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2012年7月 4日 (水)

型紙をネットでダウンロードした紙模型ロケットの、組立、打ち上げ方

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グーグルの英語版でpaper modelrocket で検索すると、飛行できるペーパークラフト、紙製模型ロケットの型紙がダウンロードできます、これを薄くて硬いケント紙に印刷して、図のように組み立ます
手芸用幅3ミリの平ゴムひも300ミリ以上、速乾Gクリヤボンド、ラップに包んダ油ねんどは別の用意します、油ねんどの重さは、スイングテストして調節します,最大10グラム程度

ストリーマはレジ袋を幅30ミリ長さ300ミリに切り抜いて、片方に補強材としてストローをGクリヤボンドで付けて、穴を開けて、長さ200ミリの手芸用糸で結びます

モデルロケットエンジンの取り付けは、紙製エンジンケースに、紙製マスキングテープを適当なきつさになるように巻き付けてその摩擦で抜けないように固定します

エンジンを収納するエンジンマウントチューブは、エンジンを芯にして70ミリ四方のケント紙を巻き付けて、のりしろにボンドをつけて乾いたらエンジンを抜きます、エンジンマウントチューブに細長いケント紙をぐるぐるボンドをつけながら巻きつけてボディーチューブの内径に合う厚さになるまで巻きます
この2個センタリングのうち、前に付けるリングを巻きつけるとき結び目のある平ゴムひもを巻き付けて固定します

ノーズコーンの先端にサランラップで包んだ油ねんどをマスキングテープで先端部の内側に固定して、新品のエンジンを取り付け重心位置に2メートルのタコ糸を結びつけて、頭上で振り回して、安定飛行するか確認します
もし不安定飛行なら、重心の油ねんどを増やします、増やしたら新しい重心位置に凧糸を結び振り回します、
安定飛行が確認できたらラップにボンドをつけて飛行中、重りが動かないように固定します

粘土がない時は、紙の端切れを先端のノーズコーンに詰め込みます、ランチラグのストローがないときは、ノートの切れ端で直径3mm径長さ30mmの紙の筒を作ります

ワディング不燃紙、モデルロケットエンジン、発射台、電気点火装置は、モデルロケット通信販売店で揃えます
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