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2010年4月

2010年4月30日 (金)

モデルロケット到達高度測定方法

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図のように、発射台から150mはなれたところ、または100mはなれたところからロケットの到達位置に向けて市販のアルチトラッカーの引き金を引くと、あらかじめ計算された到達高度が窓に表示されます、またかまぼこの板サランラップの筒、糸、分度器で、自作して、糸を片手で抑えて仰角を測り、その仰角のタンジェント値を三角関数表で見て計算すればよい、
また、一人で行うなら、ノーズコーンのヒートンねじを緩めてはずしてから、ボディーチューブに差し込んで上空で、分離後ノーズコーンだけ落下するようにして打ち上げます、上空で、ノーズコーンが分離後、地上まで落下する時間をストップウォッチで測定して、重力加速度の計算式で、計算できます、落下時間が、4.5秒ですと、計算式で約100mと計算できます
●アメリカのアポジー社では重さ7gのモデルロケット専用のデジタル高度計アルチメーターワンを49ドルで販売しています、気圧センサーで最高高度を表示する方法です、ビザカードがあれば個人輸入できます、Altimeterone_size
サイズ 12×10×49mm、重さ6.7g、最高測定高度 9000メートル
アポジーモデルロケット販売店 http://www.apogeerockets.com/
アルチメーターワン国内販売店 ケィテック 価格10500円

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2010年4月29日 (木)

モデルロケット組み立てキットの部品を安く大量に作る

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市販のモデルロケットキットでは、予算的に参加費が高くなるというモデルロケット教室主催者は、、運営スタッフが、モデルロケットの部品を作ります、ボディーチューブは、アルミホイルの巻き芯を利用したり、トイレットペーパーの巻き芯を2個つなげて作ります、またモデルロケット販売店では、部品としてノーズコーン、ボディーチューブだけ販売しているところもあります、ノーズコーンは、バルサの角材に、割り箸を差し込んで電気ドリルの先につけて回転させ紙やすりや木工やすりで、作ります、フィン、センターリングは、サイン色紙などの厚紙を切り抜いて作ります、エンジンを入れる筒はエンジンヲ芯にして、70mm四方のケント紙を丸めて端にボンドをつけて作ります、エンジンフックはヘアーピンをラジオペンチで曲げたり、ワイパーゴムの板バネを再利用して作ります、パラシュートはビニール製ごみ袋、シュワウドラインの糸は建築用水引き糸を使い、コクヨ製穴パッチシールで取り付け穴を補強します、ショックコードゴムひもは、手芸用の3mm幅の平ゴムひもです、固定するショックコードマウントは、コピー用紙を台形に切り抜き3回折り曲げて作ります、部品の作り方はモデルロケットの部品の作り方を参照してください、新品のエンジンをつけて、スイングテストして安定飛行するように、ノーズコーンに、油粘土を重りとして付け足します、、ランチラグパイプはジュースのストローを合成ゴム系ボンドで接着します、写真はキッチン用アルミホイルの巻き芯に電気ドイルで加工したバルサ製ノーズコーンを、つけて、2mm厚のバルサ板のフィンをつけたスタッフが自作したキット、ヘアーピンのエンジンフック、レジ袋で自作したストリーマ、ワディングをつかわない紙製ピストン方式です、モデルロケットの組み立て部品はモデルロケット販売店にメールで問い合わせてください

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モデルロケット教室運営のコツ

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モデルロケット教室では、午前中、モデルロケットの組みたて、昼食後、ロケット、打ち上げ、がほとんどです、会場の都合と、組み立てる場所と打ち上げ場所が隣接するのが望ましい、
●参加者が持参品
はさみ、鉛筆、消しゴム、参加費、ポケットテッシュ、定規、弁当、水筒
●主催者用意するもの
モデルロケットキット、エンジン、イグナイター、ワディング、発射台、電気点火装置、予備の電池、接着ボンド、日本語組み立て説明書、予備の部品、紙やすり、マスキングテープ、貸し出し用ハサミ、鉛筆、消しゴム、テキストブック、ハンドマイク、説明パネル〔テキストを拡大コピー)、展示用モデルロケット一式、参考図書、でも打ち上げロケット、回収棒〔振り出し釣竿)
●会場管理者用意、ライン引き、白線粉、赤色マーカーコーン、テント、マイクアンプ、巻尺、警戒ロープ又はトラ柵、
●運営スタップはモデルロケット組みたて経験者であること、参加者10名につき1人ガ当たること、小学生は親子参加とすると良い
●部品の破損、紛失などの備え部品とり用のキットを10%程度用意しておくこと、

●モデルロケットキットはバルクセットという、24機分の部品がひとつの箱に入ったものを選ぶと安い、、日本語の説明書を必ずついている販売店を選ぶこと
●地方にあるモデルロケットクラブにアドバイスを受けると良い
●参加者を増やす方法、新聞記者、テレビ局取材チームに案内を送りモデルロケット公開打ち上げを取材放映してもらう、その時モデルロケット居室が参加者募集中と案内する
●モデルロケットの日本語組み立て説明書を添付して、モデルロケットキットは一人分は●●円ですが、付き添う人は何名でも良いとすると次回は下の子供が参加します
●組み立てキットのエンジンマウントの切れ目は、指導員がナイフで入れると確実で安全です
●打ち上げすうrと同じ機体で、持ち主がわかるようにマスキングテープノ切れ端を貼り、鉛筆で自分の名前を書くと回収員が持ち主に返還しやすい
●、マスキングテープ、予備のイグナイター、予備の部品、貸し出し用ハサミ、鉛筆、紙やすり、予備の電池mパラシュートを開きやすくするベビーパウダーなど用意すると良い
●、マヨネーズ容器で作るパラシュートテスターを用意していくと地上で何回もパラシュート、ワディングの入れ方がテストできる、モデルロケットパラシュートテスター参照
●モデルロケットクラブから、子供モデルロケット教室テキストブックを借りてよく読む
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●風があるときはパラシュートが半開になるようにパラシュートの6本の糸をマスキングテープで、止めて打ち上げると風で流されにくい
●屋外でモデルロケットの組み立てをするときは、下にビニールシートを敷くと落ちた部品が発見しやすい

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2010年4月26日 (月)

子供ロケット教室の企画と運営のこつ

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子ども会、学校、イベント、同窓会、ボーイスカウト、学習塾なのでモデルロケット教室が開催されます、其の企画の仕方
まず、運営スタッフを集める、小学4年生以上の子供なら10人に一人の指導員を配置する、モデルロケットを組み立て経験のない人にはあらかじめ組み立てて、コツを覚える、ロケットのキットはバルクセットという24機分の部品がまとめたお買い得セットを購入すること、日本語の組み立て説明書を、販売店からもらうこと、10%程度の予備ロケットを確保して、組み立てを間違えたり部品が破損したロケットの部品取りようとして確保すること

運営スタッフの数から募集人員が決まる、打ち上げ場所は最小でも50m四方以上の道路や電線、建物から十分に離れた場所を選ぶこと、雨天時の予備日も確保しておくこと、管理者に許可をもらうこと、打ち上げ日だけ賠償責任保険に加入しておくと許可が得やすい、組み立て場所は机や椅子がある室内が良いが、テントを張った屋外でも可能です
モデルロケットキット、エンジン、ワディング、予備のイグナイター、接着ボンド、貸し出し工具〔ハサミ、鉛筆、定規、新聞紙、)、テキストブック、〔ロケットクラブの指導員からもらう)モデルロケット説明パネル、打ち上げ発射台、バッテリー、回収棒、マイクアンプ
市の広報、ネット、新聞などで、参加者を募集する
、、打ち上げ場所を下見して、モデルロケット打ち上げてみて、狭いようなら1/2A6-2エンジンにして、高度を下げたり、パラシュートの6本の糸をテープで束ねて風で長されにくくして打ち上げてください、ストリーマをレジ袋で自作して、パラシュートの代わりに打ち上げを指導すればよい
打ち上げ場所では、クイとロープ、又は赤色マーカーコーンで、発射台に近寄れないようにすること、消火器、又は水バケツを用意しておくこと
資材が確保できないときはモデルロケットクラブから借りたり、運営を記録したビデオテープを借りて参考にする

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2010年4月25日 (日)

パラシュートを自動的に開く方法

モデルロケットエンジンにはパラシュートを放出する、放出火薬と其のタイミングを調整する延時火薬ガ、充填されており,3秒後、5秒後、7秒後と選べます、しかしこれ以上落下時間を長くして、地上近くでパラシュートを開きたい時は、市販のモデルロケット専用電子装置である気圧高度計で設定した高度でパラシュートを開く方法、機体が上空で水平になった時、地磁気の方向を感知してパラシュートを開く方法、デジタルキッチンタイマーにサイリスタ又はFETトランジスタを半田付けして設定した時間にパラシュートを開く方法があります、パラシュートを射出する方法も、火薬で射出する方法、弓のように、引っ張ったゴムひもに釣り用テグスで固定して、ニクロム線でテグスを焼ききって射出する方法があります、いずれも機体の大きさ、到達高度、重量制限などで選択します、

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2010年4月14日 (水)

ペーパークラフトのロケットを飛ばすコツ

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ぺ^パークラフトのロケットを飛ばすにはコツがいります、まず強度不足、飛行安定性を確保する、重心調整と安定飛行に必要なフィンの取り付け、回収装置、エンジンマウントの追加です、紙には紙の繊維方向で曲げやすい方向と曲げにくい方向があります、軽く曲げれば、すぐにわかります
●必要な工具
金属製定規、30cm程度で良い、マスキングテープは仮止め用として使います、模型用ナイフは刃が小さいほうが円形、曲線がカットしやすい、ピンセット、速乾Gクリヤーボンド、木工ボンドは水分を含んでいるのでしわになるので使えません、乾くと透明色になるので。これを勧めます、丸い棒、塩化ビニールの水道パイプでも良い、これで紙に丸みをつけル時に使う、後は、綿棒や、妻楊枝が、細かい部品にボンドをつけるときに便利
カッテイングボード、机に傷をつけないために使う、電話帳でも良い
●ペーパークラフトは薄い紙に印刷するために、強度がないので、、トイレットペーパーの巻き芯をつなげて骨組みを作ります、他の部品は、ケント紙を切り抜いて部品ヲ作り、それを土台にして印刷した型紙ヲボンドで貼り付けます、土台の部品は図のように、まず、丸い棒で机の上で前後に紙をしごいて丸みを持たせてから、接合部分をケント紙でジョイント部分を作りそれニボンドをつけて内側に貼り付けてから接合します、其の上からペーパークラフトの型紙を貼り付けて完成です、
●サイン色紙のような1mm以上の厚紙を円形に模型用ナイフで切り抜いて、バルクヘルドを作り、筒の内側にボンドで貼り付けて、強度を持たせます、、
丸みの帯びたノーズコーンや先端部、エンジンノズルなど、紙では作りにくい立体的な部品は軽い紙粘土で成型して作りよく乾燥後、ボンドで接合します

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火炎反射板ブラストディフレクターの自作

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モデルロケットエンジンノズルから噴射される高温ガスで発射台が燃えたり、地面の枯れ草が燃えないように、する金属製の反射板がブラスト・ディフレクターです、打ち上げごとに古い歯ブラシできれいにススを取り除かないと、鉄製なので錆びて穴が開きます、其のときは、ステンレス製灰皿に中央に穴を開けて、50mmの長さにカットしたボールペンの軸を差し込んで代用します、金属製ですと、マイクロクリップが接触して、ショートすることがあります、それを防ぐには、陶器製の植木鉢をさかさまにして底の穴にランチロッドを通して代用します、またスケールモデルロケットではロケットのみならず発射台も精密な模型で再現するときは、H-2Aロケットの発射台では排気口の穴の下に斜め角度の木板を入れて10cm四方のタイルを、タイル用ボンドで、貼り付けます、また、特殊な形状で3本のレールで機体を支えるタワーランチャーでは軽い石を、合うように削ってカットして、入れたり、ミューロケットランチャーは石膏ヲ厚紙の型にいれて固めて成型します

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2010年4月 9日 (金)

モデルロケットの長さと、フィンの面積の関係

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図のように、テコや遊具のシーソーと同じで、ロケットのボディーチューブが長いすなわち、重心点から離れるほど、小さな力でつりあうことができます、より小さな面積のフィンで、バランスが取れます
左に2gf進路方向に下向きに発生したときに、フィンには3gfの空気の力が発生できる、面積のフィンがあれば安定飛行ができます、
もしボディチューブを短くするとたちまち、バランスを崩して安定飛行できません
フィンの面積が小さすぎて2gfの力しか発生できないと,2g×2で4gfしか発生できないとtノーズコーンにかかる2gfの力を打ち消すことができなくなり、ロケットは重心点を中心に回転運動して墜落します

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2010年4月 8日 (木)

モデルロケットエンジンの推力曲線の見かた

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モデルロケットエンジンの推力曲線
図のように、時間とともに発生する推力が変化します
点火すると、大きな山を描いて最大推力を発生してロケットを離陸させます、其の後、なだらかな曲線を描いて、ロケットを加速して最高高度まで上昇させます、0.5秒後推進薬は燃焼が終わり、放出薬に点火して逆噴射します
平均推力とは、赤色の斜線で囲った面積が合計推進力で、其の平均値が平均推力です、

合計推進力は、エンジンの性能表のランクで、Aクラスは合計推進力は2.5ニュートン・秒まで、Bクラスは5ニュートン・秒まで、Cクラスは10ニュートン・秒までと、ランクが上がると倍増します
推力発生時間は合計推進力を平均推力で割ると算出できます
A8-3エンジンなら合計推進力である2.5ニュートン秒を平均推力である8ニュートンで割ると0.32秒と算出できます
●1ニュートンは1kgの物体を1秒間に1メートル加速するのに必要な力を現す国際単位です
1ニュートンを重力単位であるkgfに換算する場合は重力加速度の毎秒9.8mで割ると算出できる
1ニュートン÷9.8m/秒=0.102kgfとなります、およそ102グラムを手で支える力と同等です

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モデルロケットエンジンの動作説明図

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モデルロケットエンジンの動作説明図

●点火
点火コードから6ボルトの電気がイグナイターに流れると先端のニクロム線が赤熱して、塗布してある発火薬が推進火薬に着火させます
●動力飛行
イグナイターは排出され、推進火薬は燃焼し高温高圧ガスを粘土製ノズルの穴から後方に噴射して、ガスの噴射の反作用でロケットを高くまで加速します、加速時間はA8-3エンジンで0.3秒間
●慣性飛行
推進火薬が燃焼が終わると、延時薬に着火して、推進力はないので慣性飛行しながら減速して、大量の煙を発生させて、ロケットの飛行コースがわかるようにして、放出薬の点火時間の調整をしますA8-3エンジンで3秒間慣性飛行と煙発生
●放出薬点火
放出薬に点火して、逆方向へ、ぱノーズコーン、パラシュートなど回収装置を射出します

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2010年4月 5日 (月)

モデルロケット通信販売店

モデルロケットはアメリカ製品のため、近くの模型店で販売されているところはほとんどありません、ネット通販で購入されるほうが確実に入手できます、モデルロケット販売店にメールで在庫や送料を問い合わせることが、スタートです、特に最新モデルロケット。や人気のモデルロケット、、ミサイルなどスケールモデルロケットは、在庫量が少ないので、早めに、ゲットしていくことおすすめします、人気の高いモデルロケットのリスト
●オプチマ  長さが1m以上、直径が66mmとビックサイズでD12-3エンジン1個で100mくらいまで飛行する人気ビックサイズロケット
●アストロ・ビジョン  先端に20秒間の空中撮影ができるデジタルカメラ搭載モデルロケット、C6ー3エンジンで飛行できます

●オラクル  先端に40秒間の動画撮影ができるデジタルカメラ搭載モデルロケット、D12-3エンジンで飛行しますが風のない日なら、C11-3でも飛行できます
●マーキュリーアトラス グレン中佐が乗ったマーキュリーカプセル搭載モデルロケット D12-3エンジンで飛行するスケールモデル
●アムラーム空対空ミサイル  空対空ミサイルのスケールモデルです C6-5エンジンで飛行
●サイドワインダー空対空ミサイル  スケールモデルです C6-5エンジンで飛行します
●サターン5, 1/100とビックサイズでアポロ宇宙船を搭載した、長さ1m11cmとビックサイズです
●ストームキャスター 長さが77cm直径41mと手ごろなサイズでC11-3エンジンで飛行しますImg_0630


写真はアルファースリーと比べたサターン5モデルロケット
●エースモデルロケット販売店 http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/terebiha20sai/

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2010年4月 1日 (木)

モデルロケットの飛行図

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モデルロケットの飛行図
、1、電気点火装置に点火用単三電池を4本入れて、安全キーを差し込んで左手の親指で押して、電源を入れると豆電球が光って、安全回路が解除されたことを警告します、大きな声で、『発射準備完了、低空飛行物体なし、秒読み開始、5秒前、4.3.2.1.0.、点火』といってから右手の人差し指で、ロケットの点火ボタンを押すと、発射台にセットした、モデルロケットのエンジンのノズル穴から火と煙を勢いよく噴射して、時速180kmのスピードで高度100mから300m飛んで上空で、パラシュートを放出します、パラシュートを開いたモデルロケットは、ゆっくりと降りてきて地上へ着地します、一番小さいA型エンジンで100m、B型エンジンに交換すると200m、C型エンジンに交換すると300mも飛びます、地上へ着地したら、エンジンを新品に交換すると、何回でも飛行できます

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モデルロケットライフを快適にする商品

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モデルロケット、愛好家がすすめる便利商品
●単三ニッカド充電電池、充電器 電池代を気にせず、使える、エネループ、ニッケル水素電池でも良い、電池残量は測定できませんので、あらかじめ充電しておいてください
●長く伸びる釣竿に針金で鉤をつけておく、回収棒、高い木に引っかかったロケット、や水面に着水したロケットを拾うための道具、長さは10m以上欲しい、屋内配線工事で使うケーブルキャッチャーは競技会でよく使われる
●風速計、通信販売で買えます、スポーツ店などデジタル風速計、ドワイヤー風速計いずれでもよい
●、折りたたみイズ、 風が弱くなるまで待つ間座る椅子、100円ショップで買える
●、発射台固定用クイ  鉄製のクイやテント用のペグでよい、ハンマーもいる
●、シリコン防水スプレー、ロケットの防水用
●ベビーパウダー 〔シッカロール〕赤ちゃん用品店、薬店で買える、パラシュートのビニール面同士、溶着防止のために塗る、塩や、胡椒いれに入れておくと振り掛けるだけでつかいやすい
●ランチロッドケース 1mの20mm径の塩化ビニール水道配管と水道キャップ2個で作る、ランチロッドケースで、5mm径のランチロッド、と3mm径のランチロッドと2本収納すると良い、
●ストリーマ、鳥害防止用アルミ蒸着マイラーフィルムは幅30mmと50mmが、農協、DIY店で買えます
●プラスチック工具箱 大きめの頑丈なもの通い、椅子として座れるほうが便利
●スイベルつきサルカン金具 つり具店で買える、パラシュートやストリーマを簡単に交換できる金具、シュワウドラインが絡むのを防ぐ自在回転金具付きで便利
●マスキングテープ 何でも使える、予備もあると良い、機体修理、など大変よく使う
●歯ブラシ   ススで汚れた、ブラストディフレクターを掃除するために便利
●紙やすり   マイクロクリップの錆び、ランチロッドの汚れを掃除したり磨くのに便利です
●予備のパラシュート、ストリーマ モデルロケット販売店で購入するか自分で自作する、風の強さで、サイズの違うパラシュートに交換する

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