« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

AIM-9サイドワインダー紙模型をロケットエンジンで飛ばす

Sidewinder


Airmissilelamp_5965


http://www.dpileggispicks.com/adrianlamande'saim-9sidewinder/lamande.html

| | コメント (0)

スカッドミサイルと、MAZ543ミサイルトレーラーの紙模型

Maz006


Scubc


http://www.4shared.com/file/257533370/3f8bd46f/SS-1C_Scud_B___MAZ-543.html

| | コメント (0)

モデルロケット展示会を見よう

200606tenji6


駅の展示場、公民館、図書館、科学館、銀行の展示ルームなど無料で展示会場を貸してくれるところがたくさんあります、あらかじめ予約が必要ですが、無料で展示ができ、モデルロケットクラブの勧誘もできます、写真パネルは、キャビネット版をカラーコピー機でA3サイズの拡大して、壁に貼ればよいでしょう、モデルロケットの説明文はモデルロケット教室のテキストブックを拡大コピーすればよいでしょう、モデルロケットクラブなど団体で展示されるなら、クラブのサイトのアドレスや、メールアドレスを書いておけば興味を持った人がアクセスするでしょう

| | コメント (0)

カッパー7型、カッパー9型モデルロケットキット

Large_kap718
カッパー7型単段式観測ロケット、1/18スケール長さ479mm、直径24.8mm、重さ35g、使用エンジン1/2A、A、B、C、型、パラシュート回収

Askk9m24

カッパー9M、2段式観測ロケット、1/10スケール、長さ64cm、直径24.8mm、重さ38g 使用エンジン、A、B、C型、
写真は市販のモデルロケットキット、24mm径のモデルロケットキットと13mm径のミニエンジンモデルロケットを組み合わせて自作するモデルロケットマニアもいます、ペーパークラフトのロケットにエンジンや回収用パラシュート、重心調整用の油粘土を先端につけて飛ばすモデルロケット愛好家もいます

| | コメント (0)

2010年10月29日 (金)

ナイキアジャクス対空ミサイルのモデルロケット

Nikeajax


ナイキアジャクス、かって日本の航空自衛隊が配備していた、2段式対空ミサイル

| | コメント (0)

フェニクス対空ミサイルのモデルロケット

Phoenix


米国のフェニクス空対空ミサイルのモデルロケット

| | コメント (0)

V-2(A-4)ロケットのモデルロケット

A4


ミサイルの元祖、ナチスドイツの発明品、そのモデルロケット

| | コメント (0)

サイドワインダー対空ミサイルのモデルロケット

Sidewinder
有名な赤外線誘導、空対空ミサイルのモデルロケット

| | コメント (0)

ソ連製SA-2ガイドライン対空ミサイルのモデルロケット

Sa2


SA-2ガイドライン、対空ミサイル

| | コメント (0)

市販のモデルロケットキットをミサイルに改造する

Model_rockets


Drzoochatlasagenamodelrocket


Exocet


市販のモデルロケットで、バルサ製フィンの尾翼のキットは、バルサ板で(、2mm厚)でミサイルの尾翼の形に自作して取り替えて、スイングテストして先端のノーズコーンに重りの粘土を付け足して安定飛行が確認できれば、簡単に自分の好きなミサイルが飛ばせます、尾翼のないミサイルでは、透明プラスチック製のアクリル板を尾翼の形にして付け足せば、スケール感を損なわずに飛行できます、エグゾセ対艦ミサイルと、安定尾翼の代わりをする煙の形をした尾翼をつけたアトラスロケット、飛行するアムラーム空対空ミサイルのモデルロケット

| | コメント (0)

ミサイルのモデルロケットを発射は爽快感がある

Mc_little_john02
ミサイルマニアには、実物のミニチュアサイズの市販のモデルロケットは、簡単に組み立てられ、実際に飛行ができるし、弾頭の代わりに、カラーチョーク粉を、ワディングを詰めた後、入れると、上空で、ワディングとパラシュートと一緒に放出され、あたかも爆発したように、見える演出に人気があります、中には、対空ミサイルSA-2ガイドライン、ミサイルをラジコン模型飛行機を撃墜させる動画がyoutubeで見れます、発射台もリアルに再現して、電動モータでリモコン操作できる本格的なミサイルマニアがいます、市販のミサイルのモデルロケットキットでは、アムラーム対空ミサイル、サイドワインダー、マベリック対地ミサイル、パトリオット対空ミサイル、V-2ロケット、など人気があります、スクラッチビルドというありあわせの材料で実機のミニチュアサイズのミサイルをモデルロケットエンジンで飛ばすマニアもいます、トーポリM核ミサイル、桜花有人ロケット、特攻機などです

| | コメント (0)

2010年10月25日 (月)

D型モデルロケットエンジンの購入、消費には火薬類の許可書が必要

Est1666
エステス社のD12-3モデルロケットエンジン、火薬量が20gを超えるので、県知事が交付する火薬類譲受許可書を提示して購入できます、佐藤貿易価格、D12-3エンジン、3本とイグナイター3本セットで2400円です
D12-3.、D12-5、D12-7、D12-0の4種類が販売されています、価格は同じ2400円です、、外形サイズは24mm径×70mmです、エンジンの性能は「D12モデルロケットエンジンの推力曲線」」で調べてください

Aro_rocket


D型以上のモデルロケットエンジンの購入には、火薬類譲受け許可書、消費には火薬類、消費許可書、到達高度が空港から半径9kmを越える地域で制限高度の250mを越えるときは、モデルロケット飛行通知書を最寄の空港官制官に、提出して許可をもらいます、個人で打ち上げ場所を所轄する県知事にこれらの書類を審査、提出して許可書を交付してもらいます、またモデルロケットクラブで全員の分の書類まとめて、半年分の定例打ち上げ会を申請して、まとめて交付してもらうところもあります、この場合は、委任状と住民票を添付するだけでクラブの人が、代理申請してくれるので、打ち上げ場所の確保やわずらわしい書類の作成から開放されます
しかし、、都道府県の火薬の関係部署の担当者によって、許可条件が違います、初めて火薬関係の書類を作成、提出するには、それらの経験者、または、モデルロケットクラブの乙種火薬類取り扱い保安責任者資格をもつ講師に、アドバイスを受けたほうが良いでしょう、、モデルロケットクラブでは、火薬類の法令の解釈、扱い、コンポジット固体燃料の安全な取り扱いなどの勉強会をしてくれるところもあります、扱いやすい黒色火薬のD型エンジンで、エステス社のエグデショナー大型モデルロケットの単発打ち上げから初めてから、高性能の29mmF型コンポジット固体燃料のリローダブルエンジンにチャレンジしてください

| | コメント (0)

2010年10月24日 (日)

ラッキーセブン、モデルロケットはミニエンジンで60m飛ぶ

Xprize_etb


エステス社のミニエンジンは、13mm径×45mmと小さく、推力も小さいが佐藤貿易価格で4本セットで1250円と安く、モデルロケットも小さいくて到達高度が60mと低いので15m四方以上の広さがあれば、打ち上げられます、近所の空き地、車や人がいない駐車場、などで打ち上げられます、写真のラッキーセブンは、高度60m、xプライズに参加した機体の1/50のスケールサイズです
xプライズ・ラッキーセブン
長さ200mm、直径41mm、重さ43g、30cm径パラシュートで回収、A10-3Tエンジンで高度60m、価格は佐藤貿易価格1400円

| | コメント (0)

2010年10月23日 (土)

モデルロケットの回収はストリーマと、パラシュートが決めて

Img_0202_2


Img_0200_2


ロケットの打ち上げで、パラシュートが風で流されてロケットを紛失するのは、パラシュートのサイズが大きすぎるからです、その時はエースモデルロケット販売店の降下速度可変パラシュートに交換してください、パラシュートの開くサイズが任意に調整できることで降下速度が速くなり、風に流されにくくなりより発射台の近くに着地できます、価格500円です、又より狭い打ち上げ場所、風が強いときは、エースモデルロケット販売店のストリーマに交換して打ち上げると風に流されにくくなり発射台の近くに着地します、長方形の黄色のリボンの形をしたフィルム素材のストリーマ(抵抗帯)です

| | コメント (0)

回収名人はパラシュートとストリーマを使い分ける

Img_3231


Spillhole


Img24


パラシュート登載のモデルロケットは風が強いとき、スピルホールパラシュートという穴あきパラシュート、高高度に達するときは、クロス型(十字型)パラシュート、ストラウド型変形三角パラシュート、に交換します
ストリーマ登載のモデルロケットはサイズを変えます、幅30mm長さ300mm、の軽量な機体、幅50mm、長さ500mmの重さ60g以下の機体、幅120mm長さ1200mmのストリーマ滞空時間競技用です、

高高度に達するモデルロケットではストリーマの先に小さなパラシュートヲつなげた、パラストリーマという回収装置もあります、、又、機体が回転しないように、小さなパラシュートを2個並列二つつなげることもあります

| | コメント (0)

2010年10月21日 (木)

アルミホイル巻き芯モデルロケットをA8-3エンジンで飛ばす

Img_0461


Img_0407


予算のない学校のクラブではアルミ箔の巻き芯をボディーチューブとして利用して、エンジンマウントをエンジンを芯にして70mm四方のケント紙を丸めてボンドを糊しろにつけ、円形のリングをサイン色紙など厚紙から切り抜いてつくります、エンジンフックは、へアーピンを曲げたり、ワイパーゴムの押さえバネ板で作ります
ノーズコーンはバルサの角材の中心に割り箸を差し込んで電気ドリルの先に挟んで回転させて紙やすりでボディーチューブに差し込めるように削ります、速乾二スで表面を仕上げます、フィンは2mm厚のバルサ板です、木目方向に注意して切り出し、速乾二スで仕上げます
ショックコードゴムひもは、3mm幅の手芸用平ゴムひも300mmです、ランチラグパイプは30mmのストローです、合成ゴム系ボンドでしか接着できません、
パラシュートはビニール製ゴミ袋を300mm径の六角形に切り抜き、角には穴パッチシールを貼り、穴を開けて300mmの長さの手芸用糸3本を角同士結びます、リボン型の赤色ストリーマは厚地の手提げレジ袋を幅50mm長さ500mmの長方形に切り抜いて、端にボンドを塗り、ストローを補強材をしてつけます、
このロケットは、リカバリーワディングが要らないように、紙製のピストンが付いています、このピストンは何回でも使えます、なおパラシュート、ストリーマの作り方を参照してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガガーリン宇宙飛行士が乗ったボストークロケット1/48

Vostok14


Vostok20


Vostok17


バルサ材と紙だけでできた軽量な1/48ボストークロケットの精密モデルです、長さ83cm、Vostok1


| | コメント (0)

2010年10月18日 (月)

モデルロケット質問箱、その3

モデルロケット質問箱
質問、.ロシアの宇宙ロケットやミサイルのモデルロケットを作りたいが図面と、写真が乗っているサイトを教えてください
答え、 「モデルロケット展示室」という愛好家のブログに紹介されています、又正式な英語名でグーグルするとサイトが検索できます, rossian missile ,rossian rocket,で検索するとよいでしょう
質問、予算がないのでエンジン以外自作したいが、どうすればよいか
答え、モデルロケット愛好家ブログを見れば廃品利用の自作の仕方が載っています、ボディーチューブは、チョコレート、アルミ箔の巻き芯、キッチンペーパー、トイレットペーパー巻き芯、ポテトチップ容器を利用、ノーズコーンはヤクルト容器、ペットボトル容器、墓石の竹筒、エンジンフックはヘアーピン、ワイパーゴムの押さえ用板バネ、
質問、イグナイターの作動に必要な電力は、
答え、イグナイター1本当たり6ボルトから12ボルトの電圧で消費電流は1本あたり約1アンペア、ですのでクラスター点火するには、本数を掛け算すると必要な電池の容量がわかる、たとえば4本同時点火なら、1アンペア掻ける本で4アンペア隣、市販の12ボルト密閉型シールドバッテリーは4Ah以上が必要です、できるだけ12ボルトが望ましい
質問、モデルロケットの打ち上げ場所はどのように確保するのですか
答え、地元のモデルロケットを打ち上げている団体に所属する、河川敷の所轄する河川管理団体に一時借用を願い出る
質問、モデルロケットを打ち上げるとき、資格や許可は要るのですか
答え、20g以下の黒色火薬が充填された、A8-3、B6-4、C6-3、C6-5、C11-3などのエンジンはいずれもおもちゃ花火に指定され誰でも自由に購入、消費できます、年齢制限もありません、しかし、複数のエンジンを組み合わせて飛行させるときは、合計火薬量が20g越えるときは県知事の火薬類消費許可書が必要です、越えなければいりません、又到達高度が、空港の中心から半径9km以内の圏内では、制限高度150m、それ以外の場所は制限高度250mですので越える恐れがある場合はあらかじめ最寄の空港の官制官にロケット飛行通知書を提出して許可をもらうことです
質問、D型以上の強力のエンジンで飛ばす大型モデルロケットの自作したいがどうすればよいでしょうか
答え,D型以上のエンジンは発熱量も多く、強い大きな推力を出すのでエンジンマウントは耐熱、強度が求められ、パラシュートも布製になります、ボディーチューブの66mm径になりますのでできれば市販のキットから始められt経験を積んでから自作してください、市販のキットではエグぜショナー、ビックダディー、が販売されています、
尚、29mm径のF型、G型クラスになると、モデルロケット販売店で特別に取り寄せてもらうために、全額前払いとなります、大型モデルロケット用の発射台、電気点火装置も購入できます、12ボルトバッテリーは別に用意します

| | コメント (0)

2010年10月17日 (日)

A8-3エンジンで高度45m、狭い場所でも飛ぶベビーバーサロケット

Est1261medium


狭い近所の空き地で飛ばせるベービーバーサのモデルロケットは20m四方にパラシュートで着地可能です
エステス社のベビーバーサは長さ32cm、直径42mm、重さ58g、30cm径パラシュートで回収する、バルサ製4枚フィンです、バルサ板は工作用速乾ニス塗りでもよいでしょう、、B6-4エンジンで高度90m、C6-5エンジンで高度175m、飛行します、価格はエースモデルロケット販売店で1400円、送料600円です

| | コメント (0)

2010年10月16日 (土)

ソ連のR-7核ミサイルのペーパークラフトモデル

S6300802


S6300789


| | コメント (0)

2010年10月15日 (金)

R-7核ミサイルの1/150の図面

R7_88


R7missile1

1957年コロリョフ設計局が開発した史上初の大陸間弾道核ミサイル、最高機密で写真も図も全く公開されない鉄のカーテンで隠されました

| | コメント (0)

2010年10月14日 (木)

ブーストロケットグライダーのキット

Semroc_hawk03


| | コメント (0)

エステス社のラジコン式ブーストロケットグライダー

Glider_rocket
エステス社からラジコン操縦できるブーストロケットグライダーが販売されています、これは、上空までモデルロケットエンジンで飛行して、エンジンの燃焼が終わるとグライダーとしてラジコン操縦しながら滑空するグライダーです、ラジコン装置は別売りです、発射台、電気点火装置は、スターターセットの、物が使えます、モデルロケットエンジンは専用の24mm径のプラグ型のD11-Pエンジンを使います、これは、推進火薬のみしか充填されていなく、前方にガスがでないように栓がしてあるタイプです、エンジンは飛行中は抜けません、価格は3本セットで佐藤貿易価格2400円です、県知事の火薬類譲受許可書を販売店に提示しないと購入できません、


| | コメント (0)

2010年10月13日 (水)

モデルロケットの設計の基本

Img_0901


モデルロケットの基本は三面図を書くことです、、手に入るボディチューブの長さから機体の設計が決まります、ボディチューブが直径30mm、長さ300mmのアルミ箔の巻き芯を利用すると、フィンのサイズは、3枚フィンならボディチューブの30mm径の1倍半、×1倍半、の大きさが3枚、45mm×45mmのサイズが最小面積です、4枚フィンならボディーチューブ径の1.2倍×1.2倍、36mm×36mm、の最小面積のフィンが4枚必要です
ボディーチューブの長さは直径の10倍以上の長さが確保できるなら、通常のクリップドデルタ翼、ですが10倍以上確保できないなら、厚力中心を後方にずらすために、後退翼にします、アルファーⅢがその例
ドリルの先に割り箸を打ち込んだ、バルサブロックを回転させ、紙ヤスリで削り、ボディーチューブの内径にぴったり合うように削ります、
●重心の調整
組み立てが完成したら新品のエンジンをつけて、回収装置をつけて重心に2メートルの糸を縛り頭上で回転させます、回転中にノーズコーンが進行方向を向いていれば合格、前後が逆になったり、不安定ならばノーズコーンの中をくりぬき、油粘土を重りとして数グラム足します、新しい重心点に糸を縛り頭上で回します
次にノーズコーンが水平線から15度くらい頭を下げる位置に糸を縛ります、そして頭上で回転させて、ロケットが回転中に発生する気流でノーズコーンの頭が水平位置まで戻れば、合格です

| | コメント (0)

2010年10月11日 (月)

仲間とモデルロケットを飛ばそう

Dscn0782


Flags


仲間を誘って、モデルロケットを打ち上げる、サークル、クラブ、同好会を作りましょう、日本各地にはモデルロケットを打ち上げる学校クラブ、地域クラブ、発明クラブ、があります、

| | コメント (0)

2010年10月10日 (日)

ハープーン対艦ミサイルのモデルロケット

クエスト社のハープーン対艦ミサイルのモデルロケットです長さ521mm、直径40mm,B6-4エンジン、C6-3、C6-5エンジンで飛行します、日本では発売されていません、個人輸入しか購入できません、Harpoon_02


| | コメント (0)

モデルロケットエンジンの動作説明図

Wprocketengine41541x1024
1.電気点火
電気点火装置(発射コントローラ)はエンジンノズルの中に取り付けられたイグナイターを熱してエンジンは始動します
2.離陸
エンジンの推進火薬は噴射ガスをだして動力飛行に必要な大きな推力を出してロケットを高く持ち上げます
3.慣性飛行
推進火薬は燃えつきて、延時火薬が発生する地上から追跡できるように最高高度まで煙を出して慣性飛行します
4.最高高度
ロケットの速度は、空気の抵抗と重力に引かれてなくなり、最高高度になります
5.射出
放出火薬に点火され、回収装置を前方へ射出します

| | コメント (0)

2010年10月 9日 (土)

仲間とモデルロケットを飛ばそう

日本各地に打ち上げ場所を確保して定期的にモデルロケットを打ち上げている、団体があります、学校のクラブ、同好会、宇宙少年団、学習塾、社会人クラブなど、多数があります、お近くにクラブがない場合、仲間を集めて、モデルロケットを打ち上げましょう、クラブを作ると、打ち上げ場所が借りやすい、6人以上いれば格安でスポーツ賠償責任保険には入れます(窓口は、社会教育委員会)、発射台など共有すれば、エンジン代だけの負担で、、あとは廃品利用でロケットがつくれます、、モデルロケットクラブで検索すると、地方のモデルロケットを打ち上げている団体の活動が紹介されています、クラブなど愛好家の集まりは情報も共有できる、大型サイズのモデルロケットの打ち上げなど一人ではできないことにチャレンジできる、感動ノ共有ができ仲間意識がImg_261479_25097817_0


できる、クラブのロゴマークの入ったスタップジャンパー、Tシャツ、クラブ旗を作って本格的に活動しているクラブもあります、写真は毎年モデルロケット競技会を開催している地方のモデルクラブで来賓者が、サターン5ロケットの発射ボタンを押すところを地元テレビ局が取材しているところ

| | コメント (0)

2010年10月 8日 (金)

ロケット少年が打ち上げ場所へ持っていくもの

Rocketbox2520005


モデルロケット少年たちは、河川敷、砂浜、市営霊園など広い場所へ自転車のフレームにランチロッドをマスキングテープで固定して自転車カゴに工具箱、背中にディバッグを背負って出かけます、エンジン、イグナイター、ワディングは100円ショップの小物入れにきれいに分けて、100円ショップで買える、アルカリ単三乾電池をもって出かけます、工具箱には、はさみ、鉛筆、定規、消しゴム、紙やすり、接着ボンド、ラジオペンチ、マスキングテープなどを入れていきます
●もって行くもの
発射台、ランチロッド、安全キャップ、安全キー、電気点火装置、ブラストディフレクター、ロケットエンジン、イグナイター、ワディング、ストリーマ、モデルロケット、予備の乾電池4本、

| | コメント (0)

モデルロケット部品名

Modroc
ノーズコーン・・・空気の抵抗を減らすためのバルサ、プラスチック製の尖った先端部
ペイロードセクション・・・・荷物室のことです、電子観測装置、小型カメラ、電波発信機などを収納する場所です
ボディーチューブ・・・・・紙製の筒でロケットの胴体です
リカバリーシステム・・・・・飛翔後のロケットが安全に着地できるように減速用パラシュート、または、ストリーマという抵抗帯のことです、回収装置には、エンジンの逆噴射ガスの射出時のショックを吸収するゴム製ショックコードゴムひもでつながれています
ランチラグ・・・・長いランチロッドを滑らせることで機体が安定した飛行ができる速度まで案内するランチロッド誘導棒を通す部品
リカバリーワディング・・・エンジンの逆噴射高温ガスから熱に弱いパラシュートを守る、難燃処理した紙の詰め物

フィンズ・・・・・・ロケットの進行で発生する気流があたることで、ロケットに姿勢をまっすぐに保つ、尾翼、3枚から4枚取り付ける
エンジンマウント・・・エンジンで発生した推力を機体に伝える働きト、推力の発生軸を機体の中心に持っていく働きです、使用済みエンジンをワンタッチで新品に交換できるように仕組みです

| | コメント (0)

モデルロケット発射台と電気点火装置の部品名と働き

Img_0895


ランチロッド
安定飛行に必要な速度を得るために、ロケットの機体についたランチラグパイプを滑らせる案内棒、アルミ製
安全キャップ
打ち上げ準備作業中ランチロッドの先で目が怪我しないようにする保護キャップ、ストリーマをつけて風の強さ、方向を知る目安にするときもつかいます
反射プレート
ブラストディフレクターともいいます、ロケットの噴射ガスで発射台や地面が燃えないように保護する金属製のガス反射板
スペーサー
スタンドオフともいいます、ロケットを発射台に立てるとき、ロケットエンジンの噴射ノズルと反射板との間の距離をとるための部品、これがないと高温ガスが反射して機体が燃えたり、イグナイターの配線が金属部品に触れてショートします
安全キー
これを差し込まないと電気点火装置の電源が入りません、他人が勝手に操作できないように鍵をかけるための部品、点火装置から離れるときは必ず、ポケットに入れておく、誤って点火装置を作動させない安全装置
パイロットランプ
通電ランプともいいます、この電球が点灯することで点火装置の回路がつながっていることを表示して警告します、発射ボタンを押せばいつでも発射できる状態です
発射ボタン
点火ボタンとも言います、このボタンを約2秒間押せばロケットは噴射ガスを出して離陸します
マイクロクリップ
イグナイターに電気を供給するために挟むクリップ、小型ワニグチクリップでも代用できます

| | コメント (0)

モデルロケット発射台の使い方

Modelrocket
発射台の周りの枯れ草など燃えやすいものは取り除く、発射台の3本の脚は小石で重しをする、万一のため水を入れたペットボトルを発射台の横に置く(家庭用小型消火器がよい)

Img_0916_2
20ミリの塩化ビニール製水道パイプに2個の水道キャップでケースを作る、3mm径のランチロッド、と5mm径のマキシロッドヲ収納した例、

Est302215


市販のアルファースリースターターセットにも、発射台が入っています、発射台は、モデルロケットのランチラグパイプが長いランチロッドを滑らせることでフィンに安定飛行に必要な速度に達するまでの案内と、ランチロッドを傾けた方向へロケットを誘導する働きがあります、市販品は、現場で工具なしで簡単に組み立て、分解、持ち運びができるように、設計されており、ランチロッドの先に、打ち上げ準備中に、目の怪我をしないように安全キャップを付けて防止するように工夫しています、金属製のブラストディフレクターは、噴射ガスを反射することで発射台や地面が燃えることを防止しています、ランチlロッドは、螺子を緩めることで傾けられます、これは風があると、ロケットは風の吹いてくる方向へ進むクセがあるため、垂直に打ち上げても、風に向かっていくため、打ち上げ場所の回収区域を越える恐れがあるためそれを防ぐために、ランチロッドを少し傾けて、回収区域を越えないように誘導するためです、傾けすぎると高度が不足して墜落したり、回収区域を越えて飛行しますので、垂直から5度から15度以内にしてください、ランチロッドの差し込む穴は3.2mm径と5mm径の2種類があり、5mm径の穴は41mm径異常のボディーチューブを使う、長いモデルロケット打ち上げ用です、5mm径のランチロッドは(マキシ・ロッド)という商品名で2000円で佐藤貿易で販売されています、金物店の5mm径、長さ1mのステンレス棒では代用できます、
、ランチロッドは、変形防止のために、金物店の20mm径の塩化ビニール製水道管に水道キャップ栓2個ヲ両端にかぶせてキャリングケースを作りこれに入れると変形防止、怪我防止になります、
ランチロッドの先の安全キャップの穴にストリーマを結んでたなびかせると、風の強さと方向を知る目安になります
発射台の3本の脚は風で倒れないように、小石、砂の入ったビニール袋で重しにしたり、テントのクイやペグで地中に差し込んで固定してください、尚水の入ったペットボトルを消火用に用意しておくと良いでしょう、地面に枯れ草があるときは抜いてください、地面が泥でしたら、自動車用の床マットを敷くと良いでしょう

| | コメント (0)

2010年10月 6日 (水)

ビックバーサモデルロケットの組み立て、塗装

Thepaintedrocket


Unpaintedrocket


ビックバーサモデルロケットはビックサイズでB6-4、C6-5エンジンで飛行できる、組み立てが簡単ですが塗装が必要です、バルサ製のフィンは木目に沿ってわれやすいので、模型用ナイフで切り離します、表面を紙やすりできれいに磨いてから、角ヲ丸く削り、ボディーチューブにフィンの取り付け位置を示す、フィンのマーキングガイドを説明書から切り抜き、、これをボディチューブに巻きつけ端をマスキングテープで止めます、窓枠、ドアの枠を利用して、マーキングガイドのフィンの取り付け位置、ランチラグパイプの位置を鉛筆で書きます、そしてマーキングガイドをはずしてから窓枠の角にボディーチューブ当てて窓枠の角を利用して線を引きます、そしてその位置にフィンヲボンドでつけます、動かないように、ボディチューブは机の角に置いて上から漫画の本などで重石をして乾くのを待ちます、フィンは直角になるように修正します、ボンドが乾いたらフィンの取り付けした根元に大目のボンドをつけて殻指で均します、よく乾いたら、下地の色を消すために全体に、サーフェイサースプレーを拭きつけて下地の色を消して、明るい色を塗っても下地が透けないようにします、エンジンマウントに丸めた新聞紙を差込見、二色分けたいときは、キットの袋をかぶせて、マスキングテープで固く巻きつけます、屋外ではダンボールの箱で覆いながら缶入りプラモデルスプレーを拭きつけます、ダンボール箱は埃よけ、塗料が飛び散るのを防ぎます、30cm以上はなして塗料が垂れないように、ムラがないように機体を回転しながら機体に水平方向へ動かしながら塗ります、良く乾いたら、装飾デカールを貼ります

| | コメント (0)

4gの超小型無線電波発信機

Walstontransmitter
写真は重さ4gの超小型ビーコン電波発信機の市販品です、渡り鳥の飛行ルート追跡、超軽量飛行機の行方不明防止、モデルロケットの着地点追跡などの利用されます、周波数は50メガ、または144メガ、周波数の設定、電池寿命(最大1カ月)、は注文に応じてくれます、電波形式A1、アマチュア無線の資格は必要です、ボタン電池、3個で動作、価格、約2万円、わたり鳥は足につけます、軽量模型飛行機には重心につけます、水晶発振方式、トランジスタ2個による、無変調、搬送波の断続、受信には7素子以上の高感度指向性アンテナ,SSB信号やCW(モールス信号)が受信できる受信機を使用時で到達距離1800mです、

| | コメント (0)

2010年10月 5日 (火)

パラシュート、ストリーマ滞空時間競技用モデルロケット製作

Img_0894


図のように、ボディーチューブは台所のアルミ箔の巻き芯に、扇状のケント紙で作るレデューサーと13mm径のミニエンジン用ボディーチューブ、ケント紙のジョイントカプラーで30m径のボディーチューブと13mm径のボディーチューブを接合します、紙製ピストンはケント紙を長方形に切り抜き、サイン色紙をボディーチューブ径の0.8倍のサイズに切る抜き作ります、ショックコードはケプラー製釣り糸で水平に降下するようにエンジンマウントに縛り、ボディチューブに穴を開けて通して、ボディチューブの外側の側面を這わして、ボディーチューブ内のピストンヲ通してゴム製平ゴムに結びます、ノーズコーンは30mm径のアルミ箔の巻き芯の内部に合うように、バルサの角材から削りだします、下地塗りをして塗装をします、
●ストリーマはアルミ蒸着マイラーフィルムはキャンプ用、防災用エマジェンシー防寒ブランケットから作ります
●パラシュートは同じように、エマジェンシー防寒ブランケットを直径60cmから90cm径の八角形に切り抜き、、角の穴パッチシールを貼り、パラシュート径の2倍から3倍の長さの建築用水引糸、またはケプラー製釣り糸で結びます、結び目には解けないようにボンドを塗ります
●モデルロケットパラシュート、ストリーマの製作キットはモデルロケット販売店エースで購入できます

| | コメント (0)

競技用二段式モデルロケット製作図面

Img_0893


図のように、1段目のロケットのボディーチューブは台所用、アルミ箔の巻き芯、30mm径長さ300mm、エンジンマウントは、13mm径のミニエンジン用モデルロケットのチューブ(キットから流用)、紙製エンジンマウントのセンターリングは、サイン色紙をドーナッツ状に切り抜いて、表面に薄く、エポキシボンドでコーティングしています、ストリーマは、30mmの幅長さ2メートルの鳥害防止アルミ蒸着マイラーフィルムです。展開しやすいように折りたたんで入れます。フィンは、2mm厚のバルサ板から断面が流線型にやすりで成型して、表面に薄く液体瞬間接着剤で固めてから紙やすりできれいに仕上げます、エポキシボンドでボディーチューブに接合します、フィレット(肉盛り作業)をエポキシボンドでします、1段目と2段目の段間接合のショルダーは、扇状のケント紙を丸めて作ります
い段目のブースターエンジンの火炎を速火線で2段目のエンジンに伝える、スタッファーチューブは、13mm径のミニサイズエンジンのキットのボディーチューブを流用します
2段目のA3-4Tエンジンにミニサイズエンジンからカットして作るノズルをボンドで接合します、このノズルの部分と速火線の紙製カバーをマスキングテープで固定します、この時、速火線の先端がA3-4Tエンジンのノズルの穴の奥の推進火薬に触れているか確認してから、テープで固定してください
2段目ロケットは、ミニサイズエンジンのキットをそのまま利用しても良いでしょう、スラストリングは使用済みミニサイズエンジンのエンジンケースを幅5mmの長さに輪きりして作れます、ピストンはバルサ材の丸棒を15mmの長さに切って作ります、ケプラー製釣り糸と幅3mmの手芸用平ゴムひもを結びます
ストリーマは鳥害防止アルミ蒸着マイラーフィルムヲ幅30mm長さ2メートルにカットして竹ひごの補強材で端を補強してケプラー製釣り糸でノーズコーンに縛ります、長さが2メートルも必要な理由は、200メートル上空の小さなロケットは地上から見えないがストリーマが太陽光を反射して位置が追跡できるのと、草地に着地しても長いストリーマがはみ出て、着地場所がすぐにわかるからです
カラーチョーク粉は金物店で購入できる建築用カラーチョーク粉です、これは上空でカラーチョーク粉が飛散することで高度測定員が測定しやすくするためと、このカラーチョーク粉が重心調整の重りの役目をしているからです、搭載する量はスイングテストで安定飛行を、2段式ロケットのとき、2段目のロケットだけの時それぞれテストして決めます
●13ミリ径のミニサイズエンジンが入るボディーチューブはキットから流用するか、佐藤貿易で、13mmのボディーチューブ10本セット、価格1200円を購入してください、品名BT1350,13.2mm径、長さ50cm、のボディーチューブが10本セットです、ミニサイズエンジンのA3-4Tはエンジン4本セット、イグナイターつきで1250円です

| | コメント (0)

2010年10月 4日 (月)

2段式競技用モデルロケット

20
写真のように、2段式競技用モデルロケットは、空気抵抗になるランチラグパイプを使わない、3本のランチレールで機体側面を滑らせるタワーランチャーで打ち上げられます、アポジー社のゴールドメダリストランチャーは、世界大会で日本選手も使いました、私も愛用品しています、、機体は、1段目のロケットは機体全長の半分以上が直径30mm以上という規定があるので、このようなデザインです、アルミホイルの巻き芯が直径30mm長さ300mあるので、これを1段目にして、1段目はミニサイズエンジンのA10-0T、2段目はA3-4Tミニサイズエンジンで、、エンジン同士距離が離れているので速火線という、瞬時に点火できる、特殊な導火線を使いました、1段目の回収方法は後部からストリーマのついたエンジンマウントを射出する方法です、2段目は13mm径のミニサイズエンジンロケットキットから流用して、ノーズコーン、とフィンはバルサ製です、液体瞬間接着剤を染み込ませて固めています、ショックコードはケプラー釣り糸です、ワディングでなくピストン方式で2段目のロケットは小さいので幅3cm長さ2mの長い鳥害防止アルミ蒸着マイラーフィルムのストリーマを丸めて入れています、写真はアメリカの競技会のスナップですミニサイズエンジンは直径13mm長さ45mmでエース、モデルロケット販売店で購入しました、

| | コメント (0)

穴あきスピルホールパラシュートの改造

Alpha15
写真のように、キットに付属の30cm径パラシュートの中心に印刷されているロゴマークの部分、直径60mmの円形に穴を、模型用ナイフで切り抜き
6本のシュワウドラインの先にはつり用のサルカン金具をつけておきます、打ち上げ場所で風が強いとき、この穴あきスピルホールパラシュートに交換すれば、風に流されにくくなり、より発射台の近くに着地できます、モデルロケットの工具箱(ランチボックス)にひとつ入れておくと、よいでしょう・

| | コメント (0)

2010年10月 3日 (日)

モデルロケットパラシュートテスターの販売

Img_0759


モデルロケット競技会でパラシュートが放出されず、失格になったり、公開打ち上げで、パラシュートが放出されずに、地上に激突して、ことはありませんか、又子供モデルロケット教室で、ワディングの入れ方、パラシュートのたたみ方の指導で、確実に開くかテストしたいときに、このパラシュートテスターが活躍します、エンジンマウントにこのパラシュートテスターを差し込んで空気を送ると、、収納されたワディング、たたんだパラシュート、ノーズコーンが飛び出て、回収装置が正常に動作するか何回でも地上でテストできます、ロケット教室、モデルロケット競技会の必需品です、エースオリジナル商品で、価格は1000円です、尚使用済みマヨネーズ容器や使用済みエンジンケースのリサイクル部品で作られています、写真のロケットは付属しません、http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/terebiha20sai/

| | コメント (0)

モデルロケット降下速度可変パラシュートの販売

エースモデルロケット販売店で購入できる、オリジナル商品45cm径降下速度可変パラシュートは、風の強さに応じて、ゴム製ストッパーのスライド操作で、、パラシュートの開く面積を簡単に任意に変えることができ、、風に流されてロケットが回収区域を越えて紛失することが大幅に減りました、Img_0196


| | コメント (0)

2010年10月 2日 (土)

1/62スペースシャトルはラジコン操縦できる

Dscf4765


| | コメント (0)

市販のモデルロケットキットを組み立て飛ばそう

2


Plawall2


| | コメント (0)

2010年10月 1日 (金)

ブーストグライダーのエンジンポッドは逆噴射で外れます

13mm_spooler_pod


Apogee_hook


Cmr_minimanta
図のようにA3-4Tミニエンジンガ取り付けられたエンジンポッドには2箇所の鍵ツメで、グライダーを引っ掛けて、上空高くロケットエンジンの推力で持ち上げ、ミニエンジンの放出薬の逆噴射で、エンジンポッドが後退してツメが外れて、グライダーは切り離され滑空します、同時にエンジンポッドのストリーマが射出され、ストリーマがたなびいて、地上へゆっくり着地します、エンジンポッドと、グライダーにつける鍵式フックは、竹、木製アイスクリームのスプーンなどをヤスリで加工して作ります、鍵フックだけつくり、2本のアイスクリームスプーンで両側から挟んでも作れます、プラスチックの角材を根気よく加工して作る人もいます

エンジンポッドは13mm径のミニサイズモデルロケットのフィンをつけないで作る人や18mm径のストリーマロケットの機体を利用する人が多いです、グライダーは市販のバルサ製ハンドランチグライダーを改造したり、バルサ板から自作する人もいます、主翼の断面図は流線型に仕上げて、反り防止、防水、軽量化のために、速乾二スを塗る程度です

| | コメント (0)

hyper TEK社のハイブリットロケットモータの概観図、

Hybrids_big


Hti


ハイパーテック社のハイパーロケットモータ(エンジン)は300ccの亜酸化窒素タンクをつけて、I-130、I-205、I-145ニュートンの平均推力で飛行します、価格が現地価格143ドル、日本国内に取り扱い販売店があります、
大学や研究室でこのハイブリットロケットモータを登載したロケットが打ち上げられています、打ち上げ前に酸化剤をタンクに注入する必要がある、平均推力が、コンポジット固体燃料ロケットモータにくれべて低い、発生推力の種類がタンクの容量で決まる、金属製なので構造効率が悪く重たい、打ち上げ燃料コストは安い

| | コメント (0)

ロケットマニア、ミサイルマニアのかっこいいロケット、ミサイル

Img_0124


Img_0548


宇宙ロケットでは、世界的には、ロシアのソユーズロケット、ヨーロッパ連合のアリアン4、アメリカのサターン1B、サターン5、です、日本では、ミュー3s-Ⅱガ人気です、以外にH-2Aロケットは人気がありません、それは精密なモデルロケットを作るために概観図面が、公開されていない、自作する人がいない、有人飛行していないので知名度が低い、デザインがシンプルで、製作意欲がわかないなどです、特に、図面の公開が必要です、入手したH-2Aの概観図面でH-2Aロケットの1/100をB6-4エンジンで飛行していますが、人気があるのは、ウルトラマン色といわれる、赤色と銀色の1/34のミュー3Sロケットとミューランチャーです、秋山豊寛宇宙飛行士が乗ったソユーズTM-11ロケット(1/70)もB-4エンジンで打ち上げます、、やはりモデラーとしては、形が複雑で機械的デザインガあふれるロケットに制作意欲がわきます、モデルロケット競技会では、なるべく大きなサイズ、なるべく精密に細部まで再現して、ブースターの切り離し、有人宇宙船カプセルの切り離しなど、仕掛けまでも本物そっくりであることが評価の対象です、マーキュリーレッドストーンは市販のモデルキットもあり、人気のスケールモデルロケットです、現在は4代目ですが、数え切れないほどA8-3エンジンで打ち上げました、失敗もあります、ロシアのプロトンロケット、中国の長征3号ロケットは質感ガ悪く、飛行はできても模型として魅力がなく、ダンボール箱に入れたままです、いつか作り直します、
●ミサイルのモデルロケットでは、自衛隊の航空祭の展示では人気があります、パトリオット対空ミサイル、ブルパップ12D空対地ミサイルです、やはりミサイルのモデルロケット展示会では、V-2(A-4)ロケット、スカッドミサイル、アムラーム空対空ミサイル、サイドワインダー空対空ミサイル、フェニックス空対空ミサイル、マベリック空対地ミサイルが人気があります、戦中派の人には、イ号1型乙、空対艦ミサイルの製造を戦時中していた人からなぜ展示していないとお叱りを受けました、、最近ではロシアのトーポリMミサイル、ノドンミサイル、を展示品に追加しました、ミニタリーマニアの方は中国のミサイル、ロシアのミサイルには関心が薄く、ほとんど見向きもされません、個人的には日本軍の、桜花、ロシアのSA-2ガイドライン対空ミサイル、退役したソ連のSS-20中距離弾道弾、アメリカのパーシングⅡ、中距離弾道弾がチャレンジしたいです、モデルロケット競技会で電動リモコン車両からスカッドミサイルをA8-3エンジンで飛行したところ、湾岸戦争の真っ最中なので見学者から顰蹙を買いました

| | コメント (0)

紙模型のマーキュリーレッドストーンロケットを飛行するように改造

ペーパークラフトのマーキュリーレッドストーンに市販のA8-3モデルロケットエンジンで飛行できるように改造する例です、Img_0891


図のようにペーパクラフトから好きな縮少サイズにして印刷後、切り抜いてサランラップの巻き芯などで机の上でうどんヲ伸ばすように、しごいて、丸みをつけます、薄くて強度がないので、土台としての骨組み部品を作ります

●自作する部品表
A、有人カプセルの本体 扇状のケント紙で円錐を作る
B、カプセル用パラシュート  ビニールゴミ袋を15cm径の六角形に切り抜き、30cmの糸3本で作る
C、ロケッオt用パラシュート  300mの六角形に切り抜き、600mmの糸3本で角同士結ぶ
D、ボディーチューブ上部       40mm径のトイレットペーパーの巻き芯
E、チューブカプラー       トイレットペーパーの巻き芯を幅30mmに切り取り、輪の一部をカットしてリングを作る
F、ボディーチューブ 下部   40mmのトイレットペーパーの巻き芯を2本つなげて必要な長さに切る
G、エンジンマウント       70mm四方のケント紙をエンジンを芯にして巻いてのりしろにボンドをつけてエンジンを抜く、2枚のリングはサイン色紙を切り抜いて作る
H、マスキングテープ、  エンジン固定フックがないのでエンジンの周りにマスキングテープを巻いてその摩擦でエンジンが抜けないようにする
I、カプセル差込部分      40mmのトイレットペーパーの巻き芯を長さ40mmに切り取り、輪の一部をカットして、ボディーチューブの中に差し込めるようにする
k、ランチラグ        ジュースのストローを長さ30mmに切り、重心点の近くに合成ゴム系ボンドでつける
、このロケットは上空でカプセルを切り離して、それぞれのパラシュートで回収します、新品のエンジンをつけて重心点に2メートルくらいの糸を縛り、頭上で振り回して、安定飛行するか確認します、前後が逆なるようでしたら、カプセルの先端部にラップで包んだ10gまでの油粘土を重りとして付け足し、新しい重心に糸を縛り頭上でスイングテストをします、合格するまで打ち上げてはいけません
先端のエスケープロケットタワーの針の部分は紙紐を差し込みます、針金部品や固いものは使わないこと
有人カプセル全体にに黒い紙紐を巻くと外壁の波型成型の質感が出ます

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »