趣味

2013年3月 9日 (土)

A8ー3エンジン、2本で飛行するクラスターモデルロケット自作例

Img_1147


台所で使うキッチンペーパの巻き芯,直径40mm、長さ230mmをサランラップの巻き芯のチューブカプラーで接合する、2mm厚のバルサ板の4枚フィンで飛行します、上空ではノーズコーンの前部、フィンガ付いた後部に分離してそれぞれ30cm径のパラシュートで回収します

エンジンはマスキングテープを巻いて、その摩擦で固定します

アルファーⅢスタータセット付属のコントローラ電気点火装置では容量不足で、イグナイタ2本同時点火できません
別売りEランチコントローラを使うか、点火コードを太くて電気抵抗が少ない電線に交換して、電流容量が大きいニカド充電電池を使用します

部品

Aノーズコーン先端部 ケント紙を扇状に切り抜いてつくり、なかにサランラップで包んだ油ねんどを重りをしていれます
B、ノーズコーン ヤクルトジョア乳酸飲料の容器

C、ボディーチューブ 直経40mm,長さ230mmの台所用キッチンペーパの巻き芯、トイレットペーパの巻き芯を2本つないでもよい
D、チューブカプラー、 サランラップの巻き芯を長さ60mmで輪切りして輪の一部をカットしてボディーチューブに入るサイズにする
E、底板       チューブカプラーに入る様に寄せ書きの色紙にコンパスで円形を書いて切り抜く,穴を2つ開ける
F、取り付けヒモ   タコ糸を50mmに切る
G、シュワウドライン  タコ糸、または水引糸を600mmの長さで3本つくる
H、パラシュート、キャノピー ビニールゴミ袋を直径300mmの正六角形で切り抜いて、角にはコクヨ製穴パッチシールを補強シールとして貼る
I、ランチラグ  ジュースのストローを長さ500mmでカットする
J、ボディーチューブ、 Cと同じキッチンペーパの巻き芯
K、バルサ板のフィン 2mm厚のバルサ板を図のように木目方向に注意して切り出す、寄せ書き色紙を切り抜いても良い
L、M、センターリング 図のように寄せ書き色紙に円を書いて模型用ナイフで切り抜く、紙やすりで綺麗に仕上げる
N、エンジンマウントチューブ, 70mm四方のケント紙にエンジンを芯にして巻いて糊代にボンドを付けて丸めて、ボンドが乾いたら、エンジンを抜く

打ち上げ前に重心に2メートルの紐を結び頭上で回して安定飛行するか確認するスイングテストをして、重りの粘土を調節して安定飛行するまで重心調整してください

ボンドは熱に弱い木工ボンドでなく、熱に強いエポキシボンド、またはGクリアー合成ゴム系ボンドで接着してください

イグナイターは並列つなぎをしてください

| | コメント (0)

2012年7月19日 (木)

夏休みに家庭ゴミでつくるモデルロケット、発射台、電気点火装置

Img_1145_2


、13mm径のミニサイズエンジンだけを購入してあとはすべて家庭ゴミからつくります

新品の単3アルカリ乾電池を4本直列に並べて,紙で丸めて一体化して、6ボルトの電池にします

かまぼこの板を2枚ボンドで接合します、、図のようにツナのかんずめなどの金属の蓋で、押しボタンスイッチと電球ソケットを自作します
かんずめの蓋を細長くペンチで切ります、電球の穴は釘で穴を開けてドライバーで広げます、
電球は、電池が4本仕様のポータブルライトの4.8ボルト0.3アンペアのクリプトン電球です、ダ●ソーで購入

ロケットは13mm径のエンジンを芯にしてケント紙を丸めてボンドを付けます、なかに両橋にノートの端切れをつけた3mm幅の平ゴムひも200mmでショックコードにして新聞紙ヲ幅10mm長さ300mmニ海苔巻きのように巻いてピストンを作ります、緑色のストリーマはレジ袋を幅30mm、長さ300mmで作りボンドでゴムひもに付けます

先端はマーカーペンのキャップのペン差しの部分を削ります

発射台は、クリーニング店でもらえるワイヤーハンガーを広げて伸ばして、まっすぐになるいい部分だけカットして

利用します
かんずめの底に穴を開けて、ボールペンの軸を40mmカットして差し込みます、穴が空いた30センチ四方の板に差し込んで出来上がり、傾けるときは下に小石を挟みます

点火コードは5m以上必要です、ダ●ソー、で買った、小形ワニグチクリップの図のように電気コードヲ挟みます

| | コメント (0)

2012年7月 5日 (木)

2段式モデルロケットのブースタにストリーマをつける改造

2704


2段式モデルロケットは、普通のモデルロケットに、加速用ブースター専用エンジンをつけたブースタロケットを付け足すとより高い高度まで飛行できます
市販のエステス社のマングース、エコースター等組み立てキットが発売されていますが、これらの加速用ブースタロケットには、回収装置が有りません、そのまま飛行させると草地、砂浜でない限り着地の衝撃で破損したり、小さいので行方不明になりリます、そこで図のように、回収用のストリーマを付ける改造をします

図のように、レジ袋からストリーマを切り出します,幅30mmから40mm、長さは発見しやういように長さは2メートルは欲しいです、エンジンマウントに固定して、エンジンマウントが分離時後方ヘ射出して、ストリーマが展開しやすい様に交互に折り畳みます、鳥害防止のアルミ蒸着マイラーフィルムでも良いでしょう
エンジンマウントと、ブースタロケットは、釣具のケプラー釣り糸でつなげます2703


ブースタエンジンは末尾に0がつくブースタ専用のモデルロケットエンジンで、放出火薬、延時火薬がないので他の用途には使えません、A10ー0T、B6-0、C6ー0、C11ー0、D12ー0ガ販売されています

| | コメント (0)

2012年7月 4日 (水)

型紙をネットでダウンロードした紙模型ロケットの、組立、打ち上げ方

Img_1144


グーグルの英語版でpaper modelrocket で検索すると、飛行できるペーパークラフト、紙製模型ロケットの型紙がダウンロードできます、これを薄くて硬いケント紙に印刷して、図のように組み立ます
手芸用幅3ミリの平ゴムひも300ミリ以上、速乾Gクリヤボンド、ラップに包んダ油ねんどは別の用意します、油ねんどの重さは、スイングテストして調節します,最大10グラム程度

ストリーマはレジ袋を幅30ミリ長さ300ミリに切り抜いて、片方に補強材としてストローをGクリヤボンドで付けて、穴を開けて、長さ200ミリの手芸用糸で結びます

モデルロケットエンジンの取り付けは、紙製エンジンケースに、紙製マスキングテープを適当なきつさになるように巻き付けてその摩擦で抜けないように固定します

エンジンを収納するエンジンマウントチューブは、エンジンを芯にして70ミリ四方のケント紙を巻き付けて、のりしろにボンドをつけて乾いたらエンジンを抜きます、エンジンマウントチューブに細長いケント紙をぐるぐるボンドをつけながら巻きつけてボディーチューブの内径に合う厚さになるまで巻きます
この2個センタリングのうち、前に付けるリングを巻きつけるとき結び目のある平ゴムひもを巻き付けて固定します

ノーズコーンの先端にサランラップで包んだ油ねんどをマスキングテープで先端部の内側に固定して、新品のエンジンを取り付け重心位置に2メートルのタコ糸を結びつけて、頭上で振り回して、安定飛行するか確認します
もし不安定飛行なら、重心の油ねんどを増やします、増やしたら新しい重心位置に凧糸を結び振り回します、
安定飛行が確認できたらラップにボンドをつけて飛行中、重りが動かないように固定します

粘土がない時は、紙の端切れを先端のノーズコーンに詰め込みます、ランチラグのストローがないときは、ノートの切れ端で直径3mm径長さ30mmの紙の筒を作ります

ワディング不燃紙、モデルロケットエンジン、発射台、電気点火装置は、モデルロケット通信販売店で揃えます
スポーツロケット

佐藤貿易

エース

| | コメント (0)

2012年7月 2日 (月)

56Gまで測定できる超音速飛行するモデルロケット搭載フライトコンピユータ

2675

アメリカのアポジー社では、+ー56Gまで測定できるモデルロケット、フライトコンピユータが販売されている
234ドル  GーWIZ HCX flight computer

apogee components 販売会社2675_2

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

紙製Hー2Aモデルロケットの飛行

2657


2661


2662


2663


ペーパクラフトのデルタⅡロケットにモデルロケットエンジン、パラシュート、安定透明尾翼をつけて、飛行させている(写真最上部

上から2段目の写真は、モスクワ近郊の草原に打ち上げ準備のモデルロケット達、右から二番目が日本のHー2Aロケット

上から3段目、飛行できるに改造されたペーパークラフトの紙製モデルロケット
左からHー2Aロケット(日本)、トーラスロケット(米国)、マーキュリーレッドストーン(米国)、アトラスアジェナ(米国),ジェミニ宇宙船のタンタンⅡ(米国)、デルタⅣ(米国)、ネットから型紙がダウンロードできる

写真最下位、打ち上げられた日本のHー2Aのモデルロケット、

| | コメント (0)

モデルロケット,高度測定器の自作

2659_3


写真のように、ダンボールに型紙を貼り、切り抜きます、そしてピストル型に組み立ます、カーソルの回転軸には割ピンで止め、5円玉をオモリとしてテープで止めます、

発射台から100m離れた場所から手にもった高度測定器でロケットを追跡して仰角を測定して三角関数で割り出します、ロケットが最高高度になった時カーソルを手に抑えて仰角を読み取ります

| | コメント (0)

2012年6月28日 (木)

13mm径のミニサイズエンジンで飛行する超小型モデルロケット

Img_1143


2624


Est1504


2623

佐藤貿易モデルロケット販売店には直径13mm長さ45mmのミニサイズエンジンが4本で1250円で販売されています、モデルロケットエンジンの性能表参照、最後にTがつくのがミニサイズエンジン
A10ー3T 総火薬量4.9g、総飛行重量 85gまで、合計推進力2.5ニュートン・秒
A3ー4T  総火薬量4.9g、総飛行重量 57g、合計推進力 2.5ニュートン秒
1/2A3ー4T 総火薬量 3.1g、総飛行重量28g、合計推進力 1.25ニュートン秒

写真はマーカーペンのキャップ、ネイル用マニキュアの蓋を利用して、アイスクリームの木製スプーンのフィンで自作したミニサイズモデルロケットエンジンで飛行する自作ロケットです
回収装置がありませんが、上空で逆噴射でエンジンケースが抜け落ちて、機体が回転しながら落ちてくるフェザーリカバリーです

市販のモデルロケットスタータセットの発射台、電気点火装置が使えます、ミニサイズエンジンの組み立てキットではエステス社のラッキーセブン、ゴチート、クルージングミサイルが輸入販売されています、

15m四方の狭い場所で50m飛行できるので狭い場所の打ち上げに向いています,またエンジンの価格が安いので予算のない学校のクラブでは、使用済みの18mm径のA8ー3型エンジンの粘土製ノズルを取り去り、紙の筒にして、その13mmの内径の穴に、13mm径のA10ー3Tミニエンジンを差し込んで、A8ー3エンジンの代用としてミニエンジンで飛行させています、

写真はトイレットペーパの芯、ヤクルト乳酸飲料容器、ネイルの蓋で作ったA8ー3エンジンで飛行するモデル
ロケット、ストリーマ回収
小さいのは13mmミニサイズエンジンで飛行するマーカペンキャップのノーズコーン、胴体はケント紙を丸めて自作した超小型モデルロケット、A3ー4Tエンジンで上空でエンジンが抜け落ちて落下してくる、エンジンの周りにマスキングテープを巻いて摩擦を調整する、小さくて重さが6gしかないので、ロケット花火でも飛行します

| | コメント (0)

2012年6月 4日 (月)

精密な紙模型のソユーズロケットを飛ばすその2

2573


2576


2100


2099


| | コメント (0)

紙でできた精密なソユーズロケットを飛ばす

2568


2572


2568_2


2570


2137


2102


ネットで型紙をダウンロードして希望サイズに縮小してプリントアウトしてつくります

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

趣味