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2009年6月14日 (日)

サランラップの芯でタワー式モデルロケット発射台を自作

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モデルロケットの発射台は、1本の金属案内棒にランチラグパイプを滑らせるランチロッド方式と、3本のレールでロケットの機体側面を滑らせるタワーランチャー方式があります、ランチロッド方式は安く、簡便ですが、機体が大きく重くなるとランチロッドを太い金属棒に交換しなければならず、到達高度を低くする空気抗力を発生する出っ張りであるランチラグパイプを機体側面につける必要があります、タワーランチャーは高価ですが、重たい機体でも支えることができ、、機体側面を三方向から支えるので、ランチラグはいりません、到達高度を競う高度競技や、ストリーマー滞空競技に使われます、市販品はアメリカ、アポジー社のゴールドメダリストランチャーが有名です、オールアルミ製で日本円で2万円くらいしますが大きくて持ち運びが不便です、簡単に自作する方法があります、30cm四方の厚み10mmの板にサランラップの紙芯3本をボンドで機体を3方向から支えるように接着します、これで完成です、発射角度をつけるときは板の下に小石をはさみます、長さ30cm以下でA8-3エンジンまでしかつかませんが、到達高度を下げるランチラグが不要となり、最高高度が高くなります
写真は板の上に台所用のサランラップの紙芯を3本ボンドで接着して自作した、タワーランチャー、オレンジ色のアルファースリーをランチラグなしで打ち上げられます、ブラストディフレクターの24mm径のワッシャーを木ネジでとめます、必ず打ち上げるモデルロケットはスイングテストで安定性が充分にあることが確認された機体を使ってください、必要ならば、サランラップの芯を2本又は3本つなげて長くしてください、接合部分は紙やすりできれいに、して機体がよくすべるようにしてください 

噴射ガスで板が燃えいないように、風呂場で使う軽石を3本のレールの間にはめる形になるように尖ったドライバーで削ります  
ランチラグパイプのついたモデルロケットは、ランチロッド方式のランチャーを使ってください、発射台だけの単品販売もあります モデルロケット販売店で見てください

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