« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月29日 (月)

モデルロケットに搭載できるFM無線マイクの回路図

Buzzer3v_m


Wm_11
マイクを外して電子ミニブザーをつければ,FMラジオから、「ピィー」という発信音賀聞こえて、着地点が、電波と信号音でわかります、写真は80円の1.5ボルト動作超小型電子ブザー、これをマイクに並列につないでください、+。ー。の極性があります

| | コメント (0)

2011年8月 7日 (日)

モデルロケット定点着地競技で好成績を取るコツ

Img_0417


Launch_7_2_11_003_web


定点着地競技は、一番欲行われる競技です
1、機体の選び方、横風に強く、到達高度が低くなる空気抵抗が大きいボディーチューブの太いロケット、
ベビーバーサ、スカイライター、バンデッド

2.回収装置は天候により取り替える、風が強い時はストリーマ、風がやや強いときは20cm径のパラシュート、6本のシュワウドラインをテープで止めて半開になるようにしても良い
3.ワディングでなく自作紙製ピストンが確実に放出されるので改造すること
4.パラシュートのビニール面に開き易くするためにベビーパウダーを薄くぬること
5.地上でマヨネーズ容器のパラシュートテスターで放出テストを何回もすること
6.自作するなら写真のように板状のフィンがない、テーパーコーンロケット、チューブフィンロケットの自作例が紹介されているので自作もいいでしょう、何回も打ち上げ練習をすることでコツをつかむことです
写真はアメリカの定点着地競技、先端にぬいぐるみをノーズコーンのかわりにつけて、空気抵抗を大きくして到達高度を低くしています、6本の筒が安定尾翼のかわりになります、アルミホイルの筒が利用できます、先端はピンポン玉をつけた乳酸飲料の容器、ソフトアイスの容器、ガチャポンの容器がノーズコーンとして利用されます
フィンレスロケットの自作例
A、ノーズコーン  バルサの角材を削り、断面の中心に割り箸を差し込んで電気ドリルで回転させて紙やすりで削る
B、重り   10gの油粘土をサランラップで包んでバルサノーズコーンに入れる、これを入れないと安定飛行できない
C、蓋    厚紙を円形に切り抜いて蓋をする
D、パラシュート  ビニール袋を30cm径の六角形に切り抜いて角に穴パッチシールヲ貼り、60cmの手芸用いと3本で角同士結ぶ
E、ショックコード はばmmの手芸用平ゴム60cm、ショックコードマウントはコピー用紙を台形に切り抜いてつくる
F、ボディーチューブ 100円ショップの包装用紙の巻き芯、ケント紙を丸めても良い、アルミ箔の巻き芯
G、テーパーコーン、  ケント紙ヲ図のように切り抜いて作る
H、ランチラグパイプ  ジュースのストロー
I、センターリング   サランラップの巻き芯は波場mmにカットして、輪の一部カットして輪をちいさくして2個作る
ゆるいときときは、マスキングテープをリングの上からまきたす
J、エンジンマウントチューブ 70mm四方のケント紙をエンジンを芯にして巻いてのりしろにボンドを付ける
K、底板、寄せ書き色紙、ダンボールをドーナッツ状に切り抜いて作る
●必ず、飛行前にスイングテストして、安定飛行を確認して、おもりの粘土ヲ付け足してください、安定飛行しない時は、テーパーコーンの面積を増やしてください

| | コメント (0)

2011年8月 6日 (土)

精密なアポロ宇宙船が付いたサターンⅤをモデルロケットエンジンで飛行

0apollo_02


| | コメント (0)

2011年8月 2日 (火)

リカバリーワディングを使わないガスピストン方式モデルロケット

Img_0553


消耗品の難燃性紙のワディングは打ち上げごとに新品が必要で、ボディーチューブ径が大きくなルト必要枚数が増えて不経済です、そこで紙製のピストンを自作して何回も使えば、ワディングを買わなくてすみます
改造法
ショックコードマウントを取り除いて,エンジンの近くに移動します、ショックコードマウントが破損したときは同じサイズのコピー紙で作ります。長さがたらないときは手芸用3mm幅の平ゴムひもで代用します
図のようにボディーチューブの内径に合うピストンをつくります、寄せ書きの色紙を円形に切り抜き、中心にショックコードを通す穴をあけて、回りにボディーチューブ径の1.5倍から2倍の長さの筒をケント紙で作りボンドで接着します。
穴にショックコードを通します、ボディーチューブの中をスムーズにピストンのように動くか確認します、
図のように、ピストンをボディーチューブに入れてから畳んだパラシュート、またはストリーマを入れてノーズコーンを差し込みます、パラシュートテスターの押し出されたImg_0202_2


空気で地上で回収装置の作動テストをして確実に放出できるかテストします

| | コメント (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »