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2012年5月

2012年5月31日 (木)

はやぶさ衛星を打ち上げたMーⅤー5号機の外観塗装図、ランチャー

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画像をクリックすると、側面図が出ます

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飛行するスペースシップワンのモデルロケットキット

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エステス社のスペースシップワンのモデルロケットキットです人気商品で売り切れているので、スペースシップワンの図面を見てバルサの板、バルサ材、または軽い紙粘土でノーズコーンをつくり、B6ー4エンジンで飛行させてください

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2012年5月29日 (火)

Hー2Aモデルロケットの発射台の打ち上げ

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写真は1/100スケールHー2Aロケットと、発射台です、B6ー4エンジンの噴射ガスで
木製発射台が燃えないように10cm四方の陶器製タイルで保護しています、煙はこの排気口から噴出します
陶器製ですのでイグナイタ配線のマイクロクリップが触れても電気配線のショートはしません

ながさmm、直径41mm、重さ108g、使用エンジン、B6ー4エンジンまたはC6ー3エンジン1本、46cm径パラシュートで回収、バルサ材と紙製です


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2012年5月26日 (土)

競技用モデルロケットの自作例

写真のように、ノーズコーンは軽いバルサ材を削って作り、ボディーチューブはケント紙を丸めて作り、尾部にはテーパー状のボートティルで尾部の空気抵抗を減らします

フィンは2mm厚のバルサ板を角を丸く削り、断面が流線型になるように紙やすりで仕上げて、サーフィサー缶入りスプレーで下地をつくります
ショックコードは釣具店のケプラー釣り糸を使います、重心に付けて機体が水平に降下してくるようにして滞空時間を稼ぎます、エンジンフックを使わないでエンジンにマスキングテープを巻いてその摩擦で固定します
ランチラグパイプをつかわないで、3本のレールで支えて打ち上げるタワーレールランチャーで打ち上げます

タワーレールランチャーはサランラップの3本の巻き芯で自作できます、タワーランチャーで検索1599

ストリーマ滞空時間競技のストリーマは幅120mm長さ1500mmから2000mm必要です、セロハン紙、造花用パーチメント紙、トレーシングペーパーで作れます電子レンジの耐熱キッキングシートでもよい


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2012年5月22日 (火)

モデルロケットの加工技術、素材の切り出し、接合まで

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ボディーチューブのカットの仕方
印をつけたら、かなぼこの板を貼り付けた、台の上で回転させながらカッターナイフで切ります
切り出したら机の上に紙やすりをマスキングテープで固定して、回転させながら断面を綺麗に仕上げます

フィンの整形
消しゴムや木片に紙やすりを巻き付けて、図のように2mm厚のバルサ板から切り出したフィンの角の縁をフィンの断面が流線型になるように削ります。
模型店、dIY店で、サンディングシーラーという下地仕上げ剤を購入して刷毛で塗り表面のくぼみ、凹みを隠します、缶入りスプレーのサーフェイサーでも便利です
乾燥後、400番台の紙やすりで表面がきれいになるまで、仕上げます、数回塗るとキレイになる

フィンの取り付け
フィンは紙に120度づつ角度がわかる台紙をつくり、その上に置いて正確にフィンが取り付けられているか修正します、ボンドが乾くまで、そのままにしておきます

肉盛りフィレット
フィンの取り付け種元のルートエッジにはみでないようにマスキングテープで覆って、ボンド、軽量木工パテで肉盛りしてアイスクリームのスプーンでキレイに均します、これをフィレット作業といいます、このようにフィンの根元を盛り付けると空気の乱れが少なくなり、到達高度が上がります

フィンの切り出し、
バルサ板は木目方向に割れやすいので、木目方向とリーディングエッジの方向を同一にします、これを間違えると図のように着地時の衝撃でフィンが木目に沿って割れます
型紙を当てて印を付けたら、金属製定規と、カッターナイフでていねいに切り出します

ボンドは速乾Gクリヤーが良いです(小西製)、乾燥が速くビニール、プラスチック,紙、木材でも接合でき、乾くと透明色ですので仕上がりが綺麗です、モデルロケット教室にはお薦めです

グンゼ社の刷毛塗り用サンディングシーラ(溶きパテ)、缶入りスプレーのサーフェイサー、模型店で購入できます
これで仕上げると下地が透けないで綺麗に塗装ができます


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モデルロケットは「スポーツロケット」の通信販売で購入

モデルロケットを初めて飛ばしたいなら、ロケット、発射台、電気点火装置、A8ー3型モデルロケットエンジン、日本語説明書がついたアルファーⅢスタータセットが便利です

スポーツロケットで 価格7000円から購入できます

組立時間は30分から1時間で小学生でも組み立てられます、モデルロケットは組立必要、発射台、電気点火装置は完成品、
工具はハサミ鉛筆、定規、模型用ナイフ、速乾木工ボンド、アルカリ単三乾電池4本は別に用意しますEst1406


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2012年5月19日 (土)

カメラ付きモデルロケットにはストレーキ尾翼で異常回転を止める

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小形デジタルカメラ搭載のモデルロケットは、オラクル、アストロビジョンがエステス社から市販されています、しかし打ち上げると、機体がロール回転します、
そこで図のようにロール制御のストレーキをバルサ板で自作して増設して、回転を打ち消します,または一体型フィンに変更します、サイズはスイングテストして決めます

又パラシュートは穴があいた、スピルパラシュート2個並列に開くようにすると風でロール回転しないで、流されにくくなります

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スペースシャトルの図面とモデルロケットの飛行

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スペースシャトルの精密な模型を紙、バルサで作り,C6ー3エンジンで飛行させています、図面はネットでspaceshutle drawing でグーグル画像検索するとたくさん出てきます
上空までロケットエンジンで飛行すると、逆噴射でシャトルを切りはなしてシャトルは滑空して地上へ戻り、ブースタロケット、外部燃料タンクはパラシュートで回収します

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2012年5月18日 (金)

ソユーズロケットの図面、

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精密な宇宙ロケットのミニチュアモデルにモデルロケットエンジンをつけて打ち上げるスケールモデルロケット競技会には、日本各地から自慢のロケットが打ち上げられトロフィー獲得を目指します
写真は最もロケットマニアに人気があるソユーズロケットの図面です

A8ー3型エンジン1本で飛行できる1/100スケールモデルからB6ー4型エンジン1本で飛行できる1/70スケールが人気です
精密な図面は spacemodels.nuxit.net で検索してください

soyuz rocket drawing で検索しても見れます

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2012年5月11日 (金)

100円ショップでモデルロケットスタータセットを自作する

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100円ショップのものだけでエンジン,イグナイター以外作れます
ノーズコーン・・・・、軽い紙粘土、バルサの角材を削る

ボディーチューブ・・・・24mm径は包装紙の巻き芯、30mm径は台所アルミホイルの巻き芯

フィン・・・・・・・寄せ書きのサイン色紙の厚紙
ショックコード・・・・手芸用平ゴム紐
ランチラグパイプ・・・・ジュースのストロー
接着剤・・・・合成ゴム系ボンド
エンジンフック・・・ヘアーピン
パラシュート・・・ビニール袋、シュワウドラインは、手芸用糸、補強用シール、丸いカラーシール
ストリーマ、・・・・カラーテープ

発射台
ランチロッド・・・園芸用金属棒、3mm径ピアノ線
反射プレート(ブラスストディフレクター)・・・・ステンレス灰皿
発射台の板・・・・・木材の板300mm×300mm×10mm厚さ、中心に穴を開けてランチロッドを差し込む、目の怪我防止のために消しゴムをランチロッドの先端に差し込んで防止する


電気点火装置
マイクロクリップ・・・・・ミノムシクリップ、ワニ口クリップ
点火コード・・・・・・・・・呼び出しベルの並列配線コード
点火ボタン・・・金属の板でつくる、呼び出しベルの押しボタンでもよい
通電ランプ・・・4。8ボルト、クリプトン球、ソケットつき、6ボルトLEDでもよい(写真は赤色LEDと200Ωの保護抵抗
単3アルカリ乾電池4本、4本乾電池ボックス
安全キー・・・・図のように、目玉クリップで回路を接続、外して切断する、なくさないようにリボンをつけておく

予算がない学校クラブでは、エンジンとイグナイタだけ購入してあとは全て100円ショップで手に入る部品材料で作るクラブもあります
他のモデルロケット愛好家のブログにもアイデアが紹介されています

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