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2010年7月

2010年7月31日 (土)

モデルロケット設計ソフト

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自分でオリジナル設計した、モデルロケットのデータをいれると、適切な推力のエンジン、到達高度、必要なパラシュートサイズ、また風速による着地点をコンピユーターでシュミレーション飛行できるソフトや、要望事項を入れるとボディーチューブサイズ、エンジンの種類、フィンのサイズなど設計してくれるソフトが販売されています、アポジー社のソフト、ロケット、ロジャーズ・エアロサイエンス社のロケット飛行シュミレーションソフト、などあります、グーグルの英語版サイトでmodelrocket softwareで検索すればビザカードで購入できます

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2010年7月24日 (土)

モデルロケットは特売セール期間でゲットしよう

、モデルロケット通信販売店の老舗、「佐藤貿易』では月末に特売価格で商品を提供しています、アルファースリースターターセット、生卵搭載モデルロケット「エッグキャリバー」ビックサイズのモデルロケット「ビックダディー」などこの3日間の特売セールがチャンスです、「佐藤貿易のサイトは下記のとうりです、Img_0837


写真は特売セールでゲットした、「ビックダディー』他には、「ファットボーイ」「エッグキャリバー」「アルファースリースターターセット』、消耗品のリカバリーワディングもまとめて購入しました
佐藤貿易http://www.bekkoame.ne.jp/~v2rocket/

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2010年7月18日 (日)

ロケットに仕掛けをして打ち上げを楽しむ

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図のように、モデルロケットに金物店で購入できる建築用カラーチョーク粉を、たたんだパラシュートの次に入れて打ち上げると、上空でカラーチョーク粉が、広がって爆発したような煙が出て、観客が喜びます
パラシュートとノーズコーンの間に、掛け軸のように、紙、またはレジ袋で垂れ幕を作り、両端を竹ひごやストローで補強して,『バンザイ』と書くと、上空でメッセージを観客に知らせることができます
おもちゃのグライダーの腹の部分を少し段差をつけて楊枝を分ボンドで接着して、ロケットのランチラグパイプの反対側に30mmの長さのストローをつけて、そこストローの穴にグライダーにつけた楊枝を差し込んで飛ばすと、上空で、グライダーを切り離して滑空して地上へ着地します,ロケットはパラシュートで着地します
文化祭、体育祭、イベントなどで大変喜ばれます

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2010年7月17日 (土)

ペーパークラフトのサターン5ロケットを改造して100m飛ばす

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写真はケント紙に印刷してからペーパークラフトとして製作して、飛行できるように、エンジンを取り付けるエンジンマウント、パラシュート、重心調整用粘土をつけて市販のB6-4型ロケットエンジンで100m以上飛行させている子供達に人気のモデルロケットです、1/151のサイズで重さ85gです、45cm径パラシュートで回収します、
ペーパークラフトでロケットで検索したり紙模型で検索したり宇宙模型で検索すると、ロケット、人工衛星、宇宙船、シャトルなど、プラモデルにはない色々なペーパークラフトが作られており、自分の好きな縮小サイズに、型紙をダウンロードできるところもあります、人気のあるペーパークラフトはH-2Aロケット、M-Vロケット、ソユーズロケット、サターン5ロケットです、

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2010年7月 9日 (金)

大型モデルロケット打ち上げ

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安全な火薬で飛行するモデルロケットは、子供から大人まで打ち上げを楽しんでいます、小学生たちは、許可も資格も入らないロケット花火と同じ扱いの20g以下の少量の黒色火薬で飛行する小型のモデルロケットですので

高度は100mから300m程度です、打ち上げに必要な広さは30m四方から60m四方程度あれば打ち上げが可能です、モデルロケット愛好家達は、県知事から火薬類譲受許可証、消費許可証の交付を受けて、富士山麓の広大な場所で、F型、G型モデルロケットを打ち上げています
写真上はアメリカ、ネバダ州の50km四方何もないブラックロック砂漠で趣味で巨大なモデルロケットを打ち上げるトリポリ・ロケット協会の会員たち、日本では富士山麓で大きなモデルロケットを趣味で打ち上げています、写真中は、大型モデルロケットの構造図、日本でも人気のエアロテック社のイニシエーターモデルロケットの一式セット

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2010年7月 2日 (金)

おもしろいロケットを飛ばせる市販のモデルロケット

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図のようにイーグルブーストグライダーは(価格2700円)は、C6-3エンジン最大152m上空まで飛行して上空でエンジンポッドを切り離してグライダーとして滑空します、B6-4エンジンですと高度70mで、飛行可能です、
●オラクルビデオカメラつきモデルロケット(価格20.000円)は40秒間の離陸から着陸までの動画撮影が出来きます、回収後、パソコンにつなぐとすぐの動画再生が出来ます、D12-3エンジンですが、購入、消費に許可がいらないC11-3エンジンでも風が弱いときなら撮影打ち上げが出来ます
●2段式エコースター(価格3400円)は1段目のブースターロケットにB6-0エンジン、2段目のロケットにA8-3エンジンの組み合わせは火薬量の合計が20g以下で、消費許可は要りませんし、到達高度は飛行制限高度250m以下の150m程度ですので、60m四方以上の広さがあれば打ち上げが可能です
●ベビーバーサロケット(価格1400円)は直径が41mmと太く、到達高度がA8-3エンジンで約45mと低いので、15m四方以上の広さがあれば打ち上げが可能です、狭い場所の打ち上げにぴったりです
●ストームキャスター(価格2000円)は長さ76cm、直径41mm、ビックサイズでス、イベントやデモ打ち上げに最適です,C11-3エンジン(3本セットで1700円)で到達高度は、140mですので、60m四方以上の広さがあれば打ち上げが可能です

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2010年7月 1日 (木)

重心調整しないと飛べない自作モデルロケット

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図のように、まず、基本、設計は、ボディチューブの直径Dを決めます、使用するボディーチューブの長さがDの10倍以内なら後退翼にします、10倍以上あれば通常のデザインの台形のフィンにします、大きさは、4枚フィンならDの1.2倍以上の大きさ、3枚フィンなら1.5倍以上の縦と横の大きさにします
ノーズコーンは3倍の長さがベストです、これ以上、鋭角にすると、ノーズコーン表面積が広くなりかえって空気抵抗が増えます
電球の光源の下へロケットを持ちその影絵を鉛筆で写し取り、厚紙をハサミで外形の輪郭線に沿って切り抜きます
三角柱の台の上に置いてその厚紙が水平位置になるところが圧力中心(CP)、です印をつけます
右の上のように、新品のエンジン、回収装置などをつけて糸に吊り下げて重心位置を調べます、機体が水平になるところが、重心点です、、厚紙の端からCPまでに距離を定規で計り、その長さをロケットの端から、印をつけます、そして重心の位置からDの1.2倍から、1.5倍、後方にCPの位置が来るように先端の粘土の量を増減します、

●スイングテスト
風洞実験設備がなくても、重心点に2mの糸を縛り、マスキングテープで糸を固定して、頭上で振り回せば地上で飛行状態が観測できます、図のように、ノーズコーンの先が水平線より10度から15度下にむけて、振り回したとき、飛行中の気流がフィンにあたって、頭が水平位置まで、持ち上がれば合格です、持ち上がらないときは、フィンの面積のより大きいフィンに交換してテストしてください、合格するまで打ち上げてはいけません

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