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2010年3月13日 (土)

モデルロケットのボディーチューブを作る

モデルロケットを設計、自作するときボディーチューブをどうするか悩みます、
1.市販のキットから転用する
2.モデルロケット販売店でボディーチューブだけ部品購入する
3.アルミ箔の巻き芯、障子紙の巻き芯、包装紙の巻き芯、キッチンペーパーの巻き芯、ポテトチップをつなげて利用
4.自分でケント紙を丸めて作る
モデルロケット自作派は3番が多いです、別売りボディーチューブは価格が高いですし、1のキットの流用も残りの部品が無駄ですし、其の巻き芯にサイズに合わせて、ノーズコーンを削るだけで、作れます、
4.のケント紙を丸めて作るのは、ペーパークラフトのロケット、ミサイルは、色々な縮尺サイズにするので、、巻き芯を利用することができないこともあり、やむなくケント紙を丸めて糊しろにボンドをつけて作ります、この場合、紙の繊維方向に注意して丸めやすい方向に丸めてつくります、ケント紙を丸めて作れるサイズは30mm以上で66mm径程度までなら作りやすいし重心も調整しやすいでしょう、ペーパークラフトの宇宙ロケットを飛行できるモデルロケットに改造するときは、プリンターの紙だけでは強度がないので、芯となるボディーチューブをケント紙で丸めて作り、其の上に服を着せるようにペーパークラフトの型紙を糊で貼り付けます、ケント紙を丸めて作ると段差ができますが、其の上にタンネルなど配管部分を貼り付けると段差が見立ちません、ボディーチューブの骨組みとなるセンターリング、は、1mm以上の厚みがあるサイン色紙を円形に切り抜いてつくります。モデルロケットボディーチューブで検索すると色々な方法が紹介されています。写真はエースモデルロケット販売店で取り扱っている直径24.7mm、長さ1000mmの紙製巻き芯で、モデルロケットのボディーチューブとして利用できますImg_0737


赤いノーズコーンのロケットがアルミ箔の巻き芯をボディーチューブにした見本、それ以外のモデルロケットがエースモデルロケット販売店で購入したボディーチューブで自作したモデルロケット

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