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2009年11月19日 (木)

モデルロケットイグナイターの正しいつけ方

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モデルロケットのエンジンの推進火薬に取り付けたイグナイターに離れたところから乾電池の6ボルトの電気で点火します、イグナイターは、リード線の間に0.1g以下の黒色火薬を塗布した0.7オームのニクロム線が接続されており、1アンペアの電気を流すと、ニクロム線が赤熱して、塗布した火薬が発火して、推進火薬に点火します、しかし、点火ボタンを押すと、わずかな煙が出てロケットは、動きません、これは、不点火といい、イグナイターの先端部分が推進火薬に接触していないために、発火しても推進火薬に点火できなかったためです、電気点火装置の安全キーを抜いて30秒間、そのまま、待ちます、安全キーをもって、発射台に近づき、マイクロクリップを、イグナイターからはずして、ランチロッドから、モデルロケットを持ち上げて、、ロケットを発射台から少なくとも20m以上離れた、打ち上げ準備する場所で、イグナイターをはずして見ます、イグナイターの先端が燃えていれば、先端部分が推進火薬に触れていなかったからです、新しいイグナイターと交換して、秒読みからやり直して、打ち上げます、イグナイターの先端部分が燃えていないときは乾電池の残量が、不足しているときです、すべて新品のアルカリ乾電池4本と交換します、マイクロクリップが、金属部品の接触してショートしていないか、確認します
図のように、イグナイターのリード線を半分くらいのところで120度くらいに曲げます
、イグナイターを左手人さし指で押さえながら、イグナイター、プラグを押し込みます、イグナイターはエンジン付属の色を使うこと、色が違うと、押し込めません、
エンジンをロケットに取り付けるときはエンジンフックの金具の角をロックしてください、不完全ですと、上空でエンジンが逆噴射のとき、抜け落ちます。
2本エンジンを同時にクラスター点火するときは、必ず同じ種類のエンジンを使い、イグナイターは必ず並列つなぎして、図のように、リード線同士電気がよく流れるように線同士ねじって、接触電気抵抗を減らしてください。クラスター専用の電気点火装置でないと、電池容量不足で点火できません
●写真はクリックすると拡大されます

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