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2012年2月

2012年2月15日 (水)

ファルコンXのモデルロケットはアマゾンで購入

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ファルコンXのモデルロケットがアマゾンの通信販売で購入できます、写真のように打ち上げの時は透明プラスチック製の安定飛行尾翼を取り付けて飛行させます、展示の時は尾翼を外して展示できます
B6ー4エンジン、C6ー3エンジンで飛行できますhttp://www.amazon.com/gp/product/B006GX14R8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=spactravplan-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B006GX14R8

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2012年2月10日 (金)

モデルロケット自作の付いての安全設計ポイント

モデルロケットを自作するには、安全のために、設計に組み込まなければなりません
モデルロケット
万一、地上、の人、物にあたっても最小限の被害で済むように、機体は軽量で壊れやすい、バルサ材,紙、プラスチックで作ること、金属製部品はエンジンフック等最小限にする
地上へゆっくり減速して降りてくる回収装置を搭載すること、パラシュート、ストリーマ、ヘリコプター回転翼など
ノーズコーンには鋭利にしない、丸みを持たせる、可燃物、爆発物、毒性のある物は搭載しない
エンジンの熱い放出ガスから回収装置を守る、難燃性のワディングを使用すること、打ち上げごとに新品を使う
,または再使用できるピストン方式で、熱いガスから回収装置を守る
打ち上げ前に地上でスイングテストして安定飛行するか確認する。合格するまで打ち上げない
モデルロケットエンジン,イグナイターはメーカー新品を使うこと、火薬を詰め替えたり、改造は禁止
打ち上げるロケットに搭載できる火薬量は最大20gまで、超えるときは県知事の許可をもらうこと

発射台
自作する時は、ランチロッドは、垂直から30度以上傾けて地上の目標に向けて発射できない構造にする
エンジンの噴射ガスで地面や発射台が燃えないように、金属製のブラストディフレクター(反射プレート板)を使用する、陶器製タイル、植木鉢でもよい
ランチロッドは長さ900mm以上必要です
風で倒れないように、強度を持つ固定足を装備すること、足はクイ、砂袋、小石で固定しても良い
作業中ランチロッドの先で目を怪我しないように、安全キャップまたは消しゴムを先端に刺しておくこと

発射コントローラ(電気点火装置)
点火コードは点火者の安全確保のために5メートル以上の長さにすること
安全キーを抜けば電源を確実に切断して、第三者が操作できない安全キー回路を設けること、イグナイターに通電すると豆電球やLEDランプが点灯、もしくは警告ブザーがなる通電警告表示機能を持たせること

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2012年2月 9日 (木)

モデルロケットの秒読みと打ち上げ

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モデルロケットの安全な秒読み、打ち上げ
10、安全キーは必ず、発射コントローラから抜いておくこと。安全キー付き安全キャップはランチロッドの先にさして、作業中の目の怪我を防止する
9、安全キャップをランチロッドの先から外して、ランチラグパイプをロッドの先から通す、このとき滑りが良いか確認する。マイクロクリップの先が電気がよく流れるように時々紙やすりで磨いておくこと。
8、イグナイターのリード線にマイクロクリップをはさむ。このときマイクロクリップ同士、金属製反射プレート(ブラストディフレクター)に接触しないようにはさむ事。イグナイターの台紙は外さないこと
7、発射ボタンを押す人は点火コードをまっすぐ、一杯伸ばして安全距離5メートル、発射台から離れること。周りの見学者は発射台から20メートル以上は離れること、(歩幅0.6m成人で34歩の距離)
6、安全キーを発射コントローラに差し込んで発射準備状態にします。(豆電球が点灯)
5、秒読みを周りの人に聞こえるように次のように大声で始めます
ロケット発射準備よし、
安全良し (発射台の半径20メートル以内に人がいないか確認)
低空飛行物体なし(上空を見て確認)
秒読み開始、5秒前、4,3,2,1,0、点火、(ロケットが離陸するまで3秒間程度押す)

●ロケットが離陸したらすぐに安全キーを抜いて、ポケットに入れてその場でロケットの追跡をする、
パラシュートが開いて、風で流され着地するまでその場を離れない。
着地した場所の周囲の目標物を覚えて,一直線に歩いてロケットを回収に行く

ミスファイヤー(不点火)
発射ボタンを押してもロケットが離陸しないときは不点火といいます。安全キーを抜いてポケットに入れて、その場で1分間様子をみます。安全キーをもって発射台に近づき,イグナイターを挟んでいるマイクロクリップを外して、ランチラグパイプをランチロッドから抜いて、ロケットのイグナイターを外して先を調べます。

イグナイターの先が燃えている時は,イグナイターの先がノズル穴の奥の推進火薬に接触していないために、点火できなかったからです、燃えたイグナイターを取り除き、新しいイグナイターの先が推進火薬に接触するようにイグナイタープラグで固定します。そして秒読み作業をやり直して打ち上げます。
イグナイターの先が燃えていない時は、乾電池の残量不足、電気配線のショートです。イグナイターを取り付け直して、配線を調べて、4本のアルカリ単三乾電池をすべて新品に交換して秒読み作業からやり直して打ち上げます。

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2012年2月 2日 (木)

モデルロケットの風見効果による高度の計算

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