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2009年11月28日 (土)

愛用のロケットを確実に回収装置の選び方

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自分の愛用のロケットを初回に打ち上げでなくす人が多いです、これは風の強さに応じたパラシュートのサイズでなく上空の風で流されてロケットを見失い、、ロケットが回収予定区域を超えて風で流されるからです、パラシュートのサイズが大きすぎると空中に漂っている時間が長くなり、、ロケットはどんどん風に流され見失います、たとえば高度100mに打ち上げたロケットに降下速度5mのパラシュートをつけたとします、風速8mの風が吹くと滞空時間は100m÷5m/秒で20秒となり、風速8m/秒×20秒で発射台から160m先に着地します
風に流されにくくするには降下速度の速いより小さいパラシュートに交換することです、しかし、サイズの違うパラシュートを用意することは、お金もかかるし、取り替えるのが面倒です、そこでエースモデルロケット販売店で販売している降下速度可変45cm径パラシュートがワンタッチでパラシュートの開き具合を調整して面積を増減できて降下速度を風の強さに応じて変更できます、価格は500円です、より狭い打ち上げ場所、より高い高度に打ち上げるときはストリーマにに交換します別売りストリーマはエースモデルロケット販売店で500円ですアルミ蒸着マイラーフィルムで幅50mm長さ2000mもあり、ロケットが見えなくても銀色のアルミ蒸着フィルムガ太陽光をキラキラ反射して位置を知らせてくれます、また、低木や草地など視界の悪い場所に着地しても長いストリーマが、遠くから確認できて機体の回収を用意にします モデルロケット回収名人のコーナーを見てください
写真はエースモデルロケット販売店で購入できる45cm径降下速度可変パラシュート、黒いゴム管を上下スライドさせて、パラシュートの受風面積を変えることで降下速度を変えるオリジナル商品です

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