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2010年3月

2010年3月30日 (火)

市販のモデルロケットキットを組み立てるコツ

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図のように、フィンをボディーユーブの正しい位置に取り付けるには、まずはマーキングガイドという説明書に印刷された取り付け位置図をハサミで切り抜いてボディーチューブも巻きつけて、テープで止めます
直径をDとすると長さは3.14倍です、それを3枚フィンなら、1/3ずつに印をつける、ランチラグの位置はフィンとフィンの間に線を引けばよいです、ボディーチューブの巻きつけてテープで止めたらドアの枠やアルミサッシの窓枠を利用して線を鉛筆で書きます、
●ボディーチューブにノーズコーンを差し込んだとき、きついときは、ノーズコーンの先をボディーチューブに差し込んで押しながら回して広げます、それでもきついときは紙やすりで差し込み部分を紙やすりで削ります、削りすぎたり、ゆるいときはマスキングテープをノーズコーンの差込部分にまきつけて適当なきつさになるようにします
●フィンをボンドで取り付けたとき乾くまで、机の角に置いて電話帳で重しをして乾かします、フィンの取り付け位置は、120度の角度で書いた図の上にフィンを取り付けたボディーチューブを置いて、フィンの取り付け角度が正しく120度ずつなっているか確認してフィンの位置をボンドが乾くまでに修正します、
●大きな面積のフィンヲバルサ板で作るときは木目方向に注意して切り出した2枚のフィンを木工ボンドで接合してサランラップの上に置いて乾かします、サランラップは木工ボンドとは接着しません
●フィンやランチラグのボンドが完全に乾いたら、強度を増すためにと空気の抵抗を減らすために、其の取り付けている根元に多めのボンドをたらして、指の先でなだらかになるように均します、この肉盛り作業ヲフィレットといいます

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2010年3月29日 (月)

モデルロケットキットの組み立てのコツ

必要な工具をそろえる
はさみ、鉛筆、定規、小型カッターナイフ、消しゴム、接着剤、〔速乾Gクリヤー〕、漫画の本か電話帳、サランラップ、洗濯ばさみ、マスキングテープ、自分で好きな色に塗りたい人は新聞紙、ダンボール箱、缶スプレー紙やすり
●組みたて説明書を最後までよく読む、
使う工具はイラストで示されている
必ずボンドをつける前に仮組みをして、ぴったりはまるか確認する、もしあわないときは紙やすりで少し削る、
順序どうり組み立てる、十分にボンドが乾燥してから次ぎの作業へ進む
わからない漢字、意味のわからないときは大人に聞くかネットで調べる
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漫画の本は、ボディーチューブのフィンをつけた時、机の角に置きボディーチューブを漫画の本で押さえて乾くまで待つ、
サランラップは木工ボンドをつけたくない場所に置いたり、2色以上に塗り分けるとき、塗料がつかないようにフィン屋ノーズコーンを覆いマスキングテープでしっかりと止める
洗濯バサミはボンドが乾くまで仮止めに使う
缶スプレーで塗装するときは新聞紙を丸めてエンジンマウントチューブに差し込んで、ダンボールの箱の中で手で回しながら缶スプレーを30cm以上はなれたところからムラなく吹き付けます

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2010年3月28日 (日)

モデルロケットの情報サイト

モデルロケットに関する情報は海外のサイトで、model rocketで検索すれば、豊富な情報量でびっくりします、英文ですので日本語に翻訳して見ます、

日本のモデルロケット愛好家達は、モデルロケット愛好家の掲示板で情報交流します

●モデルロケットファンコミニティー http://home.goo.ne.jp/user/54321lunch/

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2010年3月23日 (火)

ペイロードつきロケットの最大搭載量を計算する方法と使い方

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市販のモデルロケットには、ノーズコーンとボディーチューブの間に、透明プラスチック製のチューブで作られたペイロード室〔荷物室〕がついている組み立てキットがあります、ノバペイローダー、ミニエンジンで飛ぶエックス・レイ、2段式ロケット、エコースターなどがあります、ペイロードに積載できる最大搭載量は、使用するエンジンの最大荷重からエンジンの総重量、と機体重量を差し引いた重さです、たとえばノバペイローダーでC6-5エンジンで飛行させるとモデルロケットエンジン規格表で、最大荷重〔マックス・リフト〕を調べると113gエンジン総重量は25.8gのバペイローダーノ機体の重量はカタログで見ると38gです、差し引くと49.2gまでの荷物を搭載しても、離陸して安全な高さでパラシュートが開いて着陸できるということです、、必ず、打ち上げ前に、新品のエンジン、回収装置、搭載する荷物を載せて、地上で頭上で振り回すスイングテストをして安定飛行するか確認します、搭載荷物による重心移動で先端に重心が来ると弾道飛行して地上へ向かって宙返りする恐れがないか確認するためです、もし、其のようであれば、フィンを小さくするか、ボディーチューブを短くします、荷物室に小型微弱電波発信機、超小型カメラ、など搭載するとき、空中で分解して部品が脱落しないように、プチプチ梱包フィルムで包んでマスキングテープで固定するなり対策をしてください、モデルロケットビーコン電波発信機で検索すると、機体への搭載の仕方、アンテナ線の展開の仕方が紹介されています、またFMラジオのよる追跡の仕方も紹介されています、ペイロード室がないモデルロケットキットでは、アクリル製のチューブをカットして自作したり、透明フィルムを丸めてボンドでつけて筒をつくります、写真はノバペイローダーにFMミニマイクNT-7を搭載した改造例です、搭載物の乗せると高度が下がります、到達高度はモデルロケット到達高度計算式で、検索してみてください

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2010年3月21日 (日)

電子式自動秒読み発声回路つきモデルロケット電気点火装置

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、モデルロケット競技会や定例打ち上げ会では何十機とモデルロケットを打ち上げると、マイクを使っても声がかすれるし、口に砂が入るので、、市販のモデルロケット、電気点火装置に電子部品通信販売店で、590円で買える音声録音再生メモリー基板で、自動的に秒読みをする機械を組み込み、このような作業を機械でしてもらうことにしました、マイコンキットドットコム、音声ボイスレコーダー完成基板 Mk108は、価格は590円と安く、10秒間の音声の録音、再生ができます、完成品で超薄型なので両面テープでそのまま、市販の電気点火装置に中に組み込んで、、付属マイクに向かって『発射準備完了、周り安全よし、低空飛行物体なし、秒読み開始 5秒前、4,3.2.1.0 点火』と話せば、録音完了です、電源を切っても消えません、後は再生ボタンを押すだけです、再生中にきっても、自動的に最初からカウントダウンします、写真はエステス社のE-2ランチコントローラに其の電子基板を組み込んだ例です
●録音する音声は、自分の声でできますが希望すれば、別途料金で、若い女性の声で秒読み、英語でカウントダウンなどマイコンキットドットコム社では音声入力サービスをしています

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2010年3月18日 (木)

科学部、地学部の新入部員の獲得はモデルロケット打ち上げ

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中学生,高校生は、帰宅部が多く、部活動に参加しない生徒が増え、部活動は、新入部員がいないと廃部となります、そこで昼休みに、体育祭、文化祭にモデルロケットの飛行を見せると、すぐに入部希望者が来ます、初めて火と煙を吹いて高度100mまで飛んでパラシュートが開くモデルロケットを見た生徒は、感動し、入部を希望します、また、打ち上げができなくても、校門近くに展示しても、興味を持つ生徒は現れます、説明パネルは、ネットからプリントアウトして、A3サイズ2枚に拡大白黒コピーすれば、20円ですみます、マーカーペンで色塗りすれば、きれいになります、ストームキャスターなど大きなモデルロケットを展示したり、打ち上げ風景を拡大コピーすれば、すぐに展示できます、子供モデルロケット教室のテキストを拡大コピーすれば説明パネルは完成です、Img_0806


写真はモデルロケットの展示に掲げられた、子供モデルロケット教室で配布されたテキストブックを拡大コピーした説明文パネル
●打ち上げ場所が特に狭い学校では、べビーバーサロケットは1400円と安く、直径が41mmと太く、、A8-3エンジンで高度41mと低いので、、15m四方に30cmパラシュートで回収できます、モデルロケット販売店で購入できます
写真は市販のベビーバーサモデルロケットキット

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パラシュートつき垂れ幕をだすストームキャスターロケット

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エステス社のストームキャスターもモデルロケットキットは、価格は2000円と安く、長さ770mm、直径41mm重さ、80gで460mmパラシュートで回収します,自由に購入できるC11-3、又はC11-5エンジンで、高度130mくらいまで飛んで、40g程度の荷物が運べます、ビックサイズですので、文化祭、新入部員勧誘イベントで、パラシュートにメッセージを大きく書いたストリーマを垂れ幕として空中に漂わせてアピールする学校の部活動もあります、ビックサイズですので、展示しても目を引き、誰でも打ち上げが見たいといいます、、赤い粉チュークを空中で放出したり、紙ふぶきを放出したり、折り紙ヘリコプターや折り紙飛行機を滑空させたり、楽しいロケット打ち上げとなり、部員獲得に華を咲かせるでしょう、打ち上げには5mm径長さ1mの太いステンレス棒を模型店やDIY店で購入します、発射台、電気点火装置はそのまま使えますが発射台は地面にクイで固定するか、レジ袋に砂を入れて重しにするか小石で重りをして風で倒れないようにしてください、モデルロケット販売店 エース、価格2000円、送料600円
●改造の仕方
材料、サイン色紙または1mm厚の厚紙、トイレットペーパーの巻き芯幅30mmでカットしたもの、手芸用平ゴム長さ90cm、ストロー2本、レジ袋または和紙、幅20cm長さ200cm、合成ゴム系ボンドGクリヤー
●図のように、トイレットペーパーの巻き芯の中に入る円形をサイン色紙から切り出し、トイレットペーパーの巻き芯の内側にボンドで接合する、これがピストンになります
垂れ幕は、レジ袋、または和紙にメッセージを書いて、両端に、補強材としてストローまたは竹ひごをつけてボンドで、つけます、穴を開けて、ショックコードの平ゴムひもをしばります
図のように、パラシュートと、メッセージの書いたストリーマを折りたたんでボディーチューブに入れて、打ち上げます、紙ふぶきを入れると良いでしょう、カラーチョーク粉を入れると上空で煙幕のように見えて良いでしょう

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2010年3月16日 (火)

モデルロケット電気点火装置の組み立てキットの紹介

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エースモデルロケット販売店では2千円で、オリジナル商品の電気点火装置の組み立てキットが販売されています、これは30分程度で半田つけして完成です、ケースは穴あけ加工済みです、実体配線図を見て、半田付け作業ができます
点火コードは5mあり、防水性、耐久性の優れたキャプスタンコードの採用で、断線の恐れがなく、好評です、マイクロクリップは半田付けしてあります、通電警告ランプは省エネで電球切れのないLED発光ダイオードで、安全キーはプラグを差し込む方式です、単三アルカリ乾電池4本で動作します、電池は別売り、大型の発射ボタン、スペースの余裕があるので、警告電子ブザーや、音声合成、カウントダウン回路、電源電圧計などを組み込むことができます、組み立てキットはエース店しか販売しておりません

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パラシュート滞空時間競技用パラシュートの作り方

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パラシュート滞空時間競技のパラシュートはアメリカのアポジー社のコンプシュートを個人輸入で、使われる選手もいますが、自分で作ることができます、
●材料
キャンプ用、応急用エマジェンシー防寒ブランケット、〔キャンプ用品店)
コクヨ穴パッチシール  〔文具店)
建築用水引き糸 〔建築金物店、DIY店)
サルカン金具つきスイベル〔釣具店)
●工具
カッターナイフ、金属製定規、はさみ、合成ゴム系ボンド〔速乾Gクリヤー)はさみ
●作り方
ブランケットを広げて90cm正八角形ノ型紙にあわせて金属定規とカッターナイフで切り抜きます
角に穴パッチシールを貼り、針で穴を開けて、水引き糸を2mに切ったものを4本用意します、これを角同士結んで結び目にはボンドをつけて解けないようにします
4本の輪をまとめて、8本になった束の先端をスイベル金具の穴に通して、完成です
●アルミ蒸着マイラーフィルムは静電気が起こりにくく、外気温で強度が変化しにくく、太陽光をよく反射して、遠くから位置がわかり、軽くて丈夫です、八角形より12角形のほうがより球体に近い形となり、同じ面積なら多角形のほうが大きな滞空時間となりますがシュワウドラインの本数が多くなるとよじれたり、絡んで開きぬくくなります、60センチ、90センチまでの範囲が開きやすいでしょう。パラシュートテスターと扇風機で地上で何回も放出テストをして、たたみ方や、開きやすさを確認してください、開きにくいときは、ベビーパウダーを両面に塗ると良いでしょうッまた、確実に放出するなら、ワディングでなく紙製ガスピストン方式のほうが確実に放出できるでしょう
●写真のように、同じキャノピー面積なら、12角形などのほうが、受風面積が大きくなり滞空時間が長くなります

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3分間タイマー内臓滞空時間競技用モデルロケットの研究

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パラシュート滞空時間競技では3分間滞空したら、自動的に降りてくる装置を内蔵しなければなりません、そこで、図のように、簡易な3分間タイマーを内蔵して、糸巻きに巻いた170センチの糸が左右にテンプが振ることで、ゆっくり伸びて、全部の糸が解けたときが、3分間です、、テンプは大きめにします、ボディーチューブの差し込み部分の一部がテンプになり振り子となるのです、ノーズコーンの後ろには、空気の抵抗となる、折りたたんだ、牛乳パックで作る羽があり、これが空気抵抗となりゆっくりテンプを動かすのです、糸には、ビーズ球とストローですべりをよくします

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2010年3月15日 (月)

モデルロケットは安全、安価、高性能、の模型ロケット

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モデルロケットは誰でも安価で自由に購入、安全に打ち上げができる火薬を燃料にした模型ロケットという工業製品です、50年間、モデルロケットエンジンメーカーがプロの安全な設備で、プロの技術でプロが生産するハイテク、工業規格です、世界統一規格で生産され、品質検査で、規格の合わないエンジンは破棄され、消費者が安全、安価、高性能のモデルロケットエンジンを提供することを使命に研究、開発しています、許可は要りますが、趣味で飛ばす模型ロケットでもH型モデルロケットエンジンでは超音速〔マッハ1〕を超えて飛行することが可能なハイテク模型ロケットです、今は模型ロケットは、宇宙空間である高度100kmまで到達しました,一番小さな2.5ニュートン・秒のA8-3エンジンから7万2000ニュートン・秒のP型モデルロケットエンジンまで各種、各用途のモデルロケットエンジンを消費者の要望にこたえるように製造しています、ぜひ、日本の技術では作れないアメリカ製高性能モデルロケットエンジンで、より高く、より大きなモデルロケットを飛行させてモデルロケットライフを楽しんでください
写真は国内モデルロケット通信販売店で自由に買えるアメリカ製モデルロケット、モデルロケットエンジン、発射台、電気点火装置、30cm長さの小さいロケットから1m近くある大きなロケット、滑空するスペースシャトルもあります

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2010年3月13日 (土)

モデルロケットのボディーチューブを作る

モデルロケットを設計、自作するときボディーチューブをどうするか悩みます、
1.市販のキットから転用する
2.モデルロケット販売店でボディーチューブだけ部品購入する
3.アルミ箔の巻き芯、障子紙の巻き芯、包装紙の巻き芯、キッチンペーパーの巻き芯、ポテトチップをつなげて利用
4.自分でケント紙を丸めて作る
モデルロケット自作派は3番が多いです、別売りボディーチューブは価格が高いですし、1のキットの流用も残りの部品が無駄ですし、其の巻き芯にサイズに合わせて、ノーズコーンを削るだけで、作れます、
4.のケント紙を丸めて作るのは、ペーパークラフトのロケット、ミサイルは、色々な縮尺サイズにするので、、巻き芯を利用することができないこともあり、やむなくケント紙を丸めて糊しろにボンドをつけて作ります、この場合、紙の繊維方向に注意して丸めやすい方向に丸めてつくります、ケント紙を丸めて作れるサイズは30mm以上で66mm径程度までなら作りやすいし重心も調整しやすいでしょう、ペーパークラフトの宇宙ロケットを飛行できるモデルロケットに改造するときは、プリンターの紙だけでは強度がないので、芯となるボディーチューブをケント紙で丸めて作り、其の上に服を着せるようにペーパークラフトの型紙を糊で貼り付けます、ケント紙を丸めて作ると段差ができますが、其の上にタンネルなど配管部分を貼り付けると段差が見立ちません、ボディーチューブの骨組みとなるセンターリング、は、1mm以上の厚みがあるサイン色紙を円形に切り抜いてつくります。モデルロケットボディーチューブで検索すると色々な方法が紹介されています。写真はエースモデルロケット販売店で取り扱っている直径24.7mm、長さ1000mmの紙製巻き芯で、モデルロケットのボディーチューブとして利用できますImg_0737


赤いノーズコーンのロケットがアルミ箔の巻き芯をボディーチューブにした見本、それ以外のモデルロケットがエースモデルロケット販売店で購入したボディーチューブで自作したモデルロケット

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2010年3月12日 (金)

小学生、中学生に人気のバンデッドロケットキット

オレンジ色、黒色のアルファースリーロケットで、初めてモデルロケットを組み立て、打ち上げ経験した子供達は、かっこいいと人気のモデルロケットは、バンデッドです、日本語の説明書つきでプラモデル感覚で簡単に組み立てられる、化粧箱入りでプレゼントに最適です、モデルロケット飛行競技会でも賞品としても人気があるモデルロケットキットです価格は送料別で2000円です、塗装不要、カッターナイフは使いません、長さ41cm、直径25mm、重さ45gで3枚のプラスチックフィンは差込式です、接着剤はプラスチックやビニールが接合できる透明Gクリヤー合成ゴム系ボンドがお勧めです、A8-3エンジンで83m飛行して30cm径パラシュートで回収しますImg_0792


入学祝い、こどもの日のプレゼントで、机の上の飾って、そして宇宙や科学など知的好奇心を育てて学習意欲を育てるきっかけにしてください、

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空対空サイドワインダーミサイルを飛ばす

エステス社のミサイル模型キットで人気商品はサイドワインダーミサイルです、1/4サイズとビックモデルで長さ30cm直径33mm重さ120gでB6-4エンジンで75m、C6-5エンジンで150mの高度まで飛び、30cmパラシュートで回収します価格は送料別で2100円です、Img_0796


モデルロケットの製作経験者向けのキットです、塗装、仕上げ、装飾デカール貼りなど、モデルロケット製作経験者むきのキットです

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30m四方の狭い場所でも回収できるベビーバーサロケットキット

エステス社のベビーバーサは長さ32cm、直径41mm、重さ58gでA8-3エンジンで到達高度42mで30cm径パラシュートが回収できる、30m四方程度の狭い打ち上げ場所でも飛行可能なモデルロケットです価格は送料別で1400円と安く、人気のモデルロケットでス、バルサ板のフィンが4枚でバルサの下地塗りは、サーフィサー缶入りスプレーを吹くつけるか、サンディングシーラーを刷毛で塗りますが、速乾二スを塗って代用できます、乾燥後、好きな色に塗ってください、60m四方以上の広い場所ならB6-4エンジンで高度85m程度まで飛行できますImg_0793
バルサフィンの上に糊のついた色紙を貼ると、塗装の手間が省けます

写真はベビーバーサロケットキットです

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2010年3月11日 (木)

面白いモデルロケットキットの紹介

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市販のモデルロケットキットには、面白い形に変身したり、空中撮影ができたり、到達高度が測定できるモデルロケットなどが通信販売で購入できます、一度、モデルロケット通信販売店のカタログサイトを検索してみてください
●イベントで面白いと評価が高いモデルロケットキット
1.スニッチ UFO型のプラスチック製円盤型モデルロケット、回転しながら空中に高く飛ぶと、上空でひっくり返り、そのままゆっくり地上へ3本の着陸ギアで、着地する空飛ぶ円盤ロケット
2.ワッキーウィングラー
見た目は普通のロケット上空で、7つに分かれてくねくねの蛇に変身して地上へそのまま戻る、蛇型ロケット、子供達に人気です
3.スクイミ-ン・ミニ
C11ー3エンジンで飛行して、最高速度になると「ピィー』という大きな笛が鳴る笛つきロケット
4.T-25センチュリーアン
ラジコン操縦のロケットグライダー、上空まではD11ーPというエンジンで上昇し、ラジコン操縦グライダーとして地上まで操縦できます
5.マックストラックス
先端に簡易型デジタル高度計が搭載されており、ノーズコーンが分離、地上へ着地する時間から到達高度をデジタル表示するモデルロケット
6.スピードフリーク
ロケットの最高速度をデジタル表示する速度計つきモデルロケット
7.スナップショット
110型ポケットフィルムカメラ搭載、モデルロケット、フィルムを装填して巻き上げて、1回の飛行でシャッター1回下りて空中撮影ができます
8.アストロ・ビジョン
先端にデジタルカメラ搭載モデルロケット、離陸から回収まで20秒間の動画撮影ができる、人気モデルロケット、回収後パソコンにつなぐと再生画像が見れます
9オラクル
先端にデジタルカメラ搭載モデルロケット、こちらは、ビックサイズです、離陸から回収まで40秒間動画撮影できます、
D12-3エンジンですが風が弱い時ならC11-3エンジンで飛行可能
10メテオ・マッシャー
上空で荷物を放出するモデルロケット
11、シーザス・ウイング・トランスポート
トマホーク巡航ミサイルのように、空中で主翼をハサミのように広げてグライダーに変身して滑空するモデルロケット
、このように国内のモデルロケット通信販売店では面白いモデルロケットをアメリカから人気モデルロケットキットを輸入していますが、数量が限定されるので、在庫限りですので速い物勝ちです、在庫が切れると次回の注文輸入予定日まで待たなければなりません、すぐにゲットしましょう
エステス社のカラー商品カタログの最新版は下記サイトで見れます、英語版ですが日本語翻訳をクリックすれば日本語に変換されます  http://www.estesrockets.com

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モデルロケット回収方法〔着地方法〕と選び方

市販のモデルロケットには、さまざまな回収方法があり、用途、に応じて使い分けてください
①パラシュート回収  最もよく使われる回収方式、30cm径、46cm径、90cm径など重い機体にはより大きなパラシュートが使われる、パラシュートが小さいと、着地時衝撃で機体が破損し、大きすぎると風に流され、回収不能となります
②ストリーマ回収  小型軽量な機体に使われる細長いリボンの形をして、フラッター現象でリボンがたなびくことで、空気の抵抗を発生させて降下速度を遅くする方法
③、グライダー回収 大きな主翼を展開して、其の揚力で滑空して、地上へ着地する方法
④タンブル回収  2段式ロケットの1段目のブースターロケットは、重心点を中心に設計し、切り離されたブースターロケットは空中を回転しながら揚力を発生して降下速度を遅くする方法
⑤ヘリコプター回収  上空で回転ブレードを展開して、其の回転力で揚力を発生して降下速度を遅くする竹トンボ方式の回収方法
⑥フェーザーウェイト回収 20g以下の軽量な機体に回収装置なしでそのまま地上へ落下して、回収する方法

●市販のキットでは下記のエステス社の商品があります
①アルファースリー、スカイライター、バンデッドなど②ウイザード、ヤンキーなど、③シーザスウイングトランスポート、イーグルブーストグライダーなど④マングースの1段目、エコースターの1段目、⑤コスミックコブラ⑥クォーク

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モデルロケットの仲間はネットのコミニティーで、探そう

モデルロケットを打ち上げを楽しんでいる方は地方にすんでいる人も多く、情報源がなく、、困惑します、ネットでは同じ仲間が情報交流するコミニティーがあり、同じ趣味の人が情報交換したり、自分の作品の写真をアップロードして評価したり、質問したりする、場があります、下記サイトを検索してご覧ください

模型ロケット同好会  歴史上活躍した宇宙ロケット、ミサイルなどのミニチュアモデルを紹介するコーナー、モデルロケットだけでなくプラモデル、ペーパークラフト、書籍、図面などの情報交流の場


モデルロケットファンコミニティー  モデルロケットのイベント、競技会、モデルロケットの初心者からベテランまでの交流の場

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2010年3月 6日 (土)

ブーストロケットグライダーの作り方

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ブーストロケットグライダーは、モデルロケットエンジンで飛行して上空で、エンジンポッドを切り離して、ストリーマを展開して回収し、身軽になったグライダーは滑空して地上へ戻る、高度な製作、打ち上げ技術が必要な分野です、初めての方は市販のエステス社のキット『イーグル・ブースト。グライダー』から始めるとよいでしょう、モデルロケット競技会では、この『ブースト・ロケットグライダー滞空時間競技には人気があり上級者レベルの人たちが技術を競います、中にはグライダーは市販のバルサ製ハンドランチグライダーにロケットエンジンポッドを取り付けれるように改造したものもありますが、其の重心調整技術、安定飛行技術には感嘆します、ブーストロケットグライダーは滞空時間を競いますので、なるべく高く上がるように、洗練されたデザインでバルサ材から自作され、中にはカーボンロッドで、軽量化され、ほとんどがA3-4Tのミニサイズモデルロケットエンジンで飛行させます、設計図は、ネットでも調べられますが、グライダーの技術のない人には、高度すぎて理解できないかもしれません、一番の難しさは上昇中と、切り離し後の重心移動です、これがつりあわないと、良い記録は出ません、、また上空で折りたたんだ主翼が広げて、滑空する「シーザスウイングトランスポート」というはさみのように主翼が出てくるタイプがエステス社からキットが販売されています、これは、ブーストロケットグライダーでは名機といわれるほど、安定した飛行をするブースとロケットグライダーです、後方からパラシュートつきエンジンポッドを射出します、初心者なら、一番簡単な方法はボディーチューブが長い『スカイライター』の側面にストローを取り付け、おもちゃのハンドランチグライダーノ腹の部分の妻楊枝をボンドでつけて、其の妻楊枝をストローに差し込んで飛行させれば、上空でパラシュートを放出すると同時にグライダーがきりはなされ、、滑空します、バルサ板で自作するときは黄金比率がありますのでブーストロケットグライダーの設計を検索してみてください
写真の図のようにエンジンポッドはA3-4Tのミニエンジンを芯にしてケントを丸めて糊しろにボンドをつけて完成ですエンジンブロック〔スラストリング)は使用済みミニエンジンを幅5mm程度にカットして作りますショックコードは3mm幅の平ゴムひもです、ノーズコーン幅ルザの角材から削って作り小さいヒートン金具をつけます、ストリーマは幅30mm長さ300mmの鳥害防止マイラーフィルムで作ります、フック部分は、3色団子の竹クシや、アイスクリームの木製スプーンをけづって作ります、ソケット部分は図のようにグライダーの先端をカットして差し込む部分をつくり両脇からアイスの棒の板をボンドで接着すれば出来上がりです、打ち上げ時は、図のように風で主翼が揺れないように、地面にラッチロッドを刺してゆれないようにします、点火コードは重さでイグナイターをは槽させない良いうにマスキングテープで固定します、エンジンを取り付けるときはエンジンの周りにマスキングテープを適当に巻いて其の摩擦で、逆噴射時抜け落ちないようにします

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2010年3月 4日 (木)

日本各地にあるモデルロケットクラブ

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写真は地方のモデルロケットクラブがクラブ員向けに発行しているクラブ会報誌、子供モデルロケット教室のテキストブック、H-2Aロケットの図面や海外の資料です、

モデルロケットを打ち上げることの悩みは二つあります、ひとつは広い打ち上げ場所を確保すること、2つ目はモデルロケットの情報が手に入れにくいことです、解決方法があります、各地のモデルロケットを打ち上げているモデルロケットクラブに入ることです、打ち上げ場所はクラブの定例打ち上げ場所へ行くだけです、モデルロケットの仲間が増え、モデルロケットに関する情報交流ができ、さらに活動範囲が広くなるでしょう、北海道、秋田県、山形県、茨城県、埼玉県、東京都、愛知県、岐阜県、新潟県、三重県、愛媛県、鳥取県、鹿児島県、広島県など、ネットで検索しても、たくさんモデルロケットを定期的に打ち上げて楽しんでいる学校、地域クラブ、専門学校、大学、学習塾、少年発明クラブ、宇宙少年団、ボーイスカウト、サマースクール、サイエンススクール、などがあります、お住まいの地域のモデルロケットのクラブや団体のロケット打ち上げを見学されれば良いでしょう、モデルロケット販売店で問い合わせても良いでしょう

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2010年3月 3日 (水)

世界大会練習用モデルロケットの製作

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図のように左がパラシュート滞空競技練習用の機体です、エンジンはA3-4T13mm径エンジンで飛行させ。90cm径以上の12本シュワウドラインの12角形のアルミ蒸着マイラーフィルムでパラシュートを作ります、サルカン金具を使って本体につなげます、フィンは、1mm厚のバルサ板につり用瞬間液体接着剤〔ゼリー状は不可)を薄く染み込ませて、固めてから表面をきれいに仕上げます、ノーズコーンはバルサ材で作り中に粘土を重りとして足します、また、バルサのノーズコーンを土台にして熱したプラ板を乗せて、下から電気掃除機で空気を吸い込んで型をつくる真空バキューム方法で作ります。ボディーチューブは金属丸棒にパラフィンなど剥離剤をぬり、テッシュぺーぱーなど薄い髪をまいてエポキシボンドで固めて、紙やすりで成型します、部品を接合はエポキシボンドが最適です。右の2段式は、1段目と2段目のエンジンが離れているので、花火師が使う、瞬間的に火を伝える速火線(そっかせん)を使います、A10-0Tエンジンが燃焼が終わると、逆噴射ガスで速火線に火がついて逆噴射でエンジンマウントごと射出され1段目のストリーマが展開します、瞬時にA3-4Tのノズルの穴を通して中の推進薬に火がついてA3-4Tエンジンは噴射して加速して最高高度で逆噴射でピストンとストリーマとトラッキングパウダーの粉チョークを空中に放出して到達位置が地上の高度測定員が目で確認できるようにします

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2010年3月 1日 (月)

モデルロケットで世界一の金メダルを目指せ

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2年に一回モデルロケットのオリンピック世界大会があります今年はセルビアでWSMC(world,spacemodeling、championship)、これは、日本の選抜大会で選ばれた選手が認定を受けて、世界一のモデルロケットの製作、打ち上げ、回収技術、チームワークなどを競います、すでに日本人金メダリストは2名います、エントリーされる機体は、アルミ製金型に、剥離剤を塗り、テッシュペーパーをまきつけて、其の上からエポキシ接着剤で固めた、軽量で、高性能な機体です、フィンも同じ製法で製作され、軽量化と強度を兼ね備えています、発射台はチームで3本のレールで支えてランチラグパイプを使わない、アルミ製タワーランチャーです、アポジー社でゴールドメダリストランチャーが発売され日本人選手の愛用者は多いです、回収装置も軽くて極薄のストリーマやパラシュートが使われ、世界大会のレベルの高さに圧倒されます、使用するエンジンが現地で調達する、チェコ製デルタモデルロケットエンジンでコンポジット燃料で外形は、10mm径長さ45mmです、日本では輸入できませんので、エステス社のミニエンジンで練習打ち上げをします、13mm径長さ45mmで、異径ジョンイントアダプターなどで、エンジンマウント径を合わせる、チャレンジしたい方は世界大会へ選手として出場された方に、話を聞いたり、メールで聞いたり、記録ビデオテープを借りて見たりして、情報を集めてください、特に世界大会の競技規則、エントリーした機体の実物、使用機材など、資料を借りてよく読んでから決断してください、応援してくれる人はたくさんいます。写真はチェコ製コンポジット燃料のデルタエンジン、アポジー社の競技用ゴールドメダリストタワーランチャー
●world space modeling championshipで英語でグーグルで検索するとモデルロケット世界大会の記録ビデオがyoutubeで見れます
、またモデルロケットWSMC大会で検索すると、色々な情報ガ見れます

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