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2011年4月

2011年4月25日 (月)

ロケットの整備塔、発射台も再現して打ち上げる模型ロケットマニア達

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モデルロケットマニア達は発射台、整備塔、ジオラマまで再現して遠隔操作で、ロケットを打ち上げます、サターン5ロケット、H-2Aロケット、ミユーロケットランチャー、ラムダロケットランチャー。ソユーズ発射台、
なかにはyoutubeで電動チューリップ式発射台まで再現して、ソユーズロケットのミニチュアを打ち上げるシーンヲ動画で配信しています、ミサイルになると、電動式SA-2ガイドライン、地対空ミサイルを遠隔操作して、飛行中のラジコン機を迎撃するところまで再現するマニアもいます、写真はエキスプロウラー1号衛星を打ち上げた、ジュピターCロケットと整備塔、発射台を再現した写真です、ロケット基地をジオラマで再現した、ギアナ基地とアリアンロケットのジオラマを静岡県の展示で見てびっくりしました


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ペーパークラフトの紙製エッフェル塔をモデルロケットエンジンで飛行

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写真は紙模型であるエッフェル塔に市販のモデルロケットエンジンで飛行させているところです、もちろん、回収用のパラシュート内蔵です、日本ならスカイツリータワーや東京タワーの紙模型であるペーパークラフトモデルにモデルロケットエンジンをつけて飛行させる人が現れて来るでしょう


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2011年4月16日 (土)

電圧計つきモデルロケットイグナイター点火装置

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この回路では電源電圧を表示する100μアンペアのラジオケーターという300円くらいのメーターで電源電圧を表示挿せて、電圧が下がったら充電を開始するためのもでです、
12ボルトの鉛バッテリーや密閉型シールドバッテリーは過充電には強いが過放電に弱く、使わなくても、月1回以上充電したり、使用する前日には必ず満充電しないとバッテリーの寿命が短くなります、秋月電子通商で携帯用密閉型バッテリー、充電器が通信販売で購入できます、そのときラジオインジケーターも購入すると良いでしょう、尚、警告通電ブザーは点火スイッチに並列に、12ボルトの松下製、ホロホロ、フリッカー電子ブザーを接続すれば、断続音で「ピィ、ピィ、ピィ・・・・」と音で警告してくれます

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2011年4月10日 (日)

大型モデルロケットを無許可で打ち上げる

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日本で、許可が要らない大型サイズモデルロケット、いずれも火薬量20g以下のC6-3エンジン1本で到達高度が150m以下なので、県知事の火薬の許可不用、航空管制官への飛行通知書もいりません、イベントで打ち上げモデルロケットです、60m四方あれば打ち上げができます
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2011年4月 9日 (土)

自作モデルロケットのボディーチューブの材料

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自作モデルロケットのボディーチューブの材料は、下記のものが流用できます

24mm径、マーブルチョコレートの容器、包装紙の巻き芯

30mm径、台所用アルミホイルの巻き芯、、

40mm径、トイレットペーパーの巻き芯、キッチンペーパーの巻き芯、キッチンタオルの巻き芯、障子紙の巻き芯

66mm径mポテトチップの筒型容器、

100m径、カーペットの巻き芯、工事用紙管

●ほとんど廃品ですので、無料でもらえます、、必要な長さにカットしたり、短いときは、紙製の接続チューブカプラーを切れ端でつくり、それにボンドをつけて必要な長さボディーチューブにします
●モデルロケット教室では、紙管工場で、廉価で分けてもらいます(最低でも100本単位になります)
写真が接続カプラーで長さを延長する方法
●写真がこれらの廃品をボディーチューブに利用したモデルロケット
右から、35mm径障子紙巻き芯のモデルロケット(A8-3エンジンで飛行)、40mm径のキッチンペーパーの巻き芯をつなげたモデルロケット(B6-4エンジン飛行)、66mm径のポテトチップ容器をつなげたモデルロケット(C6-3エンジンで飛行)、40mm径の窓ガラス断熱フィルムの巻き芯モデルロケット(B6-4エンジンで飛行)、小型30mm径のアルミホイル巻き芯モデルロケット(A8-3エンジンで飛行)、オレンジ色市販の24mm径アルファーⅢモデルロケット(A8-3エンジンで飛行)

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2011年4月 8日 (金)

2段式モデルロケットのブースターに回収用ストリーマのつけ方

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図のように、1段目のブースターロケットのエンジンマウントの2個の水色のセンターリングの周りを紙やすりで削って、ブースターロケットのボディーチューブ内をピストンのように、スライドするようにします。上空で分離後、ブースターロケットからエンジンマウントが反作用で後方に飛び出し、ストリーマが展開するように改造します
●改造に必要な、材料、道具
Gクリヤー合成ゴム系ボンド、紙やすり、幅50mm長さ500mmの鳥害防止アルミ蒸マイラーフィルム(農協の購買部で入手、なければ、同じサイズの極薄プラスチック製フィルム(レジ袋など)
ケプラー製釣り糸長さ200mm、なければタコ糸でもよい
●改造方法
ブースターロケットの2個水色センターリングの外周を少し削り、ボディーチューブ内がスムーズに動くように削る
ケプラー製釣り糸の片方をエンジンマウントチューブに縛り動かないように、水色センターリングを上からはめます
もう片方は、二重こま結びして緑色のカプラーチューブで固定します、、こま結びがストッパーです
エンジンマウントチューブにストリーマになる鳥害防止マイラーフィルムの端にボンドをつけて、取り付けます

図のように、、展開しやすいように、交互に折り曲げてエンジンマウントチューブに巻きつけます
●地上動作テスト
マヨネーズのから容器を利用したパラシュートテスターでノーズコーンをはずしたボディーチューブの前方から空気を送り、1段目のブースターロケットが後方に射出して、ストリーマが落下する空中で展開するか確認する、
2階の窓から行うとよい、マヨネーズテスターの先のサイズが合わないときは、異型アダプターを使用済みエンジンケースから粘土製ノズルを取り去って自作する
●、1段目のブースターは小さいので、草影に着地すると、紛失しやすいのでなるべく50cmから1m以上の長さのストリーマのほうが、、発見、回収しやすいです、また、ストリーマが落下時の衝撃が少なくなりますが、草地、砂地で打ち上げたほうが、破損が少ないです

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2011年4月 6日 (水)

BGM109 トマホーク巡航ミサイルのモデルロケット

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クエスト社のトマホークミサイルのモデルロケットの市販キットです、C6-3、エンジン、で飛行できます

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2011年4月 2日 (土)

フィンの形状と、ボートティルで高度競技用モデルロケット改造

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写真のように、同じ合計推進力のエンジンでも、空気抵抗を減らずデザインに改造すると、到達高度が延びます
1.尾翼の改造
尾翼のデザインを角を丸く削った楕円形の形にして、フィンの断面が流線型になるように紙やすりで仕上げます、その後、下地塗りとして缶入りサーフェイサーを吹きつけて乾燥させて、400番台の紙やすりで仕上げてください、表面がつるつるになるまでこの作業を3回くらい繰り返してください、ボディーチューブに正確にボンドで取り付けて、乾燥後、根元にさらにボンドで肉もりして、指できれいに均します
2.ボートティルとは、船の後尾の部分のデザインにすることです
モデルロケットエンジンを金属製フックでなく、エンジンの周りにマスキングテープを巻いてその摩擦で猿人マウントチューブに固定します、写真のように、エンジンの長さの約1/3を後方に飛び出るように固定して、ケント紙など薄い扇状の形をした紙で、風除けのカバーをボンドで取り付けて、フィンで乱れた気流がスムーズに後方へ導くようにして、空気の抵抗を減らします、この風除けの紙製カバーをボートティルといいます
ランチラグパイプは、3枚のフィンのいずれかの根元に取り付けて、軽量木工パテなどでフィンと一体化して空気の抵抗が最も少なくするようにしてください

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