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2009年11月25日 (水)

モデルロケット用50Mhz電波発信機の回路図

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写真のように、トランジスター1個で自作できますftが200Mhz以上の2SC1815,2SC460、など安くて高性能トランジスターを使用してください、水晶発振子は3倍オーバートーンの50,10から50.3Mhzの間を発振できるのと電子通信販売店購入してください、出力は小さいですが、アマチュア無線の従事者資格が必要です、、資格にない人は、800円で市販のFMワイヤレスマイクの組み立てキットNT-7と手持ちのFM放送が受信できるラジオを使用してください
このビーコン電波発信機は、微弱でモールス信号と同じ電波の断続ですので、モールス信号が受信できるSSBモードの50Mhz帯の受信機かトランシーバーで受信します、アンテナは指向性のHB9CVアンテナか携帯用50Mhzヘンテナを使用してください、フォクスハンティングと同じ方法で、電波の発信源を突き止めます、
長い線が二本あるにはアンテナ線で、ダイポールアンテナをパラシュート展開時、同時に展開させるためです、空中で漂っても電波を地上へ送信してきます、波長にあわせて1/λの1500mmの長さでマッチングします、ポータブル「50Mhzヘンテナ」は、ネットで検索すると自作方法が紹介されています、FCZ研究所からは市販キットが販売しています

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