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2009年11月

2009年11月30日 (月)

FMラジオで受信できるモデルロケット用ビーコン電波発信機の製作

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上の回路図は市販の840円のFMミニマイクNT-7のキットをビーコン電波発信機に改造した例です、FMマイクを一度組み立て完成し、マイクの音声がFMラジオで受信できることを確認してkら、コンデンサーマイクと2.2キロオームの抵抗をはずして、1.5ボルト用超小型電子ブザーに5キロオームの半固定抵抗ボリュームを並列つなぎして中央端子をAにつなぎます、半固定抵抗のボリュームをまわして、ラジオから、きれいな「ピー」というブザー音が聞こえる位置に回してください、1.5ボルト小型電子ブザーは1本80円 イーエレ価格
メロディーICのUM-66Tはトランジスターと同じ形をしたタイプで、図のように接続すれば、メロディーが電波を通してラジオから聞こえて発見が容易となります、電源はLR-44ボタン電池1個です、メロディーICは1本70円イーエレ価格で通販で買えます、曲は選べます

下のビーコン電波発信機は手に入れやすいNE555というデジタルIC」を使い{ピーッ・・・ピッ・・・ピッ」という断続音を発振してFMラジオから聞こえるビーコン発信機です、デジタルICは5ボルト以上で動作するのでLR44ボタン電池を4個で6ボルトが必要です、いずれの電波発信機は無許可でアマチュア無線の資格がなくても使えますが、アンテナ線を長くしたり、電池の電圧をあげると、規制対象となりますので、しないでください、感度を上げるには指向性のある感度の高い、FM用八木アンテナをラジオにつなげて、アンテナの向きを変えて電波が来る方向を探してください、高感度アンテナはHB9CVという小型で高感度のアンテナの自作の仕方がネットで公開されています、アマチュア無線家のフォクスハンティングという、電波の到達方向から電波の発信源を特定するゲームと同じです

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2009年11月28日 (土)

愛用のロケットを確実に回収装置の選び方

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自分の愛用のロケットを初回に打ち上げでなくす人が多いです、これは風の強さに応じたパラシュートのサイズでなく上空の風で流されてロケットを見失い、、ロケットが回収予定区域を超えて風で流されるからです、パラシュートのサイズが大きすぎると空中に漂っている時間が長くなり、、ロケットはどんどん風に流され見失います、たとえば高度100mに打ち上げたロケットに降下速度5mのパラシュートをつけたとします、風速8mの風が吹くと滞空時間は100m÷5m/秒で20秒となり、風速8m/秒×20秒で発射台から160m先に着地します
風に流されにくくするには降下速度の速いより小さいパラシュートに交換することです、しかし、サイズの違うパラシュートを用意することは、お金もかかるし、取り替えるのが面倒です、そこでエースモデルロケット販売店で販売している降下速度可変45cm径パラシュートがワンタッチでパラシュートの開き具合を調整して面積を増減できて降下速度を風の強さに応じて変更できます、価格は500円です、より狭い打ち上げ場所、より高い高度に打ち上げるときはストリーマにに交換します別売りストリーマはエースモデルロケット販売店で500円ですアルミ蒸着マイラーフィルムで幅50mm長さ2000mもあり、ロケットが見えなくても銀色のアルミ蒸着フィルムガ太陽光をキラキラ反射して位置を知らせてくれます、また、低木や草地など視界の悪い場所に着地しても長いストリーマが、遠くから確認できて機体の回収を用意にします モデルロケット回収名人のコーナーを見てください
写真はエースモデルロケット販売店で購入できる45cm径降下速度可変パラシュート、黒いゴム管を上下スライドさせて、パラシュートの受風面積を変えることで降下速度を変えるオリジナル商品です

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クラスターモデルロケットの欠点

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パワーの小さいエンジンを束ねて大きな推力を出すのはロシアのソユーズロケットで20基のエンジンと12機の姿勢制御バー二アロケットエンジンの合計32機を同時に点火して打ち上げています、これはバルブがある液体燃料ロケットだから、推力バランスが取りやすいからです、モデルロケットは固体燃料です、クラスター方式は重たい機体を打ち上げるとき推力が不足したときに小型のモデルロケットエンジンを複数束ねて点火して打ち上げます
ですパワーのある大きなエンジンがないときに使う方法ですたとえば合計推進力20ニュートン・秒の,D12-3エンジンがないので、合計推進力10ニュートン秒のC6-3エンジンを2本クラスターにすると合計推進力は同じですが燃焼時間が同じ1.6秒ですが推力曲線がC6-3エンジンのほうが急激に下り坂となり、到達高度が低くなります
●クラスター方式の欠点
1.エンジンを複数搭載するので太いボディーチューブが必要、エンジンマウントに瞬間的に大きな力と熱が加わるので、エンジンマウントの素材が耐熱、強度を増すために、重くなる
2.複数のエンジンを同時に点火できる、クラスター専用電気点火装置が必要でコマンドコントローラなど新規に購入が必要
3.同じエンジンを同時点火しても、エンジンの燃焼時間にムラがあり、それが放出薬の点火タイミングがずれ、パラシュートの放出するガス圧が不足してパラシュートが放出に失敗することがありますので、各エンジンの放出ガスのタイミングを合わせるためにピストン方式にしなければならない
3.このようにクラスター方式のロケットは重く、空気抵抗が増える太い機体、ピストンや、素材を厚く丈夫にするので重量がかさみ、おあらシュートの面積も大きくなりエンジンケースの重量が増え、その結果到達高度が低い
4.当然同じ高度を獲得するのにコストも高くなり、同時点火に失敗すると、機体は傾き、横へ飛んでいくことがあります、エステス社の黒色火薬を燃料にするモデルロケットエンジンはイグナイターの性能を踏まえ4本クラスターまでイグナイターは並列つなぎで電気がムラなく流れるように、同じ長さの同じ電気抵抗の点火コードでつなグ用に指導しています、高性能のコンポジットモデルロケットエンジンは、同じ型番でも燃焼速度にムラガあり、圧力もないとクーパーヘッドーイグナイターの点火に失敗するので、クラスター方式、マルチステージ方式はしないように案内しています、、イグナイターは1本あたり1アンペア以上消費するので、イグナイターの本数以上に電源容量に余裕のあるバッテリーで12ボルトを推奨しています
写真は180ニュートン秒の推力を出すG型リローダブルロケットエンジンを搭載する大型モデルロケット

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スカイライターを改造して空中にたこを飛ばそう

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市販のスカイライターロケットに自作のたこを乗せて打ち上げます、たこ作り方
●材料 竹ひご 2本1mmの角長さ300mm2本、ノック式ボールペンのスプリング1個、マスキングテープ、速乾Gクリヤーボンド、レジ袋、
写真のように竹ひごの先にマスキングテープを巻き太くしますマスキングテープに、ボールペンのスプリングを差込み2本の竹ひごをスプリングで接続します。レジ袋を写真のようにヒシ型に切り抜き端を折り曲げ、ボンドを塗りスプリングの部分を折り曲げた竹ひごを巻き込んで貼り付けます、これで完成です、スカイライターロケットに、丸めたワディングをいれ、折りたたんだたこを入れ、たたんだパラシュートをいれノーズコーンをかぶせます。ショックコードマウントが引っかかって邪魔の場合、位置を置くのエンジン側に移動します、打ち上げると、上空でパラシュートを一緒にたこが飛び出て、スプリングの力で展開して、たこは滑空して地上へ戻ります、イベントで打ち上げると、人気が上がります、

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エンジンのクラス別到達高度

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アルファーⅢスターターセットには、一番推力の小さいAクラスの2.5ニュートン秒のA8-3エンジンが3本ついています、およそ80mくらいまで上昇しパラシュートで回収します、回収に必要な広さは最小でも40m四方以上確保してください
これを別売りのA8-3エンジンの2倍の5ニュートン・秒のパワーのあるB6-4エンジンでアルファーⅢを飛ばすと、165mまで上がり、回収に必要な面積は80m四方以上となり、これをさらにA8-3エンジンの4倍のパワーのある10ニュートン秒のC6-5エンジンで飛行させると335m以上飛行しますので、160m四方以上の広い場所がないと回収できません、もちろん機体をより重たい機体や空気抵抗の大きい直径の太い機体を使うと、到達高度はかなり低くなります、また日本の高度制限は空港から9km以上はなれた場所で250mを超えるときは、最寄の空港管制官へロケット飛行通知書(ノータム)をあらかじめ提出して許可をもらう必要があります
●回収に必要な面積は風のない日の目安です、風のあるときは回収装置をストリーマやより小さい面積のパラシュートに交換して打ち上げてください
●空港の中心から半径9km以内又は航空機の航路の真下では制限高度は150mまでです、超えるときはノータムを出してください

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スカッドミサイルをA8-3エンジンで飛ばす

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ソ連でV-2ミサイルを元に改良した地対地ミサイルスカッドは多くの派生型が製造されました、これを30mm径の長さ300mmのアルミホイルの巻き芯をボディーチューブとしてノーズコンはケント紙を丸めて、油粘土を錘としてラップに包んでノーズコーンとしてフィンは1mm厚の厚紙であるサイン色紙で作りストローのランチラグ、ヘアーピンのエンジンフックでレジ袋のストリーマで100円程度で自作したスカッドミサイルです、このスカッドミサイルを電動モーターでランチャーレールを持ち上げ、リモコンでA8-3エンジンに点火して実際に発射できる移動車両をタミヤ製、フォークリフトのリフト機構を使い、タミヤ製有線リモコンキットを利用して自作して、モデルロケット競技会でうちあげました、

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V-2ロケット(Aー4)ミサイルの発射基地のジオラマを再現する

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V-2ロケットのプラモデルですが、ジオラマ(情景描写)をしてみました、指令車、ロケットを運ぶ修理やー、レーダーアンテナ、牽引トラックなど、これらの再現により移動発射方式を考えたドルンベルガー大佐が先見の目が合ったことが証明され、スカッドなど戦術ミサイルは移動車両で発射基地を特定されないようにしています。飛行するモデルロケットのV-2ロケットは、エステス社から市販品のモデルロケットが5000円で市販されています、自作したい方はvー2ロケット模型で検索すると、V-2モデルロケット作り方やv-2ロケットのペーパークラフトの型紙がダウンロードできます、V-2ペーパークラフトは改造するとA8-3エンジンで飛行できます

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日本のH-2Aモデルロケット1/100をB6-4エンジンで飛ばす

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日本が誇るH-2Aロケットの1/100サイズの芯アのモデルロケットキットです、エースモデルロケット販売店で9800円で購入できます、長さ530mm、直径41mm重さ90gで紙製の機体とバルサ材のノーズコーンで、45cm径パラシュートで回収します、B6-4エンジン1個で飛行します。安定飛行させるために実機にはない透明アクリル板のフィンが4枚つきます、展示スタンドつきです

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モデルロケットイグナイターの種類

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写真左から中国スカイロケット社のイグナイター、中央、アメリカ、クエスト社のクーパーヘッドイグナイター、右、アメリカ、エステス社ソーラーイグナイター、すべて6ボルト、1アンペアの電気で作動します、モデルロケットエンジンは世界規格で生産されていますので、18mm径、70mm長さの標準サイズのモデルロケットエンジンはすべて点火できます、中央のクエスト社の絶縁フィルムを銅箔ではさんだクーパーヘッドイグナイターは、推進薬の先端部分から点火する高性能コンポジット固体燃料も点火できます、リード線の長さ波、エンジンの長さに応じたものを選ぶこと、イグナイターは、鉄製のリード線の間に0.7オームの細いニクロム線を渡し、0.02gの黒色火薬を塗布したものです、壊れやすいので取り扱いに注意、また、保管には金属製以外のプラスチック製、紙製の容器に保管して、湿度や高温度にならない場所に保管します、キシリトールガムのプラスチック容器にシリカゲル乾燥剤とともに保管しています、イグナイターを固定する色のついたイグナイタープラグはエンジンの形式に合った色を選ばないと取り付けできません

A8-3エンジン  黄色プラグ   B6-4、C6-3.C6-5、C6-7、C6-0.ピンク色プラグ、
C11-3、C11-5、黒色プラグ

ノズルの穴は設計された推力曲線を発生できるようにエンジン形式ごとに穴のサイズが違うので、異なる色のプラグを差し込むと粘土製ノズルを破損します、イグナイターの作動電圧範囲は6ボルトから12ボルトで,+,-の極性はありません、複数のイグナイターを点火するときは必ず並列つなぎで、イグナイター1本あたり1アンペア以上の電源容量のある電池が必要です、たとえば4本のイグナイターを点火するときは4アンペア以上流せる電池を選んでください、たとえば12ボルト4アンペアアワー以上のバッテリー

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2009年11月26日 (木)

ワディング不要紙製モデルロケットピストンを自作する

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図の用に、ボディーチューブに入る、そしてスムーズにピストンのように動く紙製ピストンをつくればもう高価な消耗品リカバリーワディングはいりません、作り方はボディーチューブ内を動くサイズのサランラップの巻き芯など幅をボディーチューブ径の1.4倍から2倍に切り取り、輪の一部をカットして輪を小さくして内側に1mm厚のサイン色紙など厚紙で円を作りボンドで貼り付ければ完成、中心に穴を開けてショックコードゴムひもを通せば、こげたワディングを拾う必要もなく何回もピストンを使えます
写真はアルファースリーロケットを高性能化するためにマーブルチョコレートの容器でボディーチューブを長くして、高く飛ぶようにして、狭い場所でも回収できるレジ袋でストリーマ回収に改造して、ワディングを使わないように、ケント紙でピストン方式に改造した例です、ワディングはいりません

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モデルロケットのイグナイターの不点火を防ぐコツ

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打ち上げ準備完了して、安全キーを挿し秒読みがゼロで点火ボタンを押すと、エンジンノズル付近から煙が出てロケットが離陸しません、これはイグナイターが発火したがイグナイターの先がエンジンの奥の推進薬に触れていないため、推進薬に点火できなかったためです、安全キーを抜いてそのまま30秒間様子を見ます安全キーを持って発射台に近づき、イグナイターのリード線をはさんでいるマイクロクりップをはずして、ランチロッドからロケットをはずします、エンジンを抜いて、イグナイターをはずしてイグナイターの先を見ます、先が燃えていれば、新品のイグナイターと交換して、ロケットを発射台にセットして秒読みを最初からやり直します、イグナイターの先が燃えていないときは乾電池の電気の残量が不足で、点火できないので、すべて新品の単三アルカリ乾電池に交換します」、またマイクロクリップ同士ショートしていないか、マイクロクリップが金属製ブラストディフレクターに触れていまいか確認します、図のように不点火を防ぐイグナイターのセットの仕方」、イグナイターのリード線を120度くらい真ん中で曲げます、左手の人差し指でイグナイターが浮き上がらないように押さえながら、イグナイタープラグをゆっくり押し込んで固定します、くれぐれもイグナイタープラグはエンジンの付属の色と同じタイプしか使えません、エンジンを2本同時点火するクラスター方式はイグナイターは必ず並列つなぎで電気がよく流れるように、リード線同士よくねじって電気抵抗を減らしえください、エステス社のイグナイターは4本まで同時点火できるが、大電流が必要なので、2本以上のイグナイターを点火するにはクラスター専用の電気点火装置、コマンドコントローラーを購入してください、7.2ボルトのラジコンカー用二カド充電電池は別売りです

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家庭のごみからモデルロケットは自作できます

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モデルロケットは市販の組み立てキットも多種ありますが低予算の学校クラブ、子ども会、などでは家庭殻出るごみを利用してモデルロケットを自作しています

●ノーズコーン   紙粘土、バルサ材、ゼリーの容器、ヤクルトなど乳酸飲料の容器、ピンポン玉
●ボディーチューブ アルミホイルの巻き芯、トイレットペーパーの巻き芯、ポテトチップの容器、マーブルチョコの容器
●エンジンフック  ヘアーピン、自動車ワイパーゴムの板ばね
エンジンマウントチューブ  70mm四方のケント紙を丸める
●センターリング      25mm以下の径ならサランラップの巻き芯を幅5mmで輪きりして輪の一部をカットして輪を小さくする、30mm以上の径ならサイン色紙の二重円を飽きて切り抜く
●ショックコード   3mm幅の手芸用平ゴムひも
●パラシュート  ビニール袋に30cm径の六角形を切り抜き、角の穴パッチシールを貼り60cmのたこ糸3本で角同士結ぶ
●フィン    2mm厚のバルサ板、サイン色紙など厚紙
●ランチラグ   ストロー

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ロケットに飛行には尾翼が必要

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モデルロケットが、直進には、機体後部についた小さい尾翼が発生する空気の力で安定飛行させます
図のように、飛行中の物体は重心点を中心に回転運動が起こります、その原因はエンジンノズルから噴射される分流ガスが原因です、この分流ガスが発生すると機体を右に傾け、ノーズコーンは進路と違う方向を指し示します、そのすると機体後部の尾翼が左に飛び出て前方から空気が当たり、飛び出た尾翼を元の位置へ戻します、これがフィン(尾翼)による安定飛行です、フィンの空気の力はフィンの面積に比例しますので、その回転運動を打ち消すのに十分な空気の力を発生できる面積が必要です、おおむねボディーチューブ(機体の直径)の1.5倍×1.5倍以上の面積のフィンが4枚必要です、またロケットのスピードが速くなるほど空気の力が大きくなります、そのため、離陸時はフィンに安定飛行できる空気の力が獲得できる速度までランチロッドを滑らせて加速します、テコの原理で重心点は支点、力点がフィンの圧力中心、作用点がノーズコーンで、これでつりあいが取れるようにします、フィンは重心点から距離が離れるほど小さい空気の力すなわち小さい面積のフィンで釣り合いが取れます、このテコの天秤棒にあたるのがボディーチューブの長さで最短でもボディーチューブの直径の10倍以上の長さがいります

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モデルロケットランチコントローラ組み立てキット

エースモデルロケット販売店で2000円で購入できるモデルロケットランチコントローラは、実体配線図つきで半田付けができる方なら30分ほどで完成します、ケースは穴あけ加工済み、5mの点火コードは防水性と耐久性に優れたキャプスタンコード、通電表示は発光ダイオード、点火ボタンは耐久性に優れた大型押しボタン、単三アルカリ乾電池は別売りです、Img_0683
警告ブザーをつけたいときは、ネット電子部品販売店「(株)秋月電子通商」のHDB06LFPNという型番の6ボルト用電子ブザーが1個100円で買えます。送料別、電子ブザーはリード線の長いほうが+側へつなぎます、短いリード線はマイナスへつなぎます、豆電球と並列に接続します、この改造で、安全キーを挿すと「ピー」という連続音で周囲の人に警告ブザー音で知らせます。

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モデルロケットエンジンの火薬量

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市販の20g以下の黒色火薬を工場で充填したモデルロケットエンジンは通産産業大臣からがん具煙火(おもちゃ花火)として指定され誰でも自由に購入消費できます、また複数のエンジンを搭載するマルチステージ(多段式ロケット)や、クラスター(束ね方式)のモデルロケットを打ち上げるときは搭載するエンジンの火薬量の合計が20g以下になれば、県知事の消費許可入りません、20g超えるときは消費場所を所轄する県知事から火薬類消費許可書をあらかじめ交付を受けます、市販のモデルロケットエンジンの総火薬量は次のとうりです。

レギュラーサイズ18mm径エンジン
1/2A6-2 3.5g、A8-3  5.6g、 B6-4、8.4g、 B6-0 6.5g、 C6-0 13g、C6-3 14.2g、 C6-5 14.9g、C6-7 15.6g  
マイティーサイズ24mm径エンジン
C11-3 14.2g  C11-5  15.7g 
ミニサイズ13mm径エンジン
A3-4T 4.9g,  A10-3T 4.9g、 A10-0T 4.0g

総火薬量とはモデルロケットエンジンに充填されている、推進薬、延時薬、放出薬の合計火薬量です、県知事に消費許可書を申請するときは一回の打ち上げにエンジンに取りつける本数のイグナイターの火薬量(1本当たり0.02g)を足してください
●モデルロケットエンジンの詳しい性能はモデルロケットエンジン性能表、〔規格表〕、モデルロケットエンジン推力曲線で検索すると、種別ごとに、発生推力、最大荷重、火薬量、燃焼時間などが公開されていますので、検索してみてください

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モデルロケットの装飾デカールシールの貼り方

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モデルロケットキットにはE2-Xシリーズという初心者向けに組み立て簡単、塗装不要、小学生でも組み立てができる組み立て難易度がスキルレベル1という組み立て簡単なキットが市販されています、そのキットには装飾デカールという、粘着糊が裏についた薄いプラスチックフィルム製の装飾粘着シールが付属しています、これは、貼るのを失敗すると、もう貼りなおしができません、無理にはがすとボディーチューブが破れて、ゴミ箱行きです、
図のように、台紙を少しめくり、ボディーチューブにまっすぐに定規と鉛筆で線を引いて、その線にデカールの端を貼り、機体を回転しながら、デカールの中の空気を左右に指でこすって抜きながらしわがよらないように貼ります

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アルファーⅢモデルロケットの組み立て方

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アメリカ製の初心者向けのアルファーⅢスターターセットには、組み立てキット、発射台、完成品の電気点火装置、A8-3ロケットエンジン3本、リカバリーワディング3回飛行できる量がついています、日本語の組み立て説明書がついているキットを選びます、モデルロケットを輸入業者により、日本語の説明書がついていないキットや、エンジンは別売りのところもありますので購入先で確認してください、組み立てに必要なものは、模型ナイフ、はさみ、鉛筆、消しゴム、定規、接着ボンド、紙やすりです、接着ボンドは、木工速乾ボンドでもよいですが乾燥時間がかかるのと、プラスチックや、ビニールは接着できませんので合成ゴム系ボンド、Gクリヤーボンドをお勧めします、子供モデルロケット教室ではGクリヤーボンドがよく使われます、
まず組み立てる前によく説明書をよく読みます、わからない漢字や意味がわからないときは大人に聞きます
ボンドをつける前に仮組みして、部品同士がぴったりとあうか、あわせてみます、バリという不要な部分は紙やすりでとります、、

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日本のH-2Aモデルロケットを飛ばそう

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日本の宇宙開発で活躍中の1/100のH-2Aモデルロケットの組み立てキットが市販されています、長さ530mm、直径41mm、重さ90g、B6-4エンジン1個で70m飛行して450mmのパラシュートで回収します、価格は送料込みで9800円の受注生産です、エースモデルロケット販売店であつかっています。

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モデルロケットの重心、圧力中心の飛行特性

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図のようにCGは重心、CPは圧力中心です、てこの原理で支点が重心、力点が圧力中心、作用点がノーズコーンです、重心から離れるほど小さい力でつりあいます、重心点の求め方は新品のエンジン、回収装置など付け、機体が水平になる位置に糸をつるした場所です、圧力中心はバロウマン理論という、機体のシルエット(影)に切り抜いた厚紙を鉛筆の上において左右に水平になる位置です、左右の面積がつりあう場所です、バロウマンメソッドで調べてください図のように重心点に2メートルくらいの糸を縛り、頭上で振り回して安定飛行するか確認できます、前後、逆になる場合、蛇行飛行する場合は、先端に重りとして粘土を付け足して重心の位置を前へ移動します、又はフィンノ面積を大きいサイズに交換します、これをスイングテストといいます、圧力中心は、設計したモデルロケットの影絵を厚紙に映して、輪郭を鉛筆でなぞり、はさみで切り抜きます、そして鉛筆の上において前後が水平になる』場所を探します、そこが圧力中心です、前後の厚紙の面積が釣り合いが取れる位置です

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モデルロケットの部品の作り方

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エンジンマウントチューブはエンジンを芯にして70mm四方のケント紙を丸めて端にボンドを塗ります、センターリングはサイン色紙に二重円をコンパスで書いて、切り抜き、差し込みます、エンジンフックはヘアーピンを広げてまげて作ります、ショックコードは手芸用3mm幅の平ゴムを機体の2倍の長さに切ります、

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ボストークとソユーズのモデルロケットを飛ばす

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右のボストークロケットは1961年にソ連のガガーリン宇宙飛行士が人類初の宇宙飛行をしたロケットで核ミサイルR-7を有人飛行できるように改造したものでした、先端に丸い穴が開いているのは、万一離陸時にロケットが故障したとき、ハッチを吹き飛ばしてこの穴から座席についた小さいロケットで射出され乗員はパラシュートで帰還するという非常口でした、左のソユーズはそのボストークロケットに改良したロケットで先端にはロケットを切り離して非常時有人宇宙船ごとパラシュートが開く高度まで持ち上げる固体燃料ロケット方式のエスケープタワーがついています、このソユーズは日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛TBS特派員が乗り宇宙ステーションミールまでいったロケットです、このモデルロケットはB6-4エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収します、1/70と1/67のサイズです

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2009年11月25日 (水)

モデルロケット風洞(ウインドトンネル)を自作する

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モデルロケットを地上で飛行状態を観察できる装置がウインドトンネルです、排気ダクトにつなげるシロッコファンにダクトをつなげ空気の流れを整える整流版をトイレットペーパーで作り、線香の煙で空気の流れを観察できるようにしました、地元の大学の流体力学の研究室に寄贈したもので、今は手元にありません、モデルロケットを研究している高校では、屋外で落ち葉を吹き飛ばす、電動ブロワーを改造してウインドトンネルを自作しています、ウインドトンネルでは機体をカリパスで挟んで風を当てることで風圧中心点が測定できます、風圧中心点をカリパスで挟むと、機体は右も左も向かない、用になり、特定できます、線香の煙で誘導抵抗、カルマン渦も観測できます、重心点に糸を縛りストローを通してダクト内に入れて観察します

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空飛ぶスペースシャトルの作り方

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図のようにダンボール紙、ポテトチップ容器、ペットボトル容器で作り,C6-3エンジン1本で飛行して上空でシャトルを切り離して、シャトルは滑空して地上へ着陸し、外部タンクと固体ロケットブースターは45cm径パラシュートで回収する本格的な飛行ができます

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スケールモデルロケット

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歴史上実在して打ち上げられた宇宙ロケットのミニチュアサイズの模型ロケットをスケールモデルロケットといいます、写真は左からソ連の人類初の有人飛行したボストークロケット,B6-4エンジン1本で飛行、日本のカッパー観測ロケット、A-3エンジン1本で飛行、ロシアのソユーズ有人ロケット、日本の秋山宇宙飛行士が乗り宇宙ステーションへ滞在したロケットB6-4エンジン1個で飛行、日本の純国産大型液体燃料ロケットH-2、D12-3エンジン1個で飛行

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モデルロケットパラシュートのたたみ方

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図のように、まず、パラシュートのしわを伸ばし、シュワドラインのよじれをとります、熱いとき寒いときは、確実に開くようにベビーパウダーをビニール面同士引っ付かないように、むらなく塗ります、ベビーパウダーは塩、コショウなど調味料容器に入れておくと使いやすい
図のようにたたみます
最後にシュワウドラインを軽く巻きつけて、ボディーチューブに入れます、このときシュワウドラインやショックコードゴムひもを、ノーズコーンではさまないようにしてください

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ワディングを使わない紙製ピストンの作り方

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モデルロケットを打ち上げるたびに消耗品である、薬品をしみ込ませたワディングという難燃性の紙を必要枚数入れてパラシュートが溶けないようにするのは、お金がかかるし、地上に落ちた焦げたワディングを拾うことは、環境にもよくないので、ワディングを使わず何回も使用できる厚紙製ピストンの作り方です、ボディーチューブの内側に入利スムーズに動く直径の輪をケント紙など厚紙で作ります、幅はボディーチューブ径の2倍がよいでしょう、サイン色紙の厚紙を輪に入るサイズの円形に切抜き中心に穴を開けてボンドで輪の内側に接合して、ショックコードゴムひもを通します、これで完成です、紙製ピストンがスムーズに動くか確認して終了です
打ち上げる時はピストンをおくに入れてから、たたんだパラシュート又はストリーマを入れて、ノーズコーンを差し込んで打ち上げます、ショックコードマウントがピストンにあたるようであればマウントの位置を奥へ取り付け位置を変更します

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フィンレスモデルロケットの自作の仕方

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モデルロケットには安定飛行させる尾翼のないロケットがあります、それをフィンレスロケットといいます、材料は、ノーズコーンはバルサの角材からナイフで削ります、ボディーチューブは、包装紙の巻き芯、又はケント紙を丸めて作ります、、尾部の傘の部分が空気の流れをきれいに分散して、安定飛行させます、これ尾wスカートといいます、この面積が多いほど、短いボディーチューブでも安定飛行できます、ボディーチューブが長くなると面積の小さいスカートで安定飛行できます、必ずノーズコーンには重心調整用油粘土をラップに包んで入れてください、エンジンはB6-4エンジンで70m、飛びます、横風の影響を受けにくいので風のある日、狭い場所でも打ち上げができます、
●部品図
A、ノーズコーン  バルサ材をナイフで削り、仕上げる
B、錘        油粘土 10g
C、ふた      厚紙で作る
D、パラシュート   30cm径の六角形をビニール袋と、60cm長さのたこ糸3本で作る
E、ショックコード 3mm幅長さ60cmの手芸用平ゴム
F、ボディーチューブ  包装紙の巻き芯 ケント紙を丸めて作る
G、スカート       ケント紙を図のサイズに切り抜く
H、ランチラグ     ジュースのストロー長さ10cm
I、センターリング   サランラップの巻き芯を5mm幅に輪切りして、輪の一部をカットして輪のサイズを小さくする
J、エンジンマウントチューブ エンジンを芯にして70mm四方のケント紙を丸めてのりしろにボンドでつける
k、テールキャップ  図のように1mm厚紙を切り抜くサイン色紙を利用

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モデルロケットストリーマは回収率アップ

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モデルロケットは垂直に打ち上げても、風の吹いてくる方向へ進む癖があります、これをウインドコック、風見効果といい、外国の屋根の上に鶏の形をした風見鶏と同じです。上空でパラシュートが開くと、風で、流され、発射台から遠く離れたところへ着地します、これを防ぐにはシュワウドラインおいう6本の糸を束ねて、小さくパラシュートが開くようにしたり、ストリーマに交換して打ち上げれば、発射台の近くへ着地できます
ストリーマは抵抗帯とも呼び、長方形の形をした吹流しの回収装置です、モデルロケット販売店で500円から、いろいろな種類、サイズが市販されています、また、モデルロケットストリーマで検索すると、レジ袋で自作する方法が紹介されています、パラシュートの開き具合をワンタッチで調整できる降下速度可変パラシュートが、エースモデルロケット販売店で購入できます

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2段式モデルロケットの打ち上げ方

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市販のモデルロケットにはマングース、エコースターなど2段式モデルロケットがあり、400m以上の高度まで到達します、成功させるコツは、必ずスラストリングを1段目のブースターロケットには噴射ノズルのところ、2段目のロケットは放出ガスが出るエンジンの前部に使用済みエンジンを幅5mmの長さ輪切りしたリングをボンドでつけてエンジンが飛び出さないように、ストッパーをつけることです、金属製エンジンフックがないため、これをつけることですブースター用のエンジンは放出薬、延時薬のいない、ブースター専用エンジンを使いますB6-0、C6-0、D12-0最後の数字は延時間がゼロという意味です、子に尾ブースター専用のエンジンに点火したい2段目のエンジンをつなげて熱で溶けるセロテープを巻いて接合します、そして2段目のエンジンの周りにマスキングテープを巻いてその摩擦で、固定しますのでエンジンが引っ張っても簡単に抜けないきつさになるように巻いてください、ブースターエンジンにもマスキングテープを巻いて、その摩擦でブースターロケットを固定してください
ブースターロケットには回収装置はついていません、切り離した後回転しながら落下するので、それで落下速度が遅くなるのでつけていません、しかし、小さいので草地などに着地すると紛失します、防止策は、ストリーマをつけることです、1m以上長くて細いストリーマをつけると草地に着地しても長いストリーマが見えて発見が容易となります、無許可で消費できる最大搭載火薬量は黒色火薬で20g以下ですのでエンジンの組み合わせて、20gを越えない組み合わせを選んでください、A8-3とB6-0、又は1/2A6-2とC6-0、です、もし20g超えるような、組み合わせで打ち上げるときは消費場所を所轄する県知事の火薬類消費許可を受けてから消費してください、予想到達高度が空港から9km以上はなれた場所で制限高度250mを超える恐れがあるときは最寄の空港管制官にロケット飛行通知書(ノータム)をあらかじめ文書で提出して許可を得てください

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モデルロケットエンジンの推力曲線(スラストカーブ)

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図のようにモデルロケットエンジンは固体燃料で、均一に燃焼できないので時間とともに推力が変わります、横軸が時間を秒で表し、縦軸が発生する力をニュートンで現します、このように山が鋭角のカーブを描くのは、重たい機体を早く加速したい1段目のエンジンで燃焼が終わればすぐに切り離します、なだらかな曲線を描くのは、2段目のエンジンとして軽い機体を時間をかけてゆっくりと高い高度に打ち上げたいときにつかいます
エンジンは発生する合計推進力でランクに分かれます
Aタイプ  2.5ニュートン・秒まで
Bタイプ  2.6から5ニュートン秒まで
Cタイプ  5.1から10ニュートン秒まで

1ニュートンは1秒間に1kgの物体を加速するのに必要な力。ニュートン秒は発生する力に発生時間を掛けたもので合計推進力といいます(トータルインパルス)

アルファーベットのランクの後ろの数字は平均推力を表します、固体燃料ではバルブがないので燃焼を一定にすることができないし推力も急激な変化するので、合計推進力を発生時間で割ると平均推力が計算できます、この平均推力が、機体重量の6倍以上あれば十分に持ち上げれます、これは最大荷重であらわしています
●スポーツロケットリーのモデルロケットエンジンの性能表と販売価格
http://tenant.depart.livedoor.com/search/?l=20&mode=1&o=4&p=1&t=1&tid=4399&v=3&word=%A5%B9%A5%BF%A1%BC%A5%BF%A5%BB%A5%C3%A5%C8

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モデルロケットランチラグのつけ方とフィレットの仕方

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モデルロケットには、発射台のランチロッドを滑らせるランチラグパイプという筒を側面につけます、これは重心糸につけます、1mくらい長いときは、もう一箇所支えやすい場所につけます、また機体の重量がおおむね60g程度なら3mm径のランチロッドが通る3.2mm径のランチラグをつけますが、それ以上重い機体は3mm径では支えきれませんしランチロッドがたわむので、そのときは別売り5mm」系のマキシ・ロッドを使います、ランチラグは、ジュースのストローで代用できます、5mm径は曲がるストローという蛇腹のついたストローで代用できます、プラスチック製ですので合成ゴム系ボンドで接着します、強度を増すためフィレットという多めにボンドをつけたり紙を上から重ねて補強します、フィンも飛行中大きな空気の力がかかり破損することがありますフィンの根元にも多量のボンドをつけて強度を増します、大型ロケットではボディーチューブに切れ込みを入れてフィンを差込み、エンジンマウントチューブに直接固定する方法がとられます、フィンの根元には空気の流れが乱れやすいので、フィレットという、軽量木工パテで肉盛りして乾燥後紙やすりできれいに仕上げてから塗装します

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モデルロケットの塗装の仕方

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モデルロケットの機体が完成したら、下地をきれいに塗ります、サーフィサー、缶入りスプレーマヤは刷毛塗りのサンディングシーラーを塗り乾いたら、400番の紙やすりできれいに仕上げます、これにより、バルサ材の表面の木目、穴、へこみ」がきれいに埋まり、同じ色隣、明るい色を塗っても下地の色や模様が透けないです、エンジンマウントに新聞紙を丸めて差込み、色が塗りたくないところは、キットの入っていたビニール袋で覆い、隙間から」塗料が染み込まないようにマスキングテープでとめます。図のようにいらないダンボール箱に穴を開けて、丸めた新聞紙を通して片手で回転しながら、缶スプレーを30cmくらい離したところからムラがないように塗料がたれないよう、泡ができないように、何回も分けて吹き付けます、かまぼこの板に使用済みエンジンをボンドで接着した乾燥用のスタンドを作ると、乾燥しやすいです

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エステス社のモデルロケットエンジン性能規格表

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写真の党利モデルロケットエンジンは世界統一規格で、モデルロケットエンジン工場では厳しい品質管理で生産しており、規格に合わないエンジンは破棄しています、これによりモデルロケットエンジン消費者は安心して、低価格で多用なモデルロケットエンジンから必要な性能のエンジンを選べます

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モデルロケット回収テクニック

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モデルロケットは、草地に着地すると発見が難しくなります、そのときは2メートルくらいの長いストリーマをつけると機体は見えないが、長いストリーマが、見えて発見できます、鳥害防止のアルミ蒸着マイラーフィルムを園芸店で購入してストリーマにすると、高高度に到達したロケットの機体は見えないが、ストリーマが太陽光を反射してキラキラと輝いて発見できます、発射台の先端にストリーマをつけて風でたなびく様子から風の強さ、風向きを測定します、ストリーマが水平近くなるまでたなびくようなら打ち上げを中止して風が弱くなるまで待ちます、ストリーマが水平位置から45度くらい下方にたなびくようならパラシュートの6本の糸を半分くらいの長さで束ねてテープで止めて半開になるようにして打ち上げて風に流されないようにします、また、高高度の達するロケットならさらにパラシュートのキャノピーの中心に50mm径の円形の穴をあけて(スピルホール)という風穴を開けて空気を逃がして降下速度を速くして風に流されにくくします、60g以下の軽量な機体なら、ストリーマに交換します

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モデルロケットのボディーチューブの長さとフィンの面積

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図のようにノーズコーンかかる、進路を曲げる力とフィンの空気の力は重心を支点に釣り合いって打ち消されます、天秤棒のように支点から遠くなるほど小さい力でつりあいます、もしボディーチューブを長くすると、天秤棒が長くなり、てこの原理で、フィンの空気の力が増大してロケットは、わずかな力でも大きく、進路を変えます、そのときは、フィンの面積を小さくします、また、ペイロードなど荷物を搭載すると重心点が前方に移動してフィンと重心の距離が遠くなり、わずかな力で機体が横倒しとなり、弾道飛行となり地上へ墜落するでしょう、この場合もフィンの面積を減らして、適切な位置に重心がくるようにします、

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日本のH-2,H-2Aモデルロケットを飛ばす

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日本のロケットです左から、h-2ロケット1/100サイズでA8-3エンジンで飛行して30cm径パラシュートで回収,中央H-2A1/100サイズでB6-4エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収、右、H-2ロケット1/60サイズでD12-3エンジン1個で60cm径パラシュートで回収、素材は紙、バルサ材です、ポテトチップの容器などを利用しています、ノーズコーンはバルサ材や紙粘土です、透明アクリルフィンで安定飛行させています

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モデルロケットパラシュートの作り方

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図のように、ビニール製ごみ袋、競技用なら防災用保温アルミマイラー製ブランケット、を正六角形に切抜き、コクヨ製穴パッチシールというドーナッツ状のシールを補強材として角に貼り、パラシュート径の2倍の長さの建築用水糸3本を結べば完成です、結び目にはボンドを塗って解けないようにしてください、パラシュートのサイズは、キットに付属しているパラシュートから型をとるか図のように、正六角形に切り抜いてくださいImg_0414
●機体重量〔からのエンジンケースを含む重さ〕に適合する正六角形パラシュートサイズ
20gまで  22cm径パラシュート
40gまで  30cm径
80gまで  46cm径
100gまで 50cm径
モデルロケット販売店では別売りの各サイズのパラシュートや競技用パラシュート、風に流されにくいストリーマも販売しています


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ラムダ、S-520、ミュー5モデルロケットを飛ばす

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左から日本の宇宙開発を担ッタ、ラムダ4S-5号機、日本初おおすみ人工衛星を打ち上げた4段式固体燃料ロケット。S-520、単段式観測用固体ロケット、単段式で高度千キロも到達する現用観測ロケット、ミュー5固体燃料科学衛星打ち上げロケット、コストが高い理由で、打ち上げ中止となった高性能ロケット、B-4エンジンで飛行するモデルロケット

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モデルロケットノースコーンとフィンのデザイン

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モデルロケットのノーズコーンは丸みを帯びたオジーブ型で、直径と長さは1対3がベストです長すぎると表面積が広くなり抵抗が増しますし、短いと安定性が損なわれます、

フィンは、直径と長さが10倍以下のボディーチューブが短いとフィンは後退翼となります、角は丸みを帯びたほうが、先端の抵抗が減ります高度競技用ロケットではフィンの角が丸くしてあり断面が流線型に仕上げており、表面がつるつるに仕上げて空気の抵抗を減らしています、フィント、ボディーチューブとの接合部分は空気の流れが乱れて抵抗である抗力を発生します、空気の流れを浴するためにここのフィレットという、軽量木工パテで肉盛りすると、スムーズに空気が流れより到達高度が高くなります、軽量木工パテは住友スリーボンド社からDIY店、塗料店、模型店で買えます、

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モデルロケットの延時時間を利用して回収率を高める

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モデルロケットはよい高い高度の到達すればするほど、より広い回収区域が必要です、おおむね最小でも到達高度の1/4の長さを一辺とする広さが必要です、たとえば予想到達高度が100mなら25m四方以上の広さが必要です、そこで延時時間が長い7秒のC6-7エンジンを使えば7秒間十分に自然落下させて。地上近くでパラシュートが開くので狭い場所でも回収できます

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高性能コンポジットモデルロケットエンジンの点火方法

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図のようにパワーが大きくなると、コンポジット固体燃料となります、点火具もコンポジットロケットエンジンにはクーパーヘッドイグナイターというリード線が長い、絶縁体に銅箔をサンドイッチした特殊な形をしています、12ボルト1アンペア以上の電気が必要です、専用の電気点火装置は市販されています、エステス社、エアロテック社,ロック社、ノースコストリー社、点火コードは10mあり、電源は自動車用バッテリーです、液のこぼれない密閉型コロイドバッテリーがもち運びに便利です、図のようにマスキングテープで片面ずつ絶縁してマイクロクリップで挟みます。または、紙を穴あけパンチで穴を開けた絶縁紙を作り、使用します、

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モデルロケット用50Mhz電波発信機の回路図

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写真のように、トランジスター1個で自作できますftが200Mhz以上の2SC1815,2SC460、など安くて高性能トランジスターを使用してください、水晶発振子は3倍オーバートーンの50,10から50.3Mhzの間を発振できるのと電子通信販売店購入してください、出力は小さいですが、アマチュア無線の従事者資格が必要です、、資格にない人は、800円で市販のFMワイヤレスマイクの組み立てキットNT-7と手持ちのFM放送が受信できるラジオを使用してください
このビーコン電波発信機は、微弱でモールス信号と同じ電波の断続ですので、モールス信号が受信できるSSBモードの50Mhz帯の受信機かトランシーバーで受信します、アンテナは指向性のHB9CVアンテナか携帯用50Mhzヘンテナを使用してください、フォクスハンティングと同じ方法で、電波の発信源を突き止めます、
長い線が二本あるにはアンテナ線で、ダイポールアンテナをパラシュート展開時、同時に展開させるためです、空中で漂っても電波を地上へ送信してきます、波長にあわせて1/λの1500mmの長さでマッチングします、ポータブル「50Mhzヘンテナ」は、ネットで検索すると自作方法が紹介されています、FCZ研究所からは市販キットが販売しています

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H-2Aモデルロケット完成写真

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完成した写真です、500円以下の予算ですので、素材はケント紙、トイレットペーパーの巻き芯、ごみ袋、お菓子や、海苔の箱に入っている波型ダンボール紙、油粘土、サランラップの巻き芯、2mm厚バルサ板でできています、高度はB-4エンジンで60m程度まで上昇します、長さ530mm直径41mm、1/100サイズ

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H-2Aモデルロケットの作り方

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図に用に、トイレットペーパーの巻き芯をつなげて、先端には手芸店で買える発泡スチロール玉をつけて、錘としてラップに包んだ油粘土をいれ、安定飛行させるために4枚フィンをつけた1/100サイズのH-2Aを自作しましたB-4エンジン1個で、45cm径パラシュートで回収します

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モデルロケットの回収装置の選び方

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モデルロケットは到達高度、目的などに応じて適切な回収装置を選びます、狭い場所や、高い高度に打ち上げるときは、ストリーマを使用します、60gまでの軽い機体に使いますが、風に流されにくく、発射台の近くに着地できます、D型エンジン以上を使う重さ200g以上の重たい機体では、ビニール製より耐久性があるナイロン布地のパラシュートになります、三角形を縫い合わせて、シュワウドラインを縫い合わせています、シュワウドラインは丈夫なケブラー製平テープとなります、超音速で飛行中に開いてもパラシュートの布地がオープニングショックで裂けないように、モデルロケットパラシュートメーカーではその強度を保障していますので高価です、アメリカではロケットマンというメーカーが人気です、ネットでwww.the-rocketman.com.で検索してみてください
布製パラシュートが開くと半球体となります、高高度に打ち上げ、十分に自然落下させ電子高度計で地上近くで高速落下中にパラシュートを開かせるハイパーロケットでは、エックスシュート(クロス十字)パラシュートや、ストラウドパラシュートが、音速でも裂けない、空中に長く漂わないので使われます

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2009年11月19日 (木)

モデルロケットエンジンマウントの作り方

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図のように、モデルロケットエンジンを芯にして、70mm×70mmのケント紙、を丸めてのりしろにボンドをつけて筒を作ります
サイン色紙など1mm以上の厚紙をコンパスで二重円を書き、模型用ナイフ又は、半丸彫刻刃で切り抜きます、筒をはめるとき通らないときは、赤鉛筆に紙やすりを巻いて穴を広げます、穴が大きすぎるときは筒にマスキングテープを巻いて、ください、エンジンフックはヘアーピンを広げて、70mmの幅で曲げます、そしてマスキングテープで巻きます、24mm径のボディーチューブに入るサイズにするときはサランラップの巻き芯を幅5mmで輪きりして、一部をカットして輪を小さくして、リングを作ります

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5百円で作るモデルロケットの設計図と作り方

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モデルロケットはキットでなく、家庭のごみで作ると5百円以下でできます、ボディーチューブは、アルミホイルの巻き芯30mm×300mm、フィン、センターリングは寄せ書きで使うサイン色紙、ランチラグはストロー、先端は紙を円錐形に丸め手作り、先端には重心調整用サランラップに包んだ油粘土、ストリーマはレジ袋、でつくれます

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狭い場所、風の強いときに便利モデルロケットストリーマ回収

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モデルロケットのキットにはパラシュートがついており、安全に地上へゆっくり戻り、ロケットが破損することを防ぎます、しかし、狭い場所や風のあるときは上空の風でパラシュートが流され、ロケットは行方不明となったり、回収予定区域を越えて,川や、高い木のある森などへ着地してロケットが回収できません、そのときは、風に流されにくいストリーマに交換して打ち上げます、ストリーマは抵抗帯とも言う、長方形のリボンの形をして折、空中でたなびくときのフラッター現象で,降下速度を遅くする回収装置です、モデルロケット通信販売店では別売りストリーマが500円から販売しています、ロケットの機体の重さで幅30mm、長さ300mm重さ30g程度まで、幅50mm長さ500mm重さ60g程度までです、機体の重さ1gあたり8.5平方センチの面積が必要です、詳しくはストリーマの設計を参照のこと
ストリーマは、簡単に自作できます
●材料 厚手の手提げレジ袋 たこ糸200mm1本 ストロー  合成ゴム系ボンド はさみ、針、
図の用に、必要な大きさにレジ袋を幅と長さの割合が1対10の長方形に切り抜きます、端にボンドをつけて、ストローを芯にして巻きつけます
そして針で穴を開けてたこ糸、又は手芸用糸を通して結びます、結び目にはボンドをつけて解けないようにします、全体の半分の長さまで10mm幅で折り返してひだ状に折り目をつけます、こうすると空気の抗力が増して、ぱたぱたと音がして性能が上がります、ノーズコーンの取り付け穴に結びます、結び目にはマスキングテープを張って解けないようにします
ストリーマはコシのある固めにビニール素材がベストです色は赤色、など目立つ色を選んでください、高高度に達するモデルロケットやマルチステージロケットには太陽光を反射するアルミ蒸着マイラーフィルム製が使われます、なおストリーマ滞空競技では幅150mm長さ1500mm以上の大きな薄いストリーマが使われます、ストリーマは熱に弱いので、リカバリーワディグを十分に入れるか、ワディングをつかわないピストン方式で打ち上げてください

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モデルロケットイグナイターの正しいつけ方

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モデルロケットのエンジンの推進火薬に取り付けたイグナイターに離れたところから乾電池の6ボルトの電気で点火します、イグナイターは、リード線の間に0.1g以下の黒色火薬を塗布した0.7オームのニクロム線が接続されており、1アンペアの電気を流すと、ニクロム線が赤熱して、塗布した火薬が発火して、推進火薬に点火します、しかし、点火ボタンを押すと、わずかな煙が出てロケットは、動きません、これは、不点火といい、イグナイターの先端部分が推進火薬に接触していないために、発火しても推進火薬に点火できなかったためです、電気点火装置の安全キーを抜いて30秒間、そのまま、待ちます、安全キーをもって、発射台に近づき、マイクロクリップを、イグナイターからはずして、ランチロッドから、モデルロケットを持ち上げて、、ロケットを発射台から少なくとも20m以上離れた、打ち上げ準備する場所で、イグナイターをはずして見ます、イグナイターの先端が燃えていれば、先端部分が推進火薬に触れていなかったからです、新しいイグナイターと交換して、秒読みからやり直して、打ち上げます、イグナイターの先端部分が燃えていないときは乾電池の残量が、不足しているときです、すべて新品のアルカリ乾電池4本と交換します、マイクロクリップが、金属部品の接触してショートしていないか、確認します
図のように、イグナイターのリード線を半分くらいのところで120度くらいに曲げます
、イグナイターを左手人さし指で押さえながら、イグナイター、プラグを押し込みます、イグナイターはエンジン付属の色を使うこと、色が違うと、押し込めません、
エンジンをロケットに取り付けるときはエンジンフックの金具の角をロックしてください、不完全ですと、上空でエンジンが逆噴射のとき、抜け落ちます。
2本エンジンを同時にクラスター点火するときは、必ず同じ種類のエンジンを使い、イグナイターは必ず並列つなぎして、図のように、リード線同士電気がよく流れるように線同士ねじって、接触電気抵抗を減らしてください。クラスター専用の電気点火装置でないと、電池容量不足で点火できません
●写真はクリックすると拡大されます

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2009年11月18日 (水)

モデルロケットリカバリーワディングの使い方

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リカバリーワディング波図のように入れます

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二段式マルチステージモデルロケットは400メートル以上飛ぶ

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モデルロケット通信販売店では、エコースター、マングースなど2段式モデルロケットを販売しています、これは図のように、、2段目ロケットエンジンを専用のB6-0ブースターエンジン、又はC6-0ブースターエンジンで、点火します、ブースターエンジンとは、直接つながれた、2段目エンジンを点火できるようになったエンジンで、ブースターエンジンが燃焼を終了すると、その高温ガスが2段目のノズルを穴を通して、入り込み、2段目エンジンを点火します、2段式モデルロケットを打ち上げるときは、下記条件であれば許可入らずに打ち上げれます
①予想到達高度のおおむね1/3以上の広さを最低確保すること、到達高度が300mなら100m四方以上の広さ
②ロケットに搭載する火薬量が20g以下になるようにすること、B6-0エンジン6.5g+A8-3エンジン5.6gで合計12.1gで、20g以下とすること、エンジンの総火薬量は、モデルロケットエンジン規格表で調べておくこと
③予想到達高度は、空港、空路から、9km以上はなれたところで、制限高度250mを超えないようにすること、250mを超えるときはあらかじめ空港の管制官にロケット飛行通知書(ノータム)を提出して許可をもらうこと、
④風の弱い、視界のよい日に打ち上げること、回収装置は、太陽光を反射するストリーマを使うこと、ストリーマは、モデルロケット販売店で購入できる
⑤モデルロケットエンジンの機体へのセットの仕方は、モデルロケット愛好家のブログ、参考資料でよく読み、確実に点火できるようにすること
⑥1段目の機体には回収装置がついていないので、モデルロケット愛好家のブログを見てストリーマ、又はパラシュートをつける用に改造して打ち上げてください、

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2009年11月14日 (土)

サターン5のモデルロケットを打ち上げる

40年前に7月20日、人類初の月面着陸を果たしたアポロ宇宙船を運んだ世界最大の有人ロケット、「サターン5ロケットは長さ111m重さ2800トン近くあり、世界最大の有人ロケットです、そのミニチュアサイズのモデルロケットは各社から販売されていましたが、今は国内では販売されていません、1/100のサイズのエステス社の製品は何回も打ち上げましたが、D12-3エンジン1本で高度60mまで上昇して、上空で二分割され、別々のパラシュートで回収します、長さが1m11cmもあり大きすぎて、広い打ち上げ場所が必要で、そこでB6-4エンジン1本で飛行できるより小さい1/151サイズのモデルロケットをケント紙で自作して、飛ばしています、個人輸入でアメリカから購入すると1万円近くなるので、ケント紙で自作すると千円以下でできます、ほとんどペーパークラフトと同じつくりです、写真は、1段目の5基のF-1エンジンの4本はダミーで中央だけにB-4エンジンを取り付け手打ち上げます、エンジンノズルからでる高温ガスが、金属製ブラストディフレクターに反射して、機体が焦げないように、十分離します、ランチロッドにボールペンの軸を通して、距離を離していますImg_0669

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2009年11月13日 (金)

市販のモデルロケットキットから好きなロケットを飛ばそう

モデルロケット通信販売店には、多数のモデルロケットキットがあり、好きなモデルロケットが選べます、写真は、Img_0662
左からバンデッド(黄色、黒色)価格2000円、プラモデル感覚で組み立てができる、モデルロケットキット、長さ41cm、直径25mm、重さ46g、最高高度はC6-5エンジンで333m、B6-4エンジンで165m、A8-3エンジンで80mくらいで30cmパラシュートで回収します、塗装不要でプラスチックフィンの3枚です、
中央のオレンジ色はアルファースリーです、価格は1800円です。長さ31cm直径24mm、重さ34gでC-7エンジンで335m、B-4エンジンで160m,A8-3エンジンで80m、塗装不要のプラスチックいったいフィンユニットです
右の赤色と白色の大きいロケットがストームキャスター、価格2000円、長さ77cm直径41mm重さ81g46cmパラシュートで回収、バルサ製フィンは塗装必要、C11-5、C11-3エンジンで高度140m、D12-5エンジンで274m飛行します、A8-3エンジンは3本セットで1250円,B-4エンジンは3本セットで1400円、C11-3エンジンは3本セットで1700円です、誰でも自由に購入できます、送料は別です

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2009年11月 9日 (月)

モデルロケットの塗装の仕方

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モデルロケットの塗装の仕方
、素材の色の違い、素材の木目が塗装表面で目立たないように、模型店で缶入りサーフィサーを吹き付けて、乾燥させて、目の細かい400番の紙やすりで表面をきれいにします、下地塗りが完成したら、二色に色分けする部分で隠す部分にキットに入っている透明ビニール袋をかぶせて、マスキングテープでしっかりととめます、エンジンマウントに新聞紙を丸めて差し込んで片手に持ち、屋外で、プラモデル用スプレーで。30cmくらい離れたところから水平に移動しながら、回転させながら吹き付けます、近すぎたりすると泡が立って、塗料がたれます、ダンボール箱に穴を開けて、丸めた新聞紙を差し込んでロケットを取り付けて回転させながら吹き付けると、塗料が飛び散らず、ほこりもつかずきれいにぬれます、文字などロゴマークは、レタリングシートを文具店、模型店で購入して、貼り付けます、また。パソコンのプリンターで専用シートを使ってロゴマークを作ることも可能です
乾燥にはかまぼこの板に使用済みモデルロケットエンジンをボンドで接着して乾燥用スタンドを自作しておくと便利です、また展示用のスタンドとしても使えます

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2009年11月 6日 (金)

アルミホイルの巻き芯でモデルロケットを自作しよう

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写真のように、スカッドミサイルも、、台所で使うアルミホイルの巻き芯が直径30mm長さ300mmですので、これに紙を円錐状に丸めて、ノーズコーンを作り、ラップで包んだ油粘土を錘として、寄せ書きなどで使うサイン色紙で、フィンを4枚つくり、センターリングを2枚作りエンジンフックはヘアーピン、エンジンマウントチューブは、エンジンを芯にして70mm、70mmのケント紙を丸めてつくります。ショックコードは3mm幅の手芸用ごむひもです、材料費は、1機あたり100円程度で自作できます、ストリーマは、緑色のレジ袋を65mm幅長さ650mmをストローの芯にして端に補強材としてつけます、製作例はクイックしてみてください
パラシュートは、ビニール製ごみ袋の30cm径の六角形です、

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