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2009年11月26日 (木)

モデルロケットエンジンの火薬量

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市販の20g以下の黒色火薬を工場で充填したモデルロケットエンジンは通産産業大臣からがん具煙火(おもちゃ花火)として指定され誰でも自由に購入消費できます、また複数のエンジンを搭載するマルチステージ(多段式ロケット)や、クラスター(束ね方式)のモデルロケットを打ち上げるときは搭載するエンジンの火薬量の合計が20g以下になれば、県知事の消費許可入りません、20g超えるときは消費場所を所轄する県知事から火薬類消費許可書をあらかじめ交付を受けます、市販のモデルロケットエンジンの総火薬量は次のとうりです。

レギュラーサイズ18mm径エンジン
1/2A6-2 3.5g、A8-3  5.6g、 B6-4、8.4g、 B6-0 6.5g、 C6-0 13g、C6-3 14.2g、 C6-5 14.9g、C6-7 15.6g  
マイティーサイズ24mm径エンジン
C11-3 14.2g  C11-5  15.7g 
ミニサイズ13mm径エンジン
A3-4T 4.9g,  A10-3T 4.9g、 A10-0T 4.0g

総火薬量とはモデルロケットエンジンに充填されている、推進薬、延時薬、放出薬の合計火薬量です、県知事に消費許可書を申請するときは一回の打ち上げにエンジンに取りつける本数のイグナイターの火薬量(1本当たり0.02g)を足してください
●モデルロケットエンジンの詳しい性能はモデルロケットエンジン性能表、〔規格表〕、モデルロケットエンジン推力曲線で検索すると、種別ごとに、発生推力、最大荷重、火薬量、燃焼時間などが公開されていますので、検索してみてください

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