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2012年4月

2012年4月25日 (水)

モデルロケット紛失対策

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モデルロケットを打ち上げるとき、風の強さを、ランチロッドの先に取り付けたストリーマ(リボン状回収装置)がたなびく角度で判断して、風の強さに応じて回収装置を交換することです
●ストリーマのたなびく角度が水平に近い、風が強いので、風が弱まるまで待つか、パラシュートでなく、ストリーマに交換して打ち上げる、150m超える高い高度になるときは、ストリーマの材質は太陽光線をよく反射するアルミ蒸着マイラーフィルム製がよい、農協の鳥害防止マイラーフィルム、災害用アルミマイラー製防寒ブランケットで自作するか、モデルロケット専門店で購入する

ストリーマが垂直から45度でたなびくなら、風穴を空けたスピルホールパラシュートに交換する、市販のキットのパラシュートのロゴマークを切り抜くとスピルホールパラシュートが出来上がり
パラシュートの6本の糸を束ねてマスキングテープで止めて半開にすると、風がで流されにくくなる

ストリーマがほとんどたなびかない、風がないのでパラシュート全開で打ち上げる

その他
モデルロケットは地上からよく見える目立つ明るい色、黒い色の二色塗りをする、黄色と、黒色など
ストリーマはなるべく幅30mmなら長さ600mmと長くすると草地、低木に着地しても長いストリーマが見えるので発見しやすい。50mmなら長さ500mmから1000mmにすると良い

延時時間を長いエンジンを選ぶ,C6ー3、よりC6ー5、またはC6ー7、放出火薬が作動するまでの遅延時間が長いと自然落下させて地上近くでパラシュートが開くので回収しやすい


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2012年4月 4日 (水)

尾翼がなくても安定飛行する、フィンレスモデルロケット制作令

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