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2012年7月

2012年7月19日 (木)

夏休みに家庭ゴミでつくるモデルロケット、発射台、電気点火装置

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、13mm径のミニサイズエンジンだけを購入してあとはすべて家庭ゴミからつくります

新品の単3アルカリ乾電池を4本直列に並べて,紙で丸めて一体化して、6ボルトの電池にします

かまぼこの板を2枚ボンドで接合します、、図のようにツナのかんずめなどの金属の蓋で、押しボタンスイッチと電球ソケットを自作します
かんずめの蓋を細長くペンチで切ります、電球の穴は釘で穴を開けてドライバーで広げます、
電球は、電池が4本仕様のポータブルライトの4.8ボルト0.3アンペアのクリプトン電球です、ダ●ソーで購入

ロケットは13mm径のエンジンを芯にしてケント紙を丸めてボンドを付けます、なかに両橋にノートの端切れをつけた3mm幅の平ゴムひも200mmでショックコードにして新聞紙ヲ幅10mm長さ300mmニ海苔巻きのように巻いてピストンを作ります、緑色のストリーマはレジ袋を幅30mm、長さ300mmで作りボンドでゴムひもに付けます

先端はマーカーペンのキャップのペン差しの部分を削ります

発射台は、クリーニング店でもらえるワイヤーハンガーを広げて伸ばして、まっすぐになるいい部分だけカットして

利用します
かんずめの底に穴を開けて、ボールペンの軸を40mmカットして差し込みます、穴が空いた30センチ四方の板に差し込んで出来上がり、傾けるときは下に小石を挟みます

点火コードは5m以上必要です、ダ●ソー、で買った、小形ワニグチクリップの図のように電気コードヲ挟みます

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2012年7月 5日 (木)

2段式モデルロケットのブースタにストリーマをつける改造

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2段式モデルロケットは、普通のモデルロケットに、加速用ブースター専用エンジンをつけたブースタロケットを付け足すとより高い高度まで飛行できます
市販のエステス社のマングース、エコースター等組み立てキットが発売されていますが、これらの加速用ブースタロケットには、回収装置が有りません、そのまま飛行させると草地、砂浜でない限り着地の衝撃で破損したり、小さいので行方不明になりリます、そこで図のように、回収用のストリーマを付ける改造をします

図のように、レジ袋からストリーマを切り出します,幅30mmから40mm、長さは発見しやういように長さは2メートルは欲しいです、エンジンマウントに固定して、エンジンマウントが分離時後方ヘ射出して、ストリーマが展開しやすい様に交互に折り畳みます、鳥害防止のアルミ蒸着マイラーフィルムでも良いでしょう
エンジンマウントと、ブースタロケットは、釣具のケプラー釣り糸でつなげます2703


ブースタエンジンは末尾に0がつくブースタ専用のモデルロケットエンジンで、放出火薬、延時火薬がないので他の用途には使えません、A10ー0T、B6-0、C6ー0、C11ー0、D12ー0ガ販売されています

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2012年7月 4日 (水)

型紙をネットでダウンロードした紙模型ロケットの、組立、打ち上げ方

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グーグルの英語版でpaper modelrocket で検索すると、飛行できるペーパークラフト、紙製模型ロケットの型紙がダウンロードできます、これを薄くて硬いケント紙に印刷して、図のように組み立ます
手芸用幅3ミリの平ゴムひも300ミリ以上、速乾Gクリヤボンド、ラップに包んダ油ねんどは別の用意します、油ねんどの重さは、スイングテストして調節します,最大10グラム程度

ストリーマはレジ袋を幅30ミリ長さ300ミリに切り抜いて、片方に補強材としてストローをGクリヤボンドで付けて、穴を開けて、長さ200ミリの手芸用糸で結びます

モデルロケットエンジンの取り付けは、紙製エンジンケースに、紙製マスキングテープを適当なきつさになるように巻き付けてその摩擦で抜けないように固定します

エンジンを収納するエンジンマウントチューブは、エンジンを芯にして70ミリ四方のケント紙を巻き付けて、のりしろにボンドをつけて乾いたらエンジンを抜きます、エンジンマウントチューブに細長いケント紙をぐるぐるボンドをつけながら巻きつけてボディーチューブの内径に合う厚さになるまで巻きます
この2個センタリングのうち、前に付けるリングを巻きつけるとき結び目のある平ゴムひもを巻き付けて固定します

ノーズコーンの先端にサランラップで包んだ油ねんどをマスキングテープで先端部の内側に固定して、新品のエンジンを取り付け重心位置に2メートルのタコ糸を結びつけて、頭上で振り回して、安定飛行するか確認します
もし不安定飛行なら、重心の油ねんどを増やします、増やしたら新しい重心位置に凧糸を結び振り回します、
安定飛行が確認できたらラップにボンドをつけて飛行中、重りが動かないように固定します

粘土がない時は、紙の端切れを先端のノーズコーンに詰め込みます、ランチラグのストローがないときは、ノートの切れ端で直径3mm径長さ30mmの紙の筒を作ります

ワディング不燃紙、モデルロケットエンジン、発射台、電気点火装置は、モデルロケット通信販売店で揃えます
スポーツロケット

佐藤貿易

エース

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2012年7月 2日 (月)

56Gまで測定できる超音速飛行するモデルロケット搭載フライトコンピユータ

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アメリカのアポジー社では、+ー56Gまで測定できるモデルロケット、フライトコンピユータが販売されている
234ドル  GーWIZ HCX flight computer

apogee components 販売会社2675_2

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2012年7月 1日 (日)

紙製Hー2Aモデルロケットの飛行

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ペーパクラフトのデルタⅡロケットにモデルロケットエンジン、パラシュート、安定透明尾翼をつけて、飛行させている(写真最上部

上から2段目の写真は、モスクワ近郊の草原に打ち上げ準備のモデルロケット達、右から二番目が日本のHー2Aロケット

上から3段目、飛行できるに改造されたペーパークラフトの紙製モデルロケット
左からHー2Aロケット(日本)、トーラスロケット(米国)、マーキュリーレッドストーン(米国)、アトラスアジェナ(米国),ジェミニ宇宙船のタンタンⅡ(米国)、デルタⅣ(米国)、ネットから型紙がダウンロードできる

写真最下位、打ち上げられた日本のHー2Aのモデルロケット、

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モデルロケット,高度測定器の自作

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写真のように、ダンボールに型紙を貼り、切り抜きます、そしてピストル型に組み立ます、カーソルの回転軸には割ピンで止め、5円玉をオモリとしてテープで止めます、

発射台から100m離れた場所から手にもった高度測定器でロケットを追跡して仰角を測定して三角関数で割り出します、ロケットが最高高度になった時カーソルを手に抑えて仰角を読み取ります

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