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2009年11月25日 (水)

ワディングを使わない紙製ピストンの作り方

Img_0553
モデルロケットを打ち上げるたびに消耗品である、薬品をしみ込ませたワディングという難燃性の紙を必要枚数入れてパラシュートが溶けないようにするのは、お金がかかるし、地上に落ちた焦げたワディングを拾うことは、環境にもよくないので、ワディングを使わず何回も使用できる厚紙製ピストンの作り方です、ボディーチューブの内側に入利スムーズに動く直径の輪をケント紙など厚紙で作ります、幅はボディーチューブ径の2倍がよいでしょう、サイン色紙の厚紙を輪に入るサイズの円形に切抜き中心に穴を開けてボンドで輪の内側に接合して、ショックコードゴムひもを通します、これで完成です、紙製ピストンがスムーズに動くか確認して終了です
打ち上げる時はピストンをおくに入れてから、たたんだパラシュート又はストリーマを入れて、ノーズコーンを差し込んで打ち上げます、ショックコードマウントがピストンにあたるようであればマウントの位置を奥へ取り付け位置を変更します

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