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2010年5月

2010年5月30日 (日)

パラシュートの交換を簡単にするサルカン金具のつけ方

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風の強さに応じてサイズの違うパラシュートに交換したり、ストリーマに交換するとき、ワンタッチで交換できるように、釣具店で、自在スイベルつきサルカン金具をあらかじめ取り付けておくと簡単に交換作業ができます、、図のように交換用パラシュートにつけておくとよいでしょう:自在スイベルは、風でパラシュートのキャノピーが回転しても、スイベルが空周りしてシュワウドライン同士が絡まるのを防いでくれます、

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2010年5月28日 (金)

マックストラックス簡易高度計つきモデルロケット

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http://www.gmarket.co.jp/challenge/neo_goods/goods.asp?goodscode=200180822&pos_shop_cd=RC&pos_class_cd=111111111&pos_class_kind=T
マックストラックスモデルロケットは、先端についたカプセルが地上に着地するまでの時間から、到達高度を計算して、カプセルの表示窓にデジタル表示する簡易高度計つきモデルロケットスタータセットです、アルチトラックで、高度を測定しようとすると、発射台から150mはなれたところに測定員を配置しなければならないが、このモデルロケットは、必要がなく、一人で到達高度が、測定できます、
ロケットのサイズは長さ43cm、直径34mm、重さ73g、ロケットは30cm径パラシュート、高度計内蔵カプセルはストリーマ、で回収、最高高度180m、B6-4、C6-3、C6-5エンジン使用
このスターターセットには、発射台、電気点火装置、モデルロケットのセットです、販売価格、ケイテック湘南ロケットで9800円ですで、

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2010年5月27日 (木)

ロケットが安定飛行するには小さな尾翼の重心からの位置が決めて

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図の様に、ロケットは飛行中は重心を中心に回転運動が起こります、それを打ち消すには、重心から離れた、後方に、正面から流れてくる空気の流れを面積の広い尾翼で、受け止めて其の空気の力で元の位置に戻してまっすぐに飛行させることが出来ます、この尾翼の面積が小さいと回転運動を打ち消すだけに空気の力が発生せずにロケットは回転して、飛行コースが定まらず墜落します、反対に面積が大きすぎると、横から来る風の影響で、ロケットは、速度が遅くなった慣性飛行段階で、横風で横倒しとなり、機体は水平飛行して地上へ墜落します、ですから適切な面積の尾翼を適切な位置に取り付けることが必要です、てこの原理と同じで、重心が支点、作用点が、ノーズコーンの先端部、力点が、全体に加わる空気の力を1箇所で支えることが出来る場所尾翼付近の空気の力の中心部、〔圧力中心といいます)、との距離関係が大きく影響します、重心〔支点〕から距離が離れるほど、小さな空気の力でつりあいます、すなわち小さな面積の尾翼でよいということです、ですからなるべく細長い機体ほど、小さな面積の尾翼で済み、なおかつ、慣性飛行のとき横風で横倒しにならない安定した飛行コースを取ることが出来ます、安定の悪い機体は、図のようにエンジンに発生する推力が左右に首を振る、エネルギーとして使われて到達高度が低くなります、理想のプロボーション、ボディーチューブの長さは直径の10倍から15倍の長さ、尾翼のサイズは4枚で、尾翼のサイズは縦、横共ボディチューブの1.2倍×1.2倍以上、3枚なら1.5倍×1.5倍以上は必要です、重心の後方にボディチューブの直径の1.5倍から2倍程度はなれた位置に尾翼があると最も安定性が優れたロケットとなります

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2010年5月26日 (水)

デジタルカメラつきオラクル・ロケットで空中動画撮影する

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http://www.estesrockets.com/images/uploads/2006_Catalog.pdf
エステス社のオラクルロケット(商品番号2187)は長さ91cm、直径41mm重さ215g、46cm径パラシュートを搭載して離陸から着地までの40秒間のビデオ動画撮影が出来ます、カメラレンズはミラーで地上に向けてあるので、離陸、加速、パラシュート展開、降下、着地まで連続の撮影できます、動画撮影はwindowsパソコンにつないで再生できます、接続ケーブル線付属、使用エンジンは24mm径のD12-3またはD12-5エンジンで高度183mですが、エンジン購入に許可の要らない、24mm径のC11-3エンジンで風のない日に動画撮影に成功した人もいます、モデルロケット販売店で購入できます.価格は20000円です

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2010年5月23日 (日)

知恵を絞るモデルロケット愛好家達

モデルロケット愛好家達は少ないこずかいでも最大限、モデルロケットライフが楽しめれるように工夫をしています
1.モデルロケットは、チョコの容器、ポテトチップ、トイレットペーパーの巻き芯ヲ利用して尾翼は特大アイスクリームの木製スプーンを利用して、ノーズコーンは、乳酸飲料の容器やソフトクリームのプラスチック容器、ピンポン玉、ゼリー容器を利用しています
2.エンジンフックは、磨耗して捨てられる自動車のワイパーゴムのステンレス板バネを利用しています
3.かまぼこの板に使用ずみエンジンをボンドでつけて、展示スタンド兼、乾燥用スタンドにしています
4.ミニ四駆の二カド電池を充電して電池代を節約、
5.高価な消耗品であるワディングヲ使わず、自作の紙製ピストン式に改造するか、陶芸用品店で1200度に耐えるセラミックウールという陶器製の綿を回収して何回でも使う
6.点火コードには、小さな紙やすりの小片をつけておくと、マイクロクリップの煤や錆びが、掃除できます
7.ブラストディフレクターの汚れは、歯ブラシで掃除する
8.変形防止のためにランチロッドは水道用塩化ビニールパイプと、水道用キャップ2個でフタをすると運びやすい
9.安全キーにストリーマをつけておくと、草地に落としても発見しやすい、

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2010年5月20日 (木)

初心者がロケットをなくす原因

初めてのロケットの打ち上げで、起きるトラブル原因のトップ3
1.不点火、
イグナイターの先が推進薬に触れていないので、発火しても推進薬に着火できない
対策、  イグナイターの先が触れているか確認してからイグナイタープラグを取り付ける
2.パラシュートが風で遠くに流されて、見失い、ロケットの回収不能
対策  パラシュートの6本の糸をテープで止めて半開きになるようにして打ち上げる
3.パラシュートが放出されずに、そのまま墜落、破損
対策、ワディングの入れ方が悪く、固く詰めすぎたか、ワディングの隙間から高温ガスが漏れ、ビニール製パラシュートが溶けた、対策、地上でパラシュートテスターで地上でテストをする、、紙製ピストンに改造する
まずこの3つの点を点検してから打ち上げます
●打ち上げ場所にロケット、発射台、電気点火装置だけでなく、予備のイグナイター、予備の乾電池、マスキングテープ、合成ゴム系ボンド、ストリーマ、ハサミ、鉛筆、消しゴムなどを用意しておくと、其の場所で、修理、対策が出来ます、競技会ではレジ袋から其の場で5分以内にストリーマやパラシュートを自作する人もいます

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2010年5月 7日 (金)

ロケット打ち上げ場所の風速の測り方

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打ち上げ場所では風速を測り、風の強さに応じて、モデルロケットの予想飛行コースから予想着地点がわかり、回収予定区域に着地するように発射台の置く位置や発射角度を決めます、
風の強さは、発射台のランチロッドの先端にかぶせる安全キャップに、ストリーマをつけてたなびく方向から風向がわかり、たなびく角度から風速の目安がわかります、、正確に測定したいときはスポーツ店や通信販売で買えるデジタル風速計、または、ドワイヤー風速計で測定します
デジタル風速計は、説明書のとうり、手に持って風に当てると最大風速がデジタル表示されます、ドワイヤー風速計は、風が強くて、スチロール玉が目盛りを越えたときは赤色の弁を指で押さえて感度を下げます、小さなスチロールの玉ガ下の穴から吹き込まれた風で上下することで、風速を表示します、
●風速計の自作
図のように大きな板の上にかまぼこの板をボンドでつけて、扇型の厚紙に角度を記入して貼りつけ、モデルロケットエンジンの透明プラスチックパックのイグナイターが入る場所に穴を開けて、針金を通して、ビーズ玉を通してかまぼこの板に突き刺します、風の強さにに応じて、エンジンパックが持ち上がりますので角度に応じた風の強さを記入して完成です

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2010年5月 5日 (水)

子供でも作れて飛ばせるモデルロケット

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市販のモデルロケットには塗装が要らず、英文イラストつき組み立て説明書にしたがって、部品を速乾木工接着剤で組み立てるだけで、30分程度で完成するモデルロケットキットがあります、これらはエステス社のE-2xシリーズといいます、人気のあるモデルロケットは、アルファースリー、バンデッド、クロームドメス、コスミックコブラ、ブルーニンジャ、フラッシュ、フアィヤーフラッシュ、スカイライター、スーパーショット、などあります、これらのキットはフィンがプラスチック一体成型ユニット、で、パラシュートは組み立て済みで、塗装は必要がなく装飾用デカールシールを貼れば完成です、、人気が高いキットは価格が安く、66cmと長くてかっこいいスカイライター、1600円、長さ42cmのバンデッド価格2000円です、長さ31cmのアルファースリー価格1800円、Img_0469_2


この3つのキットには小学生でも組み立てが出来るようにイラストつき日本語組み立て説明書が付属しています
、写真はオレンジ色がアルファースリー、黒色と黄色がバンデッド、黄色の細長い鉛筆型のロケットがスカイライター、速乾木工ボンドは牛乳から抽出されるカゼインから製造されるので安全ですが水分を含むので乾燥時間がかかり、木材と、紙しか接合できません、乾燥時間の早い溶剤を含んだGクリヤー合成ゴム系ボンドは価格が高いですが、早く乾燥できて、透明色で仕上がりがきれい、ビニール、プラスチック、などほとんど接合で来ますのでお勧めです、尚カッターナイフを使わなくても簡単製作できる「バンデッド」、「ダガー」が箱入りで市販されています、誕生日プレゼントに最適です、プラモデル感覚で組み立てられ塗装も不要でシールを貼るだけです

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2010年5月 4日 (火)

C11-3エンジンでビックサイズロケットを飛ばす

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C11-3モデルロケットエンジンは火薬量が20g以下ですので自由に購入、消費できます、佐藤貿易価格1700円でエンジン3本とイグナイター3本セットです、合計推進力10ニュートン・秒、外形寸法直径24mm、長さ70mm、平均推力11ニュートン、最大荷重170g、総重量32.2g、最大推力22.1ニュートン、


アルフアースリーなど小型で軽量なモデルロケットにC6-3エンジンで飛行させると到達高度は300mを超えますが、直径41mmサイズのビックサイズロケットなら重たいので150m程度しか上がりません、おすすめは、24mm径のC11-3エンジンで飛行するストームキャスター、長さ768mm、直径41mm、重さ80gで140mまで飛行します、もちロン許可も資格もいりません、ブルーニンジャは、長さ795mm直径41mm重さ145gでプラスチックフィンで塗装は不要です、C11-3エンジンで到達高度110mですので回収がしやすいです、60m四方以上の広さがあれば十分回収できるでしょう、両者ともサイズが大きく重いので、打ち上げには別売り5mm径長さ900mmのマキシロッドという、太い金属製のランチロッドが必要です、市販の5mm径長さ1000mmのステンレス棒でも代用できます、Img_0042_2
写真はストームキャスターで、価格は送料別で2000円でモデルロケット販売店で買えます、使用済み24mm径エンジンの粘土ノズルを除去して異形アダプターを作り、その中に新品の18mm径C6-3エンジンを差し込むと、24mm径のC6-3エンジンがつくれ、このエンジンで打ち上げが代用できます


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