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2009年11月25日 (水)

2段式モデルロケットの打ち上げ方

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市販のモデルロケットにはマングース、エコースターなど2段式モデルロケットがあり、400m以上の高度まで到達します、成功させるコツは、必ずスラストリングを1段目のブースターロケットには噴射ノズルのところ、2段目のロケットは放出ガスが出るエンジンの前部に使用済みエンジンを幅5mmの長さ輪切りしたリングをボンドでつけてエンジンが飛び出さないように、ストッパーをつけることです、金属製エンジンフックがないため、これをつけることですブースター用のエンジンは放出薬、延時薬のいない、ブースター専用エンジンを使いますB6-0、C6-0、D12-0最後の数字は延時間がゼロという意味です、子に尾ブースター専用のエンジンに点火したい2段目のエンジンをつなげて熱で溶けるセロテープを巻いて接合します、そして2段目のエンジンの周りにマスキングテープを巻いてその摩擦で、固定しますのでエンジンが引っ張っても簡単に抜けないきつさになるように巻いてください、ブースターエンジンにもマスキングテープを巻いて、その摩擦でブースターロケットを固定してください
ブースターロケットには回収装置はついていません、切り離した後回転しながら落下するので、それで落下速度が遅くなるのでつけていません、しかし、小さいので草地などに着地すると紛失します、防止策は、ストリーマをつけることです、1m以上長くて細いストリーマをつけると草地に着地しても長いストリーマが見えて発見が容易となります、無許可で消費できる最大搭載火薬量は黒色火薬で20g以下ですのでエンジンの組み合わせて、20gを越えない組み合わせを選んでください、A8-3とB6-0、又は1/2A6-2とC6-0、です、もし20g超えるような、組み合わせで打ち上げるときは消費場所を所轄する県知事の火薬類消費許可を受けてから消費してください、予想到達高度が空港から9km以上はなれた場所で制限高度250mを超える恐れがあるときは最寄の空港管制官にロケット飛行通知書(ノータム)をあらかじめ文書で提出して許可を得てください

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