« 愛用のロケットを確実に回収装置の選び方 | トップページ | ロケット飛行機の作り方 »

2009年11月30日 (月)

FMラジオで受信できるモデルロケット用ビーコン電波発信機の製作

Img_0694
Img_0685
上の回路図は市販の840円のFMミニマイクNT-7のキットをビーコン電波発信機に改造した例です、FMマイクを一度組み立て完成し、マイクの音声がFMラジオで受信できることを確認してkら、コンデンサーマイクと2.2キロオームの抵抗をはずして、1.5ボルト用超小型電子ブザーに5キロオームの半固定抵抗ボリュームを並列つなぎして中央端子をAにつなぎます、半固定抵抗のボリュームをまわして、ラジオから、きれいな「ピー」というブザー音が聞こえる位置に回してください、1.5ボルト小型電子ブザーは1本80円 イーエレ価格
メロディーICのUM-66Tはトランジスターと同じ形をしたタイプで、図のように接続すれば、メロディーが電波を通してラジオから聞こえて発見が容易となります、電源はLR-44ボタン電池1個です、メロディーICは1本70円イーエレ価格で通販で買えます、曲は選べます

下のビーコン電波発信機は手に入れやすいNE555というデジタルIC」を使い{ピーッ・・・ピッ・・・ピッ」という断続音を発振してFMラジオから聞こえるビーコン発信機です、デジタルICは5ボルト以上で動作するのでLR44ボタン電池を4個で6ボルトが必要です、いずれの電波発信機は無許可でアマチュア無線の資格がなくても使えますが、アンテナ線を長くしたり、電池の電圧をあげると、規制対象となりますので、しないでください、感度を上げるには指向性のある感度の高い、FM用八木アンテナをラジオにつなげて、アンテナの向きを変えて電波が来る方向を探してください、高感度アンテナはHB9CVという小型で高感度のアンテナの自作の仕方がネットで公開されています、アマチュア無線家のフォクスハンティングという、電波の到達方向から電波の発信源を特定するゲームと同じです

|

« 愛用のロケットを確実に回収装置の選び方 | トップページ | ロケット飛行機の作り方 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。