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2009年11月25日 (水)

モデルロケット風洞(ウインドトンネル)を自作する

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モデルロケットを地上で飛行状態を観察できる装置がウインドトンネルです、排気ダクトにつなげるシロッコファンにダクトをつなげ空気の流れを整える整流版をトイレットペーパーで作り、線香の煙で空気の流れを観察できるようにしました、地元の大学の流体力学の研究室に寄贈したもので、今は手元にありません、モデルロケットを研究している高校では、屋外で落ち葉を吹き飛ばす、電動ブロワーを改造してウインドトンネルを自作しています、ウインドトンネルでは機体をカリパスで挟んで風を当てることで風圧中心点が測定できます、風圧中心点をカリパスで挟むと、機体は右も左も向かない、用になり、特定できます、線香の煙で誘導抵抗、カルマン渦も観測できます、重心点に糸を縛りストローを通してダクト内に入れて観察します

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