110mくらいあがりますので、天候にもよりますが40m四方に着地することも可能です、モデルロケット愛好家は24ミリ径のアルフアースリースターターセットで、A8-3エンジンで、3回以上打ち上げて、基礎的な打ち上げ、回収技術が身につくと、B6-4エンジンで飛行できる34ミリ径のモデルロケットキットを購入して、打ち上げ回収技術を磨き、そしてあこがれのビックサイズの強力エンジンC11-3で、中型エンジンの打ち上げに、挑むのです、エンジンが強力なると、エンジンのパワーが倍増しますので、機体や回収装置も頑丈に作らないと、ロケットが飛行中に破損します、そのノウハウを学ぶステップです、さらに強力なハイパワーのロケットエンジンは本物と同じコンポジットになり、熱や推力も極端に大きくなり、航空ベニア板製フィン、66ミリ径以上のサイズのビックナロケットになります、

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強力なC11-3モデルロケットエンジンで中型サイズロケットを飛ばす

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写真は無許可で自由に買えるモデルロケットエンジンで最も強力なパワーを発生するエステス社のC11-3エンジンです、市販の中型サイズのモデルロケットが飛ばせます、ストームキャスター、77cm、41mm径、80g、やエルミネーター78cm、34mm径、150g、やブルーニンジャ79cm、41mm径、145g、ビックダディー48cm、76mm径、150g、など中型サイズで、長く大きいモデルロケットが打ち上げができます、長く、重いので、スターターセットの付属している3mm径長さ90cmの金属製ランチロッドでは、支えられませんので、別売りの5mm径長さ90cmのマキシロッドを用意してください、又は同等品の市販の5mm径長さ1mのステンレス棒を用意してください、点火装置、発射台破そのまま使えます、新入生の歓迎イベント、大学祭のイベント、宇宙イベント、星の観測会、ニはこの中型サイズのモデルロケットの迫力のある打ち上げは見学者の心をひきつけるでしょう。
●C11-3モデルロケットエンジンの性能
合計推進力は10ニュートン・秒
平均推進力は11ニュートン
最台荷重 170g
瞬間最大推力 22ニュートン
燃焼時間   0.8秒
総重量    32g
外形寸法  24ミリ径長さ70ミリ
価格     エンジン3本、イグナイター3本 イグナイタープラグ4個セットで、送料別で1700円

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モデルロケットパラシュートの畳み方

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モデルロケットでは長さ30センチくらい直径24ミリでは30センチ径のパラシュート、長さ60センチくらい直径41ミリでは45センチ径のパラシュートが使われます、畳みやすさ、作り安さ、開きやすさで、正六角形の形で、角にシュワウドライン(荷重つりさげ紐)が6本吊り下げる簡単な構造です、価格の安さ、作り安さで、やわらかい素材のビニール製です、放出ガスの熱で溶けるので防止するリカバリーワディングヲ必ず十分に入れます、寒い時はビニールが固くなり、暑いときはビニール同士が接着して、開きにくくなります、そのときはビニール面に赤ちゃんのあせも防止用ベビーパウダーを振り掛けて防止します、もし、打ち上げ場所に忘れたときは、少し砂をまぶしておきます、写真は畳み方の例です

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2009年4月 1日 (水)

モデルロケットランチコントローラの組み立てキットを作る

「エース」というネット通信販売で購入したモデルロケットランチコントローラ組み立てキットを購入して、組み立てました。30分で半田づけ作業が終わり完成です、ケースは穴あけ加工済みで、部品を実体配線図をみて、半田づけします、部品は、耐久性のある単品部品が使用してあり、点火コードは断線しにくいキャプスタンコードです、寒い冬でも固くならず、巻き取ってもクセがつかず、絡みにくいです、エステス社のエレクトロンビームランチコントローラは、2年くらいで点火コードが固くなり、断線しやすいので、このキットばかり使っています、ケースにスペースがあるので、6ボルト電子ブザーを警告音としてだせる用に改造しました、20秒間の音声録音、再生、IC回路と小型スピーカを内臓させると、秒読みを自動的にしてくれて便利です、20秒間録音再生、回路基盤をラジオ部品店やネット通信販売で2千円以内で購入できますP1010102

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