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2009年11月25日 (水)

モデルロケットのボディーチューブの長さとフィンの面積

Img_0475
図のようにノーズコーンかかる、進路を曲げる力とフィンの空気の力は重心を支点に釣り合いって打ち消されます、天秤棒のように支点から遠くなるほど小さい力でつりあいます、もしボディーチューブを長くすると、天秤棒が長くなり、てこの原理で、フィンの空気の力が増大してロケットは、わずかな力でも大きく、進路を変えます、そのときは、フィンの面積を小さくします、また、ペイロードなど荷物を搭載すると重心点が前方に移動してフィンと重心の距離が遠くなり、わずかな力で機体が横倒しとなり、弾道飛行となり地上へ墜落するでしょう、この場合もフィンの面積を減らして、適切な位置に重心がくるようにします、

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