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2009年11月25日 (水)

モデルロケットの塗装の仕方

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モデルロケットの機体が完成したら、下地をきれいに塗ります、サーフィサー、缶入りスプレーマヤは刷毛塗りのサンディングシーラーを塗り乾いたら、400番の紙やすりできれいに仕上げます、これにより、バルサ材の表面の木目、穴、へこみ」がきれいに埋まり、同じ色隣、明るい色を塗っても下地の色や模様が透けないです、エンジンマウントに新聞紙を丸めて差込み、色が塗りたくないところは、キットの入っていたビニール袋で覆い、隙間から」塗料が染み込まないようにマスキングテープでとめます。図のようにいらないダンボール箱に穴を開けて、丸めた新聞紙を通して片手で回転しながら、缶スプレーを30cmくらい離したところからムラがないように塗料がたれないよう、泡ができないように、何回も分けて吹き付けます、かまぼこの板に使用済みエンジンをボンドで接着した乾燥用のスタンドを作ると、乾燥しやすいです

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