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2009年11月26日 (木)

ボストークとソユーズのモデルロケットを飛ばす

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右のボストークロケットは1961年にソ連のガガーリン宇宙飛行士が人類初の宇宙飛行をしたロケットで核ミサイルR-7を有人飛行できるように改造したものでした、先端に丸い穴が開いているのは、万一離陸時にロケットが故障したとき、ハッチを吹き飛ばしてこの穴から座席についた小さいロケットで射出され乗員はパラシュートで帰還するという非常口でした、左のソユーズはそのボストークロケットに改良したロケットで先端にはロケットを切り離して非常時有人宇宙船ごとパラシュートが開く高度まで持ち上げる固体燃料ロケット方式のエスケープタワーがついています、このソユーズは日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛TBS特派員が乗り宇宙ステーションミールまでいったロケットです、このモデルロケットはB6-4エンジンで飛行して45cm径パラシュートで回収します、1/70と1/67のサイズです

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