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2009年11月26日 (木)

モデルロケットの重心、圧力中心の飛行特性

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図のようにCGは重心、CPは圧力中心です、てこの原理で支点が重心、力点が圧力中心、作用点がノーズコーンです、重心から離れるほど小さい力でつりあいます、重心点の求め方は新品のエンジン、回収装置など付け、機体が水平になる位置に糸をつるした場所です、圧力中心はバロウマン理論という、機体のシルエット(影)に切り抜いた厚紙を鉛筆の上において左右に水平になる位置です、左右の面積がつりあう場所です、バロウマンメソッドで調べてください図のように重心点に2メートルくらいの糸を縛り、頭上で振り回して安定飛行するか確認できます、前後、逆になる場合、蛇行飛行する場合は、先端に重りとして粘土を付け足して重心の位置を前へ移動します、又はフィンノ面積を大きいサイズに交換します、これをスイングテストといいます、圧力中心は、設計したモデルロケットの影絵を厚紙に映して、輪郭を鉛筆でなぞり、はさみで切り抜きます、そして鉛筆の上において前後が水平になる』場所を探します、そこが圧力中心です、前後の厚紙の面積が釣り合いが取れる位置です

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