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2009年12月

2009年12月24日 (木)

FM電波発信機搭載ロケットの追跡の方法

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市販のNT-7FMミニマイク基板の改造した電波発振機は、図のように、モデルロケットのペイロード部分に、スポンジなどクッション材にくるんで入れます、アンテナ線は、ペイロードのショックコード取り付け穴に結んで、アンテナ線の先にパラシュートを結びます、リカバリーワディングを入れてたたんだパラシュートと、丸めたアンテナ線をボディーチューブに入れ、、ペイロードノ差込部分を差込ます、ロケットは上空でパラシュートとアンテナ線を放出してパラシュートが開くとアンテナ線が伸びて展開して電波を地上へ送ります、着地すると電波を送ってきます、
●感度の良いFMラジオを用意します、打ち上げ前に周波数ダイヤル回して、周波数を合わせます、FMラジオのアンテナをいっぱいに伸ばして音量ボリュームを上げて受信します、アンテナは45度に傾けることで指向性ができ、左右に動かして電波が強くなる方向を探します、アンテナの先が向いていている方向にロケットはあります、その方角に歩いて、ラジオのアンテナを少しずつ縮めて、感度を落とします、ロケットの近くにくると『ピー」というマイクのハウリング音がしたら、すぐ近くにロケットはあります

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2009年12月22日 (火)

ソユーズモデルロケットは、市販のキットで飛ばす

ソユーズモデルロケットは、アメリカのモデルロケット販売店アポジー社、ドイツのモデルロケットメーカー、ノリスラケーテン社で販売されています、googleでsoyuz modelrocketで検索すると、モデルロケットメーカーの組み立てキットや、自作作品が紹介されています、日本ではエースモデルロケット販売店で受注販売しています、自作したい人は、ケント紙を素材で自作できます、5本のロケットを束ねているので、ロケットを5本分作る時間がかかります、1/70サイズで長さ70センチ、位がよく作られるサイズです、コアロケットにB6-4エンジンを1本つけて高度60mくらい上昇して45cm径パラシュートで回収します、より高く打ち上げたいときはC6-3エンジンで飛行すると120m以上飛びます、日本各地でソユーズロケットのモデルロケット打ち上げを見ました、中には、上空で4本のブースターロケットが分離する、仕掛けをした自作ソユーズロケットがあり、見学者から拍手喝采がありました、ソユーズロケットは、以前はマケット社から1/144ノサイズのプラモデルが販売されていました、現在は、インターネットで、ペーパークラフトで、検索するとソユーズのペーパークラフトの型紙がダウンロードできます、これを改造してモデルロケットエンジンとパラシュートをつけて打ち上げる方法もあります、Img_0636
写真はソユーズとボストークのモデルロケット、B6ー4エンジンで飛行します、作り方はモデルロケット愛好家のブログに紹介されています、ソユーズ、ボストークの三面図もネットで紹介されています

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2009年12月18日 (金)

400m以上飛ぶ2段式モデルロケットの点火方法、回収方法

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市販の2段式モデルロケット、には,デネゲート、マングース、エコースターなどあります、1段目の加速用ロケットをブースターロケットといいます、ブースターにはブースター専用の推進薬だけ充填されたブースター専用エンジンを使います、A10-0T、B6-0、C6-0エンジンです最後に-0という記号がついたエンジンのことです、このブースター専用エンジンと、2段目のロケットには普通のA8-3エンジンを熱に弱いセロテープで接合します、ブースターエンジンはイグナイターで電気点火します、ブースターエンジンが燃焼が終わる直前に高温ガスが2段目のエンジンのノズルの穴を通して入り込み、中に推進薬に点火します、2段目のエンジンは、高温ガスを噴射してセロテープを溶かして噴射ガスの力でブースターロケットを切り離して、上昇を続けます、そして最高高度で回収装置を逆噴射して、放出して、地上へゆっくり戻ります、2段式もでうっロケットはエンジンの組み合わせで到達高度が変わります、合計推進力の大きいエンジン同士を組みあわせると400m以上飛び、制限高度250mを超えるのであらかじめ最寄の空港へロケット飛行通知書を提出して許可をもらう必要があります、パワーの小さいB6-0と、A8-3エンジンの組み合わせなら、総火薬量は20g以下で、到達高度も150mとなり、空港へ飛行通知書を提出しなくても良いです、回収率を浴するために、パラシュートでなくストリーマに交換、改造して打ち上げてください、ストリーマはモデルロケット販売店で購入できます

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ミニサイズエンジンでA型ロケットを飛ばそう

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モデルロケットエンジンは直径18mm長さ70mmの標準サイズのA8ー3、B6-4、C6-3などがありますが、直径13mm長さ45mmのミニサイズエンジンがあります、このミニサイズエンジンはA型とその半分の推力の1/2Aがあり、4本入って1250円と価格が安いので、予算のない学校の部活動では、使用済みのA8-3エンジンの粘土製ノズルを取り去って、紙のチューブになったところへミニサイズエンジンを差し込んで異型アダプターとして利用します、ミニサイズエンジンは最後に小さいの意味のタイニーの頭文字のTがつきます,A3-4Tで、最大荷重57gまで、A10-3Tで、最大荷重85gまで飛行できます、いずれもエンジン重量込みですイグナイター4本と固定プラグ4個つきです、ミニサイズ専用のキットをモデルロケット通信販売店で購入できます、直径15mmと細いボディーチューブで重さが20g以下なのでA3-4Tで飛ばすと200m以上飛行するのでロケットを追跡できずに見失うことがあります、回収装置はストリーマのみです、ミニサイズエンジンは競技用など上級者向けです、アルファースリーにA8-3エンジンのエンジンケースにA3-4Tエンジンを差し込んで打ち上げると高度60m程度となります、また1/2A3ー4Tエンジンで飛ばすと到達高度は30m程度となり15m四方に着地できるので、狭い場所での打ち上げ実験には、このミニサイズエンジンで飛ばしています。写真は使用済み18mm径のA8-3エンジンの粘土製ノズルを取り去って筒になったところへ、A10ー3Tなど13mm径のミニサイズエンジンを差し込んで、アルファースリーロケットを飛ばすところです

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ノーズコーンの形状と、フィンの抗力の減らし方

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モデルロケットの先端をノーズコーンといい、先端がとがって入るほど、空気の抵抗〔抗力〕は少ないと思われがちですが、音速以下で飛行するモデルロケットでは最もすくない抗力のノーズコーンは直径とノーズコーンの長さの割合が1対3の丸みを帯びたオジーブ型です、先端が長いと正面の面積が増えて、抗力が増えます、また、コーン型は、大きく空気の流れが乱れる角の部分で大きな抗力を発生するので、望ましくありません、機体全体の空気の流れがスムーズな流線型が望ましいです、つくし型のように大きく形状が変わる部分には空気の渦ができ、これをカルマン渦を言い、大きな抗力の発生原因です、いかに正面から来る空気の塊をスムーズに後方に流すデザインにするかが決めてです、また機体尾部には誘導抵抗という空気の密度の変化で抵抗が発生するので、ボートティルという、しりつぼみ型のカバーをつけると防止できます左、中央、右端の図
また、フィン派大きな出っ張りで大きな抵抗となります、断面が流線型になるように仕上げます、また角の部分を丸く仕上げて、空気の抵抗を減らします、高度競技のロケットでは、このようなデザインのフィンがほとんどです
●フィンの形には色々ありますが、高度競技などスポーツモデルには抵抗の少ないエリパス型、着地時フィンの角が割れないようにするには、クリップド型、スケールモデルには、ナイキ型、ブースターロケットなど、2段目ロケットより大きな面積のフィンが必要なときは、スクェアー型が使われます
●ボディーチューブが直径の10倍以下と短いときは後退翼という、尾部より後方にフィンを突き出すデザインにして圧力中心をより後方へ移動させます、図のように丸みを帯びた角にすると抵抗が減ります
●フィンとボディーチューブの接合部分は、最も空気の流れが悪くなる形をしています、フィレットという肉盛り部分を木工軽量パテで盛り付けて、丸みを持たせて、指で均して空気の流れがスムーズに行くように仕上げます、
●重心調整には図のように、バルサ材のノーズコーンでは底から穴を開けて粘土を重りとしてつけたします。プイラスチック製ノーズコーンは、底の穴から粘土を入れて上から合成ゴム系ボンドをたらして固めます

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2009年12月17日 (木)

ブーストロケットグライダーの設計の基本

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ブーストロケットグライダーは上空まで、モデルロケットエンジンで飛行して、上空で逆噴射で、エンジンポッドを切り離して、エンジンポッドはストリーマで回収してグライダーは滑空して地上へ戻ります、高度100m以上で滑空するので滞空時間が長く、広い場所が必要で、モデルロケットの愛好家では高度なテクニックの必要な部類です、モデルロケット競技会では、ベテランたちが腕を競う分野です、その黄金比率を紹介します、ウィングスパン、という主翼幅とウイングチョードというWC、翼弦が決まれば後は図の割合になります、バルサ材が素材で、エポキシボンドで接合して、流線型に仕上げて、速乾二スできれいに仕上げます、エンジンポッドと切り離す部分は、団子用の竹串の持つ部分を利用して、平らに削ります、グライダーの先端部派凹み部分を作り両側からアイスの木の棒でサンドイッチにします、エンジンは、ミニエンジンですとA3-4T、標準サイズですとA8-3です、ほとんどの人がA3-4Tを使いミニサイズエンジンのグライダーを飛ばします、

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マーブルチョコで2段式改造スカイライターロケット製作

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写真のように、25mm径のボディーチューブ又は、マーブルチョコレートの容器で、ブースターロケットを作ります、エンジンマウントチューブは70mm×70mmのケント紙をケント紙を丸めて、作り、センターリングは、サランラップの巻き芯など肉厚の厚い巻き芯を輪きりして一部をカットしてサイズをあわせます、ブースターはブースター専用エンジンを使います、これは、回収装置を放出する放出薬や減速時間を作る,延時薬もない、推進薬だけです、B6-0エンジンをつかます、スカイライターにはA8ー3エンジンを使います、スカイライターのエンジンフックははずします、B6-0の前と、A8-3エンジンのノズル側を熱で溶けるセロテープでつなぎます、そしてA8-3エンジンの周りにマスキングテープを巻いて、その摩擦でスカイライターに固定します,B6-0エンジンの周りにマスキングテープを巻いてブースターロケットを差込ます、イグナイターを最後につけます、エンジンブロック〔ストッパー〕を必ずつけてください、使用済みのエンジンを幅5mmに輪きりして、ブースターロケットの後部、スカイライターロケットの前部につけてください、スカイライターはパラシュートでなく、ストリーマに交換してください、合計総火薬量は20g以下ですので許可はいりません、到達高度は150m程度ですので、空港から9km以上離れた場所の制限高度250m以下ですので、空港管制官への届けは入りません、なるべく風の弱いときに垂直に打ち上げてください、

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2009年12月13日 (日)

モデルロケット質問箱

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質門1、モデルロケットを生まれて初めて買いたいがどうすればよいか
答え  ネットでモデルロケット通信販売店で発射台、ロケット、電気点火装置、エンジンがセットになった「アルファースリースターターセット」を買うこと
質問2、ストリーマーという、回収装置はどんなときに使うの、自作はできますか
答え  狭い場所、風のあるとき、200m以上の高度に打ち上げるときにパラシュートでは回収ができないので、ストリーマに交換します、ストリーマは別売りで500円からモデルロケット販売店で購入できます、自作したい方はネットで「モデルロケットストリーマー」で検索すれば、イラスト入りで説明しています
質問3.モデルロケットを打ち上げている人が近くにいません、どうしたら同じ仲間を見つけることができますか
答え モデルロケットクラブで検索して、打ち上げを見学にいき、仲間を見つけましょう
質問4.モデルロケットの情報はどうしたら得られますか
答え ネットで日本国内、海外の情報が見れます、一部のクラブでは会員向けの情報誌を発行しています
質問5、モデルロケットにはどんな種類がありますか
答え スポーツロケット 競技用ロケット、ブーストグライダー、クラスターロケット、マルチステージロケット、スケールロケット、ヘリコプターロケット、オドコックロケット、フィンレスロケット、リフティングボディーロケットなど
質問6、日本では、どんな団体が打ち上げていますか
答え、ロケットクラブ、宇宙少年団、ボーイスカウト、学習塾、発明クラブ、中学,高校の部活動、大学の同好会、お祭り、宇宙イベント、サマースクール、サイエンス教室など
質問7、モデルロケットを打ち上げる場所がありません、どうすればよいか
答え 近くのモデルロケットクラブや団体に入会します、
質問8、どんな人がモデルロケットを打ち上げていますか
幼稚園児から、60歳を超える高齢者まで老若男女問わず、アポロ月面着陸のテレビ中継を見た世代が多い
質問9、ハイパーロケットというのはどんなロケット
答え  H型以上の強力なコンポジットロケットエンジンで飛行する大型サイズのモデルロケットのことです
質問10 モデルロケット固体燃料は黒色火薬だけですか、
答え コンポジット固体燃料、亜酸化窒素ガスと、プラスチックゴムを推進剤にするハイブリットロケットエンジン、また、アメリカには液体燃料ロケットのキットも販売しています
質問11、モデルロケットの記録は
答え 最高高度記録は高度100kmすなわち宇宙空間、最高速度記録は、2段式でマッハ4.5、最大モデルロケットは、長さ11mのサターン5のスケールモデルロケット1/10モデル、最大のモデルロケットエンジンは7万2千ニュートン.秒のP型モデルロケットエンジン
質問12 びっくりするモデルロケットはありますか
答え 太陽を追尾するサンガイダンス。モデルロケット、ジンバルシステム搭載モデルロケット、ロールローターフィンモデルロケットなど、あります
質問13 モデルロケット博士という名にふさわしい人は誰ですか
答え  モデルロケットの父といわれるのは、米国モデルロケット協会初代会長で、モデルロケットメーカークエスト社のビル・ステイン社長の父親、ハリーステインです、日本人では、●●です。
質問、モデルロケットを打ち上げている国
答え アメリカ、中国、ロシア、韓国、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、イタリア、スエーデン、日本、チェコ、スロベニア、ブルガリア、カナダ、ラトビア、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スイス、ウクライナ、ユーゴスラビアなど
写真はエステス社アルファースリーモデルロケットと、エステス社のサターン5型モデルロケット1/100サイズ

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2009年12月12日 (土)

モデルロケットグライダーを飛ばそう

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昔、タイガーロケッティーという、、ゴキブリ退治の燻煙剤(煙で、殺虫剤を充満させる発煙弾)から考案した固形燃料をアルミ容器のエンジンケースに入れて、導火線で点火して飛行させる〔現在のリローダブルロケットエンジン)飛行させた経験がありますが、推力が20gfで約30秒噴射するとても推力不足で、バルサ製ロケットグライダーは飛ばなかった、現在はモデルロケットエンジンで飛行させるロケットグライダーが各種市販されています、

エステス社から、スケール、ロケットグライダーとしてF-22エアースーパーリオニティー、ファイターEST2124は、組み立て簡単で、キャリヤーロケットが長さ64cm、直径33mm、翼幅17cm、グライダーは、長さ34cm、翼幅23cm、重さ45gで、C6-3エンジンで高度100mで、グライダーを切り離して、滑空して地上へ戻ります、ロケットはパラシュートで回収します、グライダーは戦闘機の形をしています、化粧箱入り、価格2100円、送料別

エステス社イーグルブースティド・グライダー( 2186)長さ62cm、翼幅33cm、重さ97g、直径19mm。C6-3エンジンで高度152m、ロケットは76cmストリーマで回収、グライダーは滑空して回収します 価格2700円送料別

グライダーは、滑空するので、風のない、広い場所が必要です、グライダーの飛行技術とモデルロケットの飛行技術の両方が必要ですので上級者向けのキットです

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2009年12月11日 (金)

モデルロケットの部品の名称と働き

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ノーズコーン 空気の抵抗を減らすため先がとがり丸みを帯びたオジーブ型、バルサ材、プラスチック、紙粘土などで作られる
パラシュート 安全二ゆっくり着地する空気抵抗を最大にするために、大きく展開する、モデルロケットでは簡単な六角形がつ買われる、ビニール製、ナイロン裏地、アルミ蒸着マイラーフィルムが使われる、糸をシュワウドラインと呼ぶ
ストリーマ
風があるときはストリーマに交換すると流されにくくなり、発射台に近くに着地できる、ビニール、アルミ蒸着マイラーフィルム、紙、
ペイロードセックション 荷物室ともいいます、電波発信機、カメラ、電子測定装置、高度計など、回収する荷物を入れるところ、
ショックコード パラシュートなどが展開するときのオープニングショックを吸収するためにゴムひもが使われます、全長の2倍以上の長さが必要
ボディーチューブ 胴体に当たる部分です、中に、パラシュートなどを収納します
ショックコードマウント 紙の台紙でショックコードのゴムひもを機体に固定する部品です
ランチラグパイプ ストローで代用します、ロンチロッドの棒を滑らせて安定飛行に必要な速度と方向を案内します
エンジンマウント エンジンを保持する部品です、エンジンフックという金属製バネでエンジンが飛行中抜けないように保持して、簡単にエンジンが交換できる部品です
フィン」、3枚、又は4枚で、飛行中に空気の力で、まっすぐに安定飛行する尾翼です
リカバリーワディング、エンジンの逆噴射の高温ガスで熱に弱いビニール製パラシュートが溶けないように、保護する難燃性紙、打ち上げごとに新品を必要枚数消耗します

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紙の筒を利用してモデルロケットを自作して飛ばそう

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、軽くて、長い紙の筒を利用してモデルロケットを自作しよう、家庭ごみとして、トイレットペーパーの巻き芯、サランラップの巻き芯、障子紙、断熱フィルムの巻き芯、キッチンペーパー、包装紙の巻き芯など捨てる目に利用できます、手に入れたその紙の筒のサイズに合わせてエンジンマウント、ノーズコーンを作れば、メーカー品並みのモデルロケットが自作できます、
エンジンマウントの作り方、エンジンを芯にして70mm四方のケント紙を巻きつけ、端にボンドで接着します、エンジンフックは、ヘアーピンをラジオペンチで広げてから図のように曲げます。そして、エンジンの抜いた紙の筒にナイフで切れ目を入れてヘアーピンの角を差し込んでマスキングテープで2回巻いてとめます、センターリングはサイン色紙をドーナッツ状に切り抜きます、ショックコードは、3mm幅の手芸用平ゴムを1mくらい使います、ショックコードマウントは、コピー用紙を適当な台形に切り抜き、平ゴムをはさんボンドを塗り2回折り曲げて、固定します、その後、ボディーチューブの内側にボンドで貼り付けます、
ピストンは高価なワディングを使わない方法です、図のように、サランラップの巻き芯,又はトイレットペーパーの巻き芯を輪きりしてその輪の一部をカットして、輪をボディーチューブの内側に入り、スムーズに動く大きさにします、サイン色紙で、円盤を作り、ふたを作ります、フタの中心に穴を開けて、ゴムひもを通します、ランチラグパイプはストローです、フィンは、1mm厚以上のサイン色紙など厚紙、又は2mm厚のバルサ板をボディーチューブ径の1.5倍以上のたてと横のサイズの大きさに切り抜き、ボンドで固定します、

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障子紙の巻き芯で作る簡単中型サイズのモデルロケット製作

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障子紙の巻き芯をボディーチューブ、バルサ材のノーズコーン、サイン色紙の厚紙でエンジンマウントを作り、ごみ袋のパラシュートでB6-4エンジンで飛行します、
長さ580mm、直径38mm、重さ60g、45cm径パラシュートで回収します、ノーズコーンはバルサの角材にフランクフルトソーセージの棒を差し込んで、電気ドリルの先につけて回転させ、紙やすりで削ります、

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2009年12月10日 (木)

ソユーズ模型ロケットの組み立て図

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図のようにケント紙を丸めて、筒を作り、組み立てます、ボンドはGクリヤー合成ゴム系ボンドがベストです

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トイレットペーパーの巻き芯で作る。チューブフィンロケット

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写真のように。トイレットペーパーの巻き芯をつなげて、その巻き芯の筒が、安定飛行するフィンの変わりをするモデルロケットです制作費はほとんどかかかりません、高校のグランドで打ちあげて人気のある手つくりロケットです,B6-4エンジン1個で60m上昇して狭い場所でも十分に45cm径パラシュートで回収できます、乳酸飲料の容器のノーズコーンで飲み口にはゼリーの容器でフタをします、重りとして粘土をつけています、フィンの代わりが6個のトイレットペーパーの巻き芯です、

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ソユーズモデルロケットを自作してB6ー4エンジンで飛ばす

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トイレットペーパーの巻き芯のコアロケットにしてケント紙を円錐形に丸めてブースターロケットを4機作り、先端部のノーズフェアリングは乳酸飲料の容器で自作しました、B6-4エンジンを1本で飛行して、45cm径パラシュートで回収します、ドイツのノリス・ラケーテン社のソユーズを買いましたが、真空成型部品出来が悪く、重く、D12-3エンジンで飛行するため、あきらめて自作しました、安定性、再現性に、満足しています、日本人初秋山豊寛TBS特派員宇宙飛行士が乗った、ソユーズTMー11号を模したので、日本のスポンサー企業名が入っています

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2009年12月 9日 (水)

モデルロケット情報はネットで検索をしよう

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モデルロケットの定期的に発行している雑誌は日本にはありません、アメリカには、A型エンジンからG型エンジンまでのモデルロケットを打ち上げるnatinal associatoin of rocketryというアメリカモデルロケット協会が発行するsport rocketryという雑誌を隔月で発行しています、入会すると会員向けのこの雑誌を送っていきます。日本にも会員がいます、
H型エンジンからP型エンジン、ハイブリットロケットエンジン、自作液体燃料ロケットなど、高度な技術と、開拓精神に満ち溢れた人が入会するアメリカのトリポリ協会が隔月で発行するhight power rocketryという会員向け雑誌を入会すると送ってきます、日本にも会員がいます、ロケット研究している日本の学生チームはネバダ州のブラックロック砂漠で開かれるモデルロケット打ち上げ大会に毎年参加して、日本で許可が下りない強力な固体燃料ロケットエンジンで打ち上げています。
詳細はネットで検索してください、入会方法など紹介しています

●national association of rocketry N・A・R  http://www.NAR.ORG
●tripoli rocketry association ,INC     http://www.rocketryonline.com
いずれも、非営利団体で、内容はNARは子供、初心者向けのロケットキットの紹介、イベント情報、エンジンの性能評価、モデルロケット競技会の報告、キット流用のオリジナルロケット製作記事などです

トリポリ協会は、マニア、大型サイズ、高高度、超音速、液体燃料ロケットエンジンの自作、ハイブリットロケット、電子装置、など上級者向けに内容でより本物に近いロケットの製作、打ち上げ記事となっています
●日本国内では、下記サイトが、よく検索、閲覧されています
「モデルロケット展示室」「モデルロケットファンコミュティー」

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2009年12月 7日 (月)

モデルロケットの安定飛行を確認するスイングテスト

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自分で設計したモデルロケットの飛行安定性を地上で打ち上げをしないで確認する方法がスイングテストです、モデルロケットに新品のエンジン、回収装置などリフトオフ〔離陸時)ト同じようにして、機体が水平位置になる場所、重心点に2メートルくらいのたこ糸を結び、マスキングテープで固定します、そして、頭上で振り回して、少しずつ回転半径を大きくして観察します、常に、ノーズコーンが進行方向に向いていれば、合格です、もし、前後が逆に向いたり蛇行飛行するなら、ノーズコーンに油粘土を重りとしてつけて、新しい重心点に結びなおして、頭上で振り回して観察します、合格するまで重りの粘土を増やします、又はフィンの面積が大きい物に交換します。
ノーズコーンが水平位置より10度くらい下がるように、たこ糸を結びなおします、頭上で振り回して。10度下がったのノーズコーンが、自分が生み出す気流で、水平位置まで持ち上がれば、フィンには機体を水平位置まで戻す安定性が十分あると判断できます

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2009年12月 5日 (土)

ペットボトルで作る大型モデルロケットをC6-3エンジン1本で飛ばす

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写真はドデカミンという200mLのペットボトル、機体はポテッチップの容器で作る、ビックサイズのモデルロケットですすべてごみから作ります、文化祭、イベントで人気ある狭い場所でも十分に回収できます、直径66mm長さ770mm、重さ150g、C6-3エンジン1個で高度60mとび45cm径パラシュートで回収します、フィンは牛乳パックです

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生卵を打ち上げるエッグリフトモデルロケットの自作

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写真のように、おもちゃの自販機である「ガチャガチャ」のプラスチックケースを使い、そこへ緩衝材でくるんだ生卵を入れて、打ち上げるロケットです、ボディーチューブは、100円ショップで買える24mm径の包装紙を包んでいる巻き芯、バルサ材のフィン、エンジンマウンドは70mm四方のケント紙、エンジンフックはヘアーピン、センターリングは、サランラップの巻き芯を幅5mmの幅に輪きりして、一部をカットして輪を小さくします、もしボディーチューブに入れてもゆるいときはマスキングテープを巻いて調整します、Dはバルサの丸棒です、
●部品表
A、ノーズ、おもちゃ自販機のプラスチック球体ケース
B、取り付けねじ   イグナイタープラグ使用済みでよい
C、厚紙        差込部分調整用
D、差込部分     23mm径くらいのバルサの丸棒 ゆるいときはマスキングテープを巻く
E、ヒートン金具
F、45cm径パラシュート  ビニールゴム袋で作ります、シュワウドラインは90cm長さたこ糸3本、糸の結び目にはボンドをつけて解けないように、コクヨ製穴パッチシールで穴が裂けないように補強してください
G、ショックコード    5mm幅の手芸用ゴムひも長さ60cm以上
H、ショックコードマウント  コピー用紙を幅30mm高さ40mmの台形にきってつくる
I、ボディーチューブ   包装紙の巻き芯、ケント紙を丸めて作ることもできる
K、 ランチラグ     ジュースのストロー
L、ランチラグ      ジュースのストロー
M、フィン     2mm厚のバルサ板
N、P、センターリング  サランラップの巻き芯を幅5mmで輪きりして輪の一部をカットして輪を小さくする
O、エンジンフック固定具   マスキングテープを2回巻いてフックを固定
Q、エンジンフック      ヘアーピンをラジオペンチで広げて曲げる
R、エンジンマウントチューブ  ケント紙を70mm四方に切ってエンジンを芯にして巻く、端はボンドを塗る
卵が割れないようにする緩衝材は、プチプチ梱包フィルム〔エアーキャッチャー)、べとべとで気持ちの悪いおもちゃの「スライム」がおすめです、ストローを束ねて覆う方法もあります

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モデルロケットのフィンのデザイン

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モデルロケットに尾部ついた小さな面積のフィンの発生する空気の力で、まっすぐに飛行させることができます、面積が小さすぎると、空気の力が不足し、トンボ返りして墜落します。大きすぎると、大きな空気の抵抗体をなり、到達高度も低くなり、減速段階で横倒しとなり墜落します。
フィンの面積はボディーチューブの長さが最低でも機体の直径の10倍以上の長さがあり、その面積は3枚フィンで機体直径の1.5倍×1.5倍以上、4枚フィンで1.2倍×1.2倍以上です、ボディーチューブが長くなるほど小さな面積のフィンで安定します、フィンの枚数が増えるほど小さな面積のフィンで安定します、6枚フィンの例を図で表しています、もし、ボディーチュ^部の長さが10倍以下なら、圧力中心をより後方へ移動させるために後退翼という、ボディーチューブの最後部より、後方にフィンをつけます
フィンをバルサ材作るときは、木目方向に注意します、木目方向に割れやすいので図のように、割れにくい方向に切り出します、また厚さが薄いと、フラッター現象が起きてフィンが、団扇のようにたなびいて、引きちぎれますので最低でも2mm厚以上のバルサを選んでください、また、下地塗りをしないと、水気で反り返りますので必ず、サーフィサー下地塗りスプレーを塗ってください、フィンの根元は空気の抵抗が大きいので、スムーズに空気が流れるようにフィレットという肉盛り作業をしてください、これは、フィンとボディーチューブをボンドで接合した後、乾燥後、フィンの根元の多めにボンドを盛り付けたり、又は軽量木工パテで、盛り付けて、指で均して、空気の流れがよくなるように成形することです、また、大きなモデルロケットではボディーチューブにスリット(ホゾ)をつくり、フィンの先を差し込めるように削り、エンジンマウントチューブに強固にボンドで接合します

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2009年12月 3日 (木)

ロケット飛行機の作り方

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市販のモデルロケットキットには、飛行機にモデルロケットエンジンをつけて飛行する、ブーストグライダーロケットという、上空魔で、モデルロケットエンジンで垂直に飛び上空で、ロケットエンジンのついた、エンジンポッド部分を切り離して、飛行機はグライダーとして滑空して地上へ戻り、エンジンポッドはストリーマを展開して、地上へ戻ります、市販品ではイーグル〔2186)があります、またスペースシャトルのミニチュアサイズのブーストグライダーもあります、中には、上空でブースターロケット分離後地上へラジコン操縦で帰還するノーズコーストリー社の製品もあります、ロケット飛行機は、上空で旋回するのでより広い場所が必要です、少なくとも100m四方以上ないと滑空したグライダーが着陸予定区域を越えて紛失します、モデルロケット競技会ではブーストグライダーは上級者のレベルですが初心者向けのエステス社のイーグルブースト・グライダーからチャレンジするとよいでしょう、グライダーを自作した経験のある人ならバルサ板と、竹ひごなどでブーストグライダーロケット機を作ります、エンジンはA8ー3エンジンや、13mm径のミニサイズエンジンA3ー4Tを使います

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