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2011年1月

2011年1月24日 (月)

モデルロケットスイングテスト

Rocketstability


Swingtest


自分が設計したり、市販のモデルロケットキットを改造したとき、飛行しないで地上でロケットの安定性が確認できる方法がスイングテストです、、右下の図ように、ロケットに新品のエンジンを取り付け、パラシュートやワディングなど搭載して飛行できる状態にして、機体が水平位置になる場所に2mから3mくらいの糸を重心に縛り、ずれないようにマスキングテープで糸の上から貼ります、そして頭上で振り回して、半径2m以上で回転させます、このとき、発生した気流が尾翼のフィンにあたり、常にノーズコーンが進路方向に向いていれば合格です、前後、逆になったり、蛇行飛行するなら、ノーズコーン先端に油粘土を重りとして足します
新しい重心点に糸を縛り、スイングテストをして合格するまで打ち上げてはいけません、
重りでうまく調整できないときは、ボディーチューブを長くするか、フィンの面積を増やします

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2011年1月17日 (月)

アトラスロケットの図面

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エステス社のマーキュリーアトラスのモデルロケット、高度100m以上で有人宇宙船を切り離す、日本でも人気モデルです

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2011年1月15日 (土)

日本のモデルロケット教育

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欧米では、学校の理科教材としてモデルロケットの組み立て、打ち上げを小学校で体験させ、宇宙科学への好奇心育成、宇宙開発の必要性の国民への理解、として行われています、NASA(アメリカ航空宇宙局)は、ネットで子供でもわかりやすい宇宙教室をしており、ジョンソン宇宙センターでは、日本円で500円程度で、モデルロケット組み立て、打ち上げが体験でき、宇宙飛行士の模擬訓練、宇宙船ドッキング操作、月面歩行体験などができます
日本では、各地にある日本宇宙少年団が、モデルロケット組み立て、打ち上げ体験ができるモデルロケット教室を開催したり、モデルロケットクラブによる、子供モデルロケット教室、モデルロケット競技会が開催され、中学、高校の科学部の活動として、文化祭でモデルロケット打ち上げられたり、大学、専門学校ではモデルロケット同好会で飛翔体研究のために打ち上げられています、学習塾、市民祭り、宇宙イベント、労働組合のイベントなどでも子供達がモデルロケットの打ち上げ体験をしています


Modelrocket


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親子で楽しむモデルロケット打ち上げ

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子供と一緒に、ビックサイズのモデルロケット打ち上げを楽しんでいます、同級生からうらやましいといわれます
、モデルロケットの打ち上げは、一番子供達が宇宙科学へ興味を持ち知的好奇心を、育てる特効薬でした


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2011年1月13日 (木)

別売りランチコントローラ

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ランチコントローラが破損したり、紛失したりした場合、ランチコントローラだけ別売りで購入できます、写真がエステス社の別売りランチコントローラです、又ランチコントローラヲ自分で半田付けして自作したい人には組み立てキットがエースモデルロケット販売店で販売しています、又電球、ペリカン式マイクロクリップなど、部品を別売りしている販売店もありまス、ラジオ部品店でも購入できます、コントローラをさらに使いやすく工夫した改造方法は別のページで紹介されています

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別売りイグナイター6本セット

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エステス社製、イグナイター6本セットです、点火に失敗したときの予備用ですA、B、C、D型のエステス社のモデルロケットエンジンに共通で使用できます、固定用プラグは付属しません、価格760円、送料500円
電気抵抗0.7オーム、使用電圧、6から12ボルト、消費電流1アンペア以上(1000mA)、着火薬は0.2g以下、おもちゃ花火該当品のため購入自由

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2011年1月11日 (火)

モデルロケットランチパッド発射台の使い方

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モデルロケットの発射台はランチパッドといいます、打ち上げ場所で30秒以内で組み立て、分解ができるようになっています、持ち運ぶときはスタータセットのダンボールの箱に入れるか、不要の工具箱に入れて運びます、90cmの長さのランチロッドは、1mの長さの塩ビ製水道管パイプと水道キャップ2個で、ケースを作ると変形防止になります、発射角度は垂直から30度以内に、蝶ナットを緩めてランチロッドを傾け、締めます、ランチロッドの穴が、3mm径と5mm径のランチロッド穴をあり、3mm径の穴にランチロッドを差し込みます

1.安全キャップ、作業中、ランチロッドの先で目が怪我しないように、作業終了までかぶせておく、安全キャップ、個々にストリーマをつけてそのたなびく方向や角度で風の風向、風速の目安として測定する
2.ストリーマは長方形に切り抜いたレジ袋や、リボンの端に糸を結んで、つなげる
3.900mm、。の長さの3mm径のランチロッド、
4.スタンドオフ エンジンのノズルと、ブラストディフレクターとの距離を離すことで、ブラストディフレクターで反射した高温ガスで機体が燃えることを防ぐ、イグナイターのリード線が金属製部品に触れてショートするのを防ぐ部品、角にロケットのエンジンノズルを載せる場所、
5.ブラストディフレクター、鉄製の円盤の、ガス反射板、これで噴射ガスで、地面や発射台が燃えるのを防ぐ
6.ランチロッド取り付け穴
7.角度調整、ちょうナット
8.脚、
●使用後は、鉄製ブラストディフレクターについたススを歯ブラシで、きれいにして掃除をしておかないと、錆びて穴が空きます、できれば、水で洗うのが望ましい

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H-2Aロケットの飛行コース

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2011年1月10日 (月)

アルファーⅢスタータセットの組み立て方ビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=nA87YLNmZgk&feature=player_embedded

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2011年1月 8日 (土)

米国発の有人宇宙飛行した、マーキュリーレッドストーンロケット

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アランシェパード宇宙飛行士が乗ったマーキュリーレッドストーンロケットは50年前の1961年5月5日、15分間の弾道飛行して大西洋に着水しました、そのモデルロケットがエステス社、ドクターズーチ社、ノリスラケーテン社から販売されており、日本のロケットマニア、宇宙機マニアに人気があります、又ネット上でぺーパークラフトの型紙がダウンロードできるので、A8-3型モデルロケットエンジンで飛行できるように改造して打ち上げています、上空で有人カプセルが分離してパラシュートで降下する様子は見学者にも人気です

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50年前の1961年4月人類初のガガーリン宇宙飛行士が乗ったR-7

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イワノビッチ・ユーリー・ガガーリン少佐は、人類初の宇宙飛行士として、バイコヌール宇宙センター、のチューリップ式発射台に乗せられた、R-7ロケットで離陸し、地球を一周して、ボストーク宇宙船から、座席ごと射出され、背中につけたパラシュートで草原に着地しました、今年は50年目の2011年ですので、モデルロケットマニア、たち、宇宙マニア達が、このボストーク宇宙船を乗せたR-7ロケットを日本各地で打ち上げるでしょう、中には、ガガーリン宇宙飛行士のフィギアをパラシュートで降りてくるシーンまで再現します、子供達に宇宙飛行士への夢の道を切り開いたガガーリンに賞賛、写真の左がガガーリン宇宙飛行士が搭乗したR-7の1/67のモデルロケット、素材はケント紙とトイレットペーパーの巻き芯です、B6-4エンジン1本で高度60m、C6-3エンジンで高度120m飛行して46cm径パラシュートで回収します、ネット上で、vostock rocket で検索するとペーパークラフトの型紙がダウンロードできます、好きな縮尺サイズにプリントアウトして、飛行できるように、エンジンマウント、パラシュート、重心調整用重りをつけて、トイレットペーパーの巻き芯をつなげて、作る土台となる機体に貼り付けます、精密に作る例も紹介されています、尚、ガガーリン宇宙飛行士のフィギアを紙粘土で作り、パラシュートをつけて、ワディングと一緒に上空で放出させると、見学している子供達は大喜びします、

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2011年1月 6日 (木)

中国製弾道弾ミサイルのプラモデル1/10サイズ

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2011年1月 3日 (月)

ハープーンミサイルのモデルロケットの飛行

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2011年1月 2日 (日)

モデルロケットクラスター方式の改造法

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複数エンジンのイグナイターの結線方法、必ず並列つなぎで同じ長さの点火コードで配線すること

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紙のワディングでなくピストンが複数のエンジンの放出ガスでパラシュートを押し出す

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クリップホイップコードの自作例

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モデルロケットエンジン単体での推力不足や大きな推力が出せるエンジンがないときは、同じ型番のエンジンを複数束ねて、大きな推力を出す方式をクラスター方式と呼びます
必ず同じ型番、同じ延時時間のエンジンを束ねます、さもないと、左右のエンジンの推力がバランスがとれず、墜落します、同じ延時時間でないと推力発生時間に差画できて墜落します、A8-3エンジン×2本,B6-4エンジン×2本という組み合わせにします、クラスター方式に改造するには次のポイントを守ることです
1.エンジンはなるべくボディーチューブの断面の中心近くに集めるようにセンターリングに加工します
2.エンジンが複数束ねると、重心の位置が後方に移動するので、尾翼の面積を増やしたり、フィンの枚数を増やして、圧力中心の位置も後方に移動する
3.エンジンが発生する力、発生する熱も比例して大きくなるので、エンジンマウントは、強固な作りにして耐熱性に優れたエポキシ系ボンドで接合する、フィンは、ボディーチューブに切れ込みを入れて差し込んで、エンジンマウントチューブにもボンドで接合する
4.同じ型番のエンジンでも、放出タイムに時間差があるので、その差をなくすために、紙製リカバリーワディングでなく、ピストン方式にすること、紙製ワディングでは、使用する量ガ多く、トラブルの元
5.同時点火するには、専用の大電流が流せる、Eランチコントローラや12ボルトで作動する、コマンドコントローラで点火する
6.イグナイターは並列つなぎで、電気が良く流れるようにマイクロクリップのさびや汚れを紙やすりで磨き、マイクロクリップが枝分かれしたクリップホイップコードを用意しておくこと
7ランチロッドは重たい機体が支えれる5mm径のマキシロッドを用意して機体には、5mm径のロッドが通るランチラグパイプを強固にボンドで接合すること、
8.新品のエンジンを複数搭載して地上でスイングテストして安定飛行できるか確認すること
9.発射台は風や自重で倒れない、Eランチパッドや、大型ランチャーで打ち上げること、尚点火者と発射台とは10mの安全な距離を確保すること

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モデルロケットに無線発信機とアンテナのつけ方

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http://www.jbgizmo.com/page22.html

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モデルロケット飛行図

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モデルロケットは小学生でも安全に高度100mから300mに飛行できる火薬を燃料に飛行する模型ロケットです、紙、木材、プラスチックなど壊れやすくて軽い素材でできており、パラシュートが開いてゆっくり地上へ戻ります、エンジンを交換すれば何回でも飛行できます、

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